つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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パイプスピーカー改良(2)

音の改善は出来たのですが、思いっきり邪魔な横長の”パイプスピーカー”です。

何時までも床の上に置いて置く事も出来ないので設置場所を捜しました。

201006301 取付具

 取付具は”棚受け”の様な物です。
但し少し”軽い雰囲気”で作ってみました。

 φ6mmの鉄筋をU字に曲げ、両端をネジ切りして木片に固定してあります。
 

201006302 設置完了

 とりあえずこんな状態にになりました。

”取付具”は両側用として2個作りましたが、実際に設置してみると真ん中が下がって”くの字”となるので、中央にもうひとつ作らねばならなくなりました。


2010.06.30


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パイプスピーカー改良

 久々に”パイプスピーカー”に手を加えました。
これまで”パイプ臭(土管の中で聞いているような音)改善”の為色々やってきましたが進化できずにいました。
ところが今日思わぬことから解決しました。

出来てしまえばあっけないほど簡単に ・・・!!

201006291 これまでの縦位置配置

 たまたま今日部屋の掃除の為スピーカーを外して横に倒しました。
ところがCDを鳴らしたままだったので、偶然其処からびっくりな澄んだ音が聞こえてきました。

201006292  偶然の設定

 色々設定を変えてやってみました。
両側のスピーカーを繋いで密閉構造にすると”パイプ臭”がすっかり消える事がわかりました。
但しかなり”抜けの悪い音”になってしまいます。

201006293  密閉構造

 最終的に”三叉継ぎ手(チーズ)”を使う事で”パイプ臭”が消え、”抜けの良い音”になりました。

チーズの開口部には”ダンプラ”を巻いて押し込んであります。
これによる音の改善はほとんどありませんが、”見た目”と”埃防止”の為です。


201006294 改善版最終構造

 この状態で奥さんの好きな『長岡輝子の宮沢賢治』の朗読を聴いてもらいました。
バンザイ !! 高評価で合格です。


 この改善の原理は良くわかりませんが、”ノイズキャンセラー”的な効果があるのでしょうか。
パイプを繋げたり、横置きにすることで”ステレオ感”や”音の定位感”の心配がありました。
専門家の評価は解かりませんが、私の耳では(そこが一番の問題ですが)特に違和感はありません。


 お陰でオーケストラもボーカルもTVの音声も、そこそこ聞ける音です。
しかし今使っているのが廃棄品の”PCの外付けスピ-カー”なので音質、音量はこれが限界(?)のようです。
しかもこの改善で恐ろしいことに俄然”スピーカーそのもの”に投資しても良いかなと思ってきてしまいました。 ・・・??!!

2010.06.29



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木いちごジャム

201006281 土手の草刈/右が木いちご

 我が家の”木いちご”の収穫はフェンスの外から行う必要があります。
その為30cm以上伸びた土手の草刈を行いました。
自分の土地でない(国有財産 ?)土手の草刈用にワザワザ”エンジン付き草刈機”を購入してあります。
大した面積は無いですが、一度”草刈機”でやるともう”鎌”には戻れません。


201006282 本日の収獲

 草刈後木いちごを収穫しました。
350gです。
今日は”ジャム”を作ります。

201006283 ”ジューサー”はダメ(左:搾りカス)

 この”ジャム”作り、何時からか私の仕事になってしまいました。
『豚もおだてりゃ ・・・』の類です。 
 
 今日は奥さんの要望により、試しにジューサーで搾ってみました。
これはダメです。
”搾りカス”に木いちごのジュース分がいっぱい残っています。

 我が家はラズベリーとは別に”ブラックベリー”も作っていまして、こちらは実が硬いのでジューサーで搾ってからジャムに加工していますが、こちらはジューサーでも問題なく搾れています。
ラズベリーも同じように出来るかと思ったのですが、全く別物です。

 結局この搾りカスも砂糖を加えて煮てから、”ザルでで裏漉し”しました。
この裏漉ししたものと、ジューサーで絞ったものを合わせて煮詰めてジャムにしました。


201006284 木いちごジャム

 本日の成果。 小瓶1本(170g)

これまでだと砂糖も加えるので、中瓶1本(300g)位の量になっていたハズです、
もう少し効率の良い”種の取り方”を考えないといけません。

2010.06.28
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パンク修理

201006271 

 先日何時もの一輪車を使おうとしたら、タイヤがパンクしていました。
この一輪車も古いもので、ここ30年ほど何も手を掛けていないので、そろそろタイヤ交換が必要かと思いましたが、バルブを外したら”虫ゴム”がありません。
これは虫ゴム交換すれOKだと考えて買って来ました。

 しかし虫ゴムを付けて空気を入れましたが膨らみません。
今度は空気が漏れる音がしますので完全に”パンク”です。

 ”パンク修理”は私の得意とする作業で、昔は良く近所の子供の自転車も修理していました。
パンク修理も業者にやってもらうと結構良い値段です。
それに子供は自転車を乱暴に扱うので”リム打ち”という2箇所同時に穴が開くことが多く、修理代も馬鹿にならない(ビックリして)ことから自分で修理をはじめました。

