つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

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ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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年越し蕎麦

 イヤー今朝は寒かったですね、最低気温は―9℃でした。 気温が一気に下がって体にこたえますね。
 
大晦日なので今年も『年越し蕎麦』を打ちました。

 ”オヤマボクチ”をつなぎに使った”ボクチ蕎麦”です。
ボクチ蕎麦を打つようになってから”二八蕎麦”を打つ自信が全くありません。


201012311 ボクチ蕎麦準備



201012312 オヤマボクチ下茹で


201012313 沸騰したオアヤマボクチと蕎麦粉を練る




201012314 水とオヤマボクチを入れてひたすら練る



201012315 いくらでも延びます


201012316 完成

 2回の内1回分を知人に差し上げる予定だった為少し慌てて、延ばした後の乾燥時間を短くした為、”切り”で蕎麦が包丁にくっついて大変苦労しました。
オアヤマボクチの繊維を切るには乾燥時間は最低30分、出来れば40分以上欲しい所です。



 さて皆様、一年間ブログをお読み頂きありがとうございました。
来年も宜しくお願いいたします。

 良いお年をお迎え下さい !!




2010.12.31
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年末ご挨拶

 今朝起きると一面薄ら雪が積もっていました。
暫くしたらかなりの雪が降ってきましたが、退っ引きならない用事があり車で峠を越えました。
峠の入り口はまだアスファルトが見えていましたが、登に従って真っ白の雪道になってしまいました。

 雪はずっと降り続いていて帰る頃には結構の降りで、行きにアスファルトの見えた道路も白一色でした。
峠の入り口の反対車線(下り)でスリップ事故の為警察のご厄介になっている車もあったり、カーブで無いところでも結構スリップしたタイヤ跡が見えたりで心配しました。

 最近はスタッドレスタイヤの為か、少しでも雪が降ると”塩カル”を蒔くのでアスファルトが見えないということがほとんどなかったのですが、今日は年末で要員確保ができなかったのか、まだ除雪体制ができていないのか全く降雪対応がありませんでした。

 今季初めての雪道走行で緊張して確り疲れました。 



 さて昨日から続いている”スモークサーモン作り”ですが、本日3本目のスモークウッドを燃やして無事終了しました。

 3枚の切身の内重い方から2枚が落下してしまったので網の上に平らに置いて1時間ごと天地を返してスモークを掛けました。

その結果、
 ・吊るした切り身は綺麗にスモークされ、身が硬くなり表面に”脂”がありません。
 ・平らに置いたものは、身が柔らかく、表面が”脂ギトギト”といった状態です。
 

 スモークサーモン作りでは”吊るし”が良い様です。
但し味はどちらも変わらず確り美味しく出来上がっていました。


 この完成品を持って、今年沢山色々の野菜を頂いた方に年末のご挨拶に行ってきました。
”スモークサーモン”と”スモークチーズ”のおつまみ付き”手作りビールセット”です。


2010.12.30




 
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トラウトサーモン

201012291 トラウトサーモン

 正月までにもう一度”スモークサーモン”を作りたいと仕込んでいて、今日からスモークを開始しています。
暮れ近くなってくると材料の”生鮭”の販売がなく、辛うじて刺身用の”チリ産トラウトサーモン”の大き目の切り身があったのでこれで仕込みをしました。

 このトラウトサーモンはやけに柔らかく又”油分”が多く、国産の”鮭”とは大分違いが有る様です。
しかし仕込みはこれまでの鮭と同じに行いましたが、結果がどうなるかまだ分かりません。
後でWEBで検索してみると、『海水養殖ニジマス』の様ですね。


201012292 落ちてしまいました

 刺身用で”皮”が付いていなかったので、少しスモークしている内に肉が破れてフックから外れて落ちていました。
それに嫌に”脂”が表面に出てきています。

 
 今回と前回の違いは”ナラのスモークウッド”を使っている点と”スモーカー内部で燃やしている点です。
先に作った”ダクトファン”の試運転で”ナラ”でスモークチーズを作ってみましたが、これが非常に美味しかったので、今回初めてナラでトライしています。

