つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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芝生張り替え

 自宅庭の芝生の張り替えを始めました。

 我が家では約15年程前から庭の一部を芝生にしてありますが、ここで張替えを開始しました。
最近は雨がほとんどなく、加えて先週から真夏の陽気で、芝張りには向かないので様子見をしていました。
ここでようやく雨の予報で、急遽作業を開始しました。

 この芝の張替えは2回目です。
前回は3年前に張替えを行いましたが、最初の年から元気が無く、昨年は全く伸びず”芝刈り”も一度も行いませんでした。
この芝、近くにHCがオープンした時の、オープン記念の安売りの”高麗芝”でした。
破格の安さだった覚えがありますが、買った時は問題ないように見えたのですが・・・?
結局”安かろう、悪かろう”の典型でした。


 芝張替え2017 (4)
<購入した芝: 一番上は枯れている様に見えるので、2束余分に購入>


芝張替え2017 (1)
 <芝及び表土を5cm程剥ぎ整地>


芝張替え2017 (2) 芝張替え2017 (3)
 <砂を入れ整地 >



芝張替え2017 (6)
 <ターフカッター: 端等の細部のカット用(廃材利用の自作品)>


芝張替え2017 (5)
 <芝張り完成: 思いの外使えそうな芝の量があったので、目地無しの”ベタ張り”です>



 さてこの芝も安物です。
・・・と言うか、”見切り処分品”です。(定価¥500/束 →値下げで¥200/束)
本当はもう少し早い時期にやるつもりでいたのですが、今年は畑仕事が忙しく、延び延びとなってしまいました。
思い立って開始した時には、芝販売は”時既に遅し”、HCの店頭では見るも無残な物も結構ありました。
そんな中で、あるHCで在庫処分の値下げ品で並んでいたのですが、外のところより多少程度が良さそうなので思い切って購入してきました。


 ”安物買いの銭失い”とならないことを願っています。


2017.05.25

シークワーサー&ポポー

 今年のこれまでの最低気温はー5.5℃で、11月としてはかなりの寒さのようです。
この為植木鉢の果樹をどうするか悩んでいます。

 昨年は珍しい果物を頂いたり、買って食べたりして、その実を取ってありました。
今年それを土に蒔いておいたのが発芽しました。
 ”シークワーサー”と”ポポー”です。


シークワーサーは今年の沖縄旅行で、沖縄料理に使ってあったり、調味料として買ってきたりして馴染になりました。
ポポーは先日も産直で沢山見かけたので購入して食べて、改めて魅力的な独特の味を楽しみました。

 今年その実生の木が発芽して順調に大きくなりました。


シークワーサー&ポポー
<実生のシークワーサーとポポー>


 これらは軒下にあって、ほとんど管理らしい管理はしてこなかったのですが、確り生育しています。
しかし気温が下がってきたので既に家の中に取り込みました。
シークワーサーは耐寒性は無い様なのでこれから冬場はズット家の中で管理することになります。
ポポーの方は成長すれば耐寒性は強い様ですが、それでも現在はまだ10cmくらいしかない幼木なのでそれほど耐寒性は期待できないと考えて同じく冬場は家の中にしました。

 しかしこれまでは管理しなくても適当に雨や日差しがあって、自然に任せて置いても問題なかったのですが、家の中に取り込むとずぼらな性格なので管理不十分で、水切れの心配が大いにあります。
出来るだけ目につきやすい処に置いて管理したいと思います。


2016.11.29

キウイ収穫

 ようやく”キウイ”を収穫しました。

 今年は最初例年より寒くなるのが早いと思っていましたが、”霜”に関してはかなり遅い様な気がします。
例年キウイの収穫は10/末頃でしたから、それ以前に大霜が来てキウイの葉が枯れて落ちたタイミングで収穫していたような気がしていました。
ところが今年は気温は1℃以下の日が2回ほどありましたが、霜はほとんどありませんでした。
従ってキウイの葉は枯れずにまだ残っていますので、収穫時期の判断に困っていました。

