つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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小型パイプスピーカーシステム

 先に”SD音楽プレーヤー”を購入した件を投稿しました。
その時の目的は”落語”を聴くためでした。
このプレーヤが対応しているSDカードの容量は64GBでしたが、その時使ったSDカードの容量は32GBでした。
落語をいれてもまだ半分以上容量が残っていたので、そこに音楽CDからファイル変換して入れてみました。
これが予想外に良い音でした。

 しかしこのプレーヤーにはスピーカーが無いのでイヤホンで聴くしかないのですが、イヤホンで聴くのに慣れていない、しかも家に居て常にイヤホンで聴くのはどうしても馴染めないのでこのプレーヤーと接続するスピーカーを作ることにしました。


小型パイプスピーカー (2)
<パイプスピーカー: 一番上が今回の製作品>


 パイプスピーカーです。
これまでもパイプスピーカーは沢山作ってきました。
多分これまで全部で6set程作ったと思いますが、現存しているのは2setだけです。(ただし廃材はダンボール2箱分あります)
今回のパイプスピーカーはこれまで作った中で最小のものとなりました。


小型パイプスピーカー (1)
<スピーカー: フォステック製P650Kスピーカー使用 >


小型パイプスピーカー (4)
<内部構造>

小型パイプスピーカー (3)
<完成した超小型パイプスピーカー>


 今回のスピーカーの特徴は”パワーアンプ内臓”です。
スピーカーの筒の内部に5V駆動、出力3W×2のパワーアンプを仕込んであります。
電源は100V電源から携帯用充電器のmicroUSBコネクタを介して取ります。
5V1Aの充電器ですから最大でも5Wの出力しかありませんが、これが意外に大音量で鳴ります。

 ”SD音楽プレーヤー”のイヤホンジャックに接続するだけで、別置のアンプを介さないでも音が出ます。
総重量1350g、100V電源が取れる所ならどこでも移動が可能です。
パソコンのUSB電源及びイヤホンジャックと接続しても音が出せます。
VRもバランサーもイコライザーも一切無い単純構造ですが、全く気になりません。
中々の優れものです。


内臓パワーアンプ (1)
<内臓パワーアンプ: 回路は中国製/VRは無いのでプレーヤー側で調整します>



 このパワーアンプ、中国製です。(実に驚きの¥25  ・・・☆☆☆(星3つ)!!)
高音域や特にボーカルは秀逸です。
ピアノやギターも良い音で鳴ります。(流石にオーケストラはダメです)
低音域は正直全く期待していなかったのですが、思いの外よく鳴ります。
そうは云ってもパワーは無いのですが、質の良い低音が響いています。


 現在SD音楽プレーヤーと接続して、朝から晩まで鳴らし続けています。(”枯らし”の為)
プレーヤーの電池寿命は70時間ですから、この間何もしなくても様々な音楽が鳴り続けていて非常に楽です。

内臓パワーアンプ (2)
<完成した”オーディオシステム”>



2017.03.15

落語

 このところ寒さも昇降状態です。(”4寒3温”と言ったところでしょうか)
今年のこれまでの最低気温の記録は-11.6℃で、この時を含め-10℃以下の日は2日間だけで例年よりかなり温かい冬となっています?
先日2,3日連続で最低気温は連日ー10℃前後の日はありましたが、諏訪湖の表面を覆っていた氷も既に消て、先日諏訪大社の宮司の”今年の御神渡りは無い”宣言されました。


 といってもこの冬場はまだ外仕事が出来ないので、前からやりたいと思っていた室内作業を行っています。
その一つに”落語のPCへの取り込み”があります。

 今世の中は”落語ブーム”だそうで寄席に行く若い人が多いそうです。(”笑点”の影響でしょうか)
私は昔から(学生時代から)落語が好きで、ラジオで聞いたり、東京に泊まりで出張した時など夜時間が許せば寄席に行ったりしていました。(わざわざ寄席の近くに宿を取って)
退職後も奥さんと東京方面に行く時は、夜は寄席見物に行ったりしていました。(観客が数人の時もありましたよ)
しかし今は昔の様な”上手い落語家”が居なくなって、私の落語熱も下がりっぱなしです。(・・・?)


