つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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カンボジア旅行記(4)/まとめ

 今回のカンボジア旅行で驚いたことが沢山ありました。
その一部を投稿します。

■観光地の安全性は大丈夫?
・アンコールワット、トムとも巨石積の遺跡で、しかも崩れかかっている処や、崩れている処を通ることが多々あります。
 ・・・実際危険性を少なからず感じました。
・”世界遺産”なので十分な安全対策も出来ないのではと思います。(それが簡単に出来るほど小さな規模でもなく、資金もないと思います)
・国家経済の多くを観光収入に頼っている国なので、万全の安全対策を構築するのを待っていたのでは、経済が干上がってしまうでしょう。
・地震が無い国なので、それだけを期待して、覚悟で行くしかないと思います。 (それでもガイドは最近はアジア全域で地震があり、心配だと言っていました)
・多少の?危険を冒してでも見る価値はある貴重な遺跡だと思います。

カンボジアの今 (3)
<崩れそうな遺跡の石積: この横が通路です>

■お金の事
①どこでも”米ドル”が使えます。
  ・観光地だけでなくカンボジア全土で”米$”が使えます。(主要通貨になっているようです)
  ・”米$”であれば、コンビニでも屋台でも全く問題無く使用可能です。(日本円は?)
   しかも”米$”でも割高になる事もありません。
  ・但しお釣りは1$以上は$で、1$以下は現地通貨の”リアル”でくれるのですが、結構綺麗な札です。
   中国では触るのも躊躇するような、汚い札の事がよくあります。・・・この辺が中国や香港と違うところです。
②土産物屋では支払で間違って多く渡しても返してくれました。
  これは今回の旅行中2回ありましたが、その度に返ってきました。
  中国やフィルピンではまず取られてしまう?のですが、カンボジア人は真面目で親切です。
  

■車事情
①高級車が多い
 ・カンボジアには実に高級大型自動車(普通車)が沢山走っています。
 ・特にプノンペンではトヨタのランドクルーザーやレクサスがやたら目につきます。
  それでも圧倒的にバイクが道路にあふれていますし、自転車や”トゥクトゥク”も沢山走っています。
  カンボジアは小型車を素通りして一気に高級大型車に移行している様です。(軽自動車クラスは今回見ませんでした・・・トゥクトゥクの方が便利か?)
②交通事故がない??
 ・カンボジアではバイクの免許は不要だそうです。(Noプレートなしのバイクも沢山)
  ですからお金持ちの家では小(?)中学生でもバイクで通学する人が居るそうです。(日本製が多い)
  ヘルメットも必須ではないそうですが、ほとんどの人がヘルメットをかぶっていました。
 ・車の免許も自分で練習して試験を受けるようです。(バスは?・・・少し心配)
 ・但し交通ルールを知らない人も多いとのことです。・・・識字率40%台
 ・信号機も首都プノンペン市内に数ケ所あるだけで、郊外には全くありませんでした。
 ・ところがプノンペンの通勤ラシュの車の渋滞は凄まじく、外のアジアの国と同じで車やトゥクトゥクの間をバイクが縫うように走っていくのですが、クラクションの音はほとんどありません。(・・・クラクションの音がないので、夜もぐっすり寝られました)
 ・そんな道路環境ですが、信号のない交差点でも譲り合い精神の為か、意外とスムーズに流れていました。
 ・カンボジア人ガイドは「最近交通事故が多い」と嘆いていましたが、今回3日間(約1000km)のバス移動がありましたが、事故は1件も目撃しませんでした。
 ・これが同じアジアでありながら、近隣の中国やタイと全く違っている処です。

カンボジアの今 (1)
<カンボジアの通勤バス: トラックです>

■街が汚い
・観光地ばかりでなく、カンボジア人の家の周辺や、道路の路肩のゴミはやたら目に付き驚かされます。
・特に観光地の屋台周辺のゴミの山には眼を背けたるような光景でした。(これは中国以下)
・カンボジア人は何にも優しい性格だと思いますが、ゴミにだけには無頓着の様で意外です。

