つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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TV台

201009303 接着剤詰め替え(左側)

 台所に置く”TV台”の作製を始めました。
現在はアナログTVで上が平らなので荷物置き場代わりに色々置いていますが、デジタルTVになると上が使えなくなるので、TV台を作って収納しようという算段です。

 簡単な(間に合わせ?)物なので例の如く”コンパネパネル構造”としました。
パネル作りは”ビスケット”を使います。
2カ月程前に国産の”木工ボンド”を試しに空の”タイトボンドの容器”に入れてありました。
本日これを使ってみましたがノズルは詰まることがなく、問題なく使用できました。

 本来の木工ボンドの容器だと良くノズル部分で固まっていて竹串で塊を取ったり苦労することがありますがこの容器は全く問題ありません。
同じような構造なのに不思議です。


201009304 接着剤バケ

 もう一つ。
ビスケットの接着剤塗布で無くてはならないものが”ハケ”です。
これも”個人輸入”で購入したものですが(当時$6/50本)、使った後水洗して綺麗にしておくと1本で3ー6カ月使えるので10年前の購入ですがまだ半分くらい残っています。

201009301 剥離テープ

 ビスケットジョイントの接着では自作の”板剥ぎクランプ(プレッシャークランプ)”を使います。
今回天板と底板は幅が950mmで長尺用治具が1セットしかないので2枚を合わせて使用します。
まず接着剤がはみ出して2枚が接着されないように”剥離テープ(ビニールテープ)”を貼って2枚を合わせてからクランプします。


201009302 板剥ぎ(クランプ) 

 この治具も長さが本当に目一杯で使えるか心配しましたがどうにか使えました。

 残りの2辺の板剥ぎは接着剤の硬化を待つので明日になります。
この”パネル工法”は何時も感じているのですがこの”持ち時間”が勿体無いですね。

2010.09.30




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チェンソー整備

201009291 分解掃除後


 先日”刈払い機”を使おうとした時、ハンドルのアクセルレバー部分に油がベットリ付いていて落とすのに大変苦労しました。
棚の上に置いてあったチェンソーからチェーンオイルが漏れていたのが分かったので原因を確かめるため本日分解掃除を行いました。

 このチェンソーは奥さんの実家で昔から使っていたもので、エンジンの掛かりも良く小回りがきく調子の良いチェンソーで重宝に使っていました。
しかし私はこれまで一度も整備したことがありません。
又取扱説明書もありませんので少しづつ確認しながら分解することにしました。
分解してみると内部の隙間という隙間に切粉が確り詰まってオイルで濡れていました。
一つ一つ分解してはエアーで吹き飛ばし、エアーで取れないところは竹串とウエスで丁寧に綺麗にしました。


201009292 この状態だとオイル漏れ発生

 一通り分解掃除しましたが特に悪いところが見つかりません。
しかしチェンソーをこの姿勢で置いておくと、オイルキャップの穴(空気穴)からオイルがいくらか漏れます。

201009293 これが正しい保管姿勢??

 オイルキャップを上向きにしておくとまったくオイル漏れはありません。
 そういえば昔「チェンソーの保管する時の置き方はメーカーによって違いますから、その機械の取扱説明書で確認してください。」というのを見た記憶があります。
その時は何の事か理解できなかったのですが、多分この機械のことですね。

このチェンソーの保管姿勢はこれが正しい様です。(??)

 しかし ”そりゃねーだろー !”普通こういう置き方はしねーゾ !!


2010.09.29

 


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ツマグロヒョウモン繁殖確認

201009283 ツマグロヒョウモンの幼虫

 蝶の『ツマグロヒョウモン』が我が家の庭で繁殖していることが確認できました。

この”赤と黒の毛虫”がツマグロヒョウモンの幼虫です。
昨年から我が家の庭で繁殖している気配があり注意して見ていたのですがようやく今日繁殖を確認しました。


201009281 ツマグロヒョウモン成虫(雌)

 ”ツマグロヒョウモン”は暑い地域の蝶で、私が子供の頃は北限が近畿地方でしたから、ここ長野県では滅多に見る機会がありませんでした。
台風などの後に極たまに捕れる事があり、”迷い蝶”と呼ばれ新聞に載る事もあるくらい珍しいものでした。

 それがここ数年我が家の庭の花に良く見られるようになりました。
それも本当に綺麗な”羽化”したばかりの様な成虫が頻繁に見られるのです。

 この蝶の”食草(幼虫が食べる植物)”が”スミレ”なのですが、我が家には野生のスミレが駐車場の周囲にドッサリあるので多分繁殖しているのではないかと推測していました。


201009282 終齢?

 私も時々スミレを掻き分けて捜してはいました。

 やっぱり居ましたね !
この大きさはそろそろ”終齢(サナギになる前の幼虫)”でしょうか ?

