つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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黒糖ビールの瓶詰め

 沖縄の黒糖を使ったビールの1次発酵がようやく終了しましたので、本日瓶詰めを行いました。
2月4日に仕込みを行いましたので、今日で24日目です。 1次発酵期間としては少し永めですが、冬場は何時もこんなもんです。


201002281 打栓器

 今回は新しい”打栓器”を使いました。 
これまでは手持ちタイプの”打栓器(写真右)”でしたが、10数年使ってきました。
しばらく前から爪の部分が磨耗して、レバーが戻らなくなりヤスリで削ったりして騙し騙し使っていましたが、そろそろ寿命です。

 今度は”据え置きタイプの打栓器”です。
これは人気がある様で、国内の通販では何時でも入手が出来るというものは無いようですが、今回運よく入手できました。
 従来の物は爪の位置調整が面倒で、最初よく瓶の首を割りました。 又肉厚の薄い物も苦手で、地ビール等の瓶を使う時にも苦労しました。

今回の打栓器はいいです。
上から押えるだけなので、肉薄の瓶でも安心して使えます。

 さて”沖縄黒糖ビール”ですが、いい出来のようです。
”ビター”としての少しきつめの苦さもあります。
2次発酵を待って、春から美味しいビールが呑めそうです。

2010.02.28


 

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レホール(3)

 レホール(わさび大根)のその後です。

201002271 10日目

201002272 14日目

201002273 17日目


201002274 20日目/本日

 ほんとに大きくなりました。
根っ子の中間で輪切りいにした部分からも既に芽や根が出て育っています。
この生命力にはびっくりさせられます。

 もうそろそろ土に植え替えたいと思います。

2010.02.27
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蕎麦道具箱(2)

201002261  組立途上/裏板が入りません

 色々確認しながら組立作業に入っています。
裏板(背後)の加工精度に問題が有りそうなので、それ以外を組み立てることにしました。
接着剤は結局実績のある”木工ボンド”を使うことにし、少し水で薄めて使いました。

 ・・・・・・・・・・・・・・・
 ・・・・・・・・・・・・・・
 ・・・・・・・・・・・


この間
色々”、”すったもんだ”、”あれやこれや” 恥ずかしくて書けませんが側面だけは一応組み立て出来ました。
”全面あられ組”はちとレベルが高過ぎました。

 結局裏板は2辺で1~2mmずれていましたので入りません。 修正も難しいので最終的には新しい板で再加工することになると思います。

アーァ 基礎が出来ていないから、やらなければいけない事がいっぱいあるナァ !!


2010.02.26




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蕎麦道具箱

201002251  あられ組加工した板


  ”蕎麦(打ち)道具箱”のあられ組加工を行いました。
今回使う板は”桐”です。 アクセントに”レッドシーダー”のストライプを入れて有ります。
このデザインは2年前の設計思想をそのまま踏襲します。

 違いは組立方法。 今回は全面”あられ組”で行います。 前の設計では全て”ビスケット”で接着する予定でした。
この作品を何故途中で作り続ける熱意が無くなっって中断してしまったかを考えてみると、多分この組立方法にあったと思っています。
”ビスケット”でやれば簡単に箱は出来たはずですが、”蕎麦道具入れ”と”桐材”から連想するものとしては『和風な物』であったと思います。 当時は技術も時間も無かったのですが、ここでようやく”あられ組”が出来るようになって、再開する気になったということだと思います。


 さて、新たな設計どおり”あられ組加工”を終了しましたが、ハタと考えています。
『仮組』したいのですが、この柔らかい桐財は『仮組み』すると外せそうにありません。 欠けてしまいそうです。
はたまた接着剤を付けて一気に組み立てられる加工精度があるか? もしもの時どうするか ? 桐材なら接着剤は当然”続飯”でなくてはいけないのでは?