 そんな訳で、昔自分でラジオから録音した落語のカセットテープが200本程ありました。
又CDも70枚くらい保有しています。

 これらは昔は自分も多少聞いたりしていましたが、今はもっぱら”貸し出し専用”です。
一番は長期入院した人の退屈しのぎが目的で、親族の見舞いに行った時に聴きたいとの希望があれば持って行っていました。
最初はカセットテープでしたので、ラジカセとテープのセットなので結構かさばって大変でした。(病室は狭いので)
後に”ウォークマン”になりましたが、それでもテープの扱いが面倒でした。(お蔭で結構の数のテープが壊れました)

 その次に携帯用CD再生機(CDウォークマン)に変更しました。
その為変換用の専用PCソフトを購入して、カセットテープからデジタル変換してPCに取り込み、CDに焼き直しました。
その時点で録音したカセットテープは全て廃棄処分してしまいました。
しかしデジタル化したものも、音源が元々ラジオからの録音なのでいくらPCソフトで修正してもノイズが結構酷く、結局市販の”落語CD全集”を買い揃えました。(60枚程)


落語CD (1)
<落語CD全集 >


 ところが最近、デイサービスやショートステイなどの介護サービスや入院時に簡単に持って行ける物が欲しいいとの要望があり、検討していました。
その為持ち運びできる、軽くて年寄にも簡単に操作できる物が必要でした。
その検討結果、”SDカードで使える、音楽プレーヤー”を購入しました。


落語CD (2)
< 購入した”SD音楽プレーヤー”: 中国製です >


 このプレーヤーは64GBのSDカード(MicroSD)まで使えるので、私が保有しているすべての落語を1枚に取り込むことが出来ました。(それでもまだまだ十分な空き容量があります)
又更に音楽CDや語学練習用CDも取り込めます。
その価格が驚きの¥2,500也、しかも重量は30gしかありません。
この手の機械の進歩は本当に凄いですね。


 と言ってもCDをSDに取り込むためには、一旦ファイル変換(PM3)してPCに取り込んでからSDにコピーする必要があります。
1枚のCDを取り込むのに、約15分弱掛かりました。(ほとんどCD1枚が70分以上です)
ずっとつきっ切りという訳に行かなかったので、結局PCへの取り込みで1週間掛かりました。

 
 ところが今回購入した”SD音楽プレーヤー”は動画の再生が出来ることが分かりました。
そこでCD以外にもDVDに録画した落語が50枚くらいあるので、これもSDカードに取り込みたいと思っています。
またそのうち暇人しかできない作業に取り掛かることになると思います。


2017.02.25

確定申告/マイナンバーカード申請

  今年もここで確定申告をE-Tax申請で終了しました。
今回はこれまでの”住基カード申請”から、初めての”マイナンバーカード申請”となりました。

 申請するに当たって、2点ほど心配がありました。
 
 ①マイナンバーでの申請方法の違いが良く分からない
 ②これまで使っていた”カードリーダー”がマイナンバーカードに対応できていない

特に後者は製造メーカーのHPに『”Win8~10”にも、”マイナンバーカード”にも対応していません』と、明確な記載がありました。

e-tax2017 (2)
<所有するICカードリーダー: 8年前に購入したものです>


e-tax2017 (1)
<メーカーのHP>


 しかしメーカーのHPにあった、『ICカードリーダーの動作チェックソフト』を使ってチャックするとOKでした。
又昨年も同じく対応していないという、Windows8での申請でしたが無事申告できています。
これは実際に使ってみるしかありません。
もし使ってみてダメなら、その時に対応出来ているICカードリーダーを購入することにして、日程的に余裕を持たせて申告しました。



 その結果は?