 又今回は”スモーカー内部でウッド”を燃やしていますが内部温度は14℃止まりです。(室温2℃)

 これなら内部でスモークウッドを燃やしても問題なく『冷燻』と言えます。
”ダクトファン”の大きな効果です。
これで今日明日、3本のウッドをスモークして仕上げる予定です。


2010.12.29


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二重窓

 今朝も冷えて今季の最低気温を更新しました。 ―6.5℃でした。 
和室と子供部屋(もう立派な大人ですが)に外してあった”二重窓”を入れました。

 家を建てた時ほとんどの部屋は二重窓にしたのですが、ここだけ一重のサッシになってしまいました。(予算の関係です。)
 
 この辺は厳冬期の朝ははほとんど氷点下で、寒いときは―10~―15℃位にはなります。
昨年の話ですがそんな寒い朝、子供がカーテンを開けようとしたら、窓へ結露した水とカーテンが氷付いていてカーテンを破ってしまいました。
寒いこの地ならではの笑えない話です。


 私の小さい頃はもっと寒かったので、ある寒い朝学校の窓の金属レールに手の平が触れて凍りつき、慌てて手を引っ込めたので手の平の皮膚が破れてしまった痛い思い出があります。 

 因みにこの様に金属に手が凍り付いた時には、無理に引き剥がそうとせず体温で溶けるまで気長に待っているのが正解です。

 この経験はその後、冬山で指が”アイゼン”に凍り付いたとき確り生かされました。


 さてそんな訳で対策として、二重窓を自作しました。(造ったのは前の冬の事ですが。)
こんな手作りの二重窓ですが大きな効果があり”結露問題”は解消し、部屋が暖かくなりました。
それに何といっても”木のサッシ”は良いですね。


201012281 インナー窓・引き違い2枚戸

201012282 インナー窓・引き違い3枚戸 

201012283 和室、雨戸と同じ構造(ハメ殺し)

 窓自体は家具の扉と全く同じ構造でただ大きいだけです。(本職の建具屋さんとは少し構造が違うと思います。)
窓材は5mm厚の”ポリカプラダン(インナー用)”、”PP白色プラダン(和室用)”を使っています。
”ポリカ”は買うのを躊躇うくらい結構良い値段でしたが、インナー用なのでこの透明度は十分価値があります。
和室はどうせ障子越しなので安い物にしました。

 使用する木枠材料だけは気を使いました。
以前”風防室”を作った時、買って来た””1×4材”をそのまま加工したため、水分量が多くその後の乾燥で反りが大きくなった苦い経験がありました。
それに懲りて二重窓を作るときには個人輸入で”水分計”を購入して乾燥している木材だけを選び使用したのでその後の変形は少なく、引違い戸の開け締めが問題なく出来ます。

 一方”敷居と鴨居”の溝切りには苦労しました。
最初ルーターで加工していましたが、かなり注意して加工していたにも関わらず平行度が悪く、引き違い戸の開け締めがうまくできなかったので最終的にはテーブルソー用の”溝切りカッター(Dado Cutter)”を個人輸入で購入しました。


 この”Dado Cutter”は至極具合が良く以降私の木工作品の『質』と『幅』を飛躍的に向上させてくれました。


2010.12.28

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風防室設置

201012271 風防室設置前

 今日は朝から晴天では有りましたが、風が強く寒い1日でした。
そこで”風防室”を設置(組み立て)することにしました。

 この風防室余り早い時期に設置すると晴天の昼間、中が暑過ぎて植物の為に良くないので、ある程度寒くなってから設置するようにしています。
冬場は”温室替わり”に使っているからです。

 数年前に作った物ですが、乾燥が十分でない木材を使ったようで扉に大分隙間が出来てきました。
その内修理が必要の様です。



201012272 風防室設置後

 

☆ ☆ ☆ ☆ 

 さてこのブログですが、今日で連続掲載日が1年365日繋がりました。
過去の記事を見てみると、”昨年の12/27から毎日記載”してきましたので、ここで一巡したことになります。
こちらの『1周年』の方が、ブログ開始日からの1周年より価値がありそうです。

 最初から毎日書く積もりは全くなかったのですが、何故か1カ月・2カ月と繋がると欲が出て1年間継続できました。
”日記”ではないから適当に書いてきました。
それが長続きの理由でしょうか。




 『物語』ですから多分に『創作』かも知れませんよ !! 
 騙されないようにご注意下さい !!??