少し慎重に検討したいと思います。


2010.02.25 

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カーボンブラシ

201002241  ”メインテーブルソー”と”サブテーブルソー(手前)”

 ようやく中断していた”蕎麦道具入れ”の加工を再開しました。
本当は今日から”あられ組み”の加工を開始する予定でした。 ところがまたまたトラブル発生です。

 テーブルソーに”溝切りカッター”を取り付けた後、板の幅が間違っていることに気がついて、修正を始めました。
こんな場合、テーブルソーの”袖テーブル”にあるサブテーブルソーで加工します。 これは丸ノコを改造して作ってあります。 2台あるとこんな時大きいテーブルソーのカッターを交換する必要がないので便利です。

 このサブテーブルソー、現在のDELTAのテーブルソーを購入する以前は私の”メイン工作機械”でした。
 ルーターも付いていて、ルーターテーブルとしても使っています。 使う時は都度板を作業台にボルトで固定して使用していました。

201002242 カーボンブラシ交換 

 さてサブテーブルソーのSWを入れたところ、瞬間回転しましたが、それっきり廻りません。
色々やってみた結果、時々廻りますがその時のブラシのスパークが激しいので、これは”カーボンブラシの磨耗”と当たりを付け、外すことにしました。
ところがカーボンブラシが焼き付いていて外れません。 仕方ないのでペンチで引っ張ったら、ワイヤーだけ見事に外れてしまいました。

 WEBで「焼き付いたカーボンブラシの外し方」をキーワードに検索しましたが、1件もヒットなしです。
 『ダメ元』と思って、懐中電灯を頼りに千枚通しと鉄棒で少しずつ壊していったら、外れましたね。
両側きれいに抜けました。  覗いて見る限り”コンミュテーター(整流子)”に傷はないので、多分”カーボンブラシ”を交換すれば直るはずと思われます。
 ところが、カーボンブラシの型番が、”取り説”にも”メーカのHP”にも記載がないのです。 この丸ノコは古いので仕方なくメーカーにメールで問い合わせをしました。 そうしたらあまり期待していなかったのですが、以外に早く15分ほどで回答があり、型番がわかりました。 同時に「取り説やHPにブラシに付いての記載がないのは不親切だ。」と書いて送った件の解答も有りました。

 「取扱説明書等への記載がないとのことでございますが、之は、カー簿ブラシの種類が多く、又、設計変更もございますので、設計変更を含めた情報を出す場合に、誤った情報を出すことがないように、記載しておりません。記載がない場合には、ご面倒でもお問い合わせいただけますので、確実な情報をお出しできるためでございます。」(原文)

 これって、回答になっていると思いますか?

アメリカの工作機械の取り説にはネジ1本の部品コードも書かれていますし、HPでは設計変更に伴う”廃番”や”最新型番”も分かるようになっています。
DIY後進国・日本の現状を目の当たりにして、改めてがっかりしました。


カーボンブラシを交換したら問題なく動きました。(ブラシはあえて互換品を購入しました。・・・笑)
この件で心配になったので、そのほかの電動工具のブラシの点検も行いましたが、全て異常はなく一安心です。

2010.02.24 
 


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ツルバラ剪定

急に暖かくなってきました。 遅れていたバラの剪定をやりました。

これ以上遅れると”芽が動く”恐れがあります。 そこで急遽剪定を始めたのですが、”時既に遅し”日当たりの良い場所に植えてある『ゴールドバニー』の枝の先端は既に葉が出ていました。

ガレージ横(写真)の『ピエールドロンサール』は根元の土がまだ凍っていますので、滑り込みセーフです。 

 昨年植えた『ロココ』と『スパニシュビューティ』は今年は剪定せずに伸ばして様子を見ることにしました。

201001192 201002231
  剪定前 / 選定後


 そんな訳で、”ゴルドバニー”は根元に穴を掘って”堆肥”を確り入れました。
それでなくてもこの”ゴールドバニー”、昨年は黒点病で息絶え絶えの状態でしたから、この”剪定遅れ”、”肥料遅れ”が今後どう影響するか心配なところです。

