つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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プレート(皿)考

 我が家では家事分担の見地から、”皿洗い”は私がやることにしています。(退職後からですが)

 皿洗いを開始した当初には”市販食器洗剤でのカブレ問題”があり、”自作の食器洗剤(ベニシア流台所洗剤)”を使い出しました。
この件は以前当ブログにも投稿したことがありましたが、これは現在も使い続けていて、毎月10本づつ作るのがルーチンワークになっています。 ・・・これは”カブレ防止効果大”と製造コストが非常に安くお奨めです。(1ヶ月分で約15円です・・・このブログを『台所洗剤』で検索してみてください)

 そして今回は『食器削減問題』です。

 我が家は現在家族3人ながら、奥さんが頑張って沢山のおかずを作った夕飯の後などは大量の食器が出てそれを洗うのが大変です。(小皿、取り皿、薬味皿、醤油皿等々・・・和食の特徴ですね)
数が増えるとこの結果私の皿洗いの時間も必然的に長くなり、結構な負荷が掛かってきます・・・?
マァそう言っても皿洗いの時間は大した問題では無いのですが、食事の時小さいテーブルの上が取り皿で一杯になり収拾がつきません。
更に皿洗い後に使う”水切りカゴ”が小さくて入りきらないことがしばしばあって、思い切って少し前に大型の物に買い替えました。
しかしその後もこのカゴに入りきらないことが時々ありました。

 市販の水切りカゴには更に大きいものはありますが、我が家の流しの上には置き場所も無いので、別の対策を検討しました。


分割皿 (1)
<4分割皿: 最初に購入したもの>


 量販店でこんな皿を見つけて試験的に1枚購入しました。
これは効果が絶大でした。
”取り皿”でも”薬味皿”にも”醤油皿” にも兼用可能なので、テーブル上の整理が出来すっきりしました。
そこで家族全員の皿を揃えました。
小皿4皿分が1皿となりましたから占有スペースも激減しましたが、それ以上に皿洗いの手間が減って感謝感謝です。


 さてこの分割皿に関しては続きがあり、これからが本題です。

 この分割皿の導入で更に思わぬ効果がありました。
”ダイエット効果”です。

 最初の少し大き目の分割皿は個々の区割りは”取り皿(銘々皿)”よりはかなり小さいので、おかずを取り分ける時も従来より少量となりました。
これは食事の最初に4種類のおかずを皿に取るので”多品種少量”のおかずを交互に確り噛んで食べる事になり、満腹感が早目に得られる事で、ダイエットに結びついたのではないかと推測しています。(・・・ほぼ確信ではありますが)


これを毎日々々繰り返した結果、知らず知らずのうちに食べる量(摂取エネルギー)が全体的に減ったせいで、3ヶ月後には思わぬダイエット効果がありました。
分割皿を使い出す前より5kgも体重が減ったのです。(減量効果に全く気が付かず、減量を確認できたのが偶然3ヶ月後だったのです)

この皿を半年程使っていましたが、それでもまだテーブル上が時々狭くなることがあるので、今度はひと回り小さい”分割皿”を購入しました。

分割皿 (2)
<第2ステップ: 白い分割皿が新規購入品です>


  この結果小さいテーブルでも十分スペースが出来、使い勝手も前と変わらないので、前に使っていた大きな分割皿の出番はなくなりました。
おまけに単に皿を小型に変更しただけですが、これで体重が更に2kg減りました。
これは小型の分割皿に変更したことにより、大型分割皿よりより載せられる量が少なくなり、その分比例して減ったのではないかと考えています。(皿の面積が3割減少(皿の1辺が20cm→17cm))

 と言っても、元々の体重が大幅オーバーだったので傍目にはそれほどの効果は見えませんが個人的には前よりフットワークが軽くなり大満足です。
当初ダイエットに関しては全くの想定外であったので、お蔭で何も意識することなく、本当に知らず知らずの内にスルムになってしまいました。
これが皿を取り替えるだけで実現できたのですから、想定外も想定外!夢の様な話です!!
そこで更なる効果を期待して、ここでもっと小さな分割皿を捜してきて使っています。