カンボジアの今 (2)
<アンコールワット正面の道路のゴミ>

・ゴミを見ると、真面目で働き者と思っていたカンボジア人への概念が崩壊してしまいます。

■スリ
・カンボジアではスリやひったくりが多く、観光地や、マーケット、レストラン(ホテルでも)注意するように、日本人ガイドや現地ガイドからもバスを降りる度に一日何回も繰り返し、繰り返し言われました。
 そこでサイフはバックに入れ、バックは常に体の前で手で押さえて確保していました。
・スリの大半は中国人や韓国人のスリ集団だそうです。(・・・カンボジア人にはいないとガイドは言っていました??)
・今回オールドマーケットで買い物中、2、3軒で買い物をした後、私のサイフが無い事に気が付き青ざめました。
 その時マーケットは観光客でごった返していたので、”やられた”と思ったのですが、実はその前の店で支払った後の財布をズボンの後ろポケットに入れていたことに気が付き、ホットしました。(日本での習慣と言え、習慣はおそろしい) 
・中国や香港、フィリピンでは大して混んでいなくても体をグイグイ押し付けてくる人(スリです)を沢山経験しましたが、ここでは混雑の中でもそのような経験はしませんでした。
・スリに関しては、比較的安全な様な気がします。(・・・安心してはいけませんが)

■NET環境
・3年振りと久し振りの海外旅行でしたが、この間日本も海外も含めNET環境の変化には驚きました。
・カンボジアのホテルや博物館では無料の”WiFi環境”があり、多くの人が利用していました。
 又カンボジア人のほとんどはスマホを使っていました。(SIMも安いようです・・・土産物屋の店員もスマホ片手に応対でした)

・今回格安ツアーなので航空券も自分でWEBチェックインの必要がありました。
 ”往き”は自宅のPCでWEBチェックイン”を行っていきました、それでも成田空港では”自動チェックインマシン”で各自チェックインが必要でした。
 この機械の使い方が良く分からず、結局係員に全て操作して貰いました。
・”復り”も24H前に各自で”WEBチェックイン”が要求されていましたが、我々は器材が無く、空港到着時にカウンターでのチェックインとなりました。
・帰りの飛行機は完全に満席でしたが、それでも奥さんと並びの席を確保出来、事なきを得ました。

今の海外旅行では”スマホは必需品”を痛感しました。 


■暑さ対策
・今のカンボジアは”乾季”で、比較的過ごし易いとの事でしたが、毎夕スコールがあり結構な湿度でした。
・アンコールトム~アンコールワットをは朝5:00~夕方の日の入り(閉館時間)まで、1日10時間の観光でした。
・ペットボトルは2本/日飲みました、汗でタオルも2本/日必要でした。(タオルだけはたっぷり持参しました)
・同行のツアー客で万歩計で計っていた人がいました。
 この日は1日で2万3000歩だったそうです。
・自分を含め、この炎天下の暑い中良く歩けたものだと思います。
 しかも写真撮影をしながらの、”ダラダラ歩き”なので余計疲れました。
・高齢の3人組女性がいましたが、最後のアンコールワットでは第一回廊に入っただけで、以降その日陰でズット休んでいた様でした。

 今回の憧れの『アンコールワット』でしたが、期待以上の感動でした。
しかし内部の石畳の通路は凸凹だらけ、崩れていたり穴が有ったり、急な階段が有ったりでアップダウンも相当あります。
世界遺産なので、今後も老人や障害者でも容易に観光できるように改造することはないと思います。
此処の観光は一年中何時でも”体力勝負”です。
年取ってヨボヨボになってから”物見遊山”で来るところではありません。(同じく日本の観光地の様に、酔っぱらっての観光も無理です)
”何時かはアンコールワットに行きたい”と思っている人は、若くてパワーの有る内に実行することをお奨めします。



