つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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草間彌生展に行ってきました

 ”草間彌生展”に行って来ました。

a-彌生ちゃん
<yayoiちゃん>

 この”草間彌生展”は現在彼女の生まれ故郷、松本市の美術館で3月初から開催されていたのですが、非常に人気が高い様で、土日祭日にはもの凄い入場者数だとの報道があり躊躇していました。
やはり5月末には累積入場者数が84,100人(彌生の語呂合わせ)となり、記念品が送られたとTVニュースで流れていました。

 6月には入ったので、そろそろ少なくなっているだろうとの予測で、それでも平日の午前中を狙って行って来ました。
お蔭で予測通り人は少なく、ゆっくり鑑賞できました。・・・一箇所もの凄い長蛇の列になる展示(これが目玉です)がありますが、この日は難なくクリアー)


a-草間彌生展
<展覧会入口: 壁全体が草間模様です>

彌生展 (2)
<内部展示>

草間展 (1)

彌生展 (1)

<一部撮影OKなので撮ってきました>


 草間彌生についてはこれまでもTV等で特集があったりで、奇人変人ぶりは色々見ていますが、今回の展覧会で改めてこの人の奇抜さを実感してきました。
これまで海外旅行での美術館巡りを含め、絵画展は沢山見て来ました。
しかしこの”草間彌生展”はそれとは全く異質です。
創作のジャンルが広く、スケールが桁違いに大きいのです。

 健常者にはとても出来ない表現です。(この表現は良くないとは思いますが、適当な言葉がありません)
この芸術(=ユニークさ)はどこから来ているのか、理解しようとしても出来ません。
実際展示を暫く見ているうちに、頭が痛くなってきました。(・・・頭で理解しようとする凡人には理解不能)
しかしいつの間にか魅了されてしまう恐ろしさがあります。

 この展覧会は、まだ7月22日まで開催されています。
この芸術作品を文章で記述することはとてもできませんので、是が非でも展覧会に足を運んで現物を見てください。
ワザワザ行くだけの価値は十分あると思います。

草間展 (2) <窓も草間模様>


2018.06.07

防風林切り詰め(再挑戦)

 昨年作業途中で中断していた”防風林の切り詰め作業”を再開しました。

 昨年秋に奥さんの実家で、数年来手入れを行わず伸び放題となっていた防風林の剪定作業を始めました。(・・・剪定というより、ほぼ伐採作業です)
ところが、その作業中に蜂の襲撃に遭って、やむなく途中断念していました。

 ここで晴天続きで、又春は蜂の巣に関しては全く心配ない時期なので、剪定作業を再開しました。
昨年の蜂の一件で作業を中断し、梯子も掛けたそのままで放置してあったので、再開の準備作業はいたって簡単でした。

防風林切り詰め (3)
<二連梯子上の雄姿は残念ながら撮影出来ず>

防風林切り詰め (2)
<先端カット1>

防風林切り詰め (1)
<先端カット2>


 高さ約5mの二連梯子の上で、チェンソーとノコギリを使っての切り詰め作業です。(安全確保は登山用ザイルで二重三重にしっかり実施)
今回は昨年の経験があったので、思いの外作業がはかどり、ほぼ1日で木の先端の切り詰めだけは終了出来ました。

 本当は更にもう1m程短く切り詰めたかったのですが、切断する丸太は生木なので相当の重量があり、落ちどころが悪いと直ぐ下の道路まで転がっていく危険性もあり断念しました。
この更なる切り詰め作業の続きはもう少し安全性の高いやり方を検討し、来年実施したいと思います。

2018.03.30

自動車保険

 自家用車を所有していると、”自動車税”と”自動車保険(任意保険)”はどうしても避けて通る事は出来ません。

 数年前までは、子供の分を含め4台の自動車を所有していたので、”自動車税”と”自動車保険”は中々大変でした。
現在は子供達はそれぞれ自分で負担をしているので大分楽になりました。
と言っても、毎年の”自動車保険”の更新時には何時も割り切れないものを感じてきました。(・・・自動車税も同じ気持ちではありますが)
ここ40年間は同じ保険会社を使っていて、この間”無事故無違反(?)”で保険会社の御厄介になった事がありません。
それなのに毎年結構の金額を払い続けてきました。(ここで改めて計算してみたら、40年間分ともなると相当の金額で驚きました)

