つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
カレンダー
09 | 2010/10 | 11
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
最新記事
カテゴリ
CAD (2)
月別アーカイブ
検索フォーム
最新コメント
アクセスカウンター
プロフィール

zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

メールフォーム

お名前(ニックネーム):
メールアドレス:
件名:
本文:

リンク

干柿作り

201010311 渋柿を買ってきました

 昨日北信に行ったついでに”渋柿”を沢山買ってきました。
中・南信は今年は不作で、例年おすそ分けを頂いている家からも早々に「今年は生らなかったから上げられないからね。」と言われていました。
車から見た感じでは北信の柿は不作のようではありませんでした。
従って産直ではかなり安い値段で買うことができました。
本当はもっと欲しかったのですが、ほとんど全部買い占めてこれだけでした。


201010312 ランク分け

 しかし生産者が違う1袋100円の産直品を買い漁って来たので品質的にはピンキリです。
従って通常では出荷できないような”軸の無い柿”まで沢山入っています。
これは承知の上での購入です。

201010313 秘密兵器

 我が家の”柿むき秘密兵器”です。
柿を差し込む軸は”ロウ付け”で作ってあります。
購入した柿は全部で約100個ですが、”皮むき”だけならこの機械で30分程で出来ます。
それ以上に”前処理”や”吊るし”に時間がかかり、今回も全工程2時間程掛かりました。


201010314 201010315  吊り方(左:可・右:不可)

 【可】及び【不可】ランクの軸の柿の吊るし方は写真の様に、”インシュロック”や”カーテン吊り金具”を使って吊るします。

何れも”百均”で調達したものです。
これを使えば全く問題なく干柿が出来ます。

 今過疎地で柿を取らないので”猿”や”熊”の餌となり問題となっていますが、それは干柿加工が面倒なことが主要因ですが同時に、”T字の軸”でないと人にも上げられないので余計とらない人が増えていると考えられます。
”電ドル皮むき”だと、かえって軸がないほうが簡単に出来ますからもっとこの加工方法が普及してもらいたいものだと思います。


201010316 柿すだれ


 我が家で干柿作りを初めて10年以上になりますが、これが軒先に吊る下がるといよいよ冬が近いことを実感します。


 この量だと例年の半分程なので味見をしているうちに終わってしまい、正月まで持たないと思います。
干柿は買えば結構高価ですから、又”産直巡り”をすることになるでしょう。



2010.10.31
関連記事

飯山ボクチ蕎麦祭り

  今日は飯山市戸狩で行われた,『北信州新そば祭り(”第1回”ぼくちそば麺バトル)』 に行ってきました。
台風14号の影響で夜明け前から雨で、家を出るときには土砂降り状態でした。


201010301 会場の石田屋さん(戸狩)

 ところが四賀村から北では雨は降っておらず、帰ってくるまでずっと曇り。  ”儲けた!!”
戸狩スキー場近くの旅館・石田屋さんが会場ですが、丁度正午に到着しましたから待たされるかと心配しましたが、広い大広間でほとんど待たされることなく蕎麦にありつけました。

201010302 4枚(4種類)注文 

 今回北信の6軒のボクチ蕎麦屋さんが参加していると言う事ですが、その内の4軒・4枚のざる蕎麦を食べてきました。
それぞれの地区で取れた”地粉”と”自慢の汁”で、大変美味しく頂けました。
4軒共同じ様に”オヤマボクチ”を使った蕎麦でありながら、それぞれが本当に個性豊かな味と食感です。


201010303 完食!!(こんな写真で申しわけありません)


 昔は方々の”新蕎麦祭り”を食べ歩きましたが、ここほど満足できた新そば祭りは無かった様に思います。
美味しいと評判の蕎麦でも大盛りを頼むと後半飽きてしまう事が良くあるのですが、今日は4枚を飽きることなく確り頂きました。
値段も良心的(¥700/クーポン使用で¥600)、量もまずまずあり(150g/枚)2人で十分お腹いっぱいです。