 何事もなく無事申告書送付が完了しました。(これまでの最短時間です)
心配していた”ICカードリーダー”も使えました。
e-taxHP内に対応機種一覧がありましたが、これにも載っていませんでした。
しかし同じHP内にICカードリーダーの動作チェックプログラムがありこれで簡単に確認することが出来ました。(改善ですね)
お蔭で最初の申告で頂いた”カードリーダー補助金(¥5,000?)”から足は出ませんでした。(めでたしめでたし!)


 又”マイナンバーカード”での申請は”申請準備段階”でこの”カードの有効性”の確認があり特に問題なく”再登録”が出来ました。(ここでもカードリーダーを使って読み込みを行ったので、カードリーダーの有効性も同時検証出来る仕組みですね)


 さてこの結果、今年の還付金は驚くほどでもなく、又ガッカリするほどでもない常識的(?)な額でしたが、これで今年新たな工作機械購入の軍資金の一部にはなると思います。 


2017.02.20

マイナンバーカード(その2:結果報告)

 12月頭に申請してあった”マイナンバーカード”を本日ようやく受け取ることが出来ました。

 申請後の経過状況ですが、まずNET申請した奥さん分が申請日から丁度3週間目(21日目)に届きました。
同じ日に市役所の窓口で申請した私の分は丁度5週間目(35日目)に届きました。
この結果NET申請の方が早いと言う当然の結果となりました。(通知は両方同じ市役所の担当課が発送元です)
但しカード受け取り時貰った書面上のカード発行日は申請日から7日後(NET申請)~10日後(窓口申請)となっていました。
ということは発行日(処理完了日?)から通知到着までに15日~25日も掛かっている計算です。
この間に何があるのでしょうか・・・??


 それにしてもNET申請でも申請から通知到着までに1カ月近く掛かると言うのは”いかがな物か?”
前の”住基カード”の場合は、顔写真無しの場合は申請したその場で受け取ることが出来ましたし、写真付きの場合でも1週間後に発行と言っていましたから、マイナンバーカードはそれよりも恐ろしく処理時間が掛かっている結果です。(全く後退)
申請後どんな処理をしているのか分かりませんが、少なくても1週間では処理出来るのではないかと思います。(莫大な税金が投入されているのに・・・流石お役所仕事)

a-マイナンバー
<発行申請書>


 通知は大分前に届いていましたが、ここでようやく市役所に行ってマイナンバーカードを発行してもらいました。
専用の”カード発行室”が用意されていました。(待合室にパイプ椅子が10個置いてありました・・・時間が掛かるので)
本人確認にも2種類もの書類が必要です。(・・・私は運転免許証+保険証を使用、本当に馬鹿げています)
書類は事前に全て揃えて持って行きましたが、それでも発行までに20分強掛かりました。

 発行申請では又々暗証番号を4種類記入するようになっています。
電子証明の暗証番号と住基カードの暗証番号は必要だと思いますがその外の二つは何なんでしょう?
その内3種類は同じ番号でOKとなっていて益々不思議です。(それなら最初から2種類で良いのでは?)
・・・それにしても暗証番号管理が大変になりました。

 正月の新聞記事に、「マイナンバーカードの発行が進んでいない。」と載っていましたが、実際の発行までの手続きを知ると余計足が遠のくような気がします。

 私はe-tax申告の為に申請しましたが、その外当面このカードで出来る事はコンビニで各種証明書類の交付が受けられることだけの様です。(手数料¥100引きです・・・自分で全て入力しないといけないので当然と言ったら当然)
これも滅多に利用することは無いですが、夜間や土日でも利用できるのは多少便利か?

a-コンビニ利用
<カードを使ってコンビニで各種証明書を受け取れる様です・・これって簡単??>


 以上今年e-taxでの確定申告で使いたい人は、カード発行に結構な時間が掛かりますので、申請は少しでも早い方が良いと思います。
その場合は”NET申請”をお薦めします。

2017.01.13

正月の暇つぶし(その2)