分割皿 (3)
<第3ステップ: 実は”薬味入れ”の様です・・・面積が40%減少>


 最近はこの皿に載る程度のおかずの量でも普段生活するのに支障が無くなってしまいました。
これには奥さんもおかずが少なくて済むので料理の手間が減り、且つ食費も大幅減で大変喜んでいます。

 最初は本当にこんな食事量で生きていく事が出来るか心配になりました。
・・・ところが習慣とは本当に恐ろしい物で、何時の間にかこれにも慣れてしまいました。
体重の方も順調に減少しているようですが、まだ開始したばかりなので、第3ステップのダイエット効果の検証は暫く先になりますが、非常に楽しみです。


 所属するボランティア団体のメンバーからは、「昔に比べて痩せたようだが、最近病気でもしたの・・・?(失敬な)」と言われます。
しかしこんな簡単な方法で、効果絶大なのを実感しているので、人に教えてあげるのも勿体無いとずっと黙っていました。(教えても冗談としか受け取らない様な連中なので、無駄だという事もありますが・・・?)

 ここでブログに投稿する気になったのは、やはりこの事実を独り占せずブログの愛読者(?)だけにはそっと真実を伝えておきたいと思ったからです。
同じように太っている事を気にしている人は、『騙されたと思って是非実行してみてください。』
効果が現れるまでには多少時間は掛かりますし、個人差も大きいと思います。
しかし暫く我慢すると必ず絶大な効果があるはずです。

 このダイエットでは効果が早く現れる人でも最低3ヶ月間、平均的には半年間の実践期間は必要だと思います。
3カ月置きに分割皿のサイズを小さくしていくのがこの方法の最大で唯一の鉄則です。
是非最低3カ月間我慢して実践してみてください。
『3ヶ月で効果を実感したら、”更に””皿”のサイズを小さくする。』これがこのダイエットの”肝”です。

 そこで、もしこれを実行して効果が実感出来たら、是非当ブログにコメントを送ってください。

 それでは皆様からの、3カ月後の吉報をお待ちしています!!!


2018.04.01

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風防室

 今年転居した知人に前から、冬の寒さに備えて家の前に「『風防室』を設置して欲しい。」との依頼を貰っていました。
そこで12月の頭に、簡単な”ビニール囲い”を作りました。
出来るだけ”安く”、”簡単に”という事で、作り上げたのは”農業ハウス用ビニールシート”を使った物です。
四角のビニールシートの4方を折り返して”ハトメ”を取り付けただけのものを、アルミテラスの支柱と梁に紐で引っ張って固定させた簡単な構造です。

 ところが暫くすると、強風でシートが膨らんだり、バタバタした結果、ハトメ部分が破れてしまうという不具合が発生しました。
気になっていたのですが、カンボジア旅行があったりでそのままにしてありましたが、帰国後急遽根本的な構造変更をすることにしました。
今度は農業用鉄パイプを使って確りした枠を作り、ビニールを専用の固定器具(パッカー)で枠に挟みこむ取り付け方法です。



お助けDIY 風防室 (1)
<固定枠: アルミテラスの支柱に農業用鉄パイプで作った枠をネジ止め>



お助けDIY 風防室 (2)
<シート固定に”パッカー”を使う為、自作スペーサーで柱とパイプの隙間確保>



お助けDIY 風防室 (3)
<ビニールシート張: 使ったシートは最初に作って破れたハトメ付きシートを転用・・・右の開口部は盗難に遭ったシート分のスペース>


■ビニールシート泥棒
 この改造途中、最初に使ったシートを再利用する為一時的に畳んで、テラスのコンクリートタタキの上に置いておいたところ、盗難にあいました。
それも真昼間、知人が少し留守にしていた極短時間の事です。
最初風で飛んだとも考えましたが、薄いビニールシートですが大きいので結構な重量がありますから、そう簡単に飛ぶものではありませんし、また飛んでも遠くまで行くハズもありません。(ただし当時は微風で、物が飛ぶほどではありません)
その下に畳んであった小さい方のシートはそのまま残っていましたので、これは正しく泥棒の仕業に違いありません。

