つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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スコップ柄作り

 先週『削り馬(シェービング・ホース)』を作ったと思ったら早速出番が来ました。

 先日”つるばら”の植替えでスコップを使っていたら以外に根が張っていて、無理をし過ぎてスコップの柄を折ってしまいました。


201105081 簡単に?折れてしまいました 

 この折れた『柄』も実は、昔私が”檜の枝”で作った物です。
檜ではスコップの柄としては弱いとは思っていましたが、それでも大分長い間使うことが出来ました。
今回は『栗の枝』で作ることにしました。

201105082 端面削り 

 前回作ったとき両先端を削る時の固定方法に結構苦労したように思いましたが、今回は”削り馬”のお陰で難無く完成できました。
枝の固定はレバーを足で踏んで調整するので、何回も繰り返し行う”回転~固定”の動作が本当に簡単に出来ました。
今回使ったのは丸くない枝でしたが狙った位置で確り固定出来るので、全周を削るのも短時間で出来ました。


201105083 完成品 


 適当な太さの枝が無かったので、ちょっと”メタボ気味の柄”になりましたが使用感は悪くありません。
それに1回折れても修理が利く様に、10cm程長めにしておきました。
と言っても又次も同じところで折れるとは限らないでしょうが、あくまで保険です。 

2011.05.12

削り馬

201104307 削り馬


『削り馬(Shaving-horse)』を作りました。

 先に製材した檜の端材を使って”削り馬(削り台)”を作りました。
前から小枝などの異形材料の加工用に欲しいと思っていた作業台ですが、適当な材料が無くて今日まで作らずに来てしまいました。

 先日製材した檜の端材を眺めていたら、これは使えそうだと思いついたので早速作ってみました。



<作製過程は別頁でどうぞ  ↓>


2011.05.03
 

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