つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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灯油ポンプ

 ここで”灯油ポンプ”を新たに購入してきました。
例の”ドクター中松氏”が小学生の時に発明したという”やつ”です。

a-灯油ポンプ
<灯油ポンプ: (左)これまでの物、(右)今回新規購入品>


 現在使っている物も古いものですが破損など特に無く問題なく使えるのですが、先日HCで衝動買いしました。
この新たに購入したポンプの謳い文句は、『流量1.7倍、移し替え時間40%削減』です。

 我が家は暖房のメインは灯油ストーブなので、据え付け型灯油タンク(200㍑)を使っています。
現役時代はタンクローリーでの配達をお願いしていました。
退職後は時間が十分有るので、近くのGSやHCの一番安い灯油をポリタンクで購入しています。
一度にポリタンク4缶(72㍑)購入するので、これを灯油タンクに移し替えるのですが、これに結構な時間が掛かっていました。

 そこで今回その移し替え時間短縮だけを目的で新たな”灯油ポンプ”を購入しました。

 合わせてそのHCで灯油4缶も購入してきたので、早速灯油ポンプの性能試験を行ってみました。


 その結果

①従来のポンプでの移し替え時間(平均): 194秒 (3分14秒)
②新規購入ポンプでの移し替え時間(平均): 134秒 (2分14秒)
⇒ 削減時間: 60秒 (削減時間比率 31%)

 謳い文句の40%減には大きく足りませんが、この程度であれば文句はありません。
因みに価格は、従来品¥91、 新型¥243 でした。 (この価格で十分楽しめました・・・暇人ですね)


  尚”防災マニュアル”によると、”灯油タンクは何時も満タンにして置くことが望ましい”との事です。
特に冬場は災害が起こってからではどうにもならないとの記載があります。
しかし我が家はと言うと、何時もタンクが空になりそうになってから大慌てで買いに走るのが現状です。
従って今回のポンプの件も、寒い中で灯油の移し替えが短時間で行えるようにと考えての事です。
中々”防災意識”が高まりません。 (・・・それじゃダメじゃん!)

2017.02.10

LED照明

 2階の仕事部屋を”LED照明”にしました。

 この部屋の元々の照明は蛍光灯でした。
我が家では2~3年前から蛍光灯からLED電球に交換してきました。
交換は積極的に行っているのではなく、蛍光灯が具合が悪くなったり、電球の交換が必要となった処から置換えてきました。
ですからまだ我が家の半分以上は蛍光灯のままです。

LED照明 (1)
<自作のLED照明>


 今回は蛍光灯のランプ交換が必要となっていた2部屋の置き換えを行いました。
60W電球相当のLED電球です。
ところがLED電球は点灯が早く、明るくて良いのですが、光の拡散範囲が狭く、意外に明るく感じません。
また直接光が目に入ると結構眩しくて、具合が良く有りません。

 そこで、LED電球が直接目に入らないようにフードを付け、間接照明化しました。
フードと言っても非常に簡単な、”A4のコピー用紙”をテープで止めただけです。

LED照明 (2) <間接照明フード: 昼光色>


LED照明 (3) <間接照明フード: 電球色>

 白熱電球では電球の発熱が大きいので紙のフードは危険で使用できませんが、LED電球は明るいのですが、発熱が少ないので、紙を巻いても発火の危険性はない(?)のでこのような事が出来ます。

 スポットライトの様なので電燈の真下に入ると相変わらず眩しいのですが、少し離れるとこのフードのお蔭で眩しさを感じません。
又フードを通った光は柔らかくなって、部屋全体がかなり良い雰囲気になったと思います。


2016.12.19

緑のカーテン(その後)

 今年我が家は”緑のカーテン”として”ナタマメ”を植えました。
これが今、凄い事になってきました。
結果、これまでの”緑のカーテン”の中で一番の出来になったと思います。