  農業用ビニールシートで値段も¥2,000弱で何処でも手に入る、特に盗みたくなる物とも思われません。
3.5m×2.7mと大型の透明シート(文字無し)です。
もし魅力があるとしたら、四辺を20cm間隔でハトメ加工した市販品は無い物なので、此処に価値を感じてのことかもしれません。
いずれにしろ、この知人の行動を知る家の近くに住む人間?の仕業だと思われますので、大いに気味が悪い出来事です。


お助けDIY 風防室 (4)
<完成した風防室: 冬でも晴天時の内部は汗を掻くほどの、抜群の効果です>


 朝家の前の道路を散歩している人から、「業者さんに頼みました?」と聞かれたという事ですから、それなりの出来栄えで仕上がったという事でしょうか。(泥棒したくなる程の出来栄え?・・・自画自賛 (汗))


2017.12.28

エネルギーマルシェ

 先週末諏訪市の終末処理場横で開かれていた、『信州自然エネルギーマルシェ』なるものに行って来ました。
これは少し前に地元の新聞記事で開催を知りました。
前夜からの大雨も朝には上がって陽が射して暖かくなっていました。

エネルギーマルシェ (1)


 物産や飲食関係の出店もそこそこありましたが、会場内は主宰側関係者や報道関係の人ばかりといった印象で、一般者がほとんど見られませんでした。
どうもこの”フェア名称”は、それだけでは中身が良く分らないので、大変損をしているように思います。
もっとストレートで分かりやすいタイトルにした方が集客につながるのではないでしょうか。(私のブログタイトルと同じですね)
会場を一通り見学した結果、『自然エネルギー総合展』、あるいは『自然エネルギーと物産展』と言った方が集客につながったでしょうか。

エネルギーマルシェ (6)
<会場風景: 天気は良かったものの、田圃の真ん中なので風と、結構の寒さでした>

エネルギーマルシェ (2)
<ロケットストーブ: ワークショップもある様でした>


 大型(軽トラに載る程度)の”ロケットボイラー”で”足湯”を展示しているところがありましたが、見た限り大型ロケットストーブには新規性はなくまだまだ実用化未定と言ったところでしょうか。

 展示の中で一つ面白い物を見つけました。
『丸太七輪』と呼ぶ様です。
作りはいたって簡単で、チェンソーで数分で出来てしまうそうです。(その為特許出願済だそうです)
大学の研究室が”松枯れ丸太”の有効利用の目的で開発されたそうですが、中々優秀な”キッチンコンロ”だと思います。

エネルギーマルシェ (5)
<”丸太トーチ”(スウェディッシュトーチ): こちらは従来からある形態のコンロですが、¥1,000/個で販売・・・”スウェーデントーチ”とも言われていますが、実際はフィンランドで昔から使われているもののようです>


エネルギーマルシェ (3)
<特許出願中の”丸太七輪”>

エネルギーマルシェ (4)
<燃焼後の”丸太七輪”: 外周がパイプ状に残るそうです・・・これは別の使い道がありそう>


 午前中の開場時刻直後に行ったのですが、朝まで雨が降っていた影響か会場のセッティングが十分でなく、ほとんどがまだ準備段階でした。
この日は午後に予定があり、少ししか見学時間が取れなかったので大慌てで見て来ましたが、パンフレットでは午後あたりから盛り沢山の展示や体験の予定があった様なのが大変残念でした。
主催者側にこの手のフェア運営に慣れていない所が見受けられましたが、展示内容に関してはどの説明者も熱心に説明して頂けて好感が持てました。
来年以降も開催されれば、今度は是非ゆっくり見に行きたいと思います。


2017.11.13

陶器リサイクル

 ”陶器リサイク会”に行って来ました。

 奥さんの実家の物置に、大量の陶器が眠っていました。
昔は一般的に自宅で”冠婚葬祭”が行われていたので、それに使う為の食器類が大量にあります。
正確に把握したことはありませんが、恐らく50客セット以上もあるものと思われます。
しかし、これらの食器は私が結婚してから一度だけ使われたことがありましたが、大部分は多分50年以上使っていない物だと思います。