 駐車場の車を見ると”地元ナンバー”ばかりなので、まだまだPR不足の様ですが、1カ所で6種類の美味しいいボクチ蕎麦が食べられるのは貴重です。 毎年続いて欲しい祭りです。 

 尚残念ながら今回、1軒(須賀川そば)は着いたときには既に完売となっていましたので、往復300kmの蕎麦行脚ですが来年も又挑戦してみたいと思います。


2010.10.30
関連記事

蛍光灯カバー(3)

 今日になってようやく温かくなってきたのでようやく作業場に入る気になりました。
接着していた”曲げ治具”の後加工に取り掛かりました。

201010291 接着上がり

 確り接着されていましたので、両側面のプレーナー加工をしました。

201010292 図面転写

 CADで描いた原寸図面の下に”カーボン紙”を敷いて図面を写し取りました。


201010293 バンドソーで切断

 曲面の切り抜きは”バンドソー”を使います。
バンドソーのブレードを新品に交換しました。
木の厚みが150mmもあるので、使い古しのブレードを使うと”アサリ”の不均等でどうしても切断面が平行にならず曲がりが出てしまうのです。

 バンドソーはこの刃の交換が一番のポイントで、このコツさえ確り掴めばこれ程”便利”で”安全”な木工機械は外に無いと思います。


201010294 切断上がり(仕上げ前)

 バンドソーでのカットが出来ました。
描いた線から少し外れたところがありますが、これはバンドソーの刃の裏側の面取りを忘れてしまったからです。
今回”3/16”(=4.76mm)”幅のブレードを使っていますが、これでも曲率が小さいR部分で上手く曲げられなくなり大曲してしまいました。
次のカットからは面取りをしたので上手く線の上を切断することができました。
仕方ないので不具合箇所は”仕上げでごまかし”ます。



201010295  曲げ型完成 

 ”型”が一応完成しました。
90度曲げ部分の曲率が少し小さい気がします。
これで板が曲げられるかナアー ・・・ ??

マアー 初めてやることなので、どうなるか分かりませんがその時はその時です !!


2010.10.29
関連記事

電動工具の安全対策(2)

201010281 足踏みスイッチ

 電動工具や工作機械の安全対策の続きです。
これまで加工中に怖い思いをした機械として”ボール盤”があります。
この機械には”足踏みスイッチ”は必須です。

 まだ足踏みスイッチが無い時、ボール盤を使って口径の大きなドリルを使用して穴あけを行ってた時の事です。
左手で押さえていた板が抑えきれず振り回されてしまいました。
ボール盤のスイッチは本体上部にあったのですが板が回転しているため中々スイッチの操作出来ず非常に怖い思いをしました。


201010282 内部構造(コンセントはジャンク品)

 直ぐに市販の足踏みスイッチを買って暫く使っていたのですが、間違って踏んだり軽いのでひっくり返ったり、余り具合のよくない代物でした。

 そこで自作したのがこの”足踏みスイッチ”です。
構造は非常に簡単で、レバー式マイクロスイッチが1個あるだけです。
”操作板”は剪定鋏のバネ2個を使って持ち上げています。

 使用方法は箱の上に足を乗せ、”カカト”で操作します。 (勿論つま先でもOKです。)
これで操作が非常に安定し、誤作動もありません。

 ボール盤にはこの足踏みスイッチを1台専用で取付てありますが、外に2台作って色々使っています。
”糸鋸盤”も両手で木を保持するので足踏みスイッチは必須です。
ただ”ルーター”や”トリマー”は使うと便利ですが、本体のスイッチの操作を忘れると怖い思いをする時がありますの出来るだけ使わないようにはしています。


201010283 木工ドリル(上:市販品/下3個:先端加工したもの)

 さてボール盤の話が出たついでに、”木工ドリル”の先端の安全対策についてです。
市販品の木工ドリルの先端形状はほとんどが”ネジ式”になっています。
このまま使うと穴明け時ドリルが食いついて思わぬ怪我をすることがあります。
ボール盤や電ドル(インパクトドリル)などトルクの大きい機械では『百害あって一利無し』です。
グラインダーでこのネジ部を切除したほうが安全に使えます。