 昨年DIY計画の一つに『SketchUPの習得』を掲げてありましたが全くの手付かずで終わってしまいました。
今年は計画倒れに終わらないように、暇な正月の勉強用として昨年末に通販で”教科書”を調達してありました。



SU(3).jpg
<解説本: CDが付属されています>




 この”SketchUP”というのは、Googleが提供している3D-CADのフリーソフトです。
実は私が”SketchUP”を習うのはこれが最初ではありません、7年程前に一度挑戦して挫折していました。
当時は英語版のソフト提供しか無く、解説本も米国から個人輸入しました。
しかし英語能力が無いので、当然の如く入り口で早くも敗退していました。(外に使えるCADがあったので熱が入らなかったこともあります)

 最近ソフトが日本語版で提供されているという事と、日本語の解説書が沢山出版されていることが分かったので、改めて挑戦することにしました。

 冬場は外仕事が出来ないので結構暇で、時々何もやる事のない日があります。
そんな時の暇つぶしです。
そんな訳で3D-CADの必要に迫られてと云う必然性は全く無いので、気長にやりたいと思います。(また熱が入らない危険性あり)


 さて購入した解説本にはCDで動画が添付されていて、これが結構効率的な学習が出来ます。
動画を見ながら学習することで本だけ読むより覚え易くなっています。
そこでこの解説CDをWindowsタブレットにコピーして、PCとタブレットの2台を並べて使っています。

SU (1)



 しかし本も同じですが、動画を連続で見ていると何時の間にか寝てしまっています。
しかも正月の”松の内”の朝から一杯入っている時にやり初めたのでこれでは中々身が入りませんでした。
ようやく松が取れましたので本格的に勉強を開始しました。

 ここで集中して学習した結果、購入した本の内容はほぼ理解できました。(?・・・と思っていました)
ところがこの本の内容は”基礎の基礎”で、実際に作図を始めたところ、これが全く使えません。
これまで木工作品の設計では少々二次元CADを使った経験があったのですが、これもまるっきり参考になりません。


SU (2)
<断面図: 中々面白い事が出来るようですが・・・>


 動画解説程度の内容では実際の設計にはほとんど役に立ちません。
それでもここまで丸3日間格闘した結果、購入した解説本の内容は実際に使いこなす必要のあるスキルの百分の一、いや千分の一の様な気がしてきました・・・?
NET検索で少しづつ使えるスキルを習得していくしか手は無いようです。
これは中々手強いソフトの様に思います。


 ここで早くも『挫折』の二文字がチラチラしています。・・・・??


2017.01.10

正月の暇つぶし

”GT-8700F”と言う非常に古いスキャナを持っています。(確か17年前の代物です)

 前にもこのスキャナの件を投稿したことがありました。
PCを新規購入してOSがWin8.1(64bit)になった時、ドライバーが対応していなかったため使えなくなりました。
その時は苦労の末一旦GT-9300のドライバーで動かす事が出来ました。
ところが少し前にOSの自動アップグレード(Win8→Win10)があり、この時からまた使えなくなってしまいました。
この時もNET検索して使えそうなドライバーを色々インストールしたのですが結局動かすことはできませんでした。


 この年末の大掃除で邪魔になったので、とうとう処分する決断をし、PCから外して部屋の隅に置いておきました。(分解する目的です)
ところがこの暇な正月にそれでもと思ってNET検索していたら、”GT-X970ドライバー”でGT-9300が動いたという書き込みを見つけました。
GT-9300が動くならGT-8700も可能性があるのではと思ったので早速インストールし設定変更したら見事に動きました。


GT-8700F.jpg
<不死鳥の様に三度の復活を果たした、透過原稿用スキャナ>


 このスキャナ、”透過原稿ユニット”を付けられて、”写真フィルム(ネガ)”の取り込みが出来る装置です。
今後フィルムカメラを使う事は無く、昔のフィルムだけが対象なので、使う事はほとんどないと思いますが、それだけに貴重なのです。(・・・いまさら新規投資はあり得ない)
お蔭で又々捨てられなくなり、邪魔な居候が居座る事になりました。(”捨てられない病”です)

