つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

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ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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大根のビール漬け

201004301  ビール用ケグ(樽)

 ビールの瓶詰めをやりました。
4/19に仕込みましたから、12日目です。 温かくなったので発酵が速く進行するするようになりました。

 今日は何年振りかで”ケグ(樽)”1個に詰めました。
昔は良くこのケグに詰めて山岳会の飲み会や会社の納涼祭に提供したものです。
ただ容量が5リットルありますので、少人数で空けるのは大変です。
又それ以上に失敗作の時、それでも皆さん飲んでくれましたが、申し訳なくて頭を下げ事も何度かありました。


201004302 大根のビール漬け

 ケグ詰め、瓶詰めが終了した後、底に残った”澱(おり)”を使って『大根のビール漬け』を作りました。
先日庭に畑を作っていたら、掘り出し忘れた越冬野菜の大根が1本出てきました。
一部腐りがありましたが、確りしたところだけ使って”ビール漬け”です。
新鮮な大根でないので、どんな味になりますか ?

ちなみに””ビール漬け”は私は少し苦いのが美味しいと思いますが、家族には不評です。
ですからこの程度の量で十分です。

2010.04.30
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スモーカー用排煙ダクト

201004291 排煙ダクト

 作業場に”スモーカー用排煙ダクト”を設置しました。
室内でスモーク作業を2度ほどやりましたが、煙くて大変でした。 本当に”狸燻し”です。

 それならばと考えた結果、φ200のアルミダクトを買ってきて、スモーカーから換気扇までダクトで煙突を付けることにしました。
アルミダクトの両端をサークルカットした板にネジ止めしただけのものです。
スモーカー側の板は前にサーキュレーターを作った時にお払い箱になった木枠を再利用しました。
底板に”サークルカット治具”で穴を明けてダクトをはめ込み、天井から紐で吊るしてあります。
使わないときは天井に持ち上げられるように高さ調整可能です。


201004292 煙突

 もうひとつついでに”スモーカーに煙突”を付けました。
『スモーカー内部は燻煙を停滞させることなく、スモークする物の周囲を燻煙がスムーズ流れるようにすることで、タール臭が付かず、又乾燥も進み美味しく仕上がる。』(本の受け売りです。・・・汗)
その為に煙突は必須だそうで、上部の中華鍋の頭に、転がっていた”水道管の継ぎ手”で煙突を設置しました。
これは又スモーカーの中を見たい時、取っ手代わりに中華鍋を持ち上げる事が出来至極便利になりました。

 これで試しに”スモークチーズ”を作って見ました。
煙突から吹き出た煙は、排気ダクトにスムーズに吸い込まれていきます。
4時間スモークしましたが、部屋は煙臭くならず、視界も良好です。

 これで快適に”燻製作り”が出来る環境が整いました。

2010.04.29

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生ゴミ堆肥で畑作り

201004281 ラズベリーの新芽

 一日交代で寒い日と暑い日が交互に来ています。
”猫の目”の様に変わる空模様と言った所でしょうか。

そんな訳で今日は我が家の”猫の額”の様な畑作りです。
花畑の片隅に追いやられた、1m×2mで1本の畝を作ることが出来るだけの広さです。

 ここに毎年”トマト”を数本植えていますが、夏場は非常に重宝しています。
連作も良いところで、もう15年くらい連続で”トマト”だけ作っています。

 畑作りは先ず”ラズベリー”の根切りから行います。
ボーダーにラズベリーが植えてあって、ここから地下茎が伸びて、春になると畑に新芽が出てきます。
これを切り取って苗として仮植えしておいて、欲しい人にあげています。
今年は15本ほどの苗が取れました。

201004282 堆肥を埋ける

 ここに畝を作るために掘り起こして、”生ゴミ堆肥”を入れました。
堆肥は昨年”生ゴミ堆肥製造器”で作って、年末に肥料袋に入れておいた製造器1個分(約40kg)をそっくり入れます。
前は現在花畑となっている庭も野菜畑として使っていましたので、そこにも堆肥を使っていましたが、今はここしかありません。
従って秋に出来る堆肥も同様に1個分同じ畝にそっくり入れています。
この堆肥だけで”トマト”を作っているので、連作でもそれほど影響がないのかもしれません。

 最近は都市部でも自治体が”生ゴミ堆肥製造機”への補助金を出して奨励しているようですが、都会に住んでいる人は出来た堆肥をどう使っているのでしょうか。
前に”電動生ゴミ処理機”は2次処理しないと堆肥として使えないので、せっかく作った堆肥を”燃えるゴミ”としと出していると書いたブログを見たことがありました。

 都会では堆肥作りも大変ですね。

2010.04.28
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自家製味噌のカビ対策

201004271  クマザサ

 先日畑に行った折、裏山で”クマザサ”を採って来ました。
この時期毎年”自家製味噌”の仕込を行っていたのですが、今年はまだ一昨年の味噌が残っていますし、昨年作ったものもそっくり有るので今年はやらないことにしました。