 先日”陶器リサイクル会”のチラシが入って来ました。
その為、先月から時々奥さんと義妹が実家に行って使わない陶器を整理していました。
それを本日会場に運んで処分して来ました。
その量、みかん箱で9箱強ありました。(割れ物もOKなので、自宅の壊れ物も一緒に処分)

 会場に着くと既に長蛇の列。
「2時間待ち」とか「少しでも汚い物は引き取らないようで、”ルーペ”で検査している。」との声が最後尾まで聞こえてきました。
お蔭で諦めて帰っていく人も沢山居ました。
しかし我々はこれだけの重量物を折角持ち込んだので、辛抱強く並んで待ちました。
その結果、1時間近く待ちましたが、無事9箱分は引き取って頂けました。

 持ち帰ってきたのは、余りに汚れが酷くリサイクル出来ない物10数点だけでした。(これも”割れ物”で出す事は可能のようでしたが、疲れたので持ち帰ってきました)
確かにルーペで検査している人が居ましたが、それは製品のマークを見る為の物。
海外メーカのマークが入った物はダメだそうで、その小さなマークを見る為の道具の様でした。(海外製は材質が悪いのと、危険(特に中国製の釉薬に有害なものがある)なので引き取らないのだそうです)


陶器リサイクル会 (1) <開始直後の会場>



陶器リサイクル会 (2) <リサイクル品の展示>

陶器リサイクル会 (3) <持ち帰り自由の会場には、業者と思しき、胡散臭そうなオヤジも居ました・・・手だけ撮影>



2017.10.01

ラベル剥がし

 皆さんの処に、透明フィルムに入ったDM(ダイレクトメール)が郵送されてくることはありませんか?
そんな時、宛名ラベルを剥がしてフィルム封筒を再利用したいと思う事はありませんか?

しかしこのラベルどこの物も確り貼り付いていて簡単に剥がれるものがありません。
それでも何時もこのラベル剥がしに挑戦してきました。

 ラベルの隅を爪で少し剥がして、そこを指で挟んで静かに引っ張って少しづつ剥がしていきます。
しかしいくら静かにゆっくり剥がしていると思っていても、途中でラベルの端が切れて上手く剥がせないとか、ノリが残って汚くなってしまうことがほとんどです。
満足のいく成功率は10枚で1枚、良くて2枚くらいでしょうか。

 そこで今回成功率を格段に昇げる方法を考えてみました。

 ①ラベルの四隅の内1隅の5mm程度綺麗に剥がす
 ②剥がしたラベルにセロテープで紐を固定する
 ③紐のもう一方の端に水を入れたペットボトルを吊るす


ラベル剥がし (1)
<全体構成:ペットボトルの水の量で重さ調整も可能>

ラベル剥がし (2)
<剥がした痕には、ノリ残りもありません>


 これを机の天板に吊るすようにセットして置きます。
これでノリの成分にもよりますが、何もせずとも10分前後で綺麗にラベルをしかも自動的に剥がすことが出来ます。
おまけにペットボトルの落下する音で作業完了を知ることが出来ます。

 この方法での成功率は5枚で4枚程度となりました。
残りの失敗品もノリが少し残っている程度の事が多いので、剥がしたラベルのノリを使ってペタペタ取るとほとんど問題ない透明封筒の完成です。

 騙されたと思ってやってみてください。
 それにしても本当に”暇人の戯れ”ですね・・・!!!


2017.09.04

緑のカーテン

 我が家の今の”緑のカーテン”です。

赤瓜 (1)
<2階のベランダの手すりを越えましたが先端カットしてあります>


赤瓜 (2)
<これが伝統野菜の”赤瓜”>


 当初”ナタマメ”と”赤瓜”の2種類を交互に植え付けるのが今年の緑のカーテン計画でしたが、ナタマメの発芽に3回失敗した為、結果的に赤瓜だけの緑のカーテンとなてしまいました。
ナタマメも最終的に3本は植えてありますが、時期を失した為、現在1mほどで、これ以上成長は絶望的な様です。

  一方赤瓜の方は、夏中順調に成長し現在2階のベランダの手摺を越えました。
しかし、”生り”は遠く、1週間に1本ほどの収穫でした。
瓜は”頭の成長を止めると生る”との事で、先日蔓の先端を切ってしまいました。
そうしたら、最近はいくらか生りが良くなったようで、本日5本いっぺんに収穫できました。
しかし葉っぱが下の方から枯れて黄色くなってきましたので、そろそろ終了だと思います。