ナタマメ (1)
<ナタマメの現状: あみだくじ状態>


 これまで緑のカーテンとして色々の植物を植えてみましたが、成長がイマイチで日射しを覆い隠すほど成長したものがありませんでした。
今年の”ナタマメ”はこれまで中々成長が遅く、しかも蔓も細く弱々しい限りでしたので、「今年も選定に失敗か?」とやや諦め気味でした。
ところが梅雨が明けたとたんにものすごい勢いで成長しだし、手が届く位しか伸びていなかった蔓が数日で2階のベランダの手すりを越えました。(4m以上です)
ナタマメは亜熱帯の作物と聞いていましたが、この結果で納得です。
おまけに支枝が出だして、横の弦に絡まり出して、”梯子状”というか”あみだくじ状態”となっています。
この支枝、成長が恐ろしく速く、一日で30cm位も伸びるものがあります。

そうしたら最近房状の支枝が出て来ていたと思っていたら、花が咲きました。

ナタマメ (2)
<ナタマメの花>


 これで鞘(実)が付けば、いよいよ念願の”福神漬け”を作ることが出来ます。
又野菜加工の楽しみが一つ増えそうです。


2016.08.15

洗濯水車(改良版・芋洗い水車)

 一昨年作製した”芋洗い水車”を改良しました。

 昨年は残念ながらこの”芋洗い水車”の出番はありませんでした。
但し水車に不具合があった訳ではありません。
昨年この水車を使う用水路の改修工事があり、U字溝がサイズの大きな物と交換された為、使用できなくなってしまいました。
従来のU字溝は260mmサイズでしたが、300mmサイズと幅も深さもひと回り大きくなりました。
この為”堰き止め板”が役に立たなくなってしまったのです。


 水車の形態が”中掛け水車”なので、U字溝の水を一旦溜めて水車の中心軸くらいの高さから落とす必要があります。
これに使うのが”堰き止め板”です。
そこで新規に”堰き止め板”を造りました。
従来もカラートタンを使って作ってありましたが、鉄筋のフレームを入れる結構製作が難しい設計でした。(必要以上に丈夫)
今回はその反省からフレーム無しのカラートタン1枚で作る設計としたので、製作も簡単で設計を含め2時間弱で完成しました。


芋洗い水車改 (1)
<新規”堰き止め板”>


芋洗い水車改 (2)
<改良版”芋洗い水車”>



 芋(里芋)の収穫はまだまだずっと先ですが、ここで芋洗い水車を稼働できるようにしたのは、”洗濯機”として使う為です。
農作業で泥だらけになった手袋は、手洗いだと時間を掛けても中々綺麗になりません。
そこでこの芋洗い水車の中に入れて、労力を使わずに楽をして綺麗にしようと言う魂胆です。(これをこの辺では”ズクナシ”と言います)


 実際に汚れた手袋を入れて10分程動かしておいたところ、目論見通り綺麗に洗い上がっていました。
”洗濯水車”完成です。(してやったり!!・・・ニンマリ!)



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<改良版・芋洗い動画>



2016.07.27

懐中電灯のLED化

 雨で外仕事ができないので、玄関の物入れを整理していたら、”懐中電灯(サーチライト型)”が出てきました。

 いつ頃買ったものか分かりませんが、ここ10年以上(もっとか?)は使った記憶がありません。
中から錆びた単1の乾電池4本が出てきました。(幸い液漏れしていませんでした)


サーチライト
<物入れから出てきた”サーチライト型懐中電”>



 この手の懐中電灯は複数ありますが、10年以上も使っていないのと、今後使う事はないと思われるので廃却しても問題はありません。
しかし確りした作りのケースで、乾電池の液漏れもが無かったお蔭で内部も錆びていないので捨てるのは惜しいい気がしました。

 そこで”LED化”することにしました。

百均LEDライト
<改造用部品: 度々登場する百均LEDライト>

a-懐中電灯改造
<改造した”LEDライト”>


 何時もの百均のLEDライト(単4・3本型)がベースです。
これを単3・4本の電池ホルダーで接続。
今回圧着端子を使っていて、ハンダ付けは一切ありません。
又元の懐中電灯の改造も全く無く、改造時間15分と非常に簡単に出来ました。(何時でも元に戻せます)


 元のライトと同じ単1乾電池を4本使うと非常に重くなりますが、これは単3・4本なので非常に軽く出来上がりました。
ただ反射鏡が1灯式の豆電球に合わせて作られているので、光の収束が悪く性能面(明るさ)では元の百均のLEDライトをそのまま使った方が遙かに上だと思います。 (・・・残念!!)