2017.01.08

突然無線LANが使えなくなりました


 先日、朝貰ったメールの返信を書いていて、いざ送信という段階で送信ボタンをクリックすると「送信に失敗しました」という表示が出てどうしても送ることが出来ません。
これはプロバイダー側のトラブルと思ったので、下書きに保存しておいて、30分後に送信しましたがやはり送れません、1時間後にやってもやっぱりダメでした。

 原因を調べていくと、PCの無線LANの接続が出来ていないことが分かりました。
色々接続の修復を試みるのですが、『WiFiには有効なIP構成がありません』と表示が出てどうしても接続が出来ません。
仕方ないので”モバイルルーター”で接続を試みましたが、やはりダメです。(ただ時々正常に繋がる事があったので、問題解決を複雑にした要因です)
そこで最後の手段、無線LAN導入後は取り外してあった昔の”有線LANのケーブル(10m)”を持ち出してきて引っ張ってみました。
ところがこれもダメで全くのお手上げ状態となってしまいました。
思い当たる原因は最近のWin10の自動VerUpだけです。


 PCがNET接続出来ないので、代わりにタブレットで解決策を色々調べてやってみましたが繋がりません。(無線LANルーターは正常だったのでタブレットは使えました)
諦めかけていたのですが、それでもと思って寝る直前になってやっと解決できました。


 結論的には『PC内の無線LANドライバーの破損』でした。

解決方法は、対象のデバスドライバーを削除して、PCを再起動するだけ。

再起動時自動的に該当するドライバーが再インストールされる機能がPCにはあるそうです。
不思議な事で、この結果”有線LAN”も”モバイルルーター”も問題なく使えるようになりました。
という事は”無線LANドライバーが諸悪の権化”だったという事です??


 出来てしまえば非常に簡単な事ですが、初めてだとかいもく見当もつきません。
ましてや予備のPC(またはタブレット)が無いと解決策を探す手段さえありませんから全くのお手上げです。
NET検索していて分かったのは、最近この”無線LANが繋がらない”トラブルが非常に多く、プロバイダーへの問い合わせのトップの一つだそうです。
丸1日PCトラブルと格闘しましたが、『 予備のPCを持っていた有り難さ 』を痛感した出来事でした。

 それにしてもまだまだPCは発展途上の製品ですね。(多分何時までたっても終わりが無い  !!??)


2016.12.11

マイナンバーカード申請

 ここで”マイナンバーカード”の申請を行いました。
市の広報で発行までにかなりの期間が掛かると書いてあったので大慌てで申請してきました。


 例年通りe-taxによる確定申告を行う必要があるのですが、ここで”住基カード”の有効期限が切れるので、どうしても”マイナンバーカード”が必要となりました。

 マイナンバーカード申請では、これまでもシステムトラブルが多発しているとの報道が多く躊躇していいました。
しかし先日の市の広報では発行までに1~2カ月掛かると書いてあり、確定申告シーズンに入って申請が集中して又システムトラブル発生などの不測の事態でe-taxの申請が出来なくなるのも癪なので早めに申請だけでもしておくことにしました。
同時に奥さんも今年からe-taxを使う事にしましたので、同時申請です。


 このマイナンバーカードの申請にはいくつもの方法がありますが、ここで2人分の申請を行うので、この絶好の機会にわざわざ別々の方法で比較を試みました。

  ①オンライン申請(PCでのNET申請)・・・写真は画像ファイルでOK
  ②市役所窓口で申請 ・・・ プリントした規定サイズの写真が必要

①は奥さんの分、②は自分の分としました。
家でオンライン申請してから、市役所窓口にすっ跳んで行って申請をして来ました。
時間にして約30分の差です。
公平を期す為、同時に行いたかったのですが、一人で行ったのでどうしても時間差が出来てしまいましたが、この程度の差は許容範囲でしょう。



 ところで”オンライン申請”ではトラブルがありました。
メールアドレス登録すると、直ぐに登録したアドレスに次のステップの入力サイトのURLが届きました。
ところがこの申請には”認証番号”入力の必要があるのですが、それがこの通知にはありません。
しかもその番号は暫くしてから別メールで届きました・・・それも3分間隔で3通も、しかも別々の番号で ??


