つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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”ポカリスエット ダイエット”成功?

 ここで”ポカリスエット ダイエット”を行い、約7kgの減量に成功しました・・・ ??

 ダイエットを目的に行っていたのではありませんが、実際に約7kg減量してしまいました。
実は1週間前に突然高熱(38,5℃)を発し、直後から下痢となってしまいました。
最初の2日間は高熱の為、自力で動けず、自宅で市販の”風邪薬”を飲んでいました。
3日目の朝確認すると、何故か平熱(36.5℃)となっていましたので、病院に行って来ました。
”インフルエンザ”を心配して病院を受診したのですが、結果は”急性胃腸炎(?)”との診断でした。
以来4日分貰った薬を飲み終えたのですが、一向に改善される兆候がありません。
しかも連休で病院は休診。
その時昔海外出張で何時もお世話になっていた薬を思い出しました。

 『正露丸』です。
私は昔から”お腹”が弱かったので、良く海外出張(特に東南アジア)で、”水当たり”を起こしていました。
その対策で何時も”腹巻”と、”正露丸”を携帯していました。
そのお蔭で、以来”水当たり”は防御できていました。


正露丸
<今回使った正露丸: 製造年月日、有効期限不明>

 ところが病院で処方された4種類の薬(強力下痢止め剤もありました)を4日間服用しても一向に改善が無かったのですが、正露丸を飲んだ時から”ピタリ”と下痢が止まりました。(・・・少なくても25年前の薬です)
正露丸は中国では昔から”神薬”と言われ、今でも来日中国人のほとんどが購入して帰る、一番のお土産品なんだそうです。

 『正露丸 恐るべし!』

 さて明日で発病以来1週間となりますが、この間ほとんど食事を摂っていません。
食欲が全くなく、少量摂った食事も下痢で直ぐに出てしまっていた様でした。
しかし病院で栄養補給飲料として”ポカイスエット”の飲用を薦められましたので、これだけは自宅に山の残りがあり、都度大量に飲んでいました。
高熱で起き上がれなかった最初の2日間以外は別として、以降4日間はほぼ”ポカリ”だけで生きながらえて来た感があります。(・・・大袈裟な)

 さてようやく下痢が止まったので、昨夜久し振りに風呂に入ることが出来ました。
風呂上がりに、体重計に載って驚きました。
7kgの減量です。 (・・・と言っても最初の体重が不明ですが)

 『ポカイスエット ダイエット』成功です。
もう一歩で”夢の60kg台”突入です。

 しかし今日から又”リバウンド”の日々が確実に続くハズです・・・アァ!!??


2018.02.11

電波掛け時計

 35年間動き続けていた、掛け時計が止まりました。

 寝室で35年間ずっと時を告げていた古い掛け時計があります。
極初期のクウォーツ式掛け時計でしたが、非常に精度が良く電池交換以外は時間合わせもしたことがありませんでした。
ところが最近遅れが出てきたと思ったら、電池交換しても動かなくなってしまいました。


掛け時計 (1)
<35年間動いていた掛け時計: 当初飾りの振り子もありましたが、うるさいので外しました>


 そこで新しい掛け時計を購入しました。
今度は”電波時計”です。
ステップ運針ですが、暗くなると自動的に秒針が止まる仕様で寝ていても音は気になりません。


掛け時計 (2)
<新規購入の電波時計>


 さてこの”電波時計”、通販で購入した”超々安物”です。 
ところが到着直後に説明書通りに電池を入れて、ボタンを押すのですが動きません。
『”Resetボタン”を押して15分待つと電波を受信して、自動で時刻修正される』、と書いてあります。
15分毎、Resetボタンを押して待つこと4回、トータル1時間経っても全く動きません。

 『電波の受信が出来ない時は、”Setボタン”を押すと手動で時刻合わせが出来る』となっていますが、いくらボタンを押しても”うんともすんとも”動きません。
仕方ないので、この型番でNET検索すると『全く動かない』との書き込みが恐ろしいほど沢山見つかりました。
「ハズレを引いたか・・・?」とガッカリしました。

 付属電池から新品電池にも交換してみましたが、動きません。
最後の手段として、電池BOXの中で電池を”ゴリゴリ、ゴリゴリ”10数回転させた時、突然秒針が動き出しました。
全ての針が12時に揃ったので、Resetボタンを押したら、「あ~ら、不思議!」見事正確な時刻に合いました。

 ここまで何回もリセットボタンを押す度に電池の抜き差しをしましたが、それでも全く効果が無い程電池BOXの電極表面が強い被膜で絶縁されていた事になります。
NET検索でもこのメーカーは異常と思えるほど”動かない”と言う書き込みが沢山ありましたが、多分これが原因だと思います。
私もこれまでこれ程の経験をしたことが無かったので、考えるにこのメーカーは、メッキの後の処理技術がまずいのではないでしょうか。(安物だから・・・??)