 今回十分使用可能レベルで改造出来ましたが、当面使う予定はありませんので、”災害装備”として寝室に置いて置く予定です。
何時使うか分からないので電池は液漏れ対策の観点からホルダーから抜いて、このケースの内部に別途入れて置きます。・・・それでも十分過ぎるスペースがあります。

・・・と、改造で一応使える物が出来上がったのですが、この改造品に価値を見出せません。
百均のライトのままの方が、明かるく、軽いので実用的だと思います。
強いて言えば”電池の持ち”だけは改造品の方が上だと思いますが・・・


2016.06.13

台所洗剤

タケノコ行脚の折、産直で”粉石鹸”を購入してきました。

 一昨年別の産直で購入した粉石鹸で”台所用洗剤”を作って使っていました。
暫く前に原料の粉石鹸が無くなったので、最近は市販の台所洗剤を使っていました。
前に市販の台所洗剤を使っていて”カブレ”を起こした為、粉石鹸で自作するようになりました。
今回3ヶ月ほど市販品を使っていましたが、今使している洗剤は手荒れなど特に不具合は有りません。
しかし粉石鹸が手に入ったので又自作することにしました。


粉石鹸2 (1)
<購入した粉石鹸>


 前回の購入品は¥300/200gの記録が残っていました。
今回は¥325/1kgです。
この差5倍弱。
この差は一体何なんでしょうか?

 これは実際に使って様子を見るしかありません。
何時もの通りローズマリーの枝を切りとってきて”ベニシア流台所洗剤”を造りました。


粉石鹸2 (2)
<台所用洗剤(1カ月分): 何時もの容器(右端)には冷えると粘度が高く移し替え困難>


 材料の配合割合はこれまでと全く同じです。
ところが完成した台所洗剤は全く別物でした。

・色   :(従来) 褐色       →  (今回) 黒に近い茶色
・粘度 :(従来) サラサラ     →  (今回) ベットリ(流動性悪い)
・価格 :(従来) ¥75/1月分 → (今回)¥16/1月分


 NET検索した画像を見ても、これだけ黒い色の台所洗剤は見当たりません。(品質的に大丈夫か??)
 粘性が高い為、従来はドレッシングの空き容器に細い口からジョウゴを使って簡単に流し入れていたのですが、今回の物はジョウゴに入れても流れ出ません。
ほとんど流動性が無いのです。
そこで仕方が無いので、暫定的にペットボトルに入れるしかありませんでした。

 NET検索すると、本来植物油で作るべき粉石鹸ですが、動物油〈油脂)が混じると”ゲル化”すると書いてありました。
どうも今回の粉石鹸はその類のようです。

 試しに食器洗いをしてみましたが、使用感は従来品と変らないように思います。
せっかく作ったので暫く使って様子を見たいと思います。(・・・全部使い切る事になると思います)

 因みに今回購入した1kgの粉石鹸で20回(20カ月分)の台所洗剤が出来る勘定です。
これが問題なく使える物なら、これほど安い物は無いのですが・・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  ところでこの自作の台所洗剤ですが、1日たった状態を見たら完全に固まっていました。
ペットボトルを逆さにしても全く変形しません。
”ゲル化”ではなく”固体”の様です。(ゼリーです)
やはりこの”粉石鹸”の品質が悪かったのだと思います。 (やっぱり安過ぎですよね、値段相当の品質 !)


2016.04.27

懐中電灯のLED化

 豆電球式の懐中電灯を”LEDライト”へ改造しました。


LEDライト (4)
<ニカド充電電池の懐中電灯>


 この懐中電灯は、古いコードレスドライバードリルの”おまけ”で付いてきた物です。
コードレスドライバードリルの充電電池(12V)を共有できるものです。
充電電池の底面が平らなので、床の上に安定して据え置きが出来、おまけにライト部分が回転出来る構造が非常に具合が良く、優れものでした。


 しかし充電電池はニカドなので大分前に寿命で使用できなくなっていて、同時にこの懐中電灯も使用不能となっていました。
しかし使えないコードレスドリルドライバーも含めまだ残してありました。 (・・・本当に貧乏性!)