 今月ここでその内の1台が保険の更新月になりました。
そこで色々見積もりを取って検討をしました。
その結果、『NET保険』に乗り換える事にしました。
一番の理由は安いからです。
どのくらい安いかと言うと、何処の保険会社も”NET契約で¥10,000引き”ですから確実に10,000以上は安くなります。
又これまで”車両保険”を掛けたことはありませんでしたが、”簡易的な車両保険”を掛けても、これまでの車両保険無しの保険料より大分安く上がります。

 この”NET保険”は一部で”夜間対応が悪い”とか、”保証金額が低い”とか、評判はイマイチの処があるようですが、先ずは一回使って様子を見たいと思っています。
残りの1台も1年以内に確実に保険の更新時期が来ますので、こちらも多分”NET保険”にすると思います。
要は、『保険を使わなければいけない様な事故を起こさない事!』・・・あくまでも保険です。


 これまで40年間、保険会社のお世話になっていませんので、これからもマスマス慎重に運転したいと思います。
(・・・但しこれまで事故を起こしていないという事ではありません、念のため!!・・・??)


2018.03.10

春の陽気に誘われて

昨日、一昨日はいよいよ春の陽気となりました。
久し振りに畑の確認に行って来ました。

 畑はこの陽気にも拘わらずまだやっと氷が解けてベトベト状態で、まだまだ作業を開始出来る状態ではありません。
しかし畑から続く昔の栗林では、今が福寿草が満開となっていました。
栗木の伐採を行ってから、日当たりが良くなったお蔭で、以前にはほとんど見られなかった福寿草でしたたが、ここ2、3年で一気に勢力を拡大しているようです。

福寿草開花 (1)

福寿草開花 (2)

福寿草開花 (3)
<満開の福寿草>

 この福寿草の花畑は、一昨年から畑で栽培していた”ワラビ”の地下茎を掘り起こして、移植して来た処です。
昨年はいくらか収穫出来ましたが、今年からはいよいよ本格的に収穫できるのではないかと期待しています。


 さてこの陽気にほだされて、”障子貼”を開始しました。
2、3年前から気にはなっていたのですが、水仕事が伴うので寒い冬場は諦めていましたが、この暖かさにようやく重い腰を持ち上げて開始する決断をしました。

 前回簡単に出来ると聞いていた”アイロン貼り”で行ったのですが、これが意外に上手く出来なかった反省から、今回は昔ながらの幅の狭い”障子紙”でやる事にしました。
ところがこれが糊付けが均一に出来ないとか、1枚貼る毎に長さ方向のカットが必要とか大変で思いの外時間が掛かってしまいました。
”剥がし1日”、”貼り付け1日”の2日間で仕上げるつもりで始めたのですが、貼り付けはようやく3分の一出来ただけで、残りは来週廻しになりました。

 昔の人はこの障子の貼り換えを毎年行っていたように思っていましたから、本当に”ズクがあった”と感心してしまいます。


障子の貼替
<悪戦苦闘している障子の貼替>


2018.03.05

確定申告

 今年も”確定申告”の時期が来ました。

 昨日まですっかり忘れていて、本日大慌てで終了させました。
確定申告は今年で8回目ですが、これまでと同様”e-tax”での申請です。

 これまで毎年トラブルがあり、”今年こそ15分で終了”と意気込んでいましたが、結局申請方法の勘違いでまたまた40分掛かってしまいました。
それは国税庁のHPのTOPページから順次開いて行った時、”e-tax WEB版”なるバナーが眼に飛び込んできてここに入りこんでしまった為です。
毎年少しずつ変更があるので、今年もまたやり方が変わったと思って、躊躇なくインストールしてしまいました。


e-tax WEB版
<間違って入った、”e-tax WEB版”>


 ところがこのインストールしたサイトに入って、入力画面で昨年の申請データが使えない事が分かりました。(私の昨年度の保存データに該当する拡張子がありません)
色々確認した結果、入り口を間違えていたことが分かりました。
何のことは無い、これまでと全く同じ入口があって申告が出来ました。
この為20分間程無駄な時間を費してしまいました。
結局間違った分を差し引いて、今年は実質約20分で確定申告を終了させた事になりました。 マアマアの時間でした。

 合わせて思いの外”還付金”が出ました。
という事で、この臨時収入(?)の使い道を検討したいと思います。(何時もながら、何故か儲かった気になるから不思議です)


2018.03.01

”ポカリスエット ダイエット”成功?

