つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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バーレイワイン

 本日の最低気温は-10.1℃。
不思議な事にTVの天気予報で発表される長野県各地の最低気温の中で一番暖かな方なのです。
南の伊那市でも-13℃でした。


201101311  徳本水(辰野町)

 さてその寒さの中ビール作りの為、水汲みに行ってきました。

 峠をひとつ越えた辰野町にある”徳本(とくごう)水”です。
ここは国道脇のカーブで大型ダンプにヒヤヒヤしながら、車の巻き上げた埃の中で水汲みをしないといけないところだったので敬遠していて、これまで2回程しか使った事がない”湧水”でした。
ところが最近国道のバイパスが完成し、旧国道がそれこそ”水汲み専用道路”の様になっていたので、久し振りに行ってきました。

 山突きの崖の陽の当たらない場所に有るので、流石に今日は下の部分は厚く凍りつき大きなつららもできていました。
湧き出る水量が少なく、ポリタン2個(30リットル)汲むのに10分程掛かり、確り凍えました。


201101312 本日の仕込み材料

 本日の仕込みビールは『バーレイワイン』と言う名前のビールです。
”長期熟成ビール”で本来は2~3年程熟成させてから飲むビールだそうです。
私も最初作った時にはそのつもりでしっかり保存していましたが、いつの間にかなくなってしまいました。
中々美味しいビールで、ついつい誘惑に負けて長期保存出来た試しがありません。


201101313 自家製ホップ使用


201101314 1次発酵中


 今回もモルト缶での仕込みです。
モルトエキスを使う場合、本当はは煮込まないほうが美味しいそうですが、”自家製ホップ”を使うため30分以上煮込まないと苦味が付かないので痛し痒しです。

 この時期に仕込む日本酒を『寒仕込み』と言うそうですが、ビールもこの時期に仕込んだものが一番美味しいような気がします。
しかし温度管理が出来ないので発酵期間が長くなり、今回も多分瓶詰めは3月に入ってからになると思います。


2011.01.31
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ホバークラフト

最近”ホバークラフト作り”を始めました。

 知り合いの依頼で”人が乗れるホバークラフト”を作る事になりました。
”小学生の遊び道具”だそうです。
突然の依頼でまったくホバークラフトの知識などなかったのですが、WEBで色々情報収集すると沢山手作りしている人が居ることが分かりました。

 動画が結構あって、作り方も簡単そうでで乗って遊んでいる子供達が非常に楽しそうなので思わず引き受けてしまいました。


201101251 基礎実験用容器と電源


 それにしても何も分からないので実機を作る前に先ず模型を作って様子見の実験をしています。
小型の”PC用CPU冷却ファン”を使って、色々の平面サイズ、容積の違う容器を集め実験してみました。
その結果興味深い結果が出ました。
中々面白い世界です。


凍みヤーコン作り

 今朝の最低気温は、-9.2℃でした。 
結構な寒さですが、この所の朝の気温は”平年並み”と言うことらしいです。


 この寒さの中で地場産業である「寒天作り」、「凍餅作り」、「凍み豆腐作り」の生産は至極順調で、最近希な高品質な物が出来ているようです。

 さてそんな気温を利用して私も『凍みヤーコン作り』に挑戦して見ました。
”凍みヤーコン”なるものが世の中に存在するのかどうか不明ですが、”ダメモト”でやってみる事にしました。

 といっても失敗の危険性もあるので先日とりあえず”1本”だけ試作してみたところ、これが以外に美味しかったので、引き続き大量生産となりました。


201101211  初日

 今回ヤーコンの皮をむいて2cm厚に輪切りして、酢水にも漬けずそのまま干し網に入れて外に出しました。
毎朝-10℃前後でしたが、カチカチに凍る事も無く表面が薄っすら凍っているといった感じです。


201101212 
左)1週間目、(右)2週間目(試作品・・・途中で食べて今これだけ)


 ”変色防止処理”をまったくやっていないのでしっかり黒くなってしまいました。
心配していた凍って食感が変わるといったことも全くありません。
逆にヤーコンの甘味が際立っています。

 2週間目となる試作品もまだ”カラカラ”にはならずしっとりしています。
保存の為にはもう少し水分が抜けたほうが良いと思いますが、ついつい摘まみ食いし過ぎてしまうので最後まで乾燥出来る物が無くなってしまいそうです。


『凍みヤーコン』は”有り”ですね ! 


2011.01.21
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スモークサーモン(トラウト2回目)

 今朝もまたまた今季最低気温を更新しました。 ―12℃です。
諏訪湖もまだ全面結氷しているそうで、早くも久し振りの”御神渡(おみわたり)”を期待する声も出ているようです。

 さてこんな寒い時ですが、この寒さを使うと上手く出来ることがあります。
”燻製作り”の『スモークサーモン』です。 

トラウトサーモンを使った”スモークサーモン作り”2回目を行いました。

 前回見栄えはイマイチでしたが、味は”トビキリ”でした。
そこでやり方を改善して2回目に挑戦しました。

201101172  引っ掛け治具(SUS釘使用)

 前回吊るしてスモークしている最中に重さで肉が破れ落下してしまいました。
その為”吊るしてスモークした物”と”平置きしてスモークした物”の2種類が出来ました。
その結果”吊るしてスモーク”した方の出来が良かったので今回、『引っ掛け治具』を作製しました。