赤瓜 (3)
<本日の収穫: 別名”メロンウリ”と呼ばれているそうです・・・すこし甘さがあります>


2017.08.28

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緑のカーテン

 今年も”緑のカーテン”を作っています。
今年の栽培植物は”ナタマメ”と”赤瓜”です。

緑のカーテン
<緑のカーテン: 今年の誘引ロープの色も緑です>


 ”ナタマメ”は昨年初めて作って、繁茂具合が非常に良く遮光カーテンの役割を十分果たしてくれました。
何より良かったのは”福神漬け”や”テンプラ”で美味しく食べることが出来最高でした。
”赤瓜”は今年初めて作るのですが、昨年奥さんの会社の同僚の方から瓜を貰って食べて美味しかったので、種を貰ってきました。
長年自家採種を続けてきた、”伝統野菜”だそうです。
今年は両方を同じところに植えて育てる計画でした。


 そこで先日両方の種蒔をしてありました。
”赤瓜”は直ぐに発芽して移植しましたが、現在順調に育って、既に長さが2mに達しています。

 ところが”ナタマメ”は2週間経っても一向に芽が出て来ませんでした。
同じ箱に同時に蒔いたカボチャは順調に育ち、畑に移植しました。
ナタマメだけは全く発芽しないので掘ってみたところ、種は腐っていました。


緑のカーテン (1)
<ナタマメだけ発芽しません: 隣に蒔いたカボチャは順調>


緑のカーテン (3)
<赤瓜は既に2m位伸び、花が咲いています>


 蒔いた種は昨年購入した物ですが、残りが沢山あったのとナタマメの種は数年は使えると思っていました。
しかしNETで検索してみたところ、驚きました。
ナタマメの種には方向性があって、葉が出る方向を上にして蒔かないと発芽しないで腐ってしまう事があると書いてあります。
昨年はそんなことはつゆ知らず適当に蒔いていて、問題なく発芽ましたので、今年も全く同じ様に蒔きました。(・・・方向は不明)
種が古いので多少発芽率は低いだろうと思って、少し多めの10粒蒔いたのですが全滅とは驚きででした。


 そこで改めて種蒔しました。
今度は
①昨年購入した種と昨年収穫したナタマメから採取した種の2種類各10個づつ
②殻が厚くて吸水性が悪いとの事で、葉の出る方向の殻を傷付けてから1晩水に漬ける
③蒔く方向性があるとの事ですが、良く分からないので”ヘソ”と言われるところを全て下向きに蒔きました

緑のカーテン (2)
<1晩吸水後の豆: 真ん中はj吸水前の豆>

 ところがこれで20個蒔いて発芽したのはまたもや0個。 
ナタマメの発芽がこんなに難しいものとは考えていませんでした。
流石”ジャックと豆の木”の元になったと言われる豆です。
”邪念”があると発芽しないようです。 ・・・?


 そこで又3度目の種蒔しました。
残っていた5個全ての種を庭土に直播しました。
今回は全数”豆のへそ”を上向きに蒔きました。
今回は梅雨入り直前で、最高気温も25℃以上ありましたから3度目の正直となって欲し・・・!!!

  その結果全数発芽しました。

緑のカーテン (4)
<直播で発芽したナタマメ>

 花豆やササゲの様な大きな豆は”ヘソを下向きに蒔く”と物の本には書いてありましたが、同じような大型の豆にもかかわらずらナタマメは反対に、”ヘソを上向き”に蒔かないといけなかった様です。
今年の新規作物であった生姜も、種ショウガを上向きに植えないと発芽しないと書いてありましたし・・・作物は本当に不思議です。

 ともあれ、これで今年も美味しいナタマメが食べられそうです。


2017.07.13

プリンター購入

先月世界中でサイバー攻撃問題が発生していた最中、私が使っていたPC画面に突然、これまで見た事の無い表示が現れ驚きました。


新規プリンタ (2)
<PCのトラブル表示>


 これが出て暫く待っていましたが、PCは自動再起動するでもなく、キー操作も一切受け付けなくなり、ウイルス汚染されたかと慌てました。
しかし強制終了させ、再立ち上げした結果、現在まで問題なく使用出来ていますから一応安心しています。
これまでも時々”アラート画面”が出ることがありましたが、幸いまだ本物に会わずに済んでいます。
ただこの手の画面表示は心臓に極めて良くないですね!!


