つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新記事
カテゴリ
CAD (2)
月別アーカイブ
検索フォーム
最新コメント
アクセスカウンター
プロフィール

zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

メールフォーム

お名前(ニックネーム):
メールアドレス:
件名:
本文:

リンク

デジイチを無線LAN接続

 1カ月程前にパソコンのOS(Win10)の自動アップグレードがありました。
その時は更新までに結構な時間が掛かりました。(約1.5時間+2回程再起動あり)
この更新後、PCの異常が沢山発生しました。

  ・WordやExcelの文字列のコピーが出来ない(コピー範囲の確定が出来ない)
  ・PDFファイルの印刷が出来ない(「印刷するページが選択されていません」となる)
  ・ポインターが知らない間に移動していて、とんでもない処に入力してしまう(どこに入力したか分からない事もある)

 この問題はまだ完全に解決していません。(・・・注意しながら根気よくやっています)
しかしこの状態では”NETバンキング”での使用に不安があります。
これ以外にも不具合はあるのかもしれませんが、まだ分かりません。
以前はどの機能もまったく正常で、アップグレード直後から症状が出ているので、今回のアップグレードのバグであることは間違いありません。
・・・困った物です(怒)

 ***********************

 さて別件ですが、そんなまだまだ完成度の低いPC(OS?)ですが、一方でPCの進歩にはすごい物がありました。
デジカメです。
しかし悲しい哉、先に購入したデジイチも暫く使わなかった間に、前に学習したはずの機能の操作を忘れてしまい、再度勉強しています。
全く”学習効果”がありません。(人間の進歩には限界があります・・・トホホ)

 
 そんな中で最近デジイチが無線LAN接続できるようになりました。
自宅の無線LANでも、モバイルルーター経由でも接続が可能となりました。


 前にも書きましたが、PCからUSBケーブル接続でカメラ操作できるソフトが有り使い出しました。
世の中には5m近いUSBケーブルがあるようなので購入も検討しましたが、線があると面倒なのと危険なのです。
 先日の花火撮影でも当初このUSB接続で行う予定でしたが、親戚の人と一緒の花火見物で、世の中にはどこにでも慌て者が居るもので、我が家の親族だけは大丈夫とはとても言えません。
真っ暗な中でケーブルを引掛けて三脚ごと倒してカメラやPCを壊す危険性が高いのは明白なのでレリーズ撮影としました。(慌て者は自分も含めてです・・・今回自分が三脚の脚を蹴飛ばして倒れそうになりました)


 その後もっと便利な方法はないかと探していたところ、PCでの”リモートコントロール機能”を学習している折りに、このカメラは無線LANで操作できる事が分かりました。
取説にはスマホで操作するとだけ書いてありましたが、PCでも、タブレットでも使えました。(無線LANなので当然か)
しかしこの機能を使える様にするのに四苦八苦しました。

 その顛末です。

 早速必要ソフトをメーカーサイトからカメラにインストールしようとしましたが、これが出来ません。
”本体ソフトのVer”が古過ぎるのです。(購入した本体には販売当初の一番古いVerが入っていました・・・発売後何年も経っているのに?)
この本体ソフトのVerUpに半日掛かりました。(・・・やり方を理解するだけで時間が掛かりました)
メーカサイトからのアカウント取得、カメラ本体でのID、パスワード入力、PCやタブレットの設定等、これはPC購入時の初期設定以上の労力が必要でした。
カメラの取説には全く記述がありませんし、NETでも一貫した説明書もありません。
これらの設定は、多少PCに慣れてる程度では難しいと思います。(私のことです)
ましてや普段PCをほとんど操作しない人には無理ではないでしょうか。
この点でこの商品の完成度は極めて低いと思います。


 アクセスポイントの接続をカメラ側で行うのですが、これが又大変でした。
カメラの小さなモニター画面とキー入力方法が特殊なのです。(・・・入力形式をスマホ、タブレット等と同じ方式にしてもらいたい)
自動で設定出来る方法もHPに記載があったのですが、結局これが出来なかったので手入力してようやく完成しました。
ここでもこのカメラの完成度は低いように思います。(特許の壁か?)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

■スマートリモコン

 カメラ側とタブレット側にそれぞれ『スマートリモコン』という、シャッター機能のあるソフトをインストールしました。
この時、カメラ側にこのソフトをインストールするのに、ここでも本体のVERが古いくてインストール出来ないので苦労しました。

