つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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木工雑誌購読手続

 ここで米国の木工雑誌『Fine Woodworking magagin』の3年に一度の購読継続手続きを行いました。

 私は昨年まで2種類ののDIY関係の雑誌を購読していました。
”Fine Woodworking” と”ドゥーパ”です。

しかし現在は”Fine Woodworking”だけになっています。 
この雑誌は私の木工人生の原点です。

改めて確認したところこの雑誌は講読し始めてから今年で18年目になります。
3年毎の更新ですが忘れた頃きちんきちんと必ず手続きの連絡があります。
都合これで5回目の更新です。
前回からNETで更新をするようになったので、直ぐに更新手続き完了のメール連絡があり大変気が楽になりました。
それ以前は郵送(航空便)で行っていたのですが、発行元からは何の連絡も無かったので次の雑誌が届くまで本当に届いているのかどうか大いに心配なところがありました。



FWW雑誌継続通知 <メールで瞬時に届く購読継続完了通知>



 今回も雑誌の購読料金は3年前と同じなのですが、今回は『円安』の影響で為替相場を見ているうちに申し込みが遅くなってしまいました。
前回は1$=¥85で更新しましたが、今回は1$=¥106です。(その差額、約+¥2,200)
為替相場を見ていて手続きを延ばし延ばしにしていましたが、円高になりそうに無いので諦めてここで手続きをしました。
3年間は”円高”になっても途中変更できないのは少し残念な気はしますが・・・


 この雑誌は年間6~7冊の発行なので保有総数は100冊を優に越えていると思います。
その全てをDBソフト『知子の情報』にデーターを入れて管理しているのでまだ全てが現役です。
時々工法等で分らないことがあるとDB検索して引っ張り出して読んでいますが、この木工の世界は18年前の技術でも全く問題なく使うことが出来ます。
本当にありがたい雑誌です。


 他方”ドゥーパ”ですが、半年位前からは購読していません。
2年間程購読しましたが、最近同じ様な企画が続くので面白味がなくなってしまい止めました。
こちらも同じDBにデーターを入れて管理していますが、検索でほとんどヒットすることがありません。
最近の私の興味のある方向と大きくベクトルがずれてしまった様です。(私がズレた?)

2014.01.21

”目から鱗”のDIY情報

 先月号の”ドゥーパ”にまたまた私の”石窯”の記事が掲載されました。

Aドゥーパ8 <掲載記事>


 極小さなコラムですが、前回の編集部の人とは別人からの依頼で、掲載の検討を行っていました。

写真は最新の物に変更して有りますが、内容的にはほとんど同じです。
名前だけ前回は”U字溝ロケットストーブ”でしたが今回は”ピザ窯”となっています。(笑、・・・汗)
あまり代わり映えしない内容で申し訳ありません。



 さてこの”ドゥーパ”、私は3年程前から毎回(隔月発行です)購入していますが、最近は発売日が待ち遠しいと云う感覚がありません。
発売日は奇数月の8日ですが1カ月後位に気が付いて、慌てて本屋を探し回って返品寸前のを買うと言う始末です。
これは日本で唯一のDIYの専門雑誌ですが、最近の内容はイマイチです。
NETで検索すれば出てくる程度の記事ではつまらないです。(私の記事の事です)
多分最近は読者対象が”ビギナーズクラス”になっているのではないかと思えます。
それもほぼ100%国内情報だけなので、おのずと限界があります。


 専門誌に期待するところは『その分野の最先端が見える』事。
DIY先進国(特にアメリカ)のDIY情報は本当に素晴らしいと思います。
WEB検索も、キーワードを”日本語”でなく”英語”にするだけで得られる情報は20倍、いや100倍くらいに増えるように思います。
私の”ロケットストーブ Rocket Stove ”も”ウッドガスストーブ WoodGas Stove”も”タンドール Tandoor”もこの方法で情報を集めて造りました。


 騙されたと思って是非やってみてください。・・・”目からウロコ”ですよ!!

2013.08.15

米国木工雑誌購読更新

201009231 購読期間終了通知

 アメリカの木工雑誌”Fine Wwood Working”の購読終了の通知が来ました。
これは購読期間によりますが、私の場合は3年契約なので忘れていても判を押したように3年目きっかりに連絡が来ます。
今年は円高なのでここで継続できるのは大変ラッキーです。
返信用封筒も入っていましたが、WEBの方が早くて安いので早速更新手続きを行いました。

 私がアメリカの木工雑誌を購読するようになって大分経ちます。
DIYの本場アメリカの雑誌からは、今もなお色々勉強をさせてもらっています。
今でこそ驚きは少なくなりましたが、購読を始めた頃はその発想のユニークさにそれこそ”目からウロコ”の連続でした。
「奴らの頭の中はどうなっているのか !!」と思うことしきりでした。
そんな訳でこれからもこの雑誌を止める気はありません。
そればかりかこの機会にもう一冊購読しようかと物色を始めています。


 さて毎回継続の度に購読料金が上がっている様な気がしますが、得る物が大きいのでこれまでもあまり気にしていませんでしたが、今回は円高なので一層気楽に更新できました。

 アメリカの雑誌購読や個人輸入が私が実感出来るささやかな”円高の恩恵”です。


2010.09.23


木工雑誌(2)