 通販購入で不良品に当たると、返品や返金処理が面倒ですが、ようやく一安心出来ました。(・・・ヤレヤレ、良かった!)

年賀状考(虫の良い話)

 昨年ハガキ料金の値上げがありました。
それでも年賀ハガキの料金だけは据え置きになっていました。
ところが昨年この年賀はがきを投函に行った時、ポストに「1月8日以降に出す年賀状は10円切手を追加で貼る必要がある」との張り紙がしてありました。(その後今年の年賀状の配達時にも、同様の案内文が添付されていました)

 先日その安い料金で出せる最終日に、遅くに届いた年賀状の最後の1枚の返信賀状を出して来ました。
もし今後に届く賀状があっても、返信はしません。
年賀状に更に10円切手を追加してまで出す価値を感じていません。


 ついでに今回ちょっと疑問を感じたので調べてみました。


■Q: 1月7日の夜から8日の朝に年賀はがきを郵便ポストへ投函した場合、料金はどうなるか?

■A: 1月8日の最初の取り集めまでに郵便ポストに投函されたものについては、年賀はがきの料金(52円)が適用されます。


8日に出す場合でも、出来るだけ遅い収集時刻のポストを捜せば良いことになりますが、ただ出すポストによ料金が異なるのは少し釈然としません。 ・・・この件、少し”モメル”可能性がありますね(・・・ニュースを注視したいと思います)


 さて昨年末の大掃除で、物入れの隅からこれまで保存していた年賀状がでてきました。
丁度一巡り(12年分)ほどありました。

年賀状 (1)
<保管していた年賀状: 約1100枚>


 これは保管することを決めていたわけではありません。
毎年年賀j状を作る時、前年の賀状があったほうが都合が良いことがあるので、1年間だけ保存することにしていました。
ところが年賀状を作れば前年分はいらなくなるので、捨ててもよかったのですが、何故かそのまま毎年残っていました。

 ここ最近は毎年年賀状を出すか出さないか悩んでいて、良い図案が出来れば出すことにしていたのですが、これまでは何となく無難な賀状の図案が出来上がったので今年までは継続していました。
今年からは料金の値上がりでもあれば、出さないでおこうかと思っているところです。

 そんなこともあり、これまで溜まっっていた賀状をここで全て処分することにしました。
それでも処分するに当たってパラパラとまくってみたら、気になる賀状がありました。

 毎年山の風景や花を多色摺りの版画にしてくれる山岳会の先輩の方です。
この賀状を作るには、構図から仕掛るとなると相当な日数の推考と製作日数が掛かります。
単なる賀状というより、芸術作品です。

 そこで、この際溜っていた賀状の山の中から、この芸術作品を全て掘り出すことにしました。
正月の三が日に、テレビを見ながらこの作業を行いました。


年賀状 (2)
<掘り出した過去の版画作品>


 これらを”ハガキホルダー”に入れて保管する事にしました。
来年から自分は年賀状を出さないことになるかもしれませんが、この版画の年賀状だけは欲しいと思っています。

 何とも虫の良い話です。

2018.01.09

一年の計は?

a-2018.1元旦 
<我が家の二階から見えた、八ヶ岳のすそ野からの初日の出>


 今年は元旦から本当に穏やかで、暖かい正月でした。
ところが三が日が終わった今朝は、今季最低気温となる-9.5℃で久し振りに寒い朝となりました。
それでもこれまで-10℃を下回った日をはありませんので、比較的温かい年の様に思います。


 さて『一年の計は元旦にあり』と言いますが、元旦とは言えなくてもここで今年の目標を掲げてみました。

 ところでこの『一年の計は・・・』という、言い古された言葉ですが、暇なのでどこから来ている言葉なのか調べてみました。
これには諸説あるようですが、やはり中国の故事から来ているというのが、自分としても一番納得がいきました。

(以下はコピペです)

****************

 中国の書物「月令広義」(げつりょうこうぎ)は、中国の伝統的な年中行事、儀式、しきたりなどを解説した書物で、
その中に四計というものがあり、それが次のものであります。


 一家之計在身 (一家の計は身にあり)
 一日之計在晨 (一日の計は晨(あした)にあり)
 一年之計在春 (一年の計は春にあり)
 一生之計在勤 (一生の計は勤にあり)