 現在のカンボジアは非常に素朴で面白い国でした。
しかし勤勉で働き者の多いカンボジア人ですから、この国の今後の発展は凄い勢いで進展すると思います。
現在高速道路建設の話も進んでいる様で、10年後にはどうなっているのか想像だに出来ません。(面白味は確実に無くなる)
今がカンボジア観光の旬ではないかと思います。 ・・・行くなら早い方が良いと思います。


(追)
  『アンコールワット観光ツアー』も現在ベトナム経由で行くツアーが大半である中、今回はあえてカンボジア直行のツアーを選択しました。
前からベトナム観光が非常に面白いと聞いていて、ベトナム観光は別途計画したいと思っていました。
今回ツアーで一緒だった皆様からも、「ベトナムは良かった」と言う声を聞いたので、次はベトナムか・・・?? 


カンボジア旅行記(3)/土産物

 今回のカンボジア旅行では珍しく?お土産に期待をしていませんでした。
事前に購入したガイドブックを見ても特に買って帰りたい物も見当たりませんでした。

ガイドブックに載っている『カンボジア土産』のほとんどは日本人が関与して作り上げた物の様です。

■日本人が関与して作った土産物
①アンコール クッキー
 ・日本人が漏れなく買って帰る土産物です。(我々も買ってきました)
  
カンボジア土産 (4)
 <アンコール クッキー: 薄くて壊れやすい>

 ・日本の観光地ではどこにでもある極めて日本的な土産品です。(・・・但しこれは日本では売れない)
 ・価格が高いだけで、美味くもなく、極めて壊れやすく極めて残念な商品でした。

②金太郎飴
 ・予定外でツアーの時間調整で立ち寄った、日本人経営の”飴屋”。
 ・飴の断面にアンコールワットが現れる”金太郎飴”です。 
 ・全く土産にもならないお粗末なもの。(値段はビックリ!)

③ホテイアオイのバック
 ・”トンレサップ湖”や周辺の河川を埋め尽くすように生えている”ホテイアオイ”の茎を乾燥して編んだバックです。
  日本のNPOが中心となって、貧困家庭の女性の職業開発として進めている製品のようです。

カンボジア土産 (2)
<ホテイアオイのバック>

 ・最近日本でも人気がある様で、国内でも通販で簡単に手に入ります。
  現地では$20位(最初の言い値)と低価格で販売していました。(現物を見て買う気が無くなったので、値段交渉せず)
 ・”籠編み”を趣味にしている奥さんが行く前から気に入ったら買いたいと言っていましたが、現地で見て購入は止めとなりました。
 ・これから完成度を上げていくと魅力的な土産物になる可能性がある様に思いました。


■胡椒
・カンボジアは世界的に1,2を争う胡椒生産国で、美味しさでは世界一だそうです。
 何といってもカンボジア最強の土産物です。(ただ貰って嬉しい人は少ないと思いますが)

カンボジア土産 (1)
<購入した各種”乾燥胡椒”とヤシの木製の”スパイスクラシャー”>

・旅行中料理に使われていた”生の胡椒”が余りにも美味しかったので、生の胡椒が欲しかったのですが、残念ながら今回の観光ルートには売りは無く、入手できませんでした。
・確かに乾燥した物に無い、爽やかな辛さは非常に魅力でした。


■カンボジアコーヒー
 ・旅行前には全く認識していなかったのですが、ホテルやレストランに美味しいコーヒーがありました。
 ・ベトナムコーヒーに近い味です。(但しチコリフレーバーなし)
  栽培に日本人が関与しているとの情報もあります。
 ・土産物店でも扱っていた店があったので、味に期待は出来ないと思いながら色々買ってきました。

  カンボジア土産 (3)
<カンボジアコーヒー: そこそこ美味しく頂けました>


===============================

 今回観光コースに”オールドマーケット”と言う、土産物店が沢山入っている一画があり一巡りしてきました。
かなりの店が並んでいて民芸品、ハンドメイド品?が置かれていましたが、これはといった物がありませんでした。
何処も同じような品揃えで、それもベトナム製や、タイ製の物が目につきました。
カンボジア国内での観光産業が十分生育していないのだと思われます。(・・・逆にまだまだ”伸び代”があると見るべきか)