 それでも、気温だけは段々低くなってきたので氷点下になる前に収穫しました。


キウイ収穫2016 (1)
<今年のキウイの出来: 小さなものばかりです>


キウイ収穫2016 (2)
<収穫したキウイ: 全部で11kg>


 今年は数だけは昨年の倍位生りましたが、”ズクなし”して、摘果をしなかったお蔭でピンポン玉位のサイズが半分もありました。
以前作っていた品種(ヘイワード)は大きな実のなる品種だったので摘果をしなくてもそこそこ大きなサイズの実が生ったのですが、今度の品種(緑香)は元々が小さな実の品種の様で、摘果をしっかりやらないと駄目なようです。(・・・反省)
小さい玉はジャムにでも加工することになると思います。


2016.11.09

紫ナタマメ

 ここで急に寒くなり、とうとう朝の最低気温が10℃を割りました。
朝晩寒くて、奥さんが「寒い、寒い!!」と言うので、昨夜しまってあった石油ストーブを出して来て使い出しました。 


 そんな寒さの中で、季節外れの”緑のカーテン”の話です。
今年の”緑のカーテン”は”ナタマメ”を植えましたが、これは大成功となりました。
大きな葉は見た目も良く、本来の目的の”遮光”も十分な効果がありました。
食用としては期待はしていませんでしたが、若い鞘を使った”福神漬け”や”テンプラ”を沢山作りこれは中々美味しく頂きました。

 このナタマメは大手種苗メーカー品を1袋購入した種から栽培しました。
10粒蒔いた種から8本の苗が育ち移植しました。
現在その中から7本のナタマメの木(?)が、”ジャックと豆の木”の如く2階のベランダまで届いています。

 その内4本はこれまで白い花が咲き、ナタマメを採ることが出来ました。
しかし残る3本はこれまで全く花芽が付いていませんでしたが、昨日2階のベランダを見たら、その内の2本に花が咲いていました。
それも全て”薄紫の花”でした。


紫ナタマメの花 (1)
<2Fベランダのナタマメ>




紫ナタマメの花 (2)
<紫色のナタマメの花>



 この紫色の花は中々綺麗です。(これまでは白い花だけ)
NETで調べたところ、ナタマメの花には白、紫、赤の3種類あるそうです。
元々ナタマメにはどれでも毒素があるようですが、それでも白花で白豆のナタマメ以外は毒素が強く食用にならないのだそうです。薄紫の花の豆は、”特に毒素が強い”との記述もあります。 
(ナタマメに含まれる毒素: サポニン・青酸配糖体・有毒性アミノ酸のコンカナバリンAやカナバリンなど)


 台風の襲来と共に気温が下がって、ナタマメも黄色い枯葉が目立つ様になてきました。
しかしこの紫色の花のついたナタマメの木は他と違って今も青々と茂っています。(やはり品種が違う様です?)
この花の種(豆)はどんなものが出来るか非常に興味があるのですが、既にナタマメが生育する気温ではないようです。
それでもこの紫花にどんな実が付くかこのまま暫く見守っていきたいと思います。

2016.10.13

緑のカーテン(その後2)

 今年の”緑のカーテン”は前にも投稿していますが、”ナタマメ”です。
これが大成功となりました。


ナタマメ (1)
<緑のカーテン現状>


ナタマメ (3)
<ナタマメの実: 最長のものは30cm>


ナタマメ (2)

<2階の屋根まで届いたナタマメ>



 現在では2階の屋根まで優に届くものまででてきました。
ただ屋根までは、誘引ロープを張ってないので、ほとんどは2階のベランダでとぐろを巻いています。

 ナタマメもそれほど大量には収穫できませんが、それでも2階のベランダで1日1~2個くらいは採れます。
先日親戚の集まりがありましので、冷蔵庫で保存しておいたナタマメでテンプラと福神漬けを作ったところ大変好評でした。