マイナンバーカード申請2
<登録メールアドレスに届いた”通知メール”>


 その番号を古い順に入力していきましたが、全て拒否され、3回目でシャットアウトされてしまい、再登録を要求されてしまいました。
そこで仕方ないので最初のアドレスの登録画面から再入力しました。
それで再度来たメールのURLをクリックしたところ、今度は認証番号を入力してないのに入力画面が開きました。
以降は問題なく申請は出来ました。
このシステムは一体どうなっているのでしょうか・・・???



 さて市役所の窓口でもトラブルです。
申請そのものは問題なく出来ました。
しかし窓口で申請後のカード受け取り方法として次の2方法があるとの説明がありました。

 ①自宅に交付通知が届く →”通知”と”住基カード”を持って市の窓口に行く → マイナンバーカード発行 (これは昔の方法だと言っていました)
 ②申請時に”住基カード”を窓口に提出 → マイナンバーカードが自宅に簡易書留で郵送 

 ①がマイナンバー通知が来た時、同封の説明書記載の手続き方法で、②は書いてありません。
①は市役所の窓口に2回行く必要がありますが、②だと1度窓口に行くだけで発行されます。
②は①に比べて合理的ですから本来あるべき姿で大歓迎です。
ところが②の方法は市の広報にも書いてありませんでした。(・・・私の認識不足?)
私は今回”住基カード”を持って行かなかったので結局①の方法となりました。
これは周知徹底出来ていません、立派な『お役所仕事』です。



 この結果からはどちらの申請方法も推奨できません。
判定は交付日程まで持ち越しです・・・交付までの期間が短い方に軍配を上げたいと思います。

 果たしてどちらが先に”交付通知書”が届くでしょうか?
乞うご期待です!!

 この結果は後日報告します。

2016.12.03

DBソフトの豹変

本日が”Windows10への無償アップグレード最終日”だそうです。
このサービス方法は世界中で賛否両論が出ていて物議をかもして来ましたが、私の廻りでも被害者が沢山居ました。
と言う私も被害者の一人で、知らない間にアップグレードされてしまっっていました。
幸い私の場合はそれ以前に”Windows10タブレット”を使っていましたので、大した戸惑いも無く移行することが出来ました。

 何の前触れも無く(?)突然切り替わった画面を見た人は、それこそ腰を抜かすほど驚いたと聞きました。
中でもWindows7からのアップグレードでは不具合が沢山あったと聞きましたので、そんな人から聞かれた時は、『アップグレードは拒否して、いざとなったらWindows10がインスストールされた新しいPCを買いましょう!』と言ってきました。
PCも昔に比べると安くなってきましたから、あまりPCを使わない人は、古い能力の低いPCをいじくり回すより、能力に見合った安いPCを新規に買った方がすんなり受け入れられると考えたからです。


 さて話は変わって本題です。
ここで私が3年程前から利用開始していた無料のデーターベース(DB)ソフト『EverNote』の会社の方針が変わったようで先日メールが送られて来ました。

evenote.jpg
<EverNoteの通告メール>


 豹変です。(背信・・・裏切りとも言えます)
これまでは無料会員でもこのDBへのアクセス出来る端末数に制限はありませんでした。
ところが8月からは、2台に制限されます。
私は現在このDBへのアクセスで4台のPC及びタブレットを登録しています。
それが2台しか使えなくなるのでこれは大問題です。(有料なら何台でもOKだそうですが・・・それは向うの”思うツボ”なのでやりません)