 旅行前、旅行社からの説明で「お土産等に必要な換金額は全部で1万円もあれば十分です。」とありましたが、その通りになりました。
ただし何処の土産物屋も観光客だけは多く賑わっていましたので、これからが楽しみな国だと思います。

カンボジア旅行記(2)

 ”シュンムリアップ”2日目。
今回はいよいよカンボジア旅行最大の目的地”アンコールワット”と”アンコールトム”の観光です。

 朝4:30(現地時間)のモーニングコール、5:20出発。(モーニングコールは人力でしたが正確でした)
朝飯前にアンコールワットの日の出観光です。
この時間ホテル内でも懐中電灯が必要との事で、懐中電灯(百均LEDライト)を持参していましたが、我々の泊ったホテルは通路も明るく必要ありませんでした。
しかしバスから降りた夜明け前のアンコールワットではやはり必須のアイテムでした。

シュンムリアップ1 (1)
<一番のお奨めポイントは既に先客が鈴なり状態でした>

シュンムリアップ1 (2)
<日の出時間を過ぎ打てもこの程度: 雲(もや)があり、残念ながら日の出は見えず>

シュンムリアップ1 (3)
<帰り際、やっと太陽が昇りました: 今の季節一番の端からの日の出です>


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<日の出鑑賞の動画>


 今回カンボジア観光で一番驚いた事がありました。
日の出観光の往きには暗くて良く見えなかったのですが、明るくなって見えた正面の道路のゴミの散乱。
カンボジアの唯一最大の観光地の正面玄関前が、恐ろしいほどの”ゴミの山”なのです。
ここは観光客は”入場パス”が無いと入れない場所なので、カンボジア人の仕業です。


シュンムリアップ1 (4)

シュンムリアップ1 (5)
<アンコールワット正面玄関前の道路のゴミ>


 カンボジアに入ってからここまでカンボジア人に好感を持ていましたが、これを見て正直ガッカリし、呆れてしまいました。
しかしこの日午後に正式なアンコルワット見物に来た時には、正面玄関の同じ道路上にはゴミが全く無く綺麗になっていました。
この国はどうなっているのでしょうか・・・?? (実に『不思議の国』です)

<アンコールトム>

シュンムリアップ1 (6)

シュンムリアップ1 (7)

シュンムリアップ1 (8)

シュンムリアップ1 (9)

シュンムリアップ1 (10)

シュンムリアップ1 (11)




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<アンコールトム・南大門動画>

<アンコールワット>


ワット3日目 (1)

ワット3日目 (3)

ワット3日目2 (1)

ワット3日目2 (3)
<日影で日没待ちですが、汗は止まりません>


ワット3日目2 (2)

ワット3日目 (2)
<残照のアンコールワット>

ワット3日目2 (4)
<アンコールワット日没>

 遺跡の解説は、ガイドブックに譲ります。(書き切れません)
兎に角圧倒的なスケール、呆れる位な緻密な彫刻の数々・・・ ・・・

 土埃あり、段差いっぱいの石畳の回廊、相当急登の階段、低い門扉と世界遺産なので、遺跡は当時の造りのままで、全く”観光客に優しい”とは言えません。
朝から最後まで炎天下で風もほとんどなく終始30℃以上の観光ですが、それでもダレる暇もなく、確り歩きました。
全ての遺跡の圧倒的重圧と迫力、彫刻の緻密、精細さに驚愕、大感動の観光でした。

今回”ンコールトム”と”アンコールワット”の両方を午前午後と続けて巡りましたが、中でもアンコールトムの奇抜さ、異様さには感激しました。
アンコールトムの内部の回廊や周囲には石積の巨石が崩れたまま、山の様に転がっていて復元されたのはほんの一部の様です。
全てが復元されれば全体像は本当に素晴らしいものだと想像できます。
その景色を見てみたいと思うのですが、生きている間には到底無理だと思います。