2010.02.23
 
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自家製ホップ

201002224 『カンテンパパ』の水汲場

 昨日伊那方面に行ったついでに”カンテンパパ”で水を汲んできたので、これで本日ビールの仕込みをしました。
”カンテンパパ”は『日本で一番大切にしたい会社』という本で有名ですが、伊那方面ではここの水でも有名です。
その水は湧水ではなく、地下150mからくみ上げている地下水ですが、お茶やコーヒーを美味しくする水として有名で、何時行っても水汲みする人でいっぱいです。
水汲み場は昔は下の工場側の駐車場の横に1箇所しかなかったので、順番待ちで大変でしたが、今は上の駐車場に増設されたので楽になりました。

201002221  本日のビールレシピ

 今日の仕込みでは『自家製ホップ』を使用します。
数年前までは自宅から車で15分も走れば野生のホップがいくらでも採取できましたが、最近は”アレチウリ”に取って代わられ、ほとんど採取できなくなりました。
 そこで昨年から”ホップ”の自家栽培を開始しました。 

 
201002222 昨年のホップ栽培の様子

 1年目なので採取できたのは乾燥後で50gほどでした。 これを2回分に分けて使う予定です。
このホップは通販で苗を購入しました(”カイコガネ”と言う物らしい?)が、野生のホップとほとんど変わらないような気がします。
 しかし野生のホップでビールを作っていた時には、非常に美味しいビールが出来ていましたので又期待しています。


201002223  ホップの煮込み/丸い粒が苦味の素”ルプリン”

 乾燥ホップ(リーフホップ)で苦味をつけるのは結構時間がかかります。 今回も30分煮沸してようやく苦味が出てきました。 そのまま更に30分煮沸し続けてやっとマイルドな苦味が付く程度です。(ホップの量が少ないので)
火を止めてからアロマホップとして少しホップを追加して終了です。 今回はビターホップとして20g、アロマホップとして5g使いましたが、この倍くらいの量は欲しいですね。

 昔は長野県でもホップ栽培が盛んだった様ですが今は本格的な栽培は無いようです。 10年くらいまえに北信(長野県の北部)でホップ栽培を止める農家が、”取りに来ればホップの苗を無償で分けます。”との新聞報道があった記憶が有りますが、当時は仕事(山?)が忙しくて諦めました。
 どこかでちゃんとしたビール用ホップ苗を入手できるところがあれば有り難いのですが。


2010.02.22





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コンニャク栽培

201002211  コンニャクの種芋

 今日は晴天で温かかったので、少し遠くまで足を伸ばして伊那方面に行ってきました。
途中にある産直の”グリーンファーム”でコンニャク芋を見つけて購入しました。
丁度その場に生産者が居て、「種芋に出来る。」と言うことだったので、種芋用に小さいほうから5個購入しました。

 自家製コンニャク作りは、4年ほど前からやっています。
コンニャク栽培も去年から始めました。 
コンニャクは有害鳥獣の食害を受けにくいといわれています。 我が家も去年の栽培では被害がなかったので、今年も挑戦してみたいと考えていました。

201002212  
昨年栽培したコンニャク芋、一番大きいのは食べてしまいましたが芯(左下)だけ種芋として残して有ります。


 コンニャク作りは4年前元会社の同僚で”コンニャク作りのプロ”Mさんから”コンニャク芋”を貰った事が始めです。 
コンニャクの木(?)は不思議な形をしていて、Mさんの畑で最初見た時は”やしの木”でも栽培しているのかと思ったくらいです。 そんな訳でMさんが畑に居ると車で通りかかった人が、わざわざ降りて来て「これは何ですか?」と聞いて来る事が良くあるそうです。
 
 又Mさんから貰ったコンニャク芋でコンニャクを作ると、我が家では何時もピンク色になってしまいます。
しかしMさん自身はこれまで一度もピンクになった事はないそうです。 不思議なことです。

201002213  ピンク色のコンニャク


 今年は種芋を通販で購入して栽培しようと考えていましたが、今日購入できたのでこれを使うつもりです。
果たしてこの種芋から作ったコンニャクもピンク色となりますか??