 捨てるのが非常に惜しい構造のライトなので、ランプをLEDに交換し、電池は乾電池(充電電池もOK)で使えるように改造しました。


LEDライト (5)
<LEDランプは百均の懐中電灯から剥ぎ取り: 3灯式LEDランプから転用、これは改造には便利です>


 充電電池ケースは内部にあった充電電池を取り除き、電池ホルダーを入れました。
内部には10個の充電電池が直列に接続されて詰まっていましたが、1個だけはどうしても構造物として必要なので残しました。(電極端子が溶接された電池(保持具兼用)です)


バッテリー内部
<充電電池内部構造: 単3用電池ホルダー(4本用)を使用>



LEDライト (1)
<完成したLEDライト>


 乾電池4本なら6V、充電電池4本なら4.8Vとなりますが、いずれでも使用可能です。
お蔭で前の充電ライトより軽くて明るい懐中電灯となりました。

 しかし百均LEDライトの元々の回路の電流制限抵抗は”4R7(4.7Ω)”です。
元の百均ライトの電池は4.5V(1.5V×3本)仕様ですから、960mAの電流が流れる計算です。
これは通常のLEDの仕様からすると一桁以上も大きな電流値です。
本当に大丈夫なんでしょうか?

LEDライト (2)
<電流制限抵抗: 4R7>



 尚今はアルカリ乾電池を入れて使っていますが、充電電池(エネループ)を入れたままで充電できないか検討したいと思っています。(ドリルドライバーの充電器が2台も残っているので)

2016.03.19

冷凍庫導入

 速いですねもう1月が終了して、今日から2月突入です。
もう少しで春が来そうですが、ここしばらく足踏み状態で今朝は又雪で真っ白でした。
そこで今回も”寒い話”です。


 これまで欲しいと思いながらも中々購入に踏み切れずにいた”冷凍庫(フリーザー)”を購入しました。
これまで自給自足を目差して色々の食品を作っています。
するとその原料や製品の保存方法がどうしても問題で、冷凍保存も多くなってきました。

 その例が
”ラズベリージャム”、”ブラックベリージャム”、”ママレード”、”イクラの醤油漬け”、”麹”、”ヤーコン茶”、”蕎麦粉”、・・・・・・。


 これまでは息子が学生の時アパートで使っていた小型の冷蔵庫(120㍑、2ドアタイプ)をガレージ内に設置してその冷凍室を使って何とかしのいできました。
それもジャムやママレード等は瓶だと体積が大きいので、ビニール袋に平らに入れて積み上げたり、乾燥ホップや蕎麦粉を真空パックを使ったりしてスペース効率を高めていました。
しかし昨年”コンニャク芋”、と”生ホップ”を冷凍保存することで、一年中美味しく作ることが出来る事がわかりました。
その結果絶望的に容量が足りないということになり、やっとここで冷凍庫を購入しました。


フリーザ (1)
<ガレージに設置: (左)廃棄した冷蔵庫、(右)新規冷凍庫>


 もう一つ購入の動機となったのが冷蔵庫の消費電力問題。
これまでのものは極小型の冷蔵庫ですが、それも10年以上前の旧式なので、最新の省エネタイプの冷凍庫と比較すると電気料金に年間約5000円もの差があり、試算では新規購入しても5年間で元が取れることがわかりました。


 そこで近くの家電量販店を廻りましたが、時期が時期だけに冷凍庫の展示はほとんどありません。(この辺では今の時期戸外に出して置くだけで自然に凍りますから需要が無いのです)
又展示があったのは中国メーカ製だけで、省エネタイプの日本メーカー品がありませんでした。
中国メーカー品には省エネタイプがないため、電気料金のメリット無し。
最終的に通販で国内メーカー品を購入しました。
これは我が家がこれまで通販で購入した家電品では最大サイズとなりました。(DIY資材ではもっと大きなものが沢山あります)


 それと冷蔵庫は引き取り費用(リサイクル費用)が発生するので、4箇所確認しましたが、¥4320~¥5720までバラバラでその仕組みも良くわかりませんね・・・。
その為一番安かった近くの収集業者に持ち込みました。(因みに通販でのリサイクル料は¥5250)
このリサイクル費用も含めても、近くの量販店の価格より安くなりました。
最近家電量販店も通販に対して苦戦していると聞いていますが、なるほどこれは納得の結果です。
ただこの冷凍庫、量販店で確認したところでは、最新版のメーカーカタログには載っていないとの事でした。(通販は在庫処分?)
現在国内メーカー商品は売れ筋商品以外は、どんどん廃番となっているとのことで、非常に残念です。