シュンムリアップ1 (12)

シュンムリアップ1 (14)

シュンムリアップ1 (15)


<アンコールトムの復元待ちの石の山>


 夜の食事は民族舞踊を観ながらでした。
内戦でほとんどの歌舞・演奏の継承者が殺されたと聞いていましたが、現在熱心に演じるのは本当に若い人達でした。
だた食べながら、飲みながらで、じっくり鑑賞出来ず申し訳ない。


伝統舞踊 (1)

伝統舞踊 (2)
<民族舞踊>

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<民族舞踊動画>

カンボジア旅行記(1)

 『カンボジア観光ツアー』に奥さんと行って来ました。
現地では連日33℃前後で兎に角暑く、冬の日本が羨ましく思っていました。
しかし帰った翌朝の最低気温がー8.6℃だったので、この温度差40℃はかなりきつく、今度はカンボジアの暑さが羨ましく思ってしまいました。

 さて現地ホテルには何処でも無料のWiFiがあり、スマホやタブレット等があれば簡単にNET接続できる環境でしたが、どちらも持ていなかったのでブログ投稿出来ません。
そこで事後ですが、纏めて投稿したいと思います。

 実を言うと、カンボジア旅行は当初11月中の予定で早くから地元の旅行社に申込していました。
ところがこのツアーは催行予定人員までに人が集まらず、直前に中止となってしまいました。
そこで別の旅行社のツアーを捜して急遽申込を行い、めでたく出発となった次第です。
今回利用したツアーは成田発着ですが自宅までのタクシー(ジャンボタクシー)での送迎付きでした。
しかも費用は全食事付きながら地元旅行社の半額程度の金額と超(超々)格安なものでした。(・・・これが行くまでは大変な心配の種でした)
旅行を終わってみたら、結果的に心配は全くの気宇に終わり、素晴らしい、感動的な旅行となりました。


 という訳で、初めての『カンボジア旅行記(アンコールワットツアー)』です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【1日目

 行きの飛行機は、AM10:50成田発→カンボジア・プノンペン直行のANA便。
その為自宅へのタクシーの迎えがAM2::50でした。(・・・これにはまったく眠った気がしませんでした)
当初の迎えは3:20の予定でしたが、運悪く当日だけ高速道路の補修工事で全面通行止めとなり、大迂回の為急遽30分繰り上げとなってしまいました。(・・・この時は実に”幸先が悪い!”と思ったのですが)

 それ以外は特に問題なく夕方無事プノンペン到着。(飛行機はほぼ満席)

カンボジア1日目 (1)
<夜のプノンペン市内: 電飾が綺麗でした>

カンボジア1日目 (3)
<ホテル横は”メコン川”に合流直前の”シェムリアップ川”: 窓を開けると虫が入るとの事で窓越しです>


 格安ツアーながら、初日のホテルはマズマズでした。
特に直ぐ隣がガソリンスタンドに併設された”コンビニ”があり、到着早々冷えた”アンコールビール(缶)”とつまみを購入。
後で分かったのですが、カンボジアのガソリンスタンドは何処でもほぼコンビニが併設されていて、色々の物が低価格(適正価格?)購入可能でした。
しかもどこでも”米$”を使う事が出来ました。

カンボジア1日目 (2)
<ホテル横のGS奥にあったコンビニ>

【2日目】

 翌2日目はプノンペン市内見物。
現地ガイドによると、プノンペン市内には観光で行く価値のある場所は4カ所しか無いとの事ですが、その”ワットプノン(寺院)”、”王宮”、”シルバーパゴダ”と”国立博物館”の4箇所全てを見学。
これらもポルポト政権との内戦で全て破壊され後の再建の為、歴史的価値は無いとの事でした。
カンボジアの内戦の影響は非常に大きなものがあると思われますが、現地ガイドや施設の観光ガイドから内戦についての解説は全くありませんでした。
又観光で見る限り、内戦の傷跡も全く見えませんでした。
それだけに、今は内戦の影響を国民全員で乗り越えて”前進あるのみ”という決意が窺われました。