 この先端ネジは日本独特の形状の様です。
昔の”手回しドリル(クリコキリ)”の名残だと思いますが、安全のため改良して欲しいですね。


2010.10.28
関連記事

電動工具の安全対策

 今日は一日寒かったですね。
今朝の最低気温は2.3℃となっていました。

201010271 ラベル:(上)木製は従来品、(下)PL製は本日購入

 さて本日”百均”に寄ったら、小さな『ネームホルダー』があることに気が付いたので買ってきました。

これを電動工具の電源コネクタに名前を書いて付けます。(名札です。) 
これは『電動工具の安全対策』でもあります。

 その昔、狭いところで複数の電動工具を電源プラグを差し替えて使っていて、間違えて別の機械の電源プラグを差し込んでしまいました。
悪いことにその機械のスイッチが入っていたために危険な思いをしたのが発端です。

 その時は対策として全ての電動工具類に”木の名札”を作って取り付けましたが、最近は機械が増えたにも関わらず疎かになっていました。
木札を作るのが面倒だったのが理由ですが、機械を使う時に都度確認するのが習慣になって怖い思いをしなくなったのも一因です。・・・『喉元過ぎれば熱さ忘れる。』ですね。 

 怖い思いはしなくなりましたが、間違った機械の電源プラグを差し込むことはしょっちゅうなので、その為にも電源プラグへの”名札”の取付は有効です。


 もう結構長い間”DIY”をやっていますから、電動工具や工作機械で危険な目にあったり実際怪我をしたことも沢山有ります。

 ”作業場の整理整頓”が一番良い安全対策だとは思いますが、作業場が狭いだけに作品造りに取り掛かると中々それも出来ず、頭の痛い問題です。

 これまでは病院のお世話になるほどの大怪我で無かったのが”不幸中の幸”と肝に銘じて、一層安全には注意してDIYを楽しみたいと思います。


2010.10.27
 


 
関連記事

蛍光灯カバー(2)

201010261 廃材接着

 洗面所の”蛍光灯カバー”を造る計画ですが、八角形とするつもりでCAD図面を作ってありますが、なぜかやる気にならずそのままです。
『気が向かない』のは納得出来ていないということなので『気が向くまで待つ』のが私の主義です。 

 昨日届いたアメリカの木工雑誌を見ていたら結構”曲げ木”の作品が多いんですね。
それを見て俄然今回の蛍光灯カバーは”円形”で造りたくなりました。 

 そこで早速『曲げ木』の治具作りに取り掛かりました。
直径30cm、幅10cmの円形の板を作る治具としては、ソコソコ大きな木の塊が必要になります。
廃材を掻き集めて接着して作ることにしました。

 
201010262 接着剤硬化 

  

 今回使う廃材は前解体した”バンドソー製材用作業台”の廃材で2”×6”材を4枚重ねます。
プレーナーで両面を平に仕上げた後、接着剤を付け”プレス機”に掛けてそのまま硬化させます。
接着剤がしっかり硬化するまで2日間ほど寝かせておきます。


 その間に今日は図書館に行って来ました。
お目当ての本は有りませんでしたが、調べてもらったら隣町の図書館にあるそうです。
取り寄せが可能とのことですが、面倒なので「自分で借りに行きます。」と一旦逃げました。(多分行かない?)
その代わり”HOW TO物”を4冊程借りてきました。
新しい分野ですがその内自作してみたいと思っています。(何かはまだ秘密です。)


2010.10.26



関連記事

電子図書館

 昨夜は少し寒かったので、試運転を兼ねてストーブを点火しました。
今週いよいよ最低気温が2℃との予報が出ていたので灯油タンクを確認するとほぼ空っぽでした。
今日早速灯油を購入してきました。
去年造ったポリタン4個を車に積むトレーをガレージの天井から降し使用しましたので、200㍑用灯油タンクを満タンにするのに2回の往復でOKとなりました。
ポリタン2個づつで買っていた時と比べると非常に安全で且つ楽になりました。

 
201010251 ハキダメギク?