 古い”パンク修理セット”が有ったのでこれで早速修理しました。
空気を入れてしばらく置いたところ、又ペチャンコです。
再度チューブを外して見た所、修理したところの”パッチ(ゴム板)”が確り接着されていません。
簡単に取れてしまったので、今度は新しい”ゴムのり”と”新たなパッチ”で接着しました。

 ところがこれも30分後に同じ所から空気漏れです。
今度はもっと古いですが別の種類の”パッチ”を使って修理をやってみました。

 これはOKでした。
パンク修理は好き(? 苦にならない)ですが、同じ所を3回やるとさすがにガックリ来ます。

 ”百均で買った古いパンク修理セット”は全て捨てて、早速HCで新しいのを買ってきました。
『¥189』でした。
これを次に使うのが10年後だと同じ結果かもし知れませんが ・・・

ヤレヤレ !! しっかり疲れました。


2010.06.27








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”木いちご”収獲

201006261 今年最初の”木いちご”収獲

 今年も”木いちご(ラズベリー)”の収穫時期になりました。
我が家でも最盛期には、毎日”ザル1杯”位収獲できるようになります。

 今日は最初で量が少ないので、このまま生で食べてしまいます。
後1~2週間すれば大量に取れ出すのでしばらく毎日”ジャム作り”に追われる様になります。

 普通は砂糖を加えて、鍋で煮て水分を飛ばしてジャム本来の姿にしますが、量が少ない時は耐熱ガラスの小鉢に砂糖と木いちごを入れて電子レンジに掛け、それをヨーグルトに掛けて食べるの我が家の利用法です。

 これまではこのラズベリーの実を取らずそのままジャムにしていましたが、奥さんから「これからはジュサーに掛けてからジャムにしようよ。」とのご提案がありました。

 食べたとき実が硬く感じるようになった様です。 歳のせいですかね ?

2010.06.26
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檜丸太製材

 まだまだ”引出しユニット”製作です。
これが最後になると思いますが、”4個口”です。
今度は上の子供が小学校入学の時作った、二人掛けの勉強机の引出しを使います。
机は解体して転用済み、引き出しだけ4個残っていました。

 独立した4個の引き出しユニットを作って、縦横自由に組み合わせできる、”組立家具”にします。


 ケースの”化粧板”は檜を使います。
そこでΦ20cm×長さ1mの”檜丸太”をバンドソーで製材しました。
自分で乾燥した材木は必ず”割れ”があるので、製材時何時も悩むのが”木取り”です。
今回の1stカットはこのようにして見ました。

201006251 1stカット

 あとは最初のカット面を下にして、スペーサーを噛ませながら、必要な厚みの板を切っていくだけです。

201006252 3rdカット


201006253 厚み別スペーサー

201006254 最終カット

 栗や杉に比べると”檜”は本当に製材し易い木です。
それに香りが良いので製材が楽しくなります。

201006255 本日の製材結果

 本日の成果。
15mm厚の板が3枚。
20mm厚の板が3枚。
引出しユニット4個分にはまだ足りないと思いますが、1個だけ先に作って様子を見た結果で又必要なら製材します。

201006256 回収した切り粉

 バンドソー専用に小型の”サイクロン集塵機”を使っているので、簡単に”檜の切り粉”が回収できました。
製材後は何時も回収してビニール袋に入れて取ってあります。

これまで”クリ材の切り粉”はクリタケのホダ木を土に埋めた時、土の上から振り掛けておきました。
”杉の切り粉”は”生ゴミ堆肥製造器”で水分調整用に使っています。
さて”檜の切り粉”はどんな利用法がありますか?  これから検討します。


2010.06.25

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ブロック抜き工具

201006251 ブロック抜き工具

 我が家の駐車場は隙間を空けて並べたブロックの間に”竜ノヒゲ(玉竜)”を植栽したものです。 
この寒い土地でも一年中青々していて気に入っています。

 しかし悩みもあります。
”モグラ”のトンネルによる陥没です。
乾燥期にはあまり問題ないのですが、梅雨になると土が柔らかくなって、車の重みでトンネルの上のブロックが部分的に陥没する事があります。
都度修復しますが、このブロックを抜く作業が大変です。


 ”目地”の様に入っているブロックの周囲の土が固いので、簡単には抜けません。
これまでは””ツルハシ”を噛まして強引に押し上げていましたが、抜きたいブロック以外にも周囲のブロックも動いてしまうので、後の作業が大変でした。