<このソフトの機能>
 ・シャッター機能(インターバル撮影は不可)
 ・カメラ側での設定で”バルブ撮影”可能
 ・ズーム機能
 ・画像モニター機能(カメラで写っている画像がタブレットで見える・・・この機能秀逸です)
 ・撮影済画像表示機能


<ここをクリックすると”スマートリモコン”説明サイトへ移動します>


■TimeLapse
 
 タブレット(Android)のソフトの一つに、『TimeLapse』と云う、インターバル撮影機能のあるフリーソフトを見つけたので使ってみました。

<このソフトの機能>
・無線LAN接続で撮影できる
・インターバル撮影機能(撮影間隔、撮影枚数、撮影時間の設定が可能)
・モニター機能(カメラの画像が表示できる)
・但シャッターボタンがないので、随時シャッターを切ることが出来ません。
 又バルブ撮影も出来ない(?)ようです


<ここをクリックすると”TimeLapse”の説明サイトへ移動>


 又このソフト単独ではカメラとの接続が出来ず、別ソフトでカメラとタブレットを無線LAN接続しておいてから立ち上げる必要があります。(もっと簡単な方法が有るのかもしれませんが、ヘルプも無いのでよく分かりません)


 ここまで苦労してカメラをPCやタブレットでリモート制御できるようになったのですが、恐らく暫く使わないと学習効果が無くなって使い方が分からなくなってしまうのではないかと今から心配です。(・・・その可能性は確実に高い!!)

2016.12.01

花火撮影

 奥さんの実家の部落ではこの週末が”小宮御柱祭”でした。

 祭は2日間行われたのですが、その1日目の昨日の夜に”花火大会”がありこれを見に行ってきました。
諏訪湖の花火大会と比較するとその規模及び内容は比べようもないほどの小さな花火大会です。
たった20分間の花火大会でした。
しかし部落の全ての家から眺められる田圃の真ん中が打ち上げ場所で、それが家の目の前でした。
ですから小さいサイズの花火しか上がらなくても”ド迫力”で見る事が出来ました。


 これに合わせて、前に購入した”デジイチ”で撮影してきました。(このカメラ買ったものの、中々出番がありません)
これまでも”コンデジ”での撮影は何度かやったことがありましたが、ほとんどろくなものが撮れなかった経験があります。
花火撮影は技術と経験を積まないと中々上手く出来ないので、その数少ない好機なので色々試して来ました。


<花火 1>
花火 B



<花火 2>
花火 合成


 思いの外綺麗に撮れました。(自画自賛)

<花火1>は花火撮影では一般的に行なわれている”バルブ撮影”。(まぐれみたいなものです)

<花火2>は15枚の連続撮影画像ををPCソフトで合成した”合成写真”です。
 これに使ったソフトは”比較明合成(コンポジット)”と呼ばれているフリーソフトのひとつです。
 前から星空撮影での合成用として使っていたのですが、花火撮影でも有効だということで今回初めて使ってみました。
 合成された画像は花火としては少し違和感がありますが、面白い表現が出来たと思います。

 ただどちらも撮影時露出やタイミングを合わせるのは同じように大変でした。
デジタルといってもその場で撮影結果を確認するのは困難で、やはり家に帰ってから一喜一憂しました。


2016.10.09

カメラの進化

 ”デジイチ”の使い方を再学習しています。

 購入した”ミラーレスデジタル一眼”ですが、機能が多過ぎて持て余し気味です。
”auto”設定で使っていれば問題なくそこそこ綺麗な画像が撮れるのですが、それではつまらないので色々いじっています。
マニュアルと首っ引きですが、その時には出来たのに1週間後にはすっかり忘れてしまっている事が多くあります。
ましてや2.3カ月となるとこれは大変で、最初からのやり直しです。(・・・ヤレ ヤレ)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 先日デジイチでは”PCやタブレット(スマホでも)用リモート制御ソフト”と言うものがあることが分かりました。
メカ式のレリーズと違って、色々な機能を持っているようです。
早速インストールして確認したところ、これには”バルブ”の外、”タイマー機能”、”連写機能”、”インタバル撮影機能”までありました。(この前、折角レリーズが使える治具を作ったのですが・・・)
その外まだ良く確認してありませんが、”カラーフィルター機能”もあるようです。(・・・モノクロ撮影に使えるかな?)
その外専用ソフトのインストールで使える追加機能が沢山あるようです。
これはカタログでは分からなかったところでした。(少し得した気分)

 それにしても今回カメラを購入するまで知らなかったですが、デジカメは恐ろしく進歩しているんですね!!