カンボジア2日目 (1)
<王宮にあった、沙羅双樹の花>

カンボジア2日目 (2)
<王宮>

 この後アンコールワットの在る、カンボジア第2の都市シュムリアップ(現地では”シュンムリアップ”と呼ぶ)に移動。
カンボジアには現在高速道路が無くプノンペン~シュムリアップ間約350kmを6時間のバス移動です。(・・・鉄道も一部には在るにはあるが、自転車より遅いと言っていました)
途中2箇所のガソリンスタンドでトイレ休憩。
併設されているコンビニには土産物も並べられていましたが、ほとんどがベトナム製やタイ製でした。(一部中国製)
まだまだカンボジアでの農産物加工、工業生産は課題の様でした。
但し、暑いので往復共ついつい購入したアイスクリームは美味しかったです。(1$前後・・・濃厚、水牛の乳?)

 2泊目のホテル(2連泊)は非常に高級感があって快適なホテルでした。
ただ泊り客は我々以外はほぼ中国人だけでしたが、その中国人も何時もに比べ騒々しさが無かったので、ほとんど気になりませんでした。
中国人といっても、新興国に興味を持っている中国人は、日本に来る中国人より、はるかに知的レベルの高い(常識的な?)中国人なのでしょうか・・・??


カンボジア2日目
<ホテルロビーで朝晩の民族楽器(琴)の演奏がいかにもカンボジア的>

アンコールワット旅行 2

 本日はカンボジア旅行4日目になります。
今日の予定は早朝(現地時間5:00)から”朝焼けのアンコールワットを観る”事から始り、”夕焼けのアンコールワットを観る”まで一日アンコールワット見物の予定です。
アンコールワットのあるシェムリアップの天気予報は、事前確認では”時々晴れ間あり”となっていました。
さて実際はどうなったのでしょうか?

結果は帰国後投稿します。

アンコールワット旅行 1

 今年の冬は早くから本当に寒いと感じています。 
そんな厳寒の早朝3:00から、真夏のカンボジア旅行に出発しました。
念願の『アンコールワット』を見物してきます。

現地に投稿環境が無いので(私が持っていないという事ですが)、詳細は帰国後投稿です。

コスモスの花見

 先週末天気が良かったので、”花見”に行って来ました。

 畑仕事もいくらか収穫作業を残すだけで、今日明日どうしてもやらないといけない事もないし、朝晩寒くても日中は素晴らしい晴天なので、フラフラ外に出掛ける事になりました。
奥さんの希望が「何処かで花見がしたい。」とのことなので、”コスモス”を見に行くことになりました。

 行先は安曇野の”国営アルプス公園”。

 更にもうふたつ目的があって、そのひとつは公園の近くの”昔行って美味しかったレストランで昼食を摂る”、もう一つは近くの”おやきの名店でのおやき購入”です。
ところが、そのレストランは『本日臨時休業』、おやき店は『完売の為、本日の販売は終了しました』の看板が出ていて、出鼻をくじかれました。

 そこで”国営アルプスあづみの公園”内のレストランで”スペシャルカレー”なるものを食べてから、公園内の見物となりました。


アルプス公園 (1)  アルプス公園 (2)
<国営アルプスあづみの公園: 広大な園内の一部、入園料¥210(シルバー料金)>


アルプス公園 (7)
<ここの淡水魚の展示が面白い: 鑑賞するのは室内、魚が居るのは屋外の池>



アルプス公園 (10)
<体験教室で作るトンボ: 羽根の素材に感心しました・・・アイデアですね!>

 さて肝心のコスモス

アルプス公園 (3)

アルプス公園 (4)


アルプス公園 (5)

アルプス公園 (6)

