つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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オヤマボクチ発芽

 先日はサクランボ狩りに行った折り、富倉蕎麦(オヤマボクチ繋ぎの蕎麦)を食べてきました。
この富倉蕎麦は最初の遭遇以来、私の蕎麦打ちの最終到達点になりました。
そこでオヤマボクチの栽培にも挑戦しているのですが、中々栽培が難しく、長年失敗続きでしたがそれでもようやく昨年種の採取まで漕ぎ着けました。

 前に種蒔をしてあった”オヤマボクチ”が発芽しました。
4月末にたプランターに種蒔をし、発芽まで約3週間掛かりました。


a-オヤマボクチ発芽
<発芽直後のオヤマボクチの双葉>


 種を採取した時には真っ白で未熟な種ではないかと心配していたのですが、立派に発芽しました。
今のところ40%位の発芽率です。


 昔オヤマボクチの種を購入したことがありましたが、その時は全く発芽しなかったので発芽率が極めて低い植物なのかと思っていましたが、今回の結果からは結構高い発芽率の様に思います。
 

 その昔購入した種は”発芽保証なし”の条件でした。(これでも売り物です・・・でした?)
¥1,000/6粒。 
今考えると種の色等の様子から採種してから相当の年月が経っていた様にも思われます。
”ノークレームでお願いします”は良心的な提供者で無い証だったかもしれません?
その時はどうしても欲しかったので、高いとは思つつ購入してしまいましたが、いい勉強になりました。

 もしかしてこの種子は確り低温貯蔵しないと発芽しない性質の物なのかもしれません?
この点は提供者も良くわかっていなかった可能性はあります。
そうだとすれば中々難しい種だと云えます。


a-オヤマボクチ移植前
<畑に移植する前の苗の状態>


 発芽以来慎重に育ててきた苗を先日畑に移植しました。
少し前には晴天続きで移植に躊躇していましたが、ここで梅雨に入って雨降りの日が多くなったので移植することにしました。
順調に育てば2~3年後には待望の葉の収穫ができるはずです。


2015.06.23

いよいよ大晦日

 いよいよ今年も大晦日です。
大晦日と言えば”年越し蕎麦”。
そこで
先日、今年初収穫した”オヤマボクチ”の精製をしました。


 以前同じ仲間の”ハバヤマボクチ”を精製したことがありましたが、それに比べれば楽に出来たと思います。
しかし”ゴボウ葉”の精製と比較すると、数倍時間がかかりました。
今後、精製方法の技術確立(合理化)が課題となります。

<精製方法はここをクリック>


年越し蕎麦 (1)  年越し蕎麦 (2)

 <今回精製したオヤマボクチの繊維>


 収穫した葉は天日で乾燥した後、自作の乾燥機(熱源は蒲団乾燥機)に入れて十分乾燥させて使いました。
完成品(写真の状態)ではまだ最終精製出来ていない状態ですが、私の場合はこれで完成です。
煮ていないので色が少し黒く又葉肉も少し残っていますが、このまま使用時まで保存します。
”ボクチ蕎麦”は蕎麦打ちの準備作業としてこの繊維を数回熱湯で煮る事が必須なので、これが最終精製を兼ねる事になるのでこの状態でOKです。


 今回の精製で生葉306gから22gの繊維が取り出せました。
収率7.2%です。
 
以前に参照した信州大学の論文では収率は以下のようになっていました。
   ●生葉に対する収率   :  2.7%
   ●乾燥葉に対する収率 : 18%

 今回生葉の重量は計りましたが乾燥葉の重量を計リ忘れました。
生葉の収率だけで比較すると、論文の2.7%に対して7.2%となっていますから2.7倍になってしまいます。
この結果に私の精製方法は画期的だと喜びたいところですが、これだけ差があると明らかな間違いがあるはずでまだ素直に喜べないですね。
 以上このオヤマボクチに関してはまだまだ分から無いことだらけで、栽培方法も精製方法も課題が山積です。


 今年の収穫物は少量しかなく、ここで全て精製してしまったので、この収率問題は来年に持越しです。
後はこの精製品が本当に使えるかどうか、これから年越し蕎麦で検証します。



 それでは良いお年をお迎えください !!


