つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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囲炉裏用小物作製

 ここ1日-2日は台風の影響で一息入れられる状態ですが、本当に暑くなってきました。

 この暑い時にもかかわらず季節違いの”囲炉裏小物”作りをしています。


 先日急に囲炉裏を使いたい時があったのですが、鍋釜を載せる五徳等の小物がまったく無いので残念ながら使うことが出来ませんでした。
そこでしばらく前から必要な囲炉裏小物の設計をしていました。
ようやく少し空き時間が出来手が付けられたと言うのが真相です。
しかし直ぐに使うものではないので秋頃までに少しづつ時間を掛けてゆっくり仕上げる事にしています。

 
<焼き物台(ワタシ)>

 ベースとしたのは”溶接金網(ワーヤーメッシュ)”です。
これはこのような”囲炉裏小物”を作るには便利です。(既に溶接されていますから)
Φ6mmのワイヤーメッシュですが綺麗に曲げるには大変でしたが、出来あがってみるとやや強度不足の感があります。


201107081 ワタシ(焼き物台)


<五徳>

 こちらは鍋や鉄瓶を載せるので少し頑丈にしたいと思い、Φ9mmの丸棒をひたすら叩いて”コの字型”に曲げ溶接して仕上げました。
Φ9mmの鉄棒は中々手強いですね。


201107082 五徳


 一見”よさげ”に見えませんか ? 

 溶接はスポット溶接の様な感じで行いましたが、中々上手く行きません。
相変わらず失敗と修正の繰り返しです。
そこで溶接した箇所が見えないように最初から裏面だけで行っています。



2011.07.20

移植ゴテ補強

201007261 スコップ溶接補強


 雨が降らないので野菜の葉が枯れ始めました。
土もカラカラでガチガチです。
先日花の植え付けをやろうとしてシャベル(?)を刺したら、柄が曲がってしまいました。

 ”園芸用のコテ” ・・・ 日本語では”移植ゴテ”でしょうが、一般的でないので”シャベル”と言ったり、”スコップ”と言ったりしていますが正式名称は何でしょうか ??


 鉄製の柄の中に補強用の鉄板が入っているのですが、簡単に取れてしまいました。
万力にくわえて一応直しましたが、この乾燥した土では又簡単に曲がってしまうので、溶接補強しました。
ついでにもう一本有ったのも、溶接補強して置きました。

 薄板のアーク溶接は中々難しいです。
少し時間が長いと穴が開いてしまうので、気を使います。
最近ようやく慣れて安物の溶接機でも薄板の溶接が出来るようになりました。

2010.07.26

木材収納棚(2)

201003081  木材収納棚(1)

 溶接で作った”棚受け”を使って”木材収納棚”を作って見ました。
上段を長い木材置き場、下段を端材置き場にしました。
床に転がっていた端材を乗せてもまだ十分な収納スペースが出来ました。


201003082 木材収納棚(2)/屋根が白いのは雪です

 これに気を良くして、続きにもうひと組2段棚を作ることにしました。
今度は短めの2”×4”を置けるように上段の棚受けを4個つけることにしたので、合計6個の”棚受け”を造りました。
不足の材料を新たに調達に行ったら、素材価格は思いのほか安く、正確には¥155/個也でした。(昔の記憶は当てになりません・・・)

 この棚のおかげでこれまで設置場所に困っていた”集塵用ダクト”を、天井近くから棚受けの下に入れることが出来ました。 
従来機械を変更する度に踏み台に乗って集塵ダクトの切り替えを行っていたのが、手を伸ばせば届く所に来たのでおかげさまで一段とストレスの無い作業場になりました。

2010.03.08

木材収納棚

 
 今日は朝から久し振りに1日雪降りです。
先日”蕎麦道具箱”が完成したこともあり、作業場の大掃除を始めました。
作業場の掃除は年末の大掃除以来ですから、2ヶ月以上やっていません。
道理で床上は足の踏み場もなく散らばっていて危険です。 

 元来整理整頓は好きでないので、出来るだけ我慢をしていますが、それでもつまずかない程度の安全上の配慮、機械や工具を壊さない程度の片付けはやります。
 特に木工は粉塵が多いので、差しっぱなしのコンセントからの”トラッキング火災”が心配になるので、大掃除には全てのコンセントの抜き差し及びエアー吹きだけは必ずやるようにしています。

201003071  ”棚受け”作製道具類

 この大掃除の中で端材の収納スペースがほとんど無くなってきていることが分かりましたので、”木材収納棚”を改造することにしました。
これまでは車のスキーキャリアの転用で、使いづらいものだったので、2段にして収容能力の倍増をしたいと思います。
又ポイントは2”×4”の12フィート材も沢山置けるようにある程度の強度のあるものにします。

 そのための”棚受け”は、市販品だと価格はそこそこ高いので、自作しました。
材料は建築金物の”L型金具”と”丸セパ”、これを溶接して作ります。

201003072 溶接作業

 溶接機はこれが2台目です。 最初は練習用と思ってホビー用の最も安いものを買いましたが、木工で出来ない強度と簡便さが分かりもっと良いものと言うことで現在の溶接機に買い換えました。
溶接は最初心配しましたが、”慣れ”ですね。 誰でもすぐ一通り出来るようになります。(上手になるのは大変ですが。・・・私もまだまだです。)


201003073  棚受け完成品

 材料を揃え、→丸セパを曲げ、→溶接。 これ4個で30分位で完成です。 
値段も¥200強/個で作ることが出来ます。

 鉄素材(丸棒/アングル等)は木材と比較すると非常に安いのと造り易いので、屋外で使用する物や強度を必要とする物を作るには良いですね。

但し安全にはくれぐれも注意しないと、”怪我やヤケド”、”目への切粉の飛び込み”、”腰痛??”で大変なことになります ?!

2010.03.07