続きは次頁で


2011.01.17

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LEDライト

 今年は本当に寒いですね。
今朝は今季2度目の-10℃となりました。
諏訪湖も2~3日前から全面結氷しているそうです。 
寒くて見に行く気にもなりませんが・・・

 お陰で”作業場”の室温も-6.5℃まで下がりました。
こんな時はとても作業場での仕事は無理なので暖かい居間のコタツの上で作業をしています。

201101131 好評(?)のLED常夜灯

 昨年末に作ったLED常夜灯の評判が良かったので(家の年寄りにですが)、続けて”LED関連グッズ”を2個作りました。

(1)蛍光灯用『LEDフラッシャー』 
  
  年寄りが夜中に起きて蛍光灯を点け様とした時,真っ暗で”点灯スイッチ紐”が分からず、上を見ながら手を振り回していたら後に”転倒”してしまったそうです。
そこでスイッチ紐の目印用に『LEDフラッシャー』を作りました。


201101137 LEDフラッシャー


(2)ビール瓶詰め用『LEDライト』   

  今まで”自ビールの瓶詰め”を行う時、瓶に入った量を確認するのに裏から”懐中電灯”で照らしていました。
 ところがこの懐中電灯の置く位置や角度設定が以外に面倒でした。
 そこで代わりにテーブル下に簡単に取り付けられる『LEDライト』を作りました。


201101130 LEDライト


作り方は次頁以降をご覧下さい。


2011.01.14

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糸コンニャク作り

 昨日、今日と真冬日です。 最低気温も連日―10℃前後でとても”暖冬”と言えません。 

寒くて木工が出来ないので昨年栽培した”コンニャク玉”を使って”コンニャク作り”をやりました。

 何時もは”板コンニャク”しか作らないのですが、今回”糸コンニャク作り”に挑戦しました。
と言ってもコンニャク作りは奥さんの領域なので手は出しません。
型に流し込む前のコンニャクの素材を拝借して、糸コンニャクに再加工しただけです。


201101111 コンニャク玉

201101112 コンニャク玉内部(ややピンクです) 

 我が家で作るコンニャクは何時もピンクです。

 これまで我が家で作ったコンニャクでピンク以外の色(灰色)のコンニャクはほとんどお目にかかった事がありません。
最初栽培の切っ掛けになった”種イモ”を頂いたコンニャク栽培のベテラン知人にも聞きましたが、その人もこれまでピンクのコンニャクは見た事がないそうです。
同じイモを使っているのに非常に不思議です。


2011.01.11

糸コンニャク作りは次頁で

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集塵システム

 先日アップした”サイクロン集塵機”を使った、作業場の『集塵システム』です。


201101091 集塵機室

 サイクロン集塵機及びバキューム用として使用している”集塵機”は作業場の隣に独立した”集塵機室(0.4㎡)”に設置してあります。
昔は掃除機を改造しバキュームとして使用していましたが、”カンナ屑の集塵”には非力でどうしてもこの位のパワーのある集塵機で無いと駄目だとの結論になりました。、
又集塵機は最初は作業場内に設置していましたが、集塵するとどうしても非常に細かい粉塵が空気中に出てくるのでマスクが必需品でした。
個室のお陰で快適な作業環境となりました。


201101092 ワイヤレススイッチ


 ”集塵システム”の電源は、電磁開閉器を使った”ワイヤレススイッチ”でON-OFFさせています。
これは作業場で工作機械を使う時、一々集塵機のところまで歩いていく必要が無くストレス無く作業出来るようになりました。
 

2011.01.09


続きは次頁で

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サイクロン集塵機

 サイクロン集塵機の作り方です。

”サイクロン集塵機”の自作をされている方は沢山いらして、HPやブログでいっぱい紹介されています。
私はそんな立派な物を作る技術が無いので、ひたすら『安くて』、『簡単に作れる』ものを紹介します。
現在下の写真の様な2台の”サイクロン集塵機”を使用していますがいずれも本体に”パイロン(カラーコーン)”を使って製造しました。
サイズの大小はありますが基本構造は全く同じです。
どちらも材料が揃っていれば半日掛からず作製可能だと思います。

 サイクロン集塵機は木工で大量に発生し始末に困る”木屑処理”を容易にして、作業環境の大幅改善に貢献してくれるものです。
”使わなくなった掃除機”が有れば、材料費は¥1000以下で済みます。(小型の方は¥450で可能でした。)
是非1台自作して使ってみて下さい。


1)中型サイクロン集塵機(1号機)  
  ・用途 :カンナ盤等の大きな木屑収集を可能とした集塵機。
  ・バキューム(真空引き):これは”集塵機”を使っていますが、アウトレット形状を変更すれば掃除機でも使用できます。
  ・材料 :①本体:一般サイズのカラーコーン¥280、②集塵容器:鉄製60リットルドラム缶(リサイクル品¥500)

201101051 中型サイクロン



2)小型サイクロン(2号機)  
  ・用途 :バンドソー、テーブルソー等の細かい木屑収集を前提とした集塵機。
  ・バキューム :掃除機
  ・材料 :①本体:ミニカラーコーン¥350、②集塵容器:プラスチックのリサイクル品(20リットル¥100)
  

201101052 小型サイクロン



3)基本構造図 
 ・サイクロン集塵機の基本内部構造です。


201101053  組み立図


造り方は次頁以降をご覧下さい。

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今年の”ブログ”方針

 改めまして『新年おめでとうございます。』

 さて”一年の計は元旦に有り”ではないですが、今年の”ブログ方針”です

 まず昨年の反省から、

  ・内容にまとまりが無い。(取り留め無さ過ぎる。)
  ・文章がだらだら長い。(読んでいる途中で嫌になる。)
  ・肝心なところが分からない。(中途半端、いい加減)


そこで今年の方針は『テーマ(プロジェクト)・イベント毎出来るだけまとめて分かりやすく記述する。』
出来れば『一話完結』を目差したいと思います。


 と言うことで、無理に日記風に毎日記述することだけは止めにしたいと思っています。
具体的には次回からとなりますが宜しくお願いします。


2011.01.03
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新年あけましておめでとうございます

201101011


2011.01.01
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