 この成功で我が家では来年も緑のカーテンはナタマメとなりそうです。
ただ実の生りは極めて少なく大量消費が出来なかったので、その為の改良点です。(これが市場に出ない原因ですね)

 ・少し早い時期に苗作りをする。
 ・収穫量確保のため、今年の2倍・20本くらい植え込む必要がある。
 ・誘引ロープは確りした太めの樹脂ロープにする。(今年は麻縄を使い1本切れた)
 ・誘引ロープは2階の屋根の庇まで張る。(約6m)
 ・支枝の誘引用として株間にも誘引ロープを張る。

 その為現在種取用の鞘を数個残してあります。
それが現在30cmくらいまで成長しました。
その姿は、正しく”ナタ”です。


2016.09.11

ミノムシ退治

 ここで”ブラックベリー”の収穫を終了しました。
収穫する実が無くなって終了となったのではなく、”ミノムシ”被害拡大防止の為の処置です。

 ラズベリーの収穫終了に引き続いて、ブラックベリーの収穫をほぼ8月いっぱい行ってきました。
全てジャムに加工しています。
最初はほぼ一日置きにジャム作りをしていますが、この日は我が家では”ジャムおじさんの日”と言っています。

 このジャム作りも終盤となってくると、1日置きが3日置き、5日置となってきます。
前回収穫していてミノムシの大量発生に気が付きました。
かなりの量のミノムシがいましたが、その時は放置してしまいました。
それが昨日見ると悲惨な状況になっていました。

ミノムシ (1)
<ミノムシ被害>


ミノムシ (2)
<ミノムシです: バーナーで一瞬で燃えます>


 台風でしばらく収穫を見合わせていた時に一気に広がったようです。
被害を受けた部分ではブラックベリーの実も水分が無くなってドライフルーツ状態です。
こうなると収穫どころでないので、ミノムシ退治をすることにしました。


 まとまったミノムシがいる被害の大きな部分は枝毎切り取ってペール缶に投入。
ミノムシが散見される部分はバーナーで一匹づつ焼却しました。
今我が家ではブラックベリーの木が2株しかないので、収量はそれほどありません。
無農薬(&無肥料?)で栽培しているので、こんな時でも農薬駆除はしません。
手間は掛かりますがそれでもこれをやっておかないと木が枯れて来年収穫できなってしまいますから止むを得ません。
その為毎年ではありませんが、時々ミノムシの大発生がありその都度苦労しています。


ミノムシ (3)
<ペール缶に集めた物は、こちらもバーナーで焼却しました>



2016.09,01

”ポポー”発芽

 すっかり忘れていましたが、”ポポー”が発芽していました。

 昨年初めて食べた”ポポー”が、味や食感が面白かったので栽培するつもりで種を取りました。
その種を9か月間冷蔵庫で保管して、7月初めに、プランターに蒔きました。
最初こそ毎日散水していましたが、暑い夏場すっかり忘れていました。

 それが今日プランターから芽が伸びているのを発見しました。
小さなプランターなので、水をやらないと土が直ぐに乾燥してしまうと思われますが、このポポー非常にタフな種のようです。
最近雨の日が多かったので、その雨でやっと芽が出てきたのだと思います。(種を蒔いて、約2カ月です)
現在9本の発芽が確認できたので、45%(9/20)の発芽率で思いの外良い発芽率です。


ポポー発芽
<ポポーの発芽>


もう少し大きくして、畑の隅に移植する予定です。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 別件でもう1件。
緑のカーテンに植えた”ナタマメ”を食べてみました。

ナタマメ収穫 (1)
<ナタマメの鞘が付いた状態>


ナタマメ収穫 (2)
<収穫したナタマメ: 12~15cmです>


 NETで見ると色々な食べ方が載っていましたが、最初なので一番無難な”テンプラ”になりました。
これが面白い食感で、”堅めの羊羹”、又は”肉厚のイカのテンプラ”の様な食感ですが、味は悪くありません。
テンプラの種としては魅力的だと思います。