2014.12.31

オヤマボクチ初収穫

 ”オヤマボクチ”を初収穫しました。

 今年は半分の株にオヤマボクチの花が付きました。
草丈は30cm位しかありませんでしたので今年は無理かなと思っていたところ、夏頃から花茎が伸びてきました。
しかしずっと蕾の様に見えるだけで、何時が開花なのか全く分かりませんでした。
ところがしばらく前から、これまでと全く同じように見えるこの花に虫が集まり出しました。
これでようやく今が開花だという事が分かりました。


a-オヤマボクチ開花1 a-オヤマボクチ開花2
<オヤマボクチの花>


 ここに来て朝の最低気温がぐっと下がったので、葉の先端が枯れてきました。
どうせ冬は枯れてしまう葉なので、葉っぱの青い今のうちに収穫して加工することにしました。


a-オヤマボクチ
<収穫した葉>


 オヤマボクチは別名”うらじろ(裏白)”と言われることもあって、葉裏は見事に真っ白です。
これをしばらく天日乾燥して、繊維を取り出したいと思います。


2014.10.19

九分九厘蕎麦

 久し振りに”蕎麦打ち”をしました。

 息子が長期出張から帰ってくるので、今夜は蕎麦のご馳走です。
2ヶ月と少し海外に行っていたので、帰って来たら一番最初に食べたいのは『おやじの打った蕎麦』だろうと勝手に考えて打ち始めました。

 打つのは何時もの”九分九厘蕎麦”。
丁度上手い具合に今週頭にご近所の蕎麦粉生産者から引き立ての蕎麦粉を頂きました。
又最近昨年収獲した”ゴボウの葉っぱ”から繊維を取り出したばかりなので、その出来具合を見るのにも良い機会になりました。
至って私の個人的都合です。

九分九厘蕎麦1 <蕎麦打ち準備>


 さて”ゴボウの葉っぱ”から取り出した繊維ですが、お湯で何度も煮こぼすとこれまでは結構真っ黒なアクや濁りが出たのですが、今回ほとんど出ません。
繊維を取り出す方法が、ここに来て手際よくなり且つ純度も上がってきた証拠だと思います。

九分九厘蕎麦2 九分九厘蕎麦3
<ごんぼっぱ繊維>


 挽き立ての蕎麦粉は楽です、”水廻し”は今回1回で決まりました。(流石!!)
しかし延ばしでは部分的に延ばし過ぎて重なりが出来てしまいました。
滑り出しは順調と思われましたが、相変わらず”延ばし”だけは苦手です。
まだまだ修行が足りません。

九分九厘蕎麦4 九分九厘蕎麦5
<完成した蕎麦 :結構綺麗な薄緑色になりました>

2013.06.09

年越し蕎麦

 いよいよ今年も大晦日を迎えました。
今年は激動の年でした。
個人的にも色々ありましたが、充実した1年となりました。

 1年の最後を飾るのは何と言っても”年越し蕎麦”です。
 ”つなぎ”に『ハバヤマボクチ』に挑戦してみようか、失敗の危険性の無い『ごんぼっ葉』にしようか悩んだ末、
3年間栽培に苦労して(?)ヤット手に入れた”ハバヤマボクチの繊維”を使う事にしました。

 
蕎麦粉は製粉業の知人が自ら栽培し石臼挽きした蕎麦粉を頂きました。
水は”湧き水”を汲んできました。
全てが同じ地域で半径100m内で調達した材料のコラボレーションです。
大事な年越し蕎麦ですから失敗は許されません。


201112311 蕎麦粉500g、つなぎ用50g及び予備50g、ハバヤマボクチは2g

201112312 ハバヤマボクチ煮沸/繊維が短かくて心配

201112313 中々延びませんでした

201112314 蕎麦になりました 

 一応”蕎麦”にはなりました。
が、結果的には失敗です。
ハバヤマボクチを煮沸していて気が付きましたが、どうも”繊維が短い”、”絡み付きがない”。
と言う事で、オヤマボクチやゴンボッ葉の繊維とは少し性格が違うようです。
この結果からオヤマボクチより量を相当多く入れないとダメだと思いました。

しかしハバヤマボクチを入れなければ、蕎麦粉100%では私の技術では繋がらないですから一応蕎麦ができたと言う事でメデタシメデタシとします。

・・・書き忘れるところでした。
   『味は最高でした。』

良いお年をお迎え下さい。


2011.12.31

本物の『ゴンボッパ蕎麦』

 正真正銘『ゴボウの繊維』を使った『ごんぼっぱ蕎麦』を作ってみました。

 先に試験的に作った『ゴボウ葉つなぎ』です,
使ったのはゴボウの葉っぱをしっかり揉んでフルイでふるっただけの精製してない繊維です。(煮沸なしの合理化品・・・?、早く言えば”手抜き品”です。)


