つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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”レホール醬油漬け”作業改善

 前に収獲した”レホール”の残りが冷蔵庫内にあって、少しかびてきたので慌てて醬油漬けに加工しました。
これまでの作業で、フードプロセッサーでの粉砕以降、その強烈な刺激で”眼からは涙”、”鼻からは鼻汁”が出てそれはそれは大変な作業を幾度も経験しています。

 その為常備しておきたいのは山々なのですが、作業に取り掛かるのにはそれなりの勇気を必要でした。
そこで少し作業改善を目論みました。
それが『水中メガネ』。

 子供が小学生の頃、海水浴で使ったものが捨てずにあるハズと、ガレージを半日捜してやっと見つけ出しました。
25年以上前の代物です。
流石に頭に掛けるゴムはひっぱたら切れてしまったので、”トラック用のゴムバンド”で代用しましたが本体はまだまだ大丈夫でした。


A水中メガネ <年代物の水中マスク、ゴムバンドを交換>


 これでレホールの粉砕を行ってみましたが、目論み通り確かに”眼”と”鼻”は密封されているので大幅に改善されました。
しかし呼吸は口で行うので、喉の奥がやられました。
咳が止まりません。
時々遠くに行って深呼吸を行いながらやっと仕上げました。



 やはり徹底的に作業改善するとなると昔TVで見た北海道の会社での作業の様な、”フルフェイスの防毒マスク”が必要だと思います。
そこでネットで捜してみると、ありましたがどれも2万円前後の価格です。
これでは元が取れないので諦めることにしました。
当面この”水中メガネ”で休み休みやる事にします。

2013.05.03

レホールおろし器

201107121 比較的出来の良い株


 レホールは株によって出来に大きな差がある事が分かりました。
問題は畑で生えている状態で判断できない事です。
大株でも”ヒゲ根”しかない物もありますし、小株でも結構太いものがあります。
掘り起こさないと分からないので悩ましい問題です。


  又最近”レホール”の使い方が少し分かってきました。
今日の昼もそうでしたが、おろしたものを”そうめん汁”の薬味として大量に入れるのが絶品です。

 しかしこの”すりおろし”には結構苦労しています。
最初は生のままおろしていて苦労しましたが、一旦冷凍しておいてからおろすと良いと言う事から収穫後直ぐに冷凍保存しています。
これは中々具合が良い方法ですし、保存方法としても良く干乾びて捨てる無駄が無くなりました。。


 ”おろし金”は家にある物を総動員して試して見ましたがこれだという決定打はありません。
中でも一番良かったものを更に改善してみました。


201107122 作製した”おろし金受け箱”


 自前の檜を製材した”総檜作り”の”受け箱”です。 
冷凍しても相変わらずおろすのに結構力が必要なので少し厚板にしてガッチリ作りました。
接着剤は食品使用に認可されている”タイトボンドII”を使用し、表面仕上げには同じく食品に使える”木固めエース”を使ってあります。
この箱の中に直接おろしたレホールを受けるので、木固めエースは厚塗りにしてあります。



201107123 (下)自信作、(上)まったく役にたたない市販品


2011.07.25

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レホールの”ヒゲ根”

 先日初収獲した”レホール”ですが、細くて食べられない”ヒゲ根”を輪切りにして水に漬けておきました。
忘れていたのですが今朝見たら芽が出ていました。


201106301 レホールの発芽


 まだ発芽率90%といったところでしょうか。


 そこで気になったので畑のレホールを収獲した跡を見てきました。

201106262 抜いた跡に芽が出ていた!