 このナタマメ、次々と花芽が付いて、房生り状態になってきました。
緑のカーテンとしては極めて実用的で、且つ見るのも食べるのもお奨めです。


2016.08.25

ポポー種蒔

 すっかり忘れていた”ポポー”の種蒔をしました。

 先日冷蔵庫を開けた時に”汚いビニール袋”を見つけました。
取り出して見ると、昨年から冷蔵庫で保存していた”ポポー”の種でした。


ポポー種蒔 (1)
<保存してあったポポーの種: 濡れティッシュで包んで保存>


ポポー種蒔 (2)
<種蒔: 全部で20個ありましたが腐りはありません・・・保存管理は良かった様です>


ポポー種蒔 (3)
<培養土を掛け、更に上に籾殻を厚く掛けて水をたっぷり掛けて置きます>



 袋に昨年の10月6日の日付がありますから、9カ月間冷蔵保存していた勘定です。
少し保存期間が長過ぎましたが、腐りは無いので一旦全部蒔いてみました。

 さて、どうなりますか??


2016.07.13

バラ園巡り2

 今年2回目の”バラ園巡り”に行ってきました。
伊那市高遠にある”シンワの丘バラ園”です。

ここは数年前(?)のオープン時に行ったことのある比較的新しいバラ園です。
オープン年は無料でしたが2年目から入園料を取るようになったので、最近は行っていません。(料金程の価値が感じられなかったので・・・たった¥200なのですが)


 以前行った時は開花初期で、ツルバラやボーダの背の高いバラが沢山あったのですが、まだほとんど開花が見られなかったのが残念で、今回バラ祭の最終に合わせて行ってきました。(・・・ただ一般的にバラを見るなら八分咲き位が一番きれいに見えるので行くなら開花初期です)

 今回は木の成長も良く、手入れも行き届いていて見応えのあるバラ園となっていました。(”入園料分の価値”がありました)
目的のボーダーのバラも満開時期は過ぎていましたが、綺麗に咲き揃っていました。


シンワの丘バラ (1)
<バラ園全景: 今回この斜面のバラも咲いていました>


シンワの丘バラ (2)
<ボーダーのバラ>


シンワの丘バラ (6)
<ツルバラの仕立ても独特で面白い>


シンワの丘バラ (3)


シンワの丘バラ (5)
<この日は風が強く、散ったバラの花びらも綺麗でした>


シンワの丘バラ (4)
<ちょっと変わったバラです>



2016.06.27

『緑のカーテン』今年は

 我が家の今年の『緑のカーテン』です。

 毎年夏場の暑さ対策にしたいと『緑のカーテン』なるものを作るのですが、これまで成功した試しがありません。
これまで作ったのは
・ホップ
・ゴーヤ
・かぼちゃ
これらを2~3年づつ作っていましたが、ことごとく失敗でした。
日影が出来るほど十分に成長しないのです。
今年もまた性懲りもなく新たな植物に挑戦します。

『ナタマメ(刀豆)』です。


 昨年遠出をした時、南信のスーパーの入り口に綺麗に咲いていたのがこのナタマメでした。
蔓性で結構高くまで伸びていましたし、花も綺麗でした、何より付いていた実が大きくて立派でした。
調べると、このナタマメの実は小さい柔らかい頃には食用で、高級な”福神漬”などに入っているひょうたん型の歯触りの良い豆だそうです。
”一石二鳥”、”一挙両得”、”趣味と実用”我が家の方針に合っています。
何はともあれ、今年はこれを作ることにしました。

ナタマメ (1)
<購入したナタマメの種>


ナタマメ (2)
<苗作り: 10粒蒔いて7株出来ました>


ナタマメ (3)
<蔓上げ用の紐を付けました>



2016.06,21