201110101 精製途中のゴボウ葉繊維を使いました


 最初の”糊作り”の工程です。(飯山の”富倉蕎麦”の店でもらった説明書と同じ作り方です。)
繊維は精製途中で一度も煮てないので、煮ると真っ青になりました。
これを煮こぼさないでそのまま少量の蕎麦粉を入れて”糊”を作ります。
使用した繊維の量は1.5g。

201110102 煮沸した繊維

 500gの蕎麦粉を使って蕎麦打ちを行いました。
確り”練り”を行いましたが延びはやや悪い気がしましす。
ただ使った蕎麦粉も冷蔵庫の奥に仕舞い忘れてあった古い物(たぶん4-5ヶ月前の物?)なので粉の影響もあるかと思います。

201110103 伸びはこの程度

 ブツブツと切れる事も無く一応無難に完成しました。
ツナギとしての繊維の効果は確りあるようです。
出来上がった蕎麦は、繊維を精製してないので残っていた葉肉の影響か少しだけ緑色がかっていました。

201110104 少し緑っぽい蕎麦になりました


 本物の(??)『ごんぼっぱ蕎麦』、これを食べた家族の感想です。

- ”ボクチ蕎麦”より弾力が無くて良い。(噛み応えが弱い ・・・但し普通の蕎麦よりはずっと確りしています)
- 歯切れが良い。:オヤマボクチの蕎麦は噛み切る時ゴムの様でやや気持ち悪いが、これはスパッと噛み切れる。
- 味はオヤマボクチの蕎麦より美味しい。

- 蕎麦を打った私の感想は、”オヤマボクチを使ったボクチ蕎麦”の様に硬くならず、柔らかく打ち易い。
  ”練り”の時間もオヤマボクチに比べて短くて良くありがたい。


 この結果我が家では、『ボクチ蕎麦』より、本物(??)の『ごんぼっぱ蕎麦』の方に軍配が上がりました。 


2011.11.12

『ごんぼっぱ』つなぎ

 ”ハバヤマボクチ”の葉から繊維を精製する方法を検討しています。

 ”ハバヤマボクチ”は蕎麦のつなぎの繊維を取り出す目的で栽培していますが、葉の量ははどう見ても蕎麦打ち1回分が取れるかどうかの量しか無さそうなので、ぶっつけ本番だと危険性が高過ぎます。
そこで代わりの物で一度練習してみたいと探していました。

 
 それが『ゴボウの葉』です。
同じ”キク科”で、花もWEBで検索してみる限り同じ様な感じです。
そういえば飯山方面では普通、オヤマボクチを使った蕎麦のことを『ごんぼっぱ蕎麦』と呼んでいると聞いたことがあります。


 早速畑の”ごんぼっ葉”を取って来て乾燥させました。
ゴボウの葉っぱも裏はオヤマボクチと同じで真っ白でした。

201109091 カラカラに乾燥した葉っぱ
 


201109092 ひたすら手で揉みました

201109093 何回も煮ては水洗いの繰り返し

201109094 途中の水洗い後


201109095 乾燥して完成です

 何時もなら根を収穫すれば捨ててしまうゴボウの葉っぱですが、こんなにきれいな繊維が取れました。
2gあります。(蕎麦打ち1回分)
元の乾燥前の葉っぱの重量を計るのを忘れてしまったので正確には分かりませんが、1kg程度はあったと思われるので収量比率は1/500となります。
この一連の作業に丸1日(正確には7時間)確り掛かりました。
県の今年の最低時給¥649で換算すると、原価¥2272/1gになります。・・・しかしまだ光熱費が入っていません・・・(フゥー)


 購入すれば¥120/1g程なので、それにしてもまったく割に合わない大変な作業です。
今後どうするか考えてしまいました ・・・?!


 さてこの『ゴボウの繊維』、市販の『オヤマボクチの繊維』より短目の様ですが、きめは細かく柔らかでしかもずっときれいな色です。
市販品は”重曹”で何日も煮るそうなので、気になるほどではありませんがそれなりの臭いがあります。
しかし今回私が作ったのはが一切そうした薬品は使ってないのでやや青臭い臭いがするだけです。

 さてせっかく此処まで出来たのでこのゴボウの繊維でも蕎麦打ちが出来るものかどうか後日一度試してみたいと思っています。


2011.09.21




 
 

ハバヤマボクチの花

蕎麦の『つなぎ』に使う繊維を取る為に栽培している『ハバヤマボクチ』の花が今年ようやく咲きました。

北信の飯山方面で昔から作られている『ボクチ蕎麦』のつなぎとして使われているのが『オヤマボクチ』の繊維です。
以前”幻の富倉蕎麦”といわれていた蕎麦を食べて以来すっかりその虜になってしまいました。
この”つなぎ”は飯山の蕎麦処で販売していたので買ってきて、自分でも”ボクチ蕎麦”を打つようになりました。