 ヤッパリ !!
既に芽が出ていました。


『恐るべしレホールの生命力 !!!』


2011.06.27

レホール初収獲

201106101 レホールの現状 


 しばらく見ないうちにレホールが異常に大きくなっていました。
葉の長さが1m近くもあります。


201106102 1株試し掘り


 そこで早速大株のひとつを試しに掘り起こしてみました。
昨年末に掘った時はどれも”ヒゲ根”程度しかなかったのですが、今回はかなり太く成長していて収獲してもそこそこ利用できる状態です。


201106103 一株かと思ったら3株でした


 一株の様に見えたのですが、洗ってみたら3株に分かれました。
これは多分レホールの苗を作った時、根を輪切りにした円板の周囲に沢山の芽が出ていましたのでそれがそれぞれ分かれて成長したと思われます。


 早速収獲した根を夕飯にすりおろしていただきました。
北海道民はこのすりおろしをご飯の上に載せ、醤油を掛けて食べると聞いていたのでそのようにしてみました。

 ところが食べている途中で、硬いものが歯に当たりました。
良く見たら”円錐形の陶器”の欠片でした。
陶器の”すりおろし器”でおろしたのですが、このすりおろし器の歯が1箇所欠けて無くなっていました。

 『レホール』の硬さ、恐るべし !!

このレホールのすりおろしには”技”が必要だと思われます。
しかし味の方は確り辛く、美味しく頂く事ができました。


 ヒゲ根の先端は掘り起こした時抜けずに畑の中にそっくり残ってしまっていますから、このレホールの生命力を持ってすればそこから又新しい芽がいっぱい出てくるのではないかと思います。
北海道で野生化していると聞きますが、うなづける話です。


2011.06.15


レホールその後

201012121 冬枯れしたレホール

 畑を眺めてきました。

”サトイモ”の一部を収穫せずに株の上に土を山盛りに掛けてどこまで保存できるか実験していました。
最近の寒さで朝は畑にも霜柱が出来るので『もはやこれまで!』と考えて、本日最後に残った3株を収穫しました。
本来の収穫から1カ月経ちましたが、サトイモは一応大丈夫そうでした。


 ”レホール”は完全に葉が枯れていました。
去年は完全には枯れなかった様に思いましたが、定かではありません。
教科書通りであれば来年は収穫できるはずですから、期待しています。


201012122 冬枯れしたハバヤマボクチ

 ”オヤマボクチ”も完全に枯れていました。
このオヤマボクチで最近判った事があります。

今栽培しているものは、『オヤマボクチ』では無く、『ハバヤマボクチ』と言う名前であることが判明しました。

 先日届いた種苗会社のカタログの”山野草”のページに載っていました。
葉の形の特徴から間違いないと思います。
但しこれもオヤマボクチと同様に、蕎麦のツナギの繊維を採っていたそうですから継続して栽培することにしました。 

 既に2年も掛けて育てているので、ダメだったらがっかりですが一応ホットしています。


2010.12.12

レホールの現状

201011132 ヤーコン残り収穫

 残しておいた”ヤーコン”を全て収穫しました。
今年は作り過ぎました。


201011131 漬け大根収穫

 本日の農作業の目的は”漬け大根”の収穫です。
短い大根が欲しかったのですが、これは短か過ぎでした。


201011133 レホール

 2年以上たたないと収穫出来ないと聞いている”レホール”です。
葉っぱは非常に立派なのですが、1ヶ月前に試し掘りした時”ヒゲ根”程度しかなかったのですが、多分同じだろうとは思っていましたが又懲りずに試し掘りをしてみました。

 
201011134 レホールの根

 隅の一番立派な葉っぱのレホールを掘ってみました。
しかし前回よりは少し太めでしたがやっぱりこの程度の太さしか無く、これでは収穫しても料理に使うには無理です

 前回は葉っぱを切ってから掘って失敗したので今回は葉っぱをそのままで様子見しました。
確認後土を掛けて置きましたので大丈夫でしょう。

 と言う事で、今日は満足出来る成果はありませんでした。
なかなか農業は難しい !!


