つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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プレッシャークランプ(3)

 プレッシャークランプの応用編です。
”コンパネのビスケットを使っての縁取り”ですが、長手方向の”板接ぎ”は長さが1m近くなるので、新プレッシャークランプでも”押さえ棒(溝付き板)”の長さが1mを超えます。
ただこれが”パイプクランプ”だと1.5m(継ぎ足し必要)を2本使うことになるので重量だけでもうんざりです。(そうは言うものの、今まではこれをやっていました。)

そこで1.2mの押え棒の加工を始めましたが、途中でアイデアが閃きました。

201003311 201003312  長尺物のクランプ

 写真の様にクランプの押さえネジのある片側だけ使うことで、溝付き棒は短くてOKです。
これは中々便利です。
それとネジを強く締めると、”Fクランプ”で止めてある”溝付き板”が滑るのであまり強い力で押え付けが出来ません。 これは逆に必要以上の締め付け力で接続部分が”くの字”にならなくて好都合です。

 今回長さ寸法が同じ3枚を同時に接着しましたが、特に問題無いようです。
但し中央の1枚ははみ出たボンドで外の板と接着するとまずいので、接着面に薄いテープを貼り付けて接着防止を行ってあります。

 このクランプは長尺ものを扱っても、本当に軽くて良いです。
それと縦・横どのような形でも置けますから、硬化時間での保管も邪魔にならず(移動も楽で)助かります。



2010.03.31


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シャワー水栓の修理

201003301 混合シャワー水栓


 先日は風呂場の”シャワー”が出ないとひと騒動有りました。
「コックが固くて腕が折れそうになった。」と言うことなので、腕が折れる前に修理することにしました。

 家も築30年以上となると水道関係もこれまで色々トラブルが有りました。
我が家は”深夜温水器”を使っていますが、これまで温水器をはじめ、風呂、台所、洗面所でのトラブルがあり、ひと一通全て更新しています。 下水道関係が使えるようになったのは最近なのでまだ幸いトラブルありません。

 水栓関係はトラブルの際自分で交換し便利な”シングルレバー水栓”としました。
今回の”混合シャワー水栓”も10年ほど前に交換したものです。
これまでも温水系統のトラブルが多ので、多分湯垢の付着が原因ではないかと思い分解を始めました。


201003302  万力で分解


 ところが肝心の、パイプとシャワーを切り替えている”切り替えレバー”の止めネジが廻りません。
しかたないので壁からそっくり外して、万力にくわえてようやく外すことが出来ました。
しかし外して見たものの、”湯垢”もなくきれいです。
原因は分からないものの、一通り”ワイヤーブラシ”を掛けて組立を終了しました。
この結果硬かった切り替えレバーは少し良くなりました。
”指は折れても、腕が折れるほどではない”のでこれで勘弁してもらいます。

2010.03.30
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社会貢献活動

201003292

 今朝はびっくりしましたね。 雪です。 
この休みにスタッドレスタイヤを履き替えた人も多かったのではないかと思いますが、驚いたことでしょう。
更に明日の朝は-5℃の見込みだと天気予報では言っています。

 さて『清拭布』”せいしきふ”と読みます。
今日は会社のOBで組織している団体の部会である『社会貢献部』の”清拭布”作りに初めて参加させてもらいました。

 この団体は、今回の”清拭布作り”や”河川清掃活動”などの『社会貢献活動』を目的に結成された団体で、特に”清拭布”ではもう相当な実績を持つ団体だそうです。
そんな訳で今日はローカル紙の新聞記者の取材がありましたが、前回は地元の有線TV局の取材があったようです。
記者は女性中心(?)の写真を撮って帰っていきました。(当然だよね !)

