つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

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ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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CAD解説本

201007301 AR-CAD解説本

 最近”AR-CAD”の初めての解説本が出版されましたので早速買ってきました。

 1ヶ月前に出版されたとの情報は聞いていたのですが、近くの本屋には置いてありませんでした。
先日遠出したとき、そこの本屋に立ち寄ったのですがたまたまこの度派手の表紙が目に飛び込んできて、この装丁に躊躇いながらも思わず購入してしまいました。

 これまでこのAR-CADの解説本が無かったので、ソフトにバンドルされている”HELP”を参考に操作していました。
しかしこれが中々要領が得られなく、いい加減な設計をやっていたことが改めて分かりました。

 また解説本を見ると、このCADも色々な機能を持っていることが分かります。
ただ初めての解説本と言う事で、超初心者からを対象としているためか細かいところまで手が届く内容ではありませんので少し歯痒いところがあります。
”JW-CAD”も色々解説本が出ていて、内容によっては数冊の解説本をひっくり返さないと分からない時もありますから、AR-CADもまだまだこれから色々の解説書が必要になることでしょう。
 
 それにしても、”On Line Help”より”解説本”の方が格段に理解が早いです。 
値段は高いですがこのような専門分野では、印刷された情報はありがたいですね。
これは”私が古い人間”という証拠でしょうか ??


2010.07.30 







CAD

201002151 蕎麦打ち道具

 朝からTVを点けるとオリンピックの放送でついつい長時間見てしまいます。 その結果まとまった作業をしようとすると中途半端な時間で、「さてどうしたものか?」と言うことになってしまいます。

 そんな訳で家の中で出来る仕事を探した結果”蕎麦打ち道具収納箱”を設計することにしました。

 この”箱”はもう一度設計済で、既に板の貼り合わせは終了しています。 しかしその後の作業に入らず、そのままの状態ですでに2年経っています。 その板は作業場の入り口にあって、邪魔でしょうがないので忘れているのではありません、気が乗らなかっただけです。 TVを見ながら出来る仕事を探していて、やっとその気になりました。
今は”こね鉢”の入っていたダンボール箱を使っていますが、大分くたびれてきてそろそろ”年貢の納め時”という理由もあります。

201002154 JW-CAD画面

 普段私は木工品の設計は紙にフリーハンドで描いていますが、複数個作る物、繰り返し作る物、精度を必要とするものは”CAD”を使う事もあります。 今回も出来るだけ体積を小さくして、細々した物を詰め込みたいので”CAD”を使います。

 私はこれまでフリーソフトの”JW-CAD”を10数年使ってきました。 DOSの時代からです。 これは家具製作には非常に役に立ちました。 その外会社時代には仕事で簡単な説明図面を書くときなど重宝に使わせていただきました。
しかし昨年末、久し振りに家具設計で使いたいと思い立ち操作したところ、2年位のブランクがあった為ほとんど忘れかけていて、簡単な図面でももう描けませんでした。

  
201002156 AR-CAD画面

 そんな時ネットで捜し当てたのが同じくフリーソフトの”AR-CAD”です。
これは判り易いCADソフトです。 JW-CADの知識が少し有れば、私がやる程度の木工の設計は、説明書がなくても(実際まだ説明書は発行されていないようです)1日の練習でできるようになりました。 JW-CADなら、再訓練におそらく説明書と首っ引きでも数日掛かったと思います。 

 と言うことで、今の私は”AR-CAD”専門となってしまいました。 
一番の利点は過去の”JW-CAD”のデータがそのまま活用できるところです。 又AR-CADで作ったデータもJW-CADへ移植出来るのでこのストレスの無さは最高です。
これからCADを始めようとする人には、AR-CADがお勧めですね。 


2010.02.15