2010.12.27






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ダクトファン

”スモーカー”の送風機として”ダクトファン”を作りました。 
 
 最初”ブリキストーブ”に付けたのと同じ四角のCPU冷却ファンを考えていましたが、ゴミ箱を探していたら息子が捨てたと思われる丸型のファンがありました。
サイズ的にダクトとなる直径Φ100mmの”ビールモルト缶”に使えそうなのでこれで検討することにしました。

201012261 CPU用丸型冷却ファン

201012262 ”ビールモルト缶”に挿入

 201012263 スッポリ綺麗に入りました

 ファンのハウジング部分が缶より一廻り大きかったので切断したり、ヤスリで削ったりして調整したところ、半分に切断した缶の中に綺麗に納まりました。


201012264 スモーカーへセット

 そろそろ”薪ストーブ”を使用する様になるので、現在薪ストーブの上に置いている”スモーカー”の設置場所が問題になります。
それに、付帯する”アルミダクト”や”ブリキストーブ”等の送風装置も大きくて邪魔になっていたのですが、この送風機により邪魔者が一切不要になりました。


2010.12.26
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干しヤーコン(再び)

201012251 初雪

 初雪です。

 一面真っ白になりましたが竹箒で履くほどの量でもありませんが、日中も気温が上がらず今年最初の真冬日となった為雪は消えずに残っていました。

201012252 越冬野菜保管箱

 いよいよ”冬到来”と言う事で、玄関にゴロゴロ置いていたジャガイモを発泡スチロールの”保温箱”に入れました。
この保温箱は一度”パン発酵器”に転用して暫く便利に使っていましたが、市販の発酵器を購入したので又元の野菜保管箱として使っています。

 更にジャガイモに混じって”屑ヤーコン”が出てきました。
前回”干しヤーコン”作りで皆んな使ってしまったと思っていましたが、まだ肥料袋半分程ありカビているものもありましたので早速”干しヤーコン”作りを行いました。



201012253 干し網

 前回の”干しヤーコン”ですが、そのまま引き続き”干し網”に入れて天井からぶら下げてあります。
”干し網”は百均で購入したものに代えてあります。
この網は1段だけですが、小さくて邪魔にならず優れものです。
タダ出し入れする口が小さく、握り拳がやっと入る位なのでこれが難点です。


201012255 干しヤーコン


 これが前回の”干しヤーコン”の全量です。
前回は肥料袋1袋のヤーコンを料理しましたが、それがこの空き瓶1本になってしまいました。
完全に水分が抜けて”カチカチ”でまるで”小石”の様な音がします。
硬さも恐ろしく硬くて、”入れ歯”の人はまず食べるのは無理だと思います。



この”干しヤーコン”異常に甘くて、昔の”サッカリン”の様な味です。(古いナァー !) 


2010.12.25
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年賀状準備

 そろそろ年賀状の準備をしないと間に合わないと焦ってきました。

大分前から今年はどうするか気にはしていましたが、時間があるとかえってダメで、今時分になっていよいよ焦っています。

 年寄り用の年賀状も同時に作りますが、こちらは至って簡単で毎年同じ文面で干支のイラストを”無料イラストサイト”から捜してきて貼り付けるだけですから今回も印刷まで含めても約3時間で完成しました。

 さて我々の”年賀状”は ??!!