 今日は会員の内15名の参加で2時間で約6400枚(自宅で作って持参されたものも相当あったようです)の清拭布作りを行いました。
皆さん各自で集めた”夜具”や”シーツ”等を持ち寄り、ハサミで約20cm四方の布に仕上げる作業です。
女性が多いので世間話をしながらも、手だけはすばやくて次々に布の山が出来ていました。

 一仕事終わった後はびっくりするくらいの量の”手料理”のオンパレード。
これだけの料理を作るのは作業時間より相当長かったと思われます。
ワイワイガヤガヤ、男性陣もこの時間を楽しみに来ている様です。

201003291  会代表から寄贈先の病院へ引渡し

本日作った”清拭布”は地区の介護施設を持つ病院に寄贈すると言う事で、新人なので”荷物運び”の大役を仰せつかりました。

2010.03.29




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プレーナー用ローラー

201003281 長尺材のプレーナー加工

 先に”バンドソー製材”の件を記述した際、”2代目”で写真の無かった自作の”ローラー”です。
これは現在でも長尺材のプレーナー加工で非常に便利に使っています。

 このローラーは元々バンドソー製材用として作製したものですが、極短期間使用しただけで”3代目”に移項してしまいました。 支柱は分解してしまったのでありませんが、ローラーだけは”プレーナー作業”で使っています。
それが写真の青色のローラーです。

201003282 ローラー

 使っている素材の”青いローラー”は百均で購入した家具等の重量物を移動させる為の物で、耐荷重が大きいので耐久性が高いと考えています。
 
大きいローラー(12個載った物)はバンドソー用からの転用ですが、床からの高さをプレーナーのテーブルの高さに合わせて調整してあります。
但し転用なのでそのまま使っていますが、ローラーは12個は必要ないと思います。 4個か多くても8個の物があれば十分ではないかと思います。

さて今日は90cm幅のコンパネの縁取り用として、2×4×8ft材をバンドソー製材した長尺材を12mm厚に仕上げる為、プレーナー加工しました。

専用のプレーナーテーブルを作れれば必要ないのですが、作業場が狭くてそれは出来ません。
プレーナーを使用する度に棚から機械を降ろしてセッティングしていますが、こんな場合は市販のローラーでは対応出来るものがないのでこのローラーが大変便利です。

 尚本日もプレーナーのご機嫌は良く、不具合の発生はありませんでした。

2010.03.28

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イングリッシュガーデン

201003271  バラクラ・イングリッシュガーデン

 蓼科にある『バラクラ・イングリッシュガーデン』に行ってきました。
前にも1度行ったことがありますが、小さな庭の割りに入園料が高いのです。 
なのに夏場は何時もすごい人なので最近は近づかない事にしていました。

 ところが今日は入園料が無料だと聞いたので”バラの剪定”の勉強に行ってきました。
よく春先にバラ園に行って、”バラの剪定方法”を実地勉強しています。
早咲きの花が咲き出して、バラに葉の無い今の時期が剪定状態を見るには一番良い時期です。

今日入って感じたのですが、この”バラクラ・イングリッシュガーデン”は不思議なところです。
蓼科高原に近く場所的にかなり寒い所だと考えてダウンコートを着込んで行きましたが、雪も少なく花も結構咲いていました。
上の写真の様に、一見する限りではすっかり春です。


201003272 クリスマスローズ 201003273 エリカとクロッカス


 ここは”バラ園”ではないので、バラの本数は余り多くありません。
しかし庭園のメインはバラの様で、方々に植えられています。

 今回『剪定の仕方』を見に行ったのですが、ほとんどの株が良く分からない程度の剪定しかされていません。
普通のバラは先端を少し止めてある程度。 ツルバラは”伸ばし放題(?)”です。
この庭園はイギリス人の庭師が管理をしていると聞いていますが”イングリッシュガーデン”ではこれが一般的なのでしょうか。 葉っぱも枯れたままでそのまま枝に残っています。 

201003275 ツルバラのアーチ

 さて本日のこの庭園で一番気に入ったのが、”ボーダーのフェンス”でした。
小径丸太を薄切りにした板で作られています。 
それも切断した順序に綺麗に重ねられて組み合わされていて感心しました。

201003274  ボーダーのフェンス (まだ雪がありました)