 そこで今日、”ブロック引き抜き工具”を作ってみました。

といってもφ9mmの鉄筋を曲げただけです。


201006252 使用法

 使い方は簡単で、先端の”鍵の手”をブロックと平行に入れて、底に付いたら90度回転しブロックに引っ掛けて持ち上げるだけです。

 持ち上げるには少し力が必要ですが、周囲の”目地”を壊すことなく、スッポリ抜けます。
あとは陥没した分の砂を底に入れて、ブロックを元あった様に沈めれば完了。
植栽した”竜ノヒゲ”を傷付けることなく補修する事が出来ます。

 これで又ひとつ手抜き作業が出来る様になり、面倒な仕事から解放されました。

2010.06.25



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清拭布作り

 所属団体の今年3回目の”清拭布作り”に参加してきました。
前回用事で参加出来なかったので、2度目の参加です。

 前回でやり方は解かりましたので今回は少しは要領よくなりました。

201006231 清拭布お届け(団体代表と施設責任者)

 今回作製したのは合計”6000枚強”でした。
これを2分割して、下諏訪町と茅野市の2箇所の養護施設にお届けし、大層喜んで頂けました。

 さて今日は何時もより参加者が少なかったようですが、合計枚数では何時と同じ位だそうです。
これは参加できない人が、自宅で作って届けて頂いた結果です。
何時もの事ながら女性陣の頑張りには脱帽です。

 作業終了後は何時もの事の様ですが、女性陣持ち寄りの手作りの”ご馳走”を頂きました。

「昼飯を抜いてきて丁度好い具合。」とは男性陣の弁。

 ”布作り”といい、”ご馳走”といい、女性陣のパワーは凄い !!

2010.06.23
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JAZZ雑誌『スイングジャーナル』休刊

 昨日の新聞のコラムに『スイングジャーナル』の話題が載っていて、久し振りに”旧友”に会った思いがしました。
残念ながら”今月号で休刊”と言う事で、名残を惜しむ記事となっていました。

201006221 今も手元にある38年前のスイングジャーナル

 私と”スイングジャーナル誌”との付き合いは長い。
40年以上前からです。

 私が”JAZZ”に興味を覚えたのは、受験勉強をしていた時代です。
当時普通だった”浪人時代”のながら勉強中、偶然合わせたラジオの”FEN (Far East Network) /現在のAFN (American Forces Network) の前身)”の放送から、男性歌手の歌声が流れていて、その声に異常な胸騒ぎを覚えた記憶があります。
その時は歌手の名前も、それがJAZZであることも知りませんでしたが、しばらく後にそれがかの有名な『ルイ・アームストロング』であった事が判りました。
それが”JAZZ”に魅せられた最初でした。
残念ながらその時の歌が何であったか今もってわかりません。

 私が最初に買ったJAZZレコードはドーナツ盤の彼のものでした。
又最初に買ったLP盤も彼のもので、今でもタイトルを覚えていますが、「W.C.Handy」でした。
しかもまだ彼は健在で、TVで”ハロードーリー”などを元気に歌っていた様に記憶しています。

 当時はLPは高くて学生の分際では中々買えない時代でした。
そんな時代”なけなしの金”で1枚のレコードを買う時、”厳選”に”厳選を重ねて”購入する時参考にしたのが”スイングジャーナル”でした。

 もう30年以上この雑誌を購入していませんので、”休刊”に対し何も言う権利もありませんが、同時代を生きた人間として(1947年創刊だそうです)、又JAZZという素晴らしい音楽を紹介して貰った思い出深い雑誌として”非常に残念”です。

 今作業小屋では普段はAMラジオでローカル放送を聴いていますが、常々JAZZを流したいと思っています。
その為粉塵の中でも惜しくない”オーディオシステム”を検討中です。
”パイプスピーカー”もその中のひとつの回答です。
又CDもいまだに昔のスイングジャーナルを見ながら思い出した様に買っったりしていますが、もっぱら輸入もの¥1980/10枚組の古い時代のJAZZ・CDを買い漁っています。

最近のJAZZもたまには聴きますが、やはり’60年~’70年のものが私には一番心地良いですね !
”スイングジャーナル全盛時代”、”私と同時代”のJAZZです。




2010.06.22
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しんわの丘バラ園

 先週に引き続き”しんわの丘バラ園”に行って来ました。
平日の夕方なので、横の駐車場まで車で乗り付けることが出来、しかも人はほとんど居らず、ゆっくり観賞できました。
ただ虫(ブヨ)が非常に多く閉口しました。

201006211 この景色が”売り”の様です

 まだ一部咲いていない物も有りましたが、今回はツルバラは全て咲いていました。

201006212 ”つるばら”も咲いていました

201006213 ”アンジェラ”のドーム

”アンジェラ”流石です。 

仕立て方によっては10m位も伸びるそうですが、この大きさとこの花数に脱帽です。

 同じような色目のツルバラとして昨年この”アンジェラ”と”レオナルド・ダビンチ”のどちらを購入するかで非常に悩みました。
結果我が家は”ダビンチ”にしましたが、やはり”猫の額”の様な庭ではこの”アンジェラ”はきっと持て余したと思います。

2010.06.21
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