<”チョコレートコスモス”は色だけでなく、カカオの匂いがするんですね>

 
 以前行った別のコスモス園では見上げる位の丈があった処もありましたが、ここのコスモスはどれも丈が60cm位と低く、花を上見下ろすことが出来、十分美しさを鑑賞出来ました。
公園は大きく2箇所に分かれていて、最初入った区域とは別の場所に大きなコスモス園があって、車での移動が必要となります。
更に同じ入場券で、かなり離れた”大町地区の国営アルプス公園”にも入れるそうです。
しかし最初の園内にも沢山コスモスが植えられていて、ここで十分満足出来たので、離れたコスモス園も大町の公園にも行かず、そのまま帰ってきました。


  今回の遠出では、本来の目的だけは達成が出来て良かったのですが、サブ目的であるレストランやおやき店の閉店で目的を達成することが出来ないのに加えて、帰りの道路で乗用車同士の正面衝突を1件、大型トラック同士の正面衝突を1件目撃してしまいました。 
天気だけは1日穏やかでよかったのですが、帰ってからぐったり疲れを感じる旅でした。(・・・歳か?)


2017.10.04

生シラス丼

 『生シラス丼』を食べに、田子の浦漁港まで行ってきました。

 少し前のTVで、今年も”生シラス漁”が解禁となり、漁港にある食堂で”生シラス丼”として提供が始まったとのニュースが流れていました。
NETで調べてみると、静岡県では生シラス丼が各地の漁港で食べられる様です。
その中で我が家から一番近いのが”田子の浦漁港食堂”で、毎日提供されていることが分かりました。

 その漁協にはHPがあって毎朝(8時前後)、その日の朝にシラス漁が行われたか、生シラス丼が提供されるかが掲載されています。
この漁も時化だと行われず、食堂での提供もありません。
このところ天気が不安定で、時々漁が中止だったとの書き込みがありました。
漁が行なわれなかった日には、生シラス丼ではなく、”釜上げシラス丼”の提供がされているそうですが、やはり”生シラス”が一度食べてみたいのです。


 先日の朝7:00に、この漁協のHPに朝シラス漁が行われて、十分の量の生シラスが確保出来たとの書き込みがありました。
そこで急遽連休前に生シラス丼を食べに行ってきました。
午前中に売り切れることもあるとの書き込みもあったので、取るものも取りあえず7:30に出発しました。
そうしたら思いの外早く、10:15には現地に到着してしまいました。
既に食堂ではこの時には提供は開始されていましたが、流石にこの時間で昼飯を食べる気にはならず、近くの海岸で小一時間暇潰ししてから改めて食べてきました。

生しらす (2)
<田子の浦海岸公園>


生しらす (1)
<漁港食堂>


生しらす (4)
<食堂内部>


生しらす (3)
<『日本一丼』 生シラス+生桜エビ: 味噌汁も美味しかった(¥1,000)>



 生シラスも美味しかったですが、それ以上に生桜エビの方がより美味しかったですかね。
ただ量的には大分少し少な目だったのがガッカリでした。・・・又御飯の味がイマイチでした
2時間30分走って、食べた時間はたったの5分。 ・・・でも十分満足出来ました。


 帰りの道で”ハンペン製造所”が目に入ったので、寄ってみました。(看板も無い店でした)
そこは店ではなく、加工所の様な所で、入り口を入るとそこが加工場となっていました。
そこに居た社長(?)と思しき人に「売ってもらえますか?」と聞くと、「良いですよ」との事。
安かったので、ハンペン(蒲鉾様)や薩摩揚げを大量に仕入れてきました。


 追)その社長さんに、今漁港で生シラス丼を食べて来た旨話すと、「この辺には、もっと良い店が沢山在るよ。」と言って教えてもらいました。(「味は同じだが」と言っていました。 ・・・加工してない生シラスなので当然と言えば当然ですね!)
   次の機会にはその店に是非行ってみたいと思っています。

2017.04.30