2010.03.27
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灯油タンク・トレー

 3月末とは言えまだまだ寒く、朝晩の暖房は欠かせません。
暖房は新築以来”FF式ストーブ”です。 現在使用しているもので3代目です。

 自宅ではないですが、昨年FF式ストーブを2台設置したいと思って電器店に相談に行ったところ、FFストーブの製造メーカである大手は既に1年前に製造中止となっていて慌てました。 その時は最後の在庫品と言うことで、仕方なく割高なストーブを購入することになりました。

 最近の暖房機の主流はこの辺でも”暖房機能付きエアコン”だそうです。
断熱出来ていない隙間だらけの古家に”エアコン”では電気代が大変だと思いますが、皆さん如何しているのでしょうか。

 さて我が家は相変わらず灯油の”FFストーブ”を使い続けています。
昨年度は灯油を約750リットル/1シーズン使いました。 
今シーズンの使用開始時、灯油の価格を確認したら、配達料金と店頭料金で1リットルで14円の差が有ることがわかりました。
もちろん我が家も店頭購入にしました。 (¥10,500/1シーズンの差が出る計算です。)

以来買い物のついでに一番安いところで灯油を購入しています。
しかし何時もポリタン2個なので効率が悪く、少なくても一度に4個位は購入したいと考えて、車の荷物室に設置する”ポリタン・トレー”を捜していました。

同じ事を考える人は居るんですね。 HCに置いてある所がありました。
しかし価格が高い。¥1980/2個用、¥2580/3個用でした。


201003261 車の荷物室用”引き出し”

 即自作することにしました。
昔”SUV”でオートキャンプを良くやっていましたが、その時荷物室の下に入れていた自作の”引き出し”がありました。(今は”アンダートレー”と言うそうです。) 

201003262 201003263  トレーの使用方法

投資金額 0円。
コンパネの端材で仕切りを3個入れただけです。(横の”クリアランス 0”・・・旨過ぎ)
おまけに”ガレージの邪魔者”の有効利用が出来ました。

但し夏場は”邪魔者”に変わりはありません。

2010.03.26
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雨水タンク

 今日はボランティア活動の”河川清掃”の日でしたが、昨日からの雨が止まないので延期となりました。

201003251  雨水タンク

 そこで雨の日にしか出来ない、”雨水タンクの清掃” 作業を行いました。
我が家では、庭の花木や芝の水やり用に”雨水タンク”を設置してあります。
ただし冬季間は凍結の為実際活用できる期間は、4月から11月の8ヶ月間だけです。

ですから4月の使用開始の準備として、毎年3月末から4月はじめ頃タンクの掃除を行っています。
設置場所が2階のベランダで水道のない場所なので今日の様に大雨が降れば掃除が可能となります。
雨水タンクは最初は1階に設置してありましたが、2階に設置したのは”水圧”を上げる為です。

タンクは3個あります。
 ・タンク1 :汚泥タンク /写真手前(25リットル)
 ・タンク2 :中水タンク /写真後・左(200リットル)
 ・タンク3 :上水タンク /写真後・右(200リットル)

3個ともプラスチック製でリサイクル品です。(白いのは”ビールの発酵容器”と同じ、茶色のは”生ゴミ堆肥製造器”と同じです。)
本当はもう1台設置したいのですが、ベランダの耐荷重の関係でこれが限度の様です。(既にベランダが少し傾いてしまいました。)

 設置した当初は、タンクは2個(2及び3)だけで下部でホースで繋がっていました。
”雨水分離器”もひとつだけでした。
現在はそれぞれ独立した3個の”雨水分離器”から取り込む構造で、それぞれのタンクに止水栓(コック)がついています。

 構造を変えたのは”阪神大震災”の被災者の経験談で、『一番困ったのが”水”』と聞いたからです。
災害時の”きれいな水”の確保を考えています。

現在の”雨水システム”ではタンク1・2・3の順にきれいな雨水が貯水できます。
増設した”タンク1”は屋根の汚れやゴミを貯める”初期雨水タンク(汚泥タンク)”です。