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 最初にPCでのリモート制御ソフトを試してみました。

■Remoto Camera Controle

 これはPCとカメラをUSBケーブルで接続して、PCの操作でカメラをコントロールするものです。
これはソフトはメーカー(Sony)のHPからPCにインストールするだけで使えるようになりました。
機能としては
  ・シャッター機能(カメラ側での設定は有効)
  ・インターバルシャッター機能(設定時間は無制限?)
  ・フォーカス機能
  ・フィルター機能(各種フィルター設定可能)
  ・その外ありそうですが、まだ詳細不明です

 ただカメラの捉えている画像や撮影した画像をPCでは見ることが出来ないのが残念です。
付属のUSBケーブルで接続して使うと面白いように操作できます。(データー送信用・・・百均のUSBケーブルは不可でした)
付属のUSBケーブルの長さの問題は有りますが、長いケーブルを使えばノートPCで戸外でも問題なさそうです。


 ところが、暫く使っていると突然PC側でカメラを認識しなくなりました。
ケーブルの不具合かと思って家にあるデーター通信可能なUSBケーブル(マイクロUSBケーブル)3本を持ってきて交換して見ましたが認識できません。
次の日も、その次の日もやってみましたがダメでした。
 ・・・・・・・・

 ところがところが、1週間後たまたま充電後にやってみたら突然操作できるようになりました。
どうなっているのでしょうか ・・・・・・??? (ソフトにバグがある?)


a-星空0707
<試しにこのソフトを使ってインターバル撮影した星空です>



 本日は七夕ですが、この写真は残念ながら本日の夜空ではありません。 
それにしても前に行われた電線工事のお蔭で、我が家のベランダからは電線だらけの星空しか写せなくなってしまったのが返す返すも残念です。


2016.07.07

デジイチ用治具作成

 ”デジイチ(ミラーレス)”を購入当時は色々な事をやってみたいと計画していましたが、買ってしまうとやる気が出ません。
購入から大分時間が経ちますがほとんど使いこなせていません。
おまけに撮影中に設定を変更すると元に戻せないことも度々です。
ということでほとんど使っていません。
おまけに農作業が始ると中々カメラをいじるまとまった時間が取れずにいます。


 さてそんな状況ですが、デジイチを購入した目的の中の一つに”星空撮影”がありました。
星の軌跡が北斗七星を中心にして同心円の円弧を描いている、良く観る御馴染の写真です。
昔の”一眼レフ(フィルム)”時代には登山のテント泊の折りに、”バルブ撮影”でやっていました。


<ネパールの星空: 本当に綺麗でした/ネガ不明の為発見出来たら後日掲載します>


 ”コンパクトデジカメ”ではこのバルブ機能が無かったのですが、今度購入したデジイチではこれが出来ます。
しかしデジタルカメラは電子シャッターなので、昔のメカ式のレリーズが使えないので、バルブ撮影中ずっとシャッターボタンを押していないといけません。
そこで治具を自作しました。


a-レリーズ固定治具_1698
<レリーズ固定治具: 昔のフラッシュホルダー改造>



 これで昔のレリーズが使えるようになりました。
これで三脚撮影時でもブレ防止が出来そうです。


 ところがところが、これを作ってからデジイチでは”PCやタブレット(スマホでも)用リモート制御ソフト”と言うものがあることが分かりました。
メカ式のレリーズと違って、色々な機能を持っているようです。

 少しインストールを試みましたが、これは中々複雑です。
・・・複雑なのはソフトの機能ではなく、その前段階のカメラとPCの接続の問題です。

この件はもう少し良く勉強してから後日投稿したいと思います。


モノクロ写真

 前に”ミラーレス一眼カメラ”を購入した件を投稿をしました。


 この”デジイチ”の購入に当たっての選定基準の中に”フィルターサイズ”がありました。(ウェイトは低いですが)
昔一眼レフカメラで写真を撮っていたのはほとんどが”モンクロ”です。
モノクロ写真は撮影対象や撮影時期に応じてフィルターを使い分けていました。
その為色々なフィルターが必要で沢山持っていました。


a-IMG_1705.jpg
<モノクロ写真用フィルターを着けてみました>


 今回”デジイチ”購入検討段階で、これまでのデジカメ購入時には考えもしなかった”モノクロ写真を撮ってみたい”という考えがムラムラと湧き上がってきました。
その為昔のモノクロ写真用フィルターが取り付けられるレンズサイズも選択肢の一つになっていました。