 この蝶の北限の拡大が”温暖化の象徴”の様に言われていることは知っていましたが、本当に我が家の庭で繁殖しているのを目の当たりにして改めて温暖化を実感した一日でした。


2010.09.28



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生ゴミ堆肥製造器、使用準備

201009271 堆肥+モミガラ

 空になった新しい”生ゴミ堆肥製造器”の使用開始準備を行いました。
昨日”モミガラ”を貰ってきたので、これに先に作った堆肥を加えて堆肥製造機(ドラム缶)に入れて”スターター(堆肥の種)”を作ります。

これまでは市販の『生ゴミ食いしん坊』なる堆肥化促進剤を購入してスターター作りをしていましたが、先の堆肥の出来が非常に良かったのでスターターとして使ってみることにしました。


201009272 混合してスターター作製

 このまま1週間位毎日回転させるだけですがスターターが出来上がります。
以降は其処に”生ゴミ”を投入し、その上をスターターで確り覆いながら使用していきます。
このドラム缶1個でこれから半年間位生ゴミの処理が出来ると思います。
その間現在使用しているドラム缶の中の堆肥は追熟に入ります。
そして追熟が終わった”完熟堆肥”を使うのは来年の春です。

 こうして2個の”堆肥製造器”を交互に使うサイクルで我が家は1年中生ゴミの自家処理が可能となっています。


2010.09.27

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日除けの危機

201009261 雨水溜まり  

 今朝畑に行って驚きました。
日除けのビニールシートに雨水が溜まって、破れる寸前でした。

201009262 一応復旧しました

 前にこの日除けを作った時、”弛んでいるので雨水が溜まりそう”と書きましたが、現実となっていました。

 今日は補強の為の資材を持ち込んだのですが、ビニールシートはハトメが破れる寸前で役に立たないので、ヨシズだけ載せておきました。
この上にビニールシートを”ターンバックル”を使って確り張れば雨の問題は無くなると思いますが、このまましばらく様子を見ることにしました。



201009263 クリ収穫

 さて本日は少し”クリを収穫”しました。
栗林の栗の木はほとんど切ってしまってあと数本残っているだけですが、それも落ちた実は”イノシシ”や”サル”に食べられて全くありませんでした。
しかたないので長い鉄パイプを使って木に残っているイガを落としてやっとこれだけ収穫できました。
辛うじて”栗おこわ”1回分にはなりそうです。

2010.09.26

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生ゴミ堆肥製造器改善

201009251 キャスター取付金具

 昨日真空ポンプを探していたとき偶然”生ゴミ堆肥製造器”に使えそうな”キャスター取付金具”を見つけました。
これはだいぶ前にある工場から作業台のキャスターの修理を頼まれ時の残物です。
元々は機械のキャスターだったそうですが、作業台に転用したところ作業者が良く足をぶつけて怪我をするのでなんとかならないかとの事でした。
その時は新たに木枠を作ってキャスターを取り付けたので、この金具が不要となりました。


201009252 キャスター取付

 このキャスター金具を採寸しCADでシュミュレーションしてみたところ、堆肥製造機にドンピシャなのです。

 全く改造なしで、しかも取付板も不要という”超レア物”なのでした。

 単管への取り付け用に穴あけしましたがそれだけで出来てしまいました。

201009253 改善終了、非常にスッキリです

 最後に屋根に塗ったペンキの残りをスポンジで厚塗りしておきました。
これで10年位大丈夫でしょう。

 下の段のキャスターもそろそろ寿命になりそうなので、これと同じ構造を木で作れば良いので非常にシンプルに出来ます。

 だいぶ前の話ですが県主催の”エコグッズコンテスト”で入賞した時、審査員から「誰にでも出来ると言うものでないのが非常に残念です。」とのコメントをもらっていますが、ここでようやく誰にでも出来る構造になったと思います。

2010.09.25


 
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バキュームシーラー(真空パック)

201009241 真空ポンプ付き機械

 先日作った”花椒”や”ヤーコン茶”をこれから1年間に渡り使用する必要があり、保存の為”真空パック”にしたいと思って検討を始めました。
 機械は買えば1万円強ですがこれは最後の手段で、先ずは”自作”の検討です。

 真空ポンプとしては”掃除機”が使えると思いますが、新品ならいざ知らず、今使用しているもので食品を扱うのは少し躊躇せざるを得ません。
そこで閃いたのが真空ポンプ付きの半田吸い取り機。
昔外注さんで捨てられていたのを貰ってきた記憶がありました。
捜したところやっぱりガレージの”ゴミ箱”の底の方ににありました。


201009242 モータリサイクル

 電気を入れたところ動くことは動くのですが、全く空気を引いてくれません。
そこで分解したみたら”真空ポンプの”ダイヤフラム”に穴が開いていました。
これは修理のしようがないので諦めることにしました。