 さてここでインクジェットプリンターを新規購入しました。

 これまで使っていたプリンター(複合機)は今年3月で11年目に突入しました。
一昨年あたりから、紙送りの調子が悪かったり、スイッチが反応しなかったりの不具合があり、騙しだまし使ってきました。
ところが昨年の年賀状印刷で、連続印刷中に何度も勝手にリセットして、最初から印刷を繰り返すという致命的症状が出だしました。
それでもハガキは1枚づつ印刷すればOKで、その外の印刷では今のところ問題無しです。
その為少し前から新規購入を検討していました。


新規プリンタ (3)
<購入したプリンター: これは”ビジネスプリンター”の範疇だそうです>


 最近はメーカー各社から”大容量インクタンク(エコタンク)”採用のプリンターが販売されています。
今使っているプリンターのインク価格は法外に?高く、全色セットだと一番安い処でも¥5,000以下では購入できません。
そこでこの機会に”エコタンク搭載機種”の購入を検討していましたが、これがまた本体価格が非常(異常に?)に高いのです。


 メーカーのHPに、エコタンク使用機種の”損益分岐点”の計算が載っていました。
これを使って試算すると、私の年間印刷枚数程度ではどの機種も5年以上でないと採算が合わないことが分かりました。(これはメカの方が先に壊れる可能性大?)

 又最近は所属するボランティア団体のメンバーに配布する計画書等や、郵送用封筒の宛名書きで使うことが多くなりました。
ところが従来のプリンター(染料インク)で印刷して郵送したところ、一部未達の郵便が戻って来たことがあり、その印字が雨で濡れたのか文字が滲んで悲惨な状態でした。
そんなこともあって、新規購入機種は水に強い”顔料インク”を選択肢の一つにしました。


新規プリンタ (1)
<自作電柵電源のフロントパネル: 印刷してラミネート加工してありますが、水が浸入した様です(染料インクです)>


 その結果今回購入したプリンターは、『顔料インク』の”単機能プリンター”です。

 購入価格は現有プリンターのインクカートリッジ代金(6色セット価格)とほぼ同じです。(都度本体購入してもストレスなし?)
インク自体も今度は4色なので純正品でも安くなります。
通常の文書やHP印刷等での印字品質は染料インクより格段に綺麗です。
写真印刷ではやはり少し見劣りますが、比較しないと分からない程度です。(黒が黒くない?)
それでもどうしても具合が悪い場合は、現在のプリンターを騙しだまし使う事になると思います。
又スキャナ(単機能機)も20年前の代物ですがまだ健在なので、複合機でなくても全く問題ありません。


 しかし購入後の確認結果、2つ残念なことがありました。
ひとつはこのプリンタのWiFi対応の件です。
購入前にはWiFi対応機種ならどれでもタブレットから印刷可能と考えていて、これが今回有力な選択枝の一つだったのですが、タブレットに対応する機種は限定されていて、この機械は対象機種ではありませんでした。
従って、期待していたタブレットからの直接印刷はできませんでした。(Androidタブレットは不可、Windowsタブレットでは印刷できました)
それと、時々プリンターがWiFiで繋がらなくなるトラブルもあります。(・・・PCを再起動させると繋がる)

 次に、このプリンターはドライバーの用紙仕様に”名刺サイズ”がありません。
従って名刺単体での印刷が出来ません。
しかしこれは”名刺シート(A4)”の1枚印刷に設定すれば良いので大きな問題ではありません。(手間は掛かりますが)
ただ名刺用紙をその印刷位置に差し込む”テンプレート”を作る必要がありますが、それでも一度作って置けば済みます。
これまでのプリンターでは名刺用紙の紙送りでは、頻繁にトラブルがありましたから、A4用紙のテンプレートの方が印刷ミスで用紙を無駄にすることがなくなった分、経済的な様には思います。