 更に4年前に山でこのオヤマボクチの枯れた花を見つけました。
この種を畑に植えて育てていたのですが、これが実は”オヤマボクチ”では無く”ハバヤマボクチ”であることが昨年分かりました。
しかしこのハバヤマボクチもオヤマボクチと同じ仲間でどちらも昔から蕎麦のつなぎに使われているとの事で引き続き栽培していました。
実生でも2年目に花が咲くとの事でしたが、3年目の今年ようやく花が付きました。


 今年はいよいよこの葉から”繊維”を取り出してみたいと思っています。
取れる繊維の量は乾燥前の葉っぱの重量の1/1000程度だそうです。
そうなると今栽培している量からすると、1回分の繊維が取れるかどうかです。

 この蕎麦が『幻の蕎麦』と言われる所以です。


201109011 この葉から繊維を取り出します

201109012 これが蕾です


2011.09.01

飯山ボクチ蕎麦祭り

  今日は飯山市戸狩で行われた,『北信州新そば祭り(”第1回”ぼくちそば麺バトル)』 に行ってきました。
台風14号の影響で夜明け前から雨で、家を出るときには土砂降り状態でした。


201010301 会場の石田屋さん(戸狩)

 ところが四賀村から北では雨は降っておらず、帰ってくるまでずっと曇り。  ”儲けた!!”
戸狩スキー場近くの旅館・石田屋さんが会場ですが、丁度正午に到着しましたから待たされるかと心配しましたが、広い大広間でほとんど待たされることなく蕎麦にありつけました。

201010302 4枚(4種類)注文 

 今回北信の6軒のボクチ蕎麦屋さんが参加していると言う事ですが、その内の4軒・4枚のざる蕎麦を食べてきました。
それぞれの地区で取れた”地粉”と”自慢の汁”で、大変美味しく頂けました。
4軒共同じ様に”オヤマボクチ”を使った蕎麦でありながら、それぞれが本当に個性豊かな味と食感です。


201010303 完食!!(こんな写真で申しわけありません)


 昔は方々の”新蕎麦祭り”を食べ歩きましたが、ここほど満足できた新そば祭りは無かった様に思います。
美味しいと評判の蕎麦でも大盛りを頼むと後半飽きてしまう事が良くあるのですが、今日は4枚を飽きることなく確り頂きました。
値段も良心的(¥700/クーポン使用で¥600)、量もまずまずあり(150g/枚)2人で十分お腹いっぱいです。


 駐車場の車を見ると”地元ナンバー”ばかりなので、まだまだPR不足の様ですが、1カ所で6種類の美味しいいボクチ蕎麦が食べられるのは貴重です。 毎年続いて欲しい祭りです。 

 尚残念ながら今回、1軒(須賀川そば)は着いたときには既に完売となっていましたので、往復300kmの蕎麦行脚ですが来年も又挑戦してみたいと思います。


2010.10.30

ボクチ蕎麦

 昨日はお祭りに親戚の皆さんをご招待しました。
義父の入院でやらない予定だった”お祭り”ですが、元気になったので急遽実施を決定して連絡したのにもかかわらず、遠方の親戚も見え賑やかになりました。

 料理は本当の間に合わせとなってしまいましたが、遠来のお客様には信州と言う事で”蕎麦”だけは美味いものを出したいと”ボクチ蕎麦”を打ちました。

 当日は御柱の案内等で忙しく時間が取れないことが分かっているので、前夜遅くに打っておきました。
これまでの経験から”ボクチ蕎麦”は打ってから2日位後でも十分美味しく食べられることが実証済みだったので躊躇なく打つことにしました。

 その結果は「美味しい !!」と言って頂けた様です。
その後”オヤマボクチ栽培”にも話が言及し畑の現物も見てもらったりしました。
中に「昔は”山ごぼう”と言って、これで草餅を作ったことがある。」と懐かしがっていた叔父さんも居ましたね。
又初めて見る”電柵”に「昔は猿なんか聞いた事も無かったのに大変ね。」と大層気の毒がってくれる叔母さんも居ました。


201010111  今のオヤマボクチの様子


 急遽実施したお祭りでしたが、天候にも恵まれ珍しい御柱を真近で見物し、”松茸”、”畑で採れた野菜”、”ボクチ蕎麦”と”自ビール”。
『地産地消』料理にも喜んでいただき無事それぞれお帰り頂けました。


アーアァ やれやれ 終わった終わった !!


2010.10.11




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