この”タンク1”の設置により、タンク2・3の汚れはほとんどなくなりました。
災害時に”トイレ”や”洗濯”、最終的に”飲料水”にも使えるようにと考えています。
山小屋では今でも”天水(=雨水)”を飲料水として使っているところもありますから。



201003252 汚泥タンク内部(洗浄前)

 と言うわけで、1年間使用した”タンク1”の内部です。


201003253 汚泥タンク(洗浄中)

 底には汚泥が有りますが、側面は”水垢(=藻)”でした。
タンク2・3は密閉構造なので、水を入れてゆすって洗浄を行いました。

 清掃後”貯水”を開始しましたが、午後から雪に変わったので凍結が心配で、一旦全て水を抜いてしまいました。
全てのタンクが満水となっていましたが、どのタンクの水も呑めそうなほどきれいでした。

その内”簡易濾過装置”でも作って、雨水で”ビール”を作ってみようかな。 

名称は 『”天水”ビール』 で決まり !! 


2010.03.25


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プレッシャークランプ(2)

201003241  ”新クランプ”やっと完成

 今日一日”木ボルト”作りで終わりました。

今日は3本仕掛かってやっと1本出来ました。 
昨日の1本と合わせて1/4、歩留まり25%。


出来た1本も、”使える”と言うだけで、極めて不出来です。

 前回は何の苦労もなく出来ていますが、たまたま素材が良かっただけの事だと思います。
問題は”ダイス”です、タップには何も問題はありません。
もう少し検討の必要があります。

 その外の部品は今回すんなり上がりました。
前回一番苦労した”丸セパ”へのφ2mmの穴あけですが、穴あけ箇所にグラインダーで平面を作って、センターポンチを打ったおかげで、問題もなく一番短時間で加工を終えました。

 本当はもう一組(2セット)作りたかったのですが、”ダイス”の再検討後、挑戦したいと思います。

2010.03.24

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プレッシャークランプ

 前回作った”プレッシャクランプ(板接ぎクランプ)”を改良しました。
前に作った物は厚板(t20mm以上)では問題ないのですが、よく使う”コンパネの縁取り(t12mm)”には使用できませんでした。 
そこでコンパネでも使えるように改良しました。

201003231 旧クランプ

201003232  改良クランプ

 ”改良クランプ”にした結果、”押え板(溝切りした板)”が幅が狭い板を接ぐ時も共通に使える様になったので至極便利になりました。

 そこでこのタイプでクランプを2組増設をすることにしました。

201003233  割れた”木ボルト”


”木ボルト(M24)”を新たに作りました。
しかし最後の雄ネジの加工途中、木が縦に割れてしまいました。
”百均”で調達した素材に問題があったようです。
最後の最後、もう少しのところまで来て割れてしまうとガックリ来ます。

と言うことで、再挑戦する気力がなくなったので本日の作業は終了。

2010.03.23



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人形ケース(4)

201003221  PLカッター(上から、市販品、金ノコの折れた刃で作ったもの3個、百均の金ノコを加工した物)

 人形ケースの窓は透明のプラスチック(アクリル板)を使う事にしました。
フレームの出来があまり良くないので微調整が必要になった時、ガラスだと無理なので止めました。

 プラスチックカッター(PLカッター)は”金ノコの折れた刃”で色々作ってあります。
こんなものでも十分役に立ちます。


201003222 人形ケース

 フレームにPL板を入れてみましたが、四辺を溝にきれいに入れるために、フレームもPL板もかなり微調整(?)をしました。
こういう細枠を精度良く作るのは大変な事ですね。

 一応形にはなりましたが、写真には見えないところで、まだまだいっぱい不具合があります。

201003223  ネパール土産一式

 ”ネパール土産一式”を入れて見ました。
一応きれいに収まりまっています。(様に見えます。) フレームデザインも”まあまあ”でしょうか。(確り自己満足 !)

 まだ支柱の根元に穴が有ったりしますが、塗装を如何するか考えてないので、それを含め最終仕上げは後日にします。
(何時になるかは分かりません。 多分何年か先・・・? )

2010.03.22

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