 先日その味噌の様子を見たら、ラップをかけて置いたのですが、表面に”白カビ”が出ていました。
味噌作りをはじめてから数年になりますが、この”カビ”には毎年悩まされています。
”白カビ”ならまだ驚きませんが、夏場には何時も”青カビ”や”黒カビ”が発生します。
この処置はカビの周りの部分を大きくえぐって捨てることになりますが、毎年2~3回やるとかなりの量となりもったいない限りです。


201004272  味噌にカビ発生

 そうしたらWEBで味噌のカビ防止には”クマザサ”の葉を敷くのが良いと書いてあり、1年経過したまったくカビの無い写真も載っていました。

 と言うことで早速”クマザサ”を採って来てやってみることにしました。

201004273 201004274 クマザサを敷いてみました


 裏山のクマザサは登山の時、高山で見るような大きなものではなく、又採ってから日にちがたってしまったので丸まっていて、非常にやりにくかったのですが、何とか全面に敷き詰めました。

 殺菌作用が有るとして”笹寿司”とか”笹ダンゴ”とかに使われていますが、こんなもので効果があれば本当に助かります。
これで一夏様子を見たいと思います。

2010.04.27
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カタクリ開花

先週登山してきましたのでもう”足慣らし”の必要はないのですが、”カタクリ”が気になったので行ってきました。

 201004261   群落と言うには寂しいカタクリの花


 咲いていました。
約20株程度。 散在していますので花は目立たず感動するほどではありませんが、何時見ても”清楚”です。

 
201004262  中腹から新たな道が



 先日の登山でまだ”お疲れ”なので、今日はこれで終了のつもりでいましたが、カタクリの群落の少し上で、反対方向に下る道を発見しました。
前に上った時には気がつきませんでしたので、多分枯葉に隠されていたのだと思います。

201004263     手付かずの沢

 最近誰も歩いたことがないと見えて、途中倒木や生い茂った枯れツタにさえぎられた道でしたが、なんとか降りられました。
途中にきれいな沢がありました。
何処もかしこも”砂防工事”で破壊され、こんなに人家に近いところで手付かずの沢を見るのは久し振りです。
嬉しいですね。 ここなら”沢蟹”がまだ居るのではないでしょうか。

もう少し温かくなったら、沢蟹を見つけに来ようかな !
 


2010.04.26
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ホップ栽培

 例年だとそろそろ”苗物”の植付けを行っても良い時期ですが、今年はダメです。
今朝もまた氷点下でした。
先日植え付けた”レホール”の葉の先端が少し霜げてしまいましたが枯れるようなことはなさそうです。

 さて今日は”ホップ”の”株こしらえ”成るものを初めてやってみました。
WEBでホップ栽培を調べた結果、新芽をそのまま伸ばしたのでは良いホップが出来ないとの事です。

 WEBの情報を頼りにこの”株こしらえ”を行って見ました。

201004251 何もしないとこんな感じです

 2年目の株です。
新芽がいっぱい出て、このまま成長したら凄い事になりそうなのですが、ダメなんですね。


201004252 土を除けてみました

 土を取り除いてみました。
新しい根も既にいっぱい出ています。


201004253 丸坊主です

 全ての”新芽”、”新根”を切り取ってしまい、”丸坊主”にしました。
このまま放置しておくと、”2番芽”、”3番芽”が出てきて、それを伸ばすのだそうです。

 半信半疑ですが、全ての株をやってしまいました。

それでもまだ心配ですが、複数の”ホップ生産組合”のHPに同じように書いてありますから、大丈夫だと信じています。


2010.04.25
 
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薪宅配

201004251 見事な薪の列

 今日は天気が良いのですが、少々寒い一日でした。
朝の最低気温は+1℃、周囲の山の上のほうには”霧氷”が見られました。

 さて今日は松本方面にぶらっと行って見ました。
松本方面も今が”桜の満開”。 強い風にもまだ散っていませんでした。

 塩尻から通称”山麓線”と呼ばれる道路を少し行った所で、道路脇にこれまで見たことがない”薪宅配”の看板がありました。
気になったので帰りに車を止めてじっくり見てきました。
薪ストーブ用の薪の宅配基地の様でした。
管理者は不在でしたが、この寸分の狂いもなく整然と並べられた薪の列に感動しました。



201004252 輪切り丸太のディスプレー


 所々に丸太を輪切りにしたもので”ディスプレー”が作られていました。
中々考えられた素朴で、ユーモラスなもので好感が持てました。

 自分としては必要ないのですが、輪切り丸太を重石にしたブリキの菓子箱の中にパンフレットがあったので貰ってきました。
これを見ると宅配サービスの課金料金は変わっていて、普通は1束いくらと成るところですが、ここでは¥12.5/リットルという体積で計算されるようです。 (束換算では¥250/束らしい)
面白いことを考える人が居るものです。

 最近は”薪ストーブ”ブームとの事ですが、薪集めに苦労するということも聞きますし、街中ではチェンソーを使って薪を作るのも難しいと思われますから、こうした商売が成立する素地は大いにあると思います。