 ここで”ポカリスエット ダイエット”を行い、約7kgの減量に成功しました・・・ ??

 ダイエットを目的に行っていたのではありませんが、実際に約7kg減量してしまいました。
実は1週間前に突然高熱(38,5℃)を発し、直後から下痢となってしまいました。
最初の2日間は高熱の為、自力で動けず、自宅で市販の”風邪薬”を飲んでいました。
3日目の朝確認すると、何故か平熱(36.5℃)となっていましたので、病院に行って来ました。
”インフルエンザ”を心配して病院を受診したのですが、結果は”急性胃腸炎(?)”との診断でした。
以来4日分貰った薬を飲み終えたのですが、一向に改善される兆候がありません。
しかも連休で病院は休診。
その時昔海外出張で何時もお世話になっていた薬を思い出しました。

 『正露丸』です。
私は昔から”お腹”が弱かったので、良く海外出張(特に東南アジア)で、”水当たり”を起こしていました。
その対策で何時も”腹巻”と、”正露丸”を携帯していました。
そのお蔭で、以来”水当たり”は防御できていました。


正露丸
<今回使った正露丸: 製造年月日、有効期限不明>

 ところが病院で処方された4種類の薬(強力下痢止め剤もありました)を4日間服用しても一向に改善が無かったのですが、正露丸を飲んだ時から”ピタリ”と下痢が止まりました。(・・・少なくても25年前の薬です)
正露丸は中国では昔から”神薬”と言われ、今でも来日中国人のほとんどが購入して帰る、一番のお土産品なんだそうです。

 『正露丸 恐るべし!』

 さて明日で発病以来1週間となりますが、この間ほとんど食事を摂っていません。
食欲が全くなく、少量摂った食事も下痢で直ぐに出てしまっていた様でした。
しかし病院で栄養補給飲料として”ポカイスエット”の飲用を薦められましたので、これだけは自宅に山の残りがあり、都度大量に飲んでいました。
高熱で起き上がれなかった最初の2日間以外は別として、以降4日間はほぼ”ポカリ”だけで生きながらえて来た感があります。(・・・大袈裟な)

 さてようやく下痢が止まったので、昨夜久し振りに風呂に入ることが出来ました。
風呂上がりに、体重計に載って驚きました。
7kgの減量です。 (・・・と言っても最初の体重が不明ですが)

 『ポカイスエット ダイエット』成功です。
もう一歩で”夢の60kg台”突入です。

 しかし今日から又”リバウンド”の日々が確実に続くハズです・・・アァ!!??


2018.02.11

電波掛け時計

 35年間動き続けていた、掛け時計が止まりました。

 寝室で35年間ずっと時を告げていた古い掛け時計があります。
極初期のクウォーツ式掛け時計でしたが、非常に精度が良く電池交換以外は時間合わせもしたことがありませんでした。
ところが最近遅れが出てきたと思ったら、電池交換しても動かなくなってしまいました。


掛け時計 (1)
<35年間動いていた掛け時計: 当初飾りの振り子もありましたが、うるさいので外しました>


 そこで新しい掛け時計を購入しました。
今度は”電波時計”です。
ステップ運針ですが、暗くなると自動的に秒針が止まる仕様で寝ていても音は気になりません。


掛け時計 (2)
<新規購入の電波時計>


 さてこの”電波時計”、通販で購入した”超々安物”です。 
ところが到着直後に説明書通りに電池を入れて、ボタンを押すのですが動きません。
『”Resetボタン”を押して15分待つと電波を受信して、自動で時刻修正される』、と書いてあります。
15分毎、Resetボタンを押して待つこと4回、トータル1時間経っても全く動きません。

 『電波の受信が出来ない時は、”Setボタン”を押すと手動で時刻合わせが出来る』となっていますが、いくらボタンを押しても”うんともすんとも”動きません。
仕方ないので、この型番でNET検索すると『全く動かない』との書き込みが恐ろしいほど沢山見つかりました。
「ハズレを引いたか・・・?」とガッカリしました。