 現在デジタル写真では画像ソフトによって色々操作が可能なので、コンテストの入賞写真の中にも明らかに不自然な色調の物があったりしますが、そういっても昔のモノクロ写真に比べればその加工程度は可愛いいように思います。

 モノクロ写真時代(フィルム時代)は、プロの写真家(?)は”加工”が前提でした。
カメラで撮影する時に加工するか、現像引き延ばしの時に加工するか、はたまた両方を行うか、いずれにしろ加工が大前提となります。
その為に”フィルム”そのものもにも沢山の種類がありました。
赤外線フィルムなどはその最たるもので、現実にない世界の表現方法は全くの際物ですが、単調になりがちな夏山では良く使った物です。
その為に自分でフィルムの現像から引き延ばしまでやっていました。


 又フィルターを使って色調や明暗の操作は常識でした。
その為本格的にやるには”赤”、”黄”、”橙”、”緑”、又”PL”と言われる沢山のフィルターを持っているのが普通でした。
「このフィルターを使えば、ここがハイライトになって、あそこが・・・・・・  」と考えながら撮影するは楽しいものでした。(実際は思い通りにならないのが常でしたが・・・)
従って私も沢山の種類のフィルターを持っていました。


 さて”デジイチ”の機種によっては、”モノクロ撮影モード”を持っている物もあるようですが、無いものもあります。(私が今回購入したカメラにはありません)
”デジタルカメラでのモノクロ写真”ですが、普通に(通常のカラー写真モード)撮影して、画像ソフトでモノクロ化する方法と、昔のモノクロ撮影と同じ様にフィルターを使って撮影して、更に画像ソフトでモノクロ化する2方法が有るそうです。
しかしWEBで調べても上記2方法の差がイマイチ明確になりませんでした。
そこでこの件は自分で確認することにしています。


a-モノクロ変換
<富士山: (左)通常撮影、(右)グレースケール化>

a-モノクロ変換2

a-モノクロ変換3
<着氷: (左)通常撮影、(右)グレースケル化>


 上記写真は普通にカラー撮影したデータを単純に画像ソフトでモノクロ化(グレースケール化)したものです。
それ以外の加工はしていませんが、これを見ると、『まだまだモノクロも捨てた物ではないな!』と思ってしまいます。 (自己満足・・・笑)


 今後も機会があれば”デジタルカメラで撮るモノクロ写真”について投稿したいと思っています。
興味があれば時々覗いてください。


2016.02.15 

お年玉(落とし玉)?

 ここでミラーレスですが”デジタル一眼カメラ”を購入しました。

 年末にこれまでブログ専用に使っていた”デジカメ”を落としてしまい、壊れました。(フローリング床に50cm落下・・・紫色の画像しか撮れなくなりました)
そこでどうせ買うならと考えて、前から関心があった”デジイチ”にしました。


ミラーレス
<購入したミラーレス一眼>



 落として壊れたカメラは下取りに使いました。(¥2,000也: 落とし玉?・・・それとも”棚ボタ”?)

 先日山梨県に遠出したのは、このカメラの試写も目的の一つでした。
昔は、山登りのついでに写真撮影しているのか、写真撮影の為に山登りしているのか、分からないですが写真に熱中していた時代がありました。(モノクロです)

 三脚や各種フィルターを持参して、色々の方法で試し撮りの予定でしたが、三脚が倒れそうなほどの強風で諦めました。
また望遠レンズでも撮影する予定でしたが、レンズ交換時に砂埃等ゴミが入る危険性があり止めたのでこちらの性能もまだ分かりません。


その時に撮ったのが前にも投稿した富士山の写真です。(コンデジとの違いが分からない、それは・・・??涙)


富士山
<富士山>


 さてブログ用に使う予定で購入しましたが、ミラーレスは小さいとはいえそれなりに大きくて小回りが利かないので(勿体無いと言う事もありまして)、ブログ用としては壊わしたカメラより1世代前のコンデジをメインに使うことになりそうです。

2016.01.23