しかしこの結果も2年後のお楽しみです。


2010.02.21



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板接ぎクランプ(3)

201002201


 ”蕎麦打ち道具箱”の部材で、一番大きな板(450mm×580mm)の板継を行いました。
早速作った”プレッシャークランプ”を使ってみましたが、加圧に従い接着剤がはみ出してきました。

クランプの”押え”も木ですから、このまま放置すると板とクランプが接着されて大変なことになる事に気が付き焦りました。

 最初ビニール袋を切って敷こうかとも思いましたが、前に買ってあった百均の”PPシ-ト”が有るのを思い出し、これを押えの木の幅にカットして両面テープで貼り付けました。 PPシート(ポリプロピレン)は専用の接着剤でないと接着できないらしいのですが、両面テープでは一応貼り付きました。

 接着剤がはみ出した時「これはヤバイ !」と思ったので、直ぐに”パイプクランプ”に切り替えました。 おかげで板の方は無事接着できました。 これがもし1分もモタモタしていたら、危ないところでしたね。

 2枚目の板はPPシートを貼り付けた”プレッシャークランプ”でやりましたが、一度締め付けてはみ出した接着剤をきれいに拭き取ってから再度締め付けを行いました。 クランプの木の幅が有りますから、はみ出した接着剤の後処理は少し大変かもしれません。

 さてこの”プレッシャークランプ”中々良いです。 
パイプクランプの様に中央で膨らむことが有りません。
又パイプクランプの様に余分で邪魔なパイプが飛び出ないので、接着後の置き場所に困りません。
それに、接着後水平にしておく必要が有りません。 縦でも横でもどこでも置けます。
パイプクランプの場合、特に薄い板の場合水平に置いておかないとパイプの自重で”ネジレ”が出ることが有りますが、これはその心配がなさそうです。

 欠点もあります。 ネジを廻すと軸が傾向くので締め付けが一発で決まりません。 何度もやり直しが必要です。
これが市販の金属製クランプとの加工精度の違いでしょう。 商売で使うなら別ですが、この辺を承知で使えば特に苦にはならないと思います。

 と言うことで、この”プレッシャークランプ”を後3セット(6組)追加生産します。

 暇なときに作ることにしましょう。 (と言っても何時も暇では有りますが)

2010.02.20

 

 
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板接ぎクランプ(2)

201002191  自作した”プレッシャークランプ”

 ”プレッシャークランプ”の形が出来ました。
”木ボルト”にハンドルを加工して付けてみました。 今回は接着剤で固定しましたのでかなり強くなっています。
溝に入る棒は”丸セパ”の軸(Φ8mm)を切断して、両側座金を”Rピン”で止めてストッパーにしました。
軸に明けた”Rピン”の入る穴はΦ2mmなので穴あけは苦労しました。 
全部で16穴ですが、2回程ドリルを折りました。 そのたびに再研磨しましたが、Φ2mmのドリルの研磨は大変です。 何回かやり直してようやく何とか使えるレベルになりました。

201002192  試しにクランプしてみました

201002193 こんな状態です

試しに接着する板を挟んでみました。
これなら良さそうです。
木で作るのでレバーの支点が市販の金属製の様に1点に出来ず離れています。従ってベクトルの関係から板を上下に押える力が弱くなるのではと心配しましたが、押し付け力はそこそこ有りそうです。

 これから作る幅広の板は2枚なので、本当はもう1組作らなくてはいけないのですが、今回はこの1セットと従来の”パイプクランプ”を使って比較をしてみたいと思います。

 この治具1セット(プレッシャークランプ 2組分)で材料費だけで¥1130也。
この治具の利点は、”軽いこと”と”使わないときの収納が簡単”と言うことですかね。(パイプクランプと比較してですが。)  
もしこの治具がうまく使えれば、板接ぎ用に4セット程作っておきたいと思います。 そうすれば我が工房の”クランプ事情”もかなり改善されます。

2010.02.19
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