つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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桑の木

 桑の木の皮むきをしました。

 かなり以前から作付けしていない畑ですが、3軒の畑の境界線上の微妙な位置に桑の木がありました。
何処の家の所有物か不明であった為(単に私が知らなかっただけですが)長い間手を付けていませんでした。
ところが最近あまりに枝が伸びて、トラクターでの草掻きの邪魔になって来た為、確認したところ実家の所有であることが分りました。(お粗末な話です)


 そこで枝をバッサリ切って丸坊主にしました。
切った枝は10年程伸びっぱなしであった為、かなり立派なものでした。
『桑は良い材だ!』と聞いていたので、皮むきして乾燥しておくことにしました。
これには細い枝まで剝いたのでほぼ1日掛かってしまいました。



A桑の木 <桑の木:木肌が本当に綺麗です>


 桑は家具材料としては極めて優秀だそうです。
かつては養蚕で全国で栽培されていた為、家具材としての供給もあったようですが、養蚕の衰退と共に木そのものがほとんど無くなり、今では極めて貴重なものだそうです。

 今回切った桑の木は太いものでもΦ70mm位ですから、サイズ的には作るものの制約があります。
そんな訳でまたまた使う目的の無い乾燥材が増えてしまいました。
マァ、乾燥に2年程掛かりますから、それまでに内何を作るか考えたいと思います。

2013.10.15

”イチョウ”の皮むき

201011161 イチョウ伐採

 しばらく前からお隣さんの家でリフォームが始まっていました。
今日見ると裏庭にある3本の”イチョウ”の木を業者がチェンソーで伐採しているところでした。
伐採した木はどうするのか聞いたところ、廃棄処分を依頼されているとのことでしたので、私が有り難く頂戴しました。

 この木は30年位の樹齢はあると思いますが結構の太さがあり、生木だけに一人で運ぶのもやっとでした。
業者の方も「貰ってもらえれば有難い。」と言っていましたが、こんなものを欲しがるのは私くらいしかいないかもしれません。


201011162 皮むき

 早速いつもの通り”草かき鎌”で皮むきをやりました。
イチョウは皮が厚いので火事でも焼けないし、原爆で生き残った木はイチョウだけだったとも聞きますが、流石に厚い皮です。

 このイチョウを2-3年乾燥させて蕎麦打ち用の”まな板”に加工したいと思っています。
イチョウはまな板の材料としては、極めて優秀で檜をも凌ぐのだそうです。

 ただ欠点としては臭いがきついらしいです。
皮むきの最中には特に何も感じませんでしたが ・・・ ??

 所謂『 ギンナンの匂 』だそうです。 !! ・・・

2010.11.16

栗の皮むき(2)

201001291 皮むき道具・3点セット

 昨日は午後から少し晴れて気温も比較的高かったので、急遽”皮むき”を再開してしまいました。 残った枝は細いものが多く細かい作業が必要になると思われたので”皮むき道具”を総動員して見ました。 今のところログハウスなど作る予定は無いのでこの程度の道具でOKです。 色々使ってみた結果最終的に”草かき”だけで作業は終了できました。 細い枝は枝のほうを廻せばよいので、”草かき”が便利ですね。


201001292 本日の成果・皮むき完了!

 ”栗の皮むき”は全て終了しました。 これから1-2年乾燥して使用することになります。 但し今これを使って何を作るかまったく予定は有りません。 木工機械の治具作りには向いています。 家具は特に栗材の家具で取っ手や飾り部品に使うことになると思いますが、この太さでも椅子などの”棒物家具”にはそのまま使えるでしょう。 私の木工作品の中には”材料ありき”で作ったものもかなり有りますがろくな物はありません。(・・・汗)

 それよりもこれ等木材ストックの乾燥期間中の保管場所が問題です。 1-2年間使わないものをどこに置いておくか? 今でも不動在庫(=邪魔もの)がガレージ中にいっぱいあり、車が中まで入れられないことと、作業スペースがどんどん狭まって歩くのも大変で頭が痛い状況です。 

2010.01.29





栗の皮むき

201001281 皮むき予定の栗の枝

 本日は昨日から一変して雪の朝。2-3cm積もったのではないでしょうか。 気温は高い(本日の最低気温+0.6℃)ので今は雨に変わりましたから、雪かきの必要はない見込み。(アリガタイ!)

 さて昨日は温かい日でした。 それでも最低気温は-8.2℃でしたから”シミ”はが平年並みです。 日中のポカポカ陽気で、久し振りで外仕事をしました。
年末に伐採した”栗の木”の皮むきです。 実家の林に自然に生えてきた栗の木ですが、邪魔になったので伐採したから引き取ってくれと言って枝だけ持込まれたものです。 幹(30年生)は重くて動かせないので、年末に行って玉切りしてきました。 2-3年経って軽くなったらこちらも製材します。  

201001282 皮むき道具?

 さて皮むき道具ですが、『草かき(草取り鎌)』です。 鉄の一体型のものですが、これが一番扱いやすいので、最近はもっぱらこれです。 専用ではなく普段は庭の草取りに使っています。 皮むきに使うときはまずダイヤモンドヤスリで刃をつけます。 百円ショップで売っている平型のものですが、これが便利で鎌やナタの研磨用に4-5個纏めて買ってしまいました。

201001283  本日の成果

 材木にする木は、水の揚がりの少ない冬に伐採するのが原則のようですが、皮むきだけは中々大変です。 夏場に伐採すれば皮むきは簡単で、栗でも檜でも手でむけます。 その代わり乾燥時間が長くなるのと、割れが大きいので製材する時木取りが大変です。(歩留まりが悪い。)

201001284 小口処理

 気温が高くフリースを着て作業をしたら大汗をかきました。 と言う事で1/3しかやっていませんがここで終了。小口にボンドを塗りたくって割れ防止をします。 剥いた皮は生ゴミ処理器で堆肥にするか、乾燥して薪ストーブの燃料かな。 
 残りは今日やる予定でしたが雪の為中止、又温かい日にやります。 

2010.01.28