 昨夜からの雨で本日予定されていた、社会貢献活動の”河川清掃”が延期となりました。
そこで前から気になっていた畑の雑草をWEBを使って調べて見ました。
昨年は全く気がつかなかったのですが、最近畑の雑草の中に上の写真の様な雑草が多くなりました。
大きいいものは高さ4-50cm位にもなりますが、根張りも弱く簡単に引き抜けるのでこれまで余り気にもならなかったと見えて記憶がありませんでした。
最近畑の中で数も多く、成長も速いので急に目に付く様になりました。

 WEBの”雑草図鑑”で見ると『ハキダメギク』なるものらしいです。
帰化植物ですが、何とも不名誉な名前を頂いたのもです。
命名者は彼の有名な植物学者、『牧野富太郎博士』です。
又花言葉は『不屈の精神』。(少し納得です。)



 さてこの花を調べているうちに”インターネット電子図書館”のリンクを見つけ、少し覗いてみました。
昨今”電子出版”や”電子ブック”などよく耳にしますが、イマイチ身近でなかったのですが、既に色々のWEB上のサイトがあり、又書籍が出ていました。
 特に海外には本当に多くの”電子図書館”があり分野も豊富で驚きです。
英語が好きなら便利でしょうね。
それに比べて日本の電子図書館はまだまだの感がありますが、そのうち加速度的にその波に呑みこまれるのではないでしょうか。
出版業界も大変な時代に突入です。


 明日も雨の予報なので、今日”電子図書館”で見た『南方熊楠』の本を探しに久しぶりに”本物の図書館”にでも行ってみようかと思います。

 

2010.10.25
関連記事

玉葱、ニンニク植え付け

201010241 玉葱、ニンニク植付け 

 
 少し遅目ですが、”玉葱”と”ニンニク”を植え付けました。
明日から雨と言う事で急遽本日の植付けとなりました。
昨日玉葱の苗を購入しましたが、”赤玉葱”はその店の最後の1束でした。(残り物には福がある・・・)

 ニンニクは皆大袋だったので購入できず。(ニンニクの種は以外に値段が高いですね。)
今日別の苗屋さんで頼んで大袋を半分に分けてもらって購入しました。

 本日植えたのは、普通の玉葱100本、赤玉葱50本、ニンニク約30個。

 今日植えたところは”溶接金網”で周囲を囲んだ中ですが、それでも昨年は玉葱は植えてすぐ猿に抜かれてしまったので、今年は更に”溶接金網”で二重に覆いを付けました。
ニンニクは昨年大丈夫だったので、金網が足りないこともあり金網は無しです。



201010242 ゴボウ発芽、左横はヤーコン

 前に植えた”秋蒔きゴボウ”が発芽していました。
ようやく双葉が見えてきました。
冬までに根がしっかり張らないと冬を越せないそうですがどうなりますか ??

 来週から寒くなるようです。
週間予報だと中間で最低気温が2-3℃と言っていますから、霜が降る恐れがあります。
霜が降りるとヤーコン葉は一発で枯れてしまいますから、そう思って本日最後の収穫をしました。
これで十分1年間飲み続けるだけの”乾燥ヤーコン葉”を確保出来ました。
先週から”ヤーコン新茶”を飲み始めましたが、今年は乾燥方法が良かったので、美味しいいヤーコン茶です。
(飲み慣れていない人は、それでも相変わらず”不味い”と言っています。)
ここでようやく昨年のヤーコン茶を捨てる事になります。

 さて玉葱の植え付けが終わり、ヤーコン葉の収穫が終わったタイミングで予報通り雨になりました。
今日は珍しく全ての段取りが上手く行きました。
植え付け後に雨が降ると”活着”がよくなるので本当に嬉しい雨です。


2010.10.24

関連記事

天窓修理(2)