この中で、
2、3番めの「一日の計は晨(あした)にあり、一年の計は春にあり」を「一年の計は元旦にあり」といったというのである。

ちなみに、
晨(あした)は、朝という意味で、
春は、中国の暦でいう正月というのです。

そして、「一年の計は元旦にあり」の続きがあるといわれているのは
この四計(4、1番目)のことをいうのです。

一生の計は勤にあり
一家の計は身にあり

この意味はと言いますと、こうなります。

まじめに努力することで、人生が決まり、
身の振り方や生き方で、一家の将来が決まる。

****************

 ”一生の計・・・”からの文言はごもっとも、そのとおり!
但し、わが身には”遅かりし”かな、ですね

という事で、ろくな年間計画も立ててないのですが、今年計画したい内容です。(願望・・・今後変更は多いにありです)


■製材機自作 ・・・昨年も計画しながら、やる気が出ずまったくの手付かずに終わっていました。
              今年はやる気になるのでしょうか??

■スマホデビュー ・・・昨年の海外旅行でスマホの必要性を痛感しました。
              また最近は登山に使える良い”スマホ専用アプリ”が沢山あるのですが、今持っているタブレットではVERが古くインストール出来ません。
              所属する山岳会でも高齢化で最近は里山に入る機会が多いのですが、ガイドブックや地図情報も少なく、現地でも案内表示が少ないケースもあるので、リアルタイムでの現在位置情報が欠かせなくなってきました。 その点スマホアプリでの位置情報取得(地図情報)は重要になってきました。 安全登山面でもスマホは必需品と言えます。

■裏山整備 ・・・奥さんの実家には畑から続く山があります。 最近は山に入ることも無く、その山が現在どうなっているのか全く分っていません。 木の枝払いや間伐などをやらないといけないと思っています。(時すでに遅しですが)
           これは有害鳥獣対策でもあります。
           しかし暫く前に県の場当たり的な(無計画な)里山間伐で昔からの林道が破壊されてしまいました。 その結果今山に入る事自体に大変苦労しています。
           そこで山の整備の一環として今年はまず林道を付けたいと思っています。

■旅行  ・・・昨年カンボジア旅行をして久し振りの海外旅行を楽しんで来ました。
         海外にも行ってみたいところは沢山ありますし、日本国内も行っていない処は山ほどあります。
         海外でも国内でもいいので、元気で歩ける内に行きたいと思います。(年に数回程?)

最後に
■ブログ更新の不定期化 ・・・昨年度もブログ更新の不定期化を行う予定ででしたが、いつの間にか定期更新となってしまいました。 今年はネタ不足の関係もあり真剣に(?)不定期化を図りたいと思います。
という事で、中々更新されない事もあると思いますが、時々は覗いて頂きたいと思います。

以上宜しくお願いします。


2018.01.04

2018年 元旦

 明けましておめでとうございます


a-年賀状 ブログ用
<今年の年賀状>



■ 今年の年賀状は昨年のカンボジア旅行で観たアンコールトムの入り口を守る『狛犬』です。
  カンボジア伝統芸術”影絵”の手法を使って表現してみました。
  今年1年我が家の平和を守る”狛犬”となって欲しいと思います。



狛犬2
<年賀状のモデルのアンコールトムを守る”狛犬” ・・・実はライオン??、左はコブラ>


 カンボジア内戦で多くの狛犬の彫像が破壊された中、唯一無傷で残った”狛犬”だそうです。(強運を期待したいと思います)

 本年もご愛読、宜しくお願いします。


2018.01.01 

2017年度、『我が家の重大ニュース』

 2017年度も速いもので、いよいよ大晦日を迎えてしまいました。
これが本年最後の投稿です。

そこで恒例の『我が家の重大ニュース』です。(特に順位はありません)

1) DIY関連

■ 宅配BOX作製
 ・ 今年造った”宅配BOX”は大好評でした。
 ・ 先日初めて”ゆうパック”の荷物がこのBOXに入っていました。
  その後もう一回届きましたが、この時は在宅でしたので直接受け取りましたが、その配達員の方が、「このBOXは本当に良いですね!」と言って頂けました。
 ・又もう数回BOXを使用して頂いている”ヤマトさん”のドライバーさんからは、「このお蔭で助かっています!」と言って頂きました。
 ・私も荷物の事は気にせず外出できるので、本当に作って良かったと思います。

宅配BOX2017
<宅配BOX>


■ トラクター小屋の防雪囲い
 ・これまでの”ブルーシートの囲い”が経年劣化で破れたので、”ポリカ波板囲い”に変更しました。
 ・この時、”ポリカの曲げ加工”の技術確立が出来、複雑な形状の囲いが効率的に加工出来ました。
  
トラクタ小屋囲い2017
<トラクター小屋囲い>


■お助けDIY
 ・お困りの知人に頼まれて、初めて自宅以外の”お助けDIY”を実施しました。

   ①ご近所の方の作業小屋の”外階段の手摺り”を設置。
   ②転居した知人の冬場の凍結対策として、”窓の保温ビニール張”と”風防室”設置。
     → この時の”ビニールシート”が盗難に遭い、不気味!!!