新規プリンタ (4)
<旧プリンタやスキャナも残っていて、PCラック周りがますます雑然としてきました: ”捨てられない病”です>



  それにしても最新の”エコタンクプリンター”には魅力はありますが、まだ登場して間もない為か現段階ではとても高くて手が出ません。
 今回購入したプリンターが壊れる頃には、エコタンクプリンターの価格が下がっていることを大いに期待しています。


2017.06.01

灯油ポンプ

 ここで”灯油ポンプ”を新たに購入してきました。
例の”ドクター中松氏”が小学生の時に発明したという”やつ”です。

a-灯油ポンプ
<灯油ポンプ: (左)これまでの物、(右)今回新規購入品>


 現在使っている物も古いものですが破損など特に無く問題なく使えるのですが、先日HCで衝動買いしました。
この新たに購入したポンプの謳い文句は、『流量1.7倍、移し替え時間40%削減』です。

 我が家は暖房のメインは灯油ストーブなので、据え付け型灯油タンク(200㍑)を使っています。
現役時代はタンクローリーでの配達をお願いしていました。
退職後は時間が十分有るので、近くのGSやHCの一番安い灯油をポリタンクで購入しています。
一度にポリタンク4缶(72㍑)購入するので、これを灯油タンクに移し替えるのですが、これに結構な時間が掛かっていました。

 そこで今回その移し替え時間短縮だけを目的で新たな”灯油ポンプ”を購入しました。

 合わせてそのHCで灯油4缶も購入してきたので、早速灯油ポンプの性能試験を行ってみました。


 その結果

①従来のポンプでの移し替え時間(平均): 194秒 (3分14秒)
②新規購入ポンプでの移し替え時間(平均): 134秒 (2分14秒)
⇒ 削減時間: 60秒 (削減時間比率 31%)

 謳い文句の40%減には大きく足りませんが、この程度であれば文句はありません。
因みに価格は、従来品¥91、 新型¥243 でした。 (この価格で十分楽しめました・・・暇人ですね)


  尚”防災マニュアル”によると、”灯油タンクは何時も満タンにして置くことが望ましい”との事です。
特に冬場は災害が起こってからではどうにもならないとの記載があります。
しかし我が家はと言うと、何時もタンクが空になりそうになってから大慌てで買いに走るのが現状です。
従って今回のポンプの件も、寒い中で灯油の移し替えが短時間で行えるようにと考えての事です。
中々”防災意識”が高まりません。 (・・・それじゃダメじゃん!)

2017.02.10

LED照明

 2階の仕事部屋を”LED照明”にしました。

 この部屋の元々の照明は蛍光灯でした。
我が家では2~3年前から蛍光灯からLED電球に交換してきました。
交換は積極的に行っているのではなく、蛍光灯が具合が悪くなったり、電球の交換が必要となった処から置換えてきました。
ですからまだ我が家の半分以上は蛍光灯のままです。

LED照明 (1)
<自作のLED照明>


 今回は蛍光灯のランプ交換が必要となっていた2部屋の置き換えを行いました。
60W電球相当のLED電球です。
ところがLED電球は点灯が早く、明るくて良いのですが、光の拡散範囲が狭く、意外に明るく感じません。
また直接光が目に入ると結構眩しくて、具合が良く有りません。

 そこで、LED電球が直接目に入らないようにフードを付け、間接照明化しました。
フードと言っても非常に簡単な、”A4のコピー用紙”をテープで止めただけです。

LED照明 (2) <間接照明フード: 昼光色>


LED照明 (3) <間接照明フード: 電球色>

 白熱電球では電球の発熱が大きいので紙のフードは危険で使用できませんが、LED電球は明るいのですが、発熱が少ないので、紙を巻いても発火の危険性はない(?)のでこのような事が出来ます。

 スポットライトの様なので電燈の真下に入ると相変わらず眩しいのですが、少し離れるとこのフードのお蔭で眩しさを感じません。
又フードを通った光は柔らかくなって、部屋全体がかなり良い雰囲気になったと思います。


2016.12.19