 これとは別に私は40年以上前から『知子の情報』というDBソフト(有料)を使い続けています。
この40年間に沢山のDBソフトが出現しは消滅していきました。
しかし沢山あったDBの中に有っても、この”知子の情報”は未だにしぶとく生き残っています。(と言っても”絶滅危惧種”ではありますが)
NETでも極たまに記述されている事がありますが、使用者は私と同じDOS時代からの愛用者のことが多いようです。

 これはDBソフトの先駆けの様なソフトで、基本的には今でも40年前と同じ単純な機能しか無いソフトです。(昔のデーターも扱えます)
単に文章(テキストファイル)や、添付ファイル(Jpeg、pdfに限定)が登録出来るだけのものです。
長年使用していると、この単純明快で使い勝手の悪い機能がたまらなく良いのです??
このDBソフトは長い間メーカーサポートが続いていて、Ver.UPがされてきていました。(Ver.Upは有料ですから、相当な投資をしました)
それがWindows7当たりから正式サポートされないようになってしまいました。


 そんな時乗換目的で新たなDBソフトを捜していて、”EverNote”に巡り合いました。
それでも全てのデーターをこちらに移行したのではなく、新規登録するデーターの一部を両方のDBソフトに登録して使っています。
このDBは高機能(高機能過ぎる?)ですが私にとっては余り魅力的でもありませんでしたが、1点複数の端末で同じデーターにアクセス出来るのが気に入って使い出しました。
これは”クラウド”と言う機能を使うので、端末の記憶装置を使わないのが魅力でした。
ですからちょっとした外出や旅行の時”タブレット”でアクセスして事前に登録しておいた情報を取るのに非常に便利に使っていました。


 私にとって、複数の端末でアクセス出来る点を除けば、このDBに余り魅力はありません。
そこで現在”EverNote”を使う2台のPCの選定で悩んでいます。
1台は家のメインPCで決まりですが、もう一台を2台のタブレットの内どの1台を使うかです。
そのタブレットの内古い方は、GPS付きなので、外出時のナビで使うことも出来るのですが、OSのVer.UPが出来ない為最新版ソフトがインストール出来ないのでソフトの使い勝手がよくありません。
もう1台は、中華タブレットでデュアルOSなので、非常に便利に使っていますが、GPSが無く地図機能の制約があるので車での外出では使えません。
どちらも”帯に短し、たすきに長し”です。

 そこで”SIMフリー機能”を含め、1台で要求を満たす事の出来る”新しいタブレット”を捜す事にしました。
そこでEverNoteを使う2台目は、当面暫定で”中華タブレット”を使う事になりそうです。
さてどうなりますか・・・?

 そんな中、昨年から”知子の情報”のサポートが開始されている事を発見しました。
こちらも有料ですが、同じ有料なら40年間使っていて信頼出来るこちらのメーカーの方が良いかなと思っています。
最終決定はこれから比較検討した結果になりますが、決定した暁にはこのブログでお知らせしたいと思っています。


2016.07.29

タブレット2台目購入(その3 /最終回)

 又々”デュアルブート・タブレット”です。
1回だけのつもりで投稿しましたが、コメントで続編の要望を頂いたので調子に乗って3回目です。(最終回のつもりです)

 とても完璧とは言えないですが、”デュアルブートタブレット”が完成しました。
ここまで設定だけでも延べ1週間程掛かりました。(もちろん掛かりっ切りではないですが)
出来上がってみると、このタブレット、中々の利用価値の高い物があります。


タブレットPC
<完成した新タブレットシステム: USBを使ってフル機能拡張>



 ただ欠点も沢山あります。(欠点だらけと言った方が良いか?) 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<欠点>