 その代わり”モーター”だけ取り出して動くようにしました。
機械からモーター用の部品だけ取り出して百均の”ステンレスタッパー”を電装BOXとして組み上げて見ました。

 今これを使う計画はありませんが、分解したとき使える状態にしておかないと、イザ使う時使えないからです。
先日もボール盤のモータが壊れので代わりに取ってあった2槽式洗濯機のモータを使おうとしたのですが配線が切ったままだったので結局動かす事が出来ず、資源ごみとして出したばかりでした。

 さて”アナログ式機器”特にケーブル配線の機械は分かりやすくて面白いですね。
私の様に電気の事は良く分からない人間でも、これなら何とかなってしまいます。
しかし最近のデジタル機器は分解しても複雑すぎてとてもリサイクル出来ません。

 お陰で今日一日楽しませてもらいました。

2010.09.24




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米国木工雑誌購読更新

201009231 購読期間終了通知

 アメリカの木工雑誌”Fine Wwood Working”の購読終了の通知が来ました。
これは購読期間によりますが、私の場合は3年契約なので忘れていても判を押したように3年目きっかりに連絡が来ます。
今年は円高なのでここで継続できるのは大変ラッキーです。
返信用封筒も入っていましたが、WEBの方が早くて安いので早速更新手続きを行いました。

 私がアメリカの木工雑誌を購読するようになって大分経ちます。
DIYの本場アメリカの雑誌からは、今もなお色々勉強をさせてもらっています。
今でこそ驚きは少なくなりましたが、購読を始めた頃はその発想のユニークさにそれこそ”目からウロコ”の連続でした。
「奴らの頭の中はどうなっているのか !!」と思うことしきりでした。
そんな訳でこれからもこの雑誌を止める気はありません。
そればかりかこの機会にもう一冊購読しようかと物色を始めています。


 さて毎回継続の度に購読料金が上がっている様な気がしますが、得る物が大きいのでこれまでもあまり気にしていませんでしたが、今回は円高なので一層気楽に更新できました。

 アメリカの雑誌購読や個人輸入が私が実感出来るささやかな”円高の恩恵”です。


2010.09.23


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社会貢献活動

 本年度最後の社会貢献活動”清拭布作り”がありました。
今年度4回目です。
毎度の事ながら事前に自宅で作られた方や、今日出られないと作った物を届けて頂いた人の分を合わせて今回出来た清拭布は1万枚を越えたようです。

 今日の活動には珍しく新聞社3社(いずれもローカル新聞ですが)と地元ケーブルTV局の長時間の取材がありました。
女性中心に撮って行きましたから、恐らく私共男性陣の”面は割れない”と思いますが少し心配があります。



 さて今日の成果の一部を富士見町の”特別養護老人ホーム”にお届けしました。
少し遠くなので行くまでに時間が掛かって予定より遅くなってしまいましたが、到着すると多数の関係者のお出迎えを受け、返って此方の方が恐縮してしまいました。

 喜んで使って頂けたらありがたいことです。

 201009221 部会代表者と施設関係者

2010.09.22

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完熟堆肥が出来ました

201009211 堆肥完成

 夏の暑さのおかげで非常に良い”生ゴミ堆肥”が出来ました。
サラサラで”腐葉土のような臭い”の完熟堆肥です。
この堆肥は昨年11月頃から4月までこの堆肥製造機に投入した生ゴミから出来たものです。
例年ならもうひと月ほど追熟させるところですが、夏の暑さのお陰で速く熟成が進み完熟堆肥が完成しました。

 完成した堆肥は肥料袋3個、約50kgです。


201009212 生ゴミ堆肥製造機

 この堆肥製造機は生ゴミ投入終了してからも、追熟の為4カ月間~出来れば半年程時々ドラム缶を回転させて”切り返し”を行なう必要があります。
最近この回転の動きが悪くなったと思っていたらとうとう今日レール(ドラム缶の補強用タガ)がローラーから外れて回転できなくなってしまいました。

201009213 回転部分腐朽

 この”生ゴミ堆肥製造機”は造ってからもう10年位使用していますが、設置面積を小さくするためこのように上下に積み上げたのは数年前です。
壊れたのは2段の上段にある方です。
壊れた原因がローラー軸の腐食かと思っていましたが大丈夫でした。
原因はローラーを固定してある木の腐朽です。
ローラを取付てある木(2×4材)は腐食防止の為ペンキを塗ってありましたが、風雨にさらされるところなのでやはり腐朽が進み修繕が必要となっていました。

 堆肥の製造過程では一時的にドラム缶の重さが100kg近くになることもありますから確りしたものを作らなくてはなりません。
現在生ゴミを投入しているのは下段に設置してある方ですから壊れた方は直ぐに使えなくても問題無いので、修理方法は少し時間をかけて検討することにしました。


2010.09.21
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