 付属電池から新品電池にも交換してみましたが、動きません。
最後の手段として、電池BOXの中で電池を”ゴリゴリ、ゴリゴリ”10数回転させた時、突然秒針が動き出しました。
全ての針が12時に揃ったので、Resetボタンを押したら、「あ~ら、不思議!」見事正確な時刻に合いました。

 ここまで何回もリセットボタンを押す度に電池の抜き差しをしましたが、それでも全く効果が無い程電池BOXの電極表面が強い被膜で絶縁されていた事になります。
NET検索でもこのメーカーは異常と思えるほど”動かない”と言う書き込みが沢山ありましたが、多分これが原因だと思います。
私もこれまでこれ程の経験をしたことが無かったので、考えるにこのメーカーは、メッキの後の処理技術がまずいのではないでしょうか。(安物だから・・・??)

 通販購入で不良品に当たると、返品や返金処理が面倒ですが、ようやく一安心出来ました。(・・・ヤレヤレ、良かった!)

年賀状考(虫の良い話)

 昨年ハガキ料金の値上げがありました。
それでも年賀ハガキの料金だけは据え置きになっていました。
ところが昨年この年賀はがきを投函に行った時、ポストに「1月8日以降に出す年賀状は10円切手を追加で貼る必要がある」との張り紙がしてありました。(その後今年の年賀状の配達時にも、同様の案内文が添付されていました)

 先日その安い料金で出せる最終日に、遅くに届いた年賀状の最後の1枚の返信賀状を出して来ました。
もし今後に届く賀状があっても、返信はしません。
年賀状に更に10円切手を追加してまで出す価値を感じていません。


 ついでに今回ちょっと疑問を感じたので調べてみました。


■Q: 1月7日の夜から8日の朝に年賀はがきを郵便ポストへ投函した場合、料金はどうなるか?

■A: 1月8日の最初の取り集めまでに郵便ポストに投函されたものについては、年賀はがきの料金(52円)が適用されます。


8日に出す場合でも、出来るだけ遅い収集時刻のポストを捜せば良いことになりますが、ただ出すポストによ料金が異なるのは少し釈然としません。 ・・・この件、少し”モメル”可能性がありますね(・・・ニュースを注視したいと思います)


 さて昨年末の大掃除で、物入れの隅からこれまで保存していた年賀状がでてきました。
丁度一巡り(12年分)ほどありました。

年賀状 (1)
<保管していた年賀状: 約1100枚>


 これは保管することを決めていたわけではありません。
毎年年賀j状を作る時、前年の賀状があったほうが都合が良いことがあるので、1年間だけ保存することにしていました。
ところが年賀状を作れば前年分はいらなくなるので、捨ててもよかったのですが、何故かそのまま毎年残っていました。

 ここ最近は毎年年賀状を出すか出さないか悩んでいて、良い図案が出来れば出すことにしていたのですが、これまでは何となく無難な賀状の図案が出来上がったので今年までは継続していました。
今年からは料金の値上がりでもあれば、出さないでおこうかと思っているところです。

 そんなこともあり、これまで溜まっっていた賀状をここで全て処分することにしました。
それでも処分するに当たってパラパラとまくってみたら、気になる賀状がありました。

 毎年山の風景や花を多色摺りの版画にしてくれる山岳会の先輩の方です。
この賀状を作るには、構図から仕掛るとなると相当な日数の推考と製作日数が掛かります。
単なる賀状というより、芸術作品です。

 そこで、この際溜っていた賀状の山の中から、この芸術作品を全て掘り出すことにしました。
正月の三が日に、テレビを見ながらこの作業を行いました。


年賀状 (2)
<掘り出した過去の版画作品>


 これらを”ハガキホルダー”に入れて保管する事にしました。
来年から自分は年賀状を出さないことになるかもしれませんが、この版画の年賀状だけは欲しいと思っています。

 何とも虫の良い話です。

2018.01.09

一年の計は?

a-2018.1元旦 
<我が家の二階から見えた、八ヶ岳のすそ野からの初日の出>


 今年は元旦から本当に穏やかで、暖かい正月でした。
ところが三が日が終わった今朝は、今季最低気温となる-9.5℃で久し振りに寒い朝となりました。
それでもこれまで-10℃を下回った日をはありませんので、比較的温かい年の様に思います。