・電池寿命が非常に短い。(Androidでは数時間、Windowsではその半分程度か?・・・中々厳しい!)
  →sleepでも効果なし?・・・これは致命的な気もします。
・WiFi、Bluetoothの掴みが悪い。(良く切断する・・・AndroidではBluetoothは使えない(カタログ上では機能有りだが)
・立ち上がりが遅い。(ノートパソコン並み)
・メモリーが小さいので外部メモリー(microSDカード)は必須
・GPSが無い。(GPSが必要なアプリが使えない、但し地図やナビは一応”WiFi・GPS”で使える)
・日本語化が不十分。 ・・・実使用では問題無し
・それとこれは特筆物ですが、カメラは全くダメです。 ・・・初期のガラケイ並?
・Gセンサーの感度が悪い
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・これからもまだまだ欠点だけは今後も沢山出てくると予測されます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 それでも、1台でAndroidとWindowsが使えるのは非常に便利です。(切替に時間が掛かりますが)
又この液晶画面の綺麗さは想像以上でした。(全く期待していなかったので)
ケースの造りが雑だとの評価が多くありましたが、全く問題無い(気にならない)レベルでした。
それと8インチ画面ながら重量は意外に軽くてびっくりです。(実測301g)


 それとWindows10はモバイル版ではなく、Homeが入っていました。
従って正真正銘Win10PCとして使えます。
これはソフトの移植が可能で活用幅が増えそうです。
ただWin10にアップグレードしたノートPCでは使えたソフトが、このタブレットでは使えないと言う問題もあります。

 
 又今回分かった事ですが、”ホスト機能付USB”があると云うのが非常に重要でした。
この機能はタブレットの選定基準では最重要ポイントになると思います。
 尚今回購入した固体特有かどうか分かりませんが、Android側ではBluetoothが使えません。(Window側は問題なくOK)
従ってホスト機能付きUSBが有る事で、BlueToothが使えなくても色々機能拡張が出来ます。
キーボード、マウス、HDD、SDカードなどの周辺機器はPCの物がそのままこのタブレットでも使用出来ます。

 又AndroidのVerは4.4になっていて、前のタブレットでインストール出来なかった無料の”Word”や”Excell”が問題なく使えるようになったのが嬉しいですね。(バンドル版”Office365”も1年間は無料です・・・実態が良くわかりませんが)


 それにしても私が最初にタブレットを購入してからたった2年ですが、この間のタブレット技術の進歩には目を見張るものがあります。
それと中国メーカの技術力向上にも驚きです。
今回購入のデュアルブートタブレットの完成度は正直まだまだですが、もしこれが誰でも購入して直ぐに使えるタブレットとして完成した暁にはタブレットの主流になることは確かだと思います。


 さて「素人は手を出さない方が良い。」と何回も書きましたが、この考えは今でも変っていません。
しかし苦労して手に入れるだけの価値は十分あります。
AndroidとWindows、2つのOSでの設定がそれぞれ必要ですから、普通のタブレットの2倍手間が掛かるのですが、これを2倍楽しめると考えることが出来る人向きのモデルだと思います。

 現在このモデルは一握りの”物好き”だけが騒いでいるだけの代物ですが、これが将来万人に使える物となった時には非常に脅威だと思います。
又このメーカーが次に出すのは、きっと今は余りにも貧弱な通信機能やカメラ機能を向上させ、今は付いていないGPSやSIMを備えた後継機となるのではないかと思います。
その時が真の意味で『買い』だと思います。 


さてここでタブレット機能拡大の為、周辺機器の増設投資を行いました。
 ・microUSBハブ(電源供給機能付き・・・本体に電源供給しながらタブレットの使用可能)
 ・ワイヤレスマウス(Bluetoothマウスはタブレット側に問題があり使用不能)
 ・microSDXCカード(64GB: 本体に増設) 
 ・microusbカードリーダー(外付けメモリー用: 64GBまで確認済)

 これで今回のタブレットシステムがほぼ完成しました。
最初に購入した本体、キーボード、ケースも合わせて今回の総投資金額は、 ¥18,560也 でした。
これでこのシステムが問題なく使いこなせるようになれば、本当に安い買い物だと思います。

2016.03.21