201001071 『知子の情報』入力画面

現在木工関係の雑誌だけで200冊以上所有しています。雑誌は種々雑多な情報や最新情報を入手するには大変便利なものです。 しかし一般的に一度見ると再度見ることは少ないし、特に見たい時に目的の記事を捜すのは非常に大変です。 これは誰でも経験している事だと思います。 そこで私が使っているのがデーターベース(DB)です。このDBは”キーワード検索”で200冊以上の雑誌全ての内容を、数秒以内で検索できます。その結果、”どの雑誌”の”何巻”の”何ページ”かという事がすぐに分かりまので、今でもしばしば取り出して見ています。

 そのDBソフトは、『知子の情報』(テグレット社です。このDBソフトとの付き合いは長いです。20年以上になります。DOSの時代からですが、まだこのDOSのデータを使うことが出来ます。昔は記録媒体がFDD(1MB)でしたから、データファイルも1MB毎に細分化していました。これ等複数のファイルを含めて数秒以内で検索できるので非常に重宝しています。

私はこのDBソフトは雑誌や書籍、DVD(VTR)、住所録等に使用しています。メーカーの宣伝文句で”メモ書き型データベース”と言っている様に、入力は項目毎分けずにそれこそランダムに入力しておいて、検索で引っ掛けるという物ですが、これが自分の性格に合っていてこれまで20年以上使い続けてきた理由です。 多分”几帳面”な性格の人にはこのソフトは合わないと思います。ただこのDBで困っているのは、Windows VISTA(XPも)に一部対応できていないことで、しばしばハングアップします。それでも使い続けたいと思っているのは、他に代わるソフトがない特異なソフトだからです。

 前に書きましたが、廃刊となった『手づくり木工事典』は今でもオークションによく出ています。多くが定価以上で取引されているのを見ますが、多分DBを使いこなしていない人が手放しているのだと思っています。私はもっと価値が上がるのをみて売りたいと思いますが、株と同じで”売り時”も考えないといけませんね。 冗談はともかく、私の場合はまだま活用したいと思っていていますので、しばらく手放せません。

2010.01.07


■『知子の情報・Vista対応』
 
 今回PCのトラブルで色々勉強しました。その中で”XPでは問題なかったが、Vistaでは不具合があるソフトの対応”という項目を見つけました。 そこで『知子の情報』で適用しましたらトラブルがなくなりました。(・・・今のところ発生していません。) ”Vistaに対応した”と云うことではありませんが、ストレス無く使えるようになりました。

<対応方法>
 ・”知子の情報ソフトのプロパティ”→”互換性”→”互換モードで実行を選択”→”Windows XPを適用”でOKです。

2010.01.23

木工雑誌

201001061

個人輸入の話を書いたついでに、”アメリカの木工雑誌”について少し書きます。
私の木工の情報源及び技術取得は雑誌からです。現在定期購読している木工雑誌は『Fine Woodworking』 だけです。
この雑誌は10数年前、海外出張(タイ・バンコク)の折、休日に本屋で見つけて初めて購入して以来、定期購読をしています。 もう120冊位になって置き場所に困っていますが、時々掘り起こして見る機会が有るので捨てられずに埃をかぶっています。 この雑誌には感謝しています。今私が行っている木工作業(パワークラフト=機械加工の木工)はハンドクラフト(手作業の木工)中心の日本の日曜大工に無い楽しみがあります。 ハンドクラフトでは技術が伴わないと満足するものが出来ない事が有りますが、このパワークラフトは決まった手順とそれに合った工作機械を使用すれば確実に目的とするものが満足できるレベルで出来ます。 所詮『自作』は自己満足の世界ですから、その過程は問題では無いと思っています。要は達成感が感じられるかどうか、飽きずに継続できるかどうかです。 この雑誌はそれを的確に導いてくれるものでした。

前には『AMERICAN Woodworker』という雑誌も定期購読していました。 木工作業が絵と図面で懇切丁寧に書かれていて良い雑誌でしたが、梱包方法が悪く輸送途上で”迷子”になって届かない事が多いのと、連絡しても改善されないので止めました。 (・・・1回は台湾か香港の郵便局の付箋紙が着いた雑誌がボロボロで届いた事もありました。)

 日本にもかつて良い雑誌がありました。『手つくり木工事典(婦人生活社)』です。54号で終了しましたが、本格的な木工雑誌でした。 数年前出版社の都合で終了してしまいました。残念です。 多分思ったほど売れていなかったと言う事でしょうか。 これも2巻ほど欠けていますが、まだ時々参考に見ています。

 雑誌ではないですが、アメリカに木工の”DVDマガジン”がありました。『Woodworking at home』というDVD雑誌です。全22巻ですが、こちらは全巻持っています。 こちらも定期購読していましたが、送られてこなくなったと思っていたら残念ながら数年前突然廃刊となりました。(その後の情報で出版社がつぶれた様です。幸いな事に金銭的な被害はありませんでした。)紙の雑誌は絵を見ているだけでも参考になりますが、文字を読まないと理解度が上がりません。 その点DVDは画像だけ見ているだけでよく理解できます。 逆に言葉は作業しながら説明しているのですが、専門用語や又職人の世界ですから訛りがあるのかまったく分かりません。 元々ヒアリング力は無いので何時も音声はBGM程度で見る事に専念していました。 DVDは木工の技術伝達方法としては秀逸です。

最近は『ドゥーパ』を時々購入しています。木工専門で無いですが、DIY全般が書かれていて中々面白い雑誌だと思います。 


2010.01.06