 午前中半日考えてようやく決定。
面白いもので人間せっぱ詰まると色々苦肉の策が出て来る物です。
今年も木工作品で行くことになりました。
但し例年の事ながら製作時間との”妥協の産物”となってしまいました。


決まってしまえば材料探しと、加工で慌ただしく一気に終わってしまいました。
どんな出来でもあとは”写真撮影技術”と”PCでの加工技術”で何とかカバーしないといけません。

 内容は”秘密です” 

『来年のお楽しみに』とう言う事で、今日は写真無しです。(本当のところは慌ただしく時間に追われ撮影する事をすっかり忘れてしまいました。)



2010.12.24

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X’masプレゼント

201012231 古いガスコンロ

 今日台所の”ガスコンロ”を新しいものに買い換えました。
ガス台の上面があまりにも汚れてしまった為です。

 これは私に責任があります。
ビール作りで”フルマッシング”で仕込みを行なった結果です。
フルマッシングの場合どうしても大きな”寸胴鍋”での加熱が必要となりますが、ガスコンロの”五徳”が小さいため安定性がわるいので、専用の五徳を建築金物を溶接して自作して使っています。
その使用時、加熱温度が上がってしまったり、吹きこぼれで焦げ付いたりした結果このようになってしまいました。

 新しいガスコンロは天板がフラットの機種を選んで奥さんは非常に喜んでいますが、私は少し困っています。(弱っています。)
古いガスコンロであれば”フルマッシング”は少々遠慮しながらでも作る事が出来ましたが、新しいガスコンロになると又同じ結果になるのは目に見えていますので当分の間出来ません。(至急対策を考えねば ・・・)


201012232 コンロ台カバー

 古いガスコンロを撤去した所、ガス台の上も酷い事になっていました。
こちらも私の責任があるところです。

 そこで先日の作業場の”雨切り板”を加工した残りのカラートタンの縁を折り曲げて”敷板”を作り載せることにしました。
大いに後ろめたい所があるので緊急作業の大サービスのプレゼントです。


201012233 バッテリー交換

 先日子供が普段通勤に使っている車を自分で”車検”を通したのですが、その時バッテリーが寿命だと指摘されたようです。
一応車検はパスしましたが、「早く交換しないと大変ですよ。」と言われたようです。
その車検場のバッテリー価格が高かったので、自分で交換することにしたそうです。(金がなかったのが真意のようですが )

 今日息子が車に乗らずに出勤したのでボンネットを開けて見てみました。
それがこの写真です。
普通車検に出す前に自分で一通り点検しそうなものですが、「最近の若い者は、ボンネットを開けることもしない。」と年寄りの”小言”みたいなので止めておきます。

 と言う事で、安いバッテリーをHCで捜して来て交換してやりました。
購入店で古いバッテリーは無料で引き取るとの事でしたが、外したバッテリーを見たら充電液もちゃんと残っていて、充電器で充電すると意外とまだ使えそうなのでソーラーパネル用のバッテリーとして確保しました。

 ソーラー発電用に中古のバッテリーを捜す積もりでしたが、思わぬ”クリスマスプレゼント”でした。


2010.12.23
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薄型TV裏収納箱

 先日台所用にデジタルTVを購入しましたが、TV自体が薄く軽くなったのは良いのですが、TVの上に置いていたものが以外に多く収納する場所に困るようになりました。
そこで色々考えた結果、TVを出来るだけ前に設置し裏のスペースに”収納箱”を置くことにしました。


201012221  4枚接ぎ

 箱の材料ですがどうせTV裏で見えないので”コンパネ”を使っても良いのですが、”パネル工法”は以外に時間が掛かるので、今回は”1×4材のビスケットによる4枚接ぎ”で作ることにしました。
こんな時は自作の”プレッシャークランプ”が本当に役に立ちます。


201012222 収納ボックス

 組立も全てビスケット接合です。
最終的には仕上げを”柿渋塗装”にしますが、現在柿渋塗料を切らしてしまっています。
注文すれば良さそうなものですが、注文は春になってからにします。
過去に何回か冬場に作業場に置き忘れて凍らせてダメにした経験があるので、塗装は暖かくなってからにする予定です。


201012223 TV裏活用

 これが設置状態です。
TV裏は結構のスペースがあり勿体無いですね。
但し上からの出し入れになるのが少し問題です。

 多分直ぐに収納箱の蓋の上にも物がいっぱい置かれると思いますから、中のものの出し入れはまた一苦労すると思います。

 

2010.12.22
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