 さて入れ替えの為これまで使っていた冷蔵庫を持ち出すと、底の部分にネズミが巣くった形跡がありました。
過去ガレージでネズミ被害がありましたが、冷却器の熱で住み心地が良かったのではないかと思われます。
この為新しい冷凍庫には急遽”焼網(百均)”で侵入防止柵を取り付けました。

フリーザ (2)
<ネズミ対策: (左)旧冷蔵庫の底面、(右)新冷凍庫に焼網でネズミ侵入防止>



フリーザ (3)
<到達最低温度>


 購入した冷凍庫の冷凍能力は”フォースター(★☆☆☆)”です。
これまでの冷凍品をそっくり入れて稼働3時間後の庫内温度はー23.1℃でした。
これまでの冷蔵庫の冷凍室では”高性能の保冷材(15℃以下で凍結)”が凍らなかったことを考えると、これはマズマズの性能だと思います。

 これで我が家の冷凍品の収容能力が一挙に4倍強となりましたが、これまでも冷凍したまま忘れていて2~3年後に気が付いて捨てる物も多々ありましたので、折角作ったのに無駄にしないようにしっかり管理したいと思います。


2016.02.01

明るくないLEDライト

 今朝は今季の最低気温を記録しました。
−11.4℃でした。
-10℃を超えると流石に寒いですね。
これまで暖かくて、水道の凍結防止帯の動作確認が確り出来ていなかったので心配でしたが大丈夫でした。


 さて新しい”LEDライト”を作りました。

 ”明るくないLEDライト”が欲しかった為、超簡単な物を作ってみました。(・・・注)
百均で購入した”LED懐中電灯”はあるのですが、明る過ぎるのと大き過ぎるので自作しました。



暗いLEDライト (1)
<基本のLED回路構成: 点灯だけならこれだけでOK>


 要は電池(3Vリチウム電池)の両側にLEDの端子を押し付けただけの回路です。(LEDは極性が有りますが分からなくてもOK、光らなかったら電池の向きを入れ替えるだけ)
その中間にスイッチを入れてON-OFF制御させるだけの構造です。
後はどうしてもハンダ付けが必要なので、それなりの技術は必要になります。


暗いLEDライト (2)
<自作した”なんちゃってLEDライト(超簡単LEDライト)”>

 これは重さ20g。
手の中にスッポリ入ってしまう大きさです。


暗いLEDライト (3)
<内部構成: Wクリップと絶縁体(ビニールシート)で電池ホルダー代わりです>




(注)夜中に時計を見たり、トイレに行く時に使用。・・・電燈は点けたくないし、明る過ぎると眠れなくなるので 

2016.01.21

雨水利用システム(集水器)

 今日は日中大分寒くて、雪もチラチラ舞っていましたが、直ぐに止んでしまいました。
それでも気温は氷点下にはなっていませんが明日からは寒気が入るとの事で、ここで”水道の凍結防止帯”に通電しました。

 今年は珍しく雨水タンクの水を大分前に払ってしまっていましたので凍結の心配はないのですが、早過ぎた利用停止を残念に思って、少し前に冬季の雨水活用の件でNET検索していたら面白い物を見つけてしまいました。


集水継手1
<市販集水器>


集水継手2
<集水器図面>



 私は10年程前に雨水利用を始めましたが、その初期の頃自作した『雨水集水器』と非常に良く似ています。


  前に投稿した自作の『集水器


 入れ子(内部素子)に少し違いがありますが、ほとんど同じです。
ただゴミ除去への配慮が無いので、多分落ち葉などの大型ゴミが入ると運が悪いと詰まって使えなくなる可能性があります。
又最低気温が-5℃以下となる様な寒冷地では、冬季には外さないと凍結で壊れるような気がします。
 
 しかしこれなら既成品の部品組み合わせで出来る商品ですから、これは図面を参考に自作しましょう!!
自作なら数百円程で出来ると思います。
又工夫すればゴミ除去や、凍結対策機能も付加できます。


 ところでこの製品は販売価格が¥16,800ですから驚きです。
初めから数が出ないのを見越しての値付けでしょうか? (・・・それにしても)
1/10位の価格で販売すれば、もっと雨水利用が進むと思うのですが・・・。


2015,12.17