201010231 旧天窓撤去

 朝一から作業開始しました。
もしものために”ブルーシート”も用意しましたが、今日明日雨の心配はなさそうで安心して作業に掛かりました。

 先ずは波板を外して状況を確り確認です。
所々”素人臭い”出来です。
板の切断はギザギザで如何にも”切れないノコギリ”で切ったようです。
しかしトタンの端処理は上に折り曲げて立ち上がっていて雨の侵入防止が出来ていて感心しました。

 後で確認したのですが、この天窓は義父の父(祖父)が造ったものだそうです。
屋根を切って天窓を付ける事を思い付いただけでも立派ですが、”ど素人”が難しい天窓を自分で造ってしまった事に頭が下がります。
昔の人は行動力がありますね。

201010232 作業開始

 天窓の材質は躊躇することなく”ポリカ波板”としました。
透明度の高い”クリアー”にするか見た目の良い”ブロンズ”にするか悩みましたが、北向きの部屋なので採光第一で”クリアー”にしました。(実を言うと最初ブロンズを買って、駐車場まで持って行ったのですが思い直してクリアーに交換しました。)

 ゴミが入り込まないように”ケミカルメンド(波板シート)””エプトシーラー(隙間テープ)”の2重構造としました。
この”ケミカルメンド”近くのHCに無く少し遠くのHCまで行って購入しましたが、直射日光の当たる外売り場に『包装が変色したまま』置いてありました。
少し心配にはなりましたが、使ってみると案の定裏の両面テープは全く接着力がなく、使い物になりません。
本来ならば『クレーム返品』の代物ですが、行くまでのガソリン代と時間を考えると割に合わないので、手持ちの両面テープを重ね貼りしてしのぎました。(領収書を保管しましたから次回HCに行ったとき確りクレームを付けます。(怒))
お陰で小1時間余分に時間を喰ってしまいました。


201010233 天窓完成

 ”隙間対策(雨対策)”として上部は手持ちの資材(お金を掛けない為)のプラスチックのL型部材とこれまた数年前に買って使わなかった新品の”茶色のシリコンシーラー”を使いましたが雨が入るようなら本来のトタンの”雨切り板”に交換予定です。

 両サイドは厚手の”防水アルミテープ”を2重張りしましたからまず大丈夫だと思います。


さて完成した天窓を室内から見ると、本当に眩しいくらいの青空が綺麗に見えました。
”クリアーの波板”に交換しておいて大正解でした。

 これで100年位大丈夫でしょう !!!!

2010.10.23
関連記事

天窓修理

201010221 天窓

 奥さんの実家から”天窓”が最近(実は2-3年前からの様ですが)ゴミが降ってくるので何とかならないかと相談を受けました。
雨も止んだので今日朝一で見に行って来ました。

 普段使っていない部屋で、昔2階の蚕室の桑の準備室(桑室)として使われていた部屋だそうです。
そういえば先日2階の”蚕棚”を見に行った時通りましたが、やけに葉っぱの様なゴミが落ちている部屋だと思った事は確かです。
電灯が無い部屋なので明り取り用の天窓です。

 
 まず屋根に登って様子を見ました。
丁度畳1帖位の透明(?)な波板が載っていました。(本当に載せてあると言った状態です。)
釘が抜け掛かっていて、トタンと石で押さえてありますが、そこら中隙間だらけです。


201010222 室内側から見た天窓

 上から見るとかなり悲惨な状態でしたが、部屋の中から見るとソコソコの格好をしていまして一見問題無い様に見えます。

この天窓、何時造ったか判りませんが少なくてもここ40年間は全く手を加えて無い代物だそうです。

これまで雨漏りが無かったり、雪の重みで壊れなかっのが不思議な位です。

 何れにしろ天窓部分はそっくり新しい材料で張替えが必要です。
又波板の上部は雨水処理が全くされておらず、ゴミや雨が入り込んでも当然の造りなので、同時に”隙間対策”も検討が必要です。
今度の土日で修理できるように早急に検討開始しました。


2010.10.22


関連記事