 さて『一年の計は元旦にあり』と言いますが、元旦とは言えなくてもここで今年の目標を掲げてみました。

 ところでこの『一年の計は・・・』という、言い古された言葉ですが、暇なのでどこから来ている言葉なのか調べてみました。
これには諸説あるようですが、やはり中国の故事から来ているというのが、自分としても一番納得がいきました。

(以下はコピペです)

****************

 中国の書物「月令広義」(げつりょうこうぎ)は、中国の伝統的な年中行事、儀式、しきたりなどを解説した書物で、
その中に四計というものがあり、それが次のものであります。


 一家之計在身 (一家の計は身にあり)
 一日之計在晨 (一日の計は晨(あした)にあり)
 一年之計在春 (一年の計は春にあり)
 一生之計在勤 (一生の計は勤にあり)


この中で、
2、3番めの「一日の計は晨(あした)にあり、一年の計は春にあり」を「一年の計は元旦にあり」といったというのである。

ちなみに、
晨(あした)は、朝という意味で、
春は、中国の暦でいう正月というのです。

そして、「一年の計は元旦にあり」の続きがあるといわれているのは
この四計(4、1番目)のことをいうのです。

一生の計は勤にあり
一家の計は身にあり

この意味はと言いますと、こうなります。

まじめに努力することで、人生が決まり、
身の振り方や生き方で、一家の将来が決まる。

****************

 ”一生の計・・・”からの文言はごもっとも、そのとおり!
但し、わが身には”遅かりし”かな、ですね

という事で、ろくな年間計画も立ててないのですが、今年計画したい内容です。(願望・・・今後変更は多いにありです)


■製材機自作 ・・・昨年も計画しながら、やる気が出ずまったくの手付かずに終わっていました。
              今年はやる気になるのでしょうか??

■スマホデビュー ・・・昨年の海外旅行でスマホの必要性を痛感しました。
              また最近は登山に使える良い”スマホ専用アプリ”が沢山あるのですが、今持っているタブレットではVERが古くインストール出来ません。
              所属する山岳会でも高齢化で最近は里山に入る機会が多いのですが、ガイドブックや地図情報も少なく、現地でも案内表示が少ないケースもあるので、リアルタイムでの現在位置情報が欠かせなくなってきました。 その点スマホアプリでの位置情報取得(地図情報)は重要になってきました。 安全登山面でもスマホは必需品と言えます。

■裏山整備 ・・・奥さんの実家には畑から続く山があります。 最近は山に入ることも無く、その山が現在どうなっているのか全く分っていません。 木の枝払いや間伐などをやらないといけないと思っています。(時すでに遅しですが)
           これは有害鳥獣対策でもあります。
           しかし暫く前に県の場当たり的な(無計画な)里山間伐で昔からの林道が破壊されてしまいました。 その結果今山に入る事自体に大変苦労しています。
           そこで山の整備の一環として今年はまず林道を付けたいと思っています。

■旅行  ・・・昨年カンボジア旅行をして久し振りの海外旅行を楽しんで来ました。
         海外にも行ってみたいところは沢山ありますし、日本国内も行っていない処は山ほどあります。
         海外でも国内でもいいので、元気で歩ける内に行きたいと思います。(年に数回程?)

最後に
■ブログ更新の不定期化 ・・・昨年度もブログ更新の不定期化を行う予定ででしたが、いつの間にか定期更新となってしまいました。 今年はネタ不足の関係もあり真剣に(?)不定期化を図りたいと思います。
という事で、中々更新されない事もあると思いますが、時々は覗いて頂きたいと思います。

以上宜しくお願いします。


2018.01.04

2018年 元旦

 明けましておめでとうございます


a-年賀状 ブログ用
<今年の年賀状>



■ 今年の年賀状は昨年のカンボジア旅行で観たアンコールトムの入り口を守る『狛犬』です。
  カンボジア伝統芸術”影絵”の手法を使って表現してみました。
  今年1年我が家の平和を守る”狛犬”となって欲しいと思います。



狛犬2
<年賀状のモデルのアンコールトムを守る”狛犬” ・・・実はライオン??、左はコブラ>


 カンボジア内戦で多くの狛犬の彫像が破壊された中、唯一無傷で残った”狛犬”だそうです。(強運を期待したいと思います)

 本年もご愛読、宜しくお願いします。


2018.01.01