 県で実施した”里山整備事業”も結局は”切捨て間伐”でしかなく、山の所有者から金だけとって有効利用の考慮がまったくされていない問題で私も苦労していますが、民間でも良いのでこうして間伐材の有効利用の道を開拓してしてもらえれば山に人も入るようになって””有害野生動物”からの被害も少なくなるのではと思います。

 パンフレットに管理者”藤原”とありました。
 ”藤原さん”林業仲間(?)として応援しています、頑張ってください。



2010.04.24
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燻製豆腐再び

201004231 ”豆腐水搾り器”素材

 前回うまく行かなかった”燻製豆腐作り”の再挑戦です。
まず失敗した、”水搾り”ですが、簡単な治具を作ることにしました。

 材料は”昔のまな板(ヒノキのようですが杢があります)”、”ヒノキの小枝”、”百均のSUSトレー”。
百均の品物は最近”ろくな物”がないですね。
写真の重ねたトレーの一番上が今日買ってきた¥100の物、2番目、3番目が前に買った¥100の物です。
昔の品質の物はありましたが、ほとんど¥200~¥300となっていました。


201004232 ”豆腐水搾り器”

 作ったといっても本当に簡単な物です。
トレーの幅に合わせて穴を明け、”ヒノキの小枝”を削って差し込んだだけです。
枝は接着せず、使用時に差し込んで使います。

 これで傾いても重石が落ちる心配がないので、皿を割る事もないと思います。(たぶん ?)

2010.04.23
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”干し網”購入顛末

201004221  新たに購入した干し網(左)

 つい最近”干し網”を購入しました。
写真の左のやつです。
この購入時の顛末です。

 実は”干し網”はかなり昔(30年前)に買ったものがあります。(写真右)
オートキャンプの時、使ったコッヘルや食器を洗って木の枝に吊り下げて乾燥させるために使っていました。
今でも”ヤーコンの葉”や”切干ダイコン”の乾燥など頻繁に使っています。 
本当に丈夫でまだ後30年位使えそうです。

 先日”燻製豆腐”の乾燥で使いたいと思ったのですが、見当たらなかったので、ザルを使いました。
今後”燻製作り”では乾燥作業の時”干し網”に入れて戸外で乾かすのが、ハエなど付かなくて便利だと思っていました。
ただ従来の物は、”一直線のファスナー”で物を出し入れするとき非常に不便です。

 ところが先日、少し離れた場所のHCで、写真の左の”干し網”が”特価品”としてサンプルで下がっていましたので早速購入ました。
サンプルの横に積み上げてあった包装された物をレジに持っていったのですが、レジで待っている間に入っているものが”サンプル”と何か違う様だと思われたので、その場で明けて見ました。

やっぱり違っていました。 
積み上げてあるものを全部見ましたが、全て”一直線ファスナー”でした。

係員を呼んでサンプルと同じ物を要求しましたがありません。
若い係員は「同じものです、 ・・・・・・(ブツクサブツクサ)。」

最終的に”サンプル”を買ってきました。
大分長い間吊下がっていたかもしれません。
まあ30年も使えるものだから良いか !

これまで学習した教訓が役立ちました。

■”ホームセンター”や”百円ショップ”で購入したときは、その場で(車の中等)梱包を開いて確認すること。

これは残念ながらしばしば役に立っています。
家に帰ってから気が付いても返品には応じてもらえますが、”ガソリン代”や”手間”を考えたらまともな物を買ったほうが安いことがありますから。

2010.04.22
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防護柵ドア

 今日は一転して”晴れ”。
こんな日に”三方分山”に登りたかったですね。
近いし登りやすいのでそのうち”天気の良い日に”ふらっと、富士山を見に行ってみたいと思います。

201004211 ドア

 さて山登りで途中になっていた畑の”防護柵のドア”を作りました。
動物はこちらの都合を聞いてくれませんので、山登りで疲れていても待ってくれません。

 丸棒の溶接で枠を作り、”ワーヤーメッシュ”を蒔きつけるだけの簡単なものです。
丸棒の長いものが無かったのと、買いに出るのも面倒だったので、端材2本を曲げて溶接しました。
おかげで”突合せ溶接”が1箇所増えましたが、毎度の事ながらうまく行きません。
3回ほどやり直してようやく完成。
しかも長方形でなく台形になってしまいましたが、動物相手ですから強度を優先して良しとしました。

201004212 ドア取り付け

 転がっていた錆びた”イレクターパイプ”を針金で固定して”ヒンジ”としました。
ドア位置の片側の土中に鉄棒を打ち込んで、それにヒンジを差し込む構造です。
使用法は手で持ち上げて、閉める時はドアの下部を掘った溝の中に入れ、開くときは溝から外して廻します。

 これまでは”ワイヤーメシュ”を針金で固定していただけなので、隙間から入られたりしていましたが、これでいくらかマシに成ったと思います。

 今年はこれまでの防護柵は一度解体し新たに作り直しました。
それと”コーナー部の改善”と”ドア新規作製”で従来よりかなり良くなったハズです。

 しかしまだまだ”動物”と”人間”の知恵比べが続きます。
昨今の野菜の高値でモチベーションだけは高いのですが、 ・・・?

2010.04.21
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