2010.11.13

レホール(4)

201003211 水仙

 昨夜は大雨と大風で大変だったそうです。 (酔って寝ていて気がつきませんでした。)
今朝は風は強いものの暖かです。 遠くがぼんやりしていますが”黄砂”です。 黄色と言うよりは、”オレンジ色”の感じです。

 庭の路地物の開花1号は”ミニ水仙”でした。
昨日まで気がつきませんでしたが、もうこんなに大きくなっていました。


201003212 柳(白露錦)

 ”白露錦”という柳も今日見たら、”芽吹き”を迎えていました。
この柳。 若葉が純白なので、新芽が出揃うと庭に明かりが灯ったように賑やかになります。 それももうすぐです。



201003213 レホールの現状

 レホール(わさびダイコン)を土に植え替えたら、グングン伸びて、大きいものは30cmを超えています。
同じに水に入れたのに、これだけの差があります。
一番遅いものはヤット芽が出てきたところです。 この差たるや何でしょうか ?


 さてさて、午後になったら一気に寒くなって、雪まで降ってきました。
まだまだ”春は名のみの、風の寒さや”ですね。

2010.03.21


レホール(3)

 レホール(わさび大根)のその後です。

201002271 10日目

201002272 14日目

201002273 17日目


201002274 20日目/本日

 ほんとに大きくなりました。
根っ子の中間で輪切りいにした部分からも既に芽や根が出て育っています。
この生命力にはびっくりさせられます。

 もうそろそろ土に植え替えたいと思います。

2010.02.27

レホール(2)

 ”レホール(わさび大根)”のその後です。

 まだ外は寒いのですが、買ってきた”レホール”が枯れた木の根っこの様で、これ以上置いておくと本当に枯れてしまうのではないかと心配になったので、直ぐに切って水に浸しておきました。

201002131 1日目

201002132 3日目


201002133  5日目(本日)


 すごいですね。 5日目にしてもう芽は1cmも伸びました。
根の途中で切ったものからはまだ芽は見えませんが、根はいくらか出てきています。
この生命力、これは『増えすぎて、後で困るのでホドホドに。』と書き込みが有ったのがうなずけます。

 しかしこの調子で成長したらどうしようか。 外はまだ雪だし??

・・・・・・・・・・・・・・・

 発芽つながりでもうひとつ。
今日玄関に置いてある越冬野菜の”ジャガイモ”に芽が確り伸びているのを発見しました。
やはり例年より温かいのですね。


201002134


2010.02.13

レホール

201002071  レホール

 本日松本方面に行きましたので、また”道の駅・今井”に寄って来ました。
奥さんが前行った時に購入した、”発芽玄米”がどうしても欲しいというのが理由ですが、私にももうひとつの目的がありました。

 『レホール』の購入です。 前回初めて寄った時もそれはあったのですが、「”レホール”=”ホースラディシュ”」との認識が無かったので、買わずに帰ってきました。  帰宅後気になって調べた結果、”レホール”は”ホースラディシュ”のフランス語名と分かったのです。

 以前『有害鳥獣に食べられない野菜』をキーワードで検索した結果、そのひとつにこの”ホースラディシュ(山わさび/西洋わさび)”がある事を知りました。  ホースラディシュは北海道では非常にポピュラーな食材で良く食べられているという事がTV等で放映されていました。 主な生産地は北海道と長野県となっていますが、昨年これを植えるつもりで捜したのですが入手できずそのままのなってしまいました。

 先日この道の駅に行った時これに気付きましたが、表示が『レホール』とだけ書いてあったので、別物と思っていました。  帰ってから調べて同じものであることが判りガックリ来ていた所でした。

 ネットで見るとこの根を輪切りにして水耕栽培すると、発芽・発根して苗として利用出来ると書いてあります。
今は半信半疑ですがやってみたいと思います。
又すごい繁殖力で北海道では半野生化しているとの事で、沢山植えると始末に困るのでホドホドにと注意書きが有りますが、私としては早くそうなって欲しいものです。
 これも収獲は2年後だそうです。(順調に行けばの話しですが・・・) 農業は何をやっても息が長いです。


 ついでに近くに”ダイソー”があったので、Φ36mmの丸棒を買い占めてきました。 ここは全部で6本ありました。 中に柔らかそうな材質のものも有るので対策を考えねば !!


2010.02.07