   ③長年雑草がはびこって農作物が作れなかった知人別荘の畑の開墾作業実施。
 
  

2) 農業関係

■ 猿被害で電柵改良
 ・電柵畑では今年、1回だけ猿被害を受けました。 その1回が近年無かった”壊滅的被害”でした。
 ・被害を受けて原因を究明し、大幅システム改善を行った結果、それ以降は被害を食い止める事ができました。
 その改善内容は、

  ①電柵電源を市販電源から自作電源に交換。
  ②電柵の”プラス電極”の構造改善(電極材料変更/碍子形状変更)を実施。
  ③改良検討段階で、現在のものより製作が容易で堅固な新規電柵構造の構想完成・・・次回の更新時にはこの構造で改良予定。

猿被害2017
<猿被害を受けた畑: 枝豆とモロコシが全滅>


■ ワラビ及びオヤマボクチを移植
 ・これまで畑で栽培していた”ワラビ”と”オヤマボクチ”の成長が著しく、畑を占領されそうになってきたので、全て掘り起こして山(林)に移植しました。
 ・この時、畑を深さ数十cm掘り起こした結果、その跡地に作った作物(ゴボウ、里芋、インゲン)が、これまで以上に立派に成長しました。
 ・これは深堀で石の除去と土地改良が同時に出来たお蔭だと思います。

■トラクター整備
 ・長年懸案だった”トラクターのエンジン不調(=エンスト)”の原因がほぼ判明、対策処置出来た事で、農作業の効率が向上した。
 ①燃料タンクのキャップの”穴詰まり”が原因で、燃料供給が不安定となっていた。
 ②燃料タンクの中に設置されていた”フィルター”の”目詰まり”で燃料供給が不安定となっていた。



3) その他

■ 海外旅行実施
 ・久し振りに海外旅行を実施し、奥さんと念願だったアンコールワット(カンボジア)ツアーに行って来ました。
  真夏の気候にも関わらず、大変感動出来た旅となりました。
 ・今回初めて成田空港まで往復”空港送迎タクシー”を利用しましたが、中々便利で今後のツアーの選択肢が広がりそうです。

 アンコールワット2017
 <アンコールワット>

 
■ PCトラブル頻発
 ・今年はPCや周辺機器のトラブルが頻発した年でした。
  ①プリンター新規購入
  ②最大はプロバイダー側のシステム更新に伴い発生した無線LANのトラブル発生。(昨日ようやく解決しました)
   
 ・PCは複数システム持っていないとダメな事を痛感しています。

 
 さて今夜はこれから”年越し蕎麦”を作ります。
昨年までご近所の精粉所の蕎麦粉を分けて頂いていましたが、高齢で今年製粉所を畳んでしまったので諦めていましたが、先日その製粉所の方から、機械を譲った先の製粉所で作った粉だと言って頂きました。
多分これが地元で栽培した蕎麦の最後の粉になると思います。(・・・非常に残念です)
今回も相変わらず”ボクチ蕎麦”を打ちますが、余計丁寧に打ちたいと思います。


 今年1年ブログをご愛読ありがとうございました。
良いお年をお迎えください。


”ひょうそう”

 以前”八ヶ嶽ファームのおやじさん”のブログに、鎌傷から破傷風になりかけた件が載っていましたが、ここで私も指の傷で病院のご厄介になってしまいました。
但し私の場合はそんな大事ではなく、”極初期”で、幸い難を逃れました。
それでも”切開”して大変痛い思いをしました。

 左手の人差し指ですが、突然爪の付け根に傷みが出てきました。(全く原因に覚えがありません)
そこで1週間程”ヨウチン”を塗って、傷薬を付けてバンドエイドで巻いていました。
ところが朝起きたら指先がパンパンに腫れてきて、ズキンズキンと痛むようになってしまいましたので、急遽外科医に行って来ました。
”八ヶ嶺ファームのおやじさん”の件や、2ケ月ほど前に、奥さんが同じ症状(立派な”ひょうそう”です)で暫く通院した経験から、この手の傷は我慢せず出来るだけ初期に処置した方が無難だと判断したからです。(人の振り見て、我が振り直すです)


 その医院の名医の判断では、傷口が何処にも見当たらないが、症状から”ひょうそう”の初期という事です。
「切開しなくても良いが、一応やっておきましょう!」とのご託宣でした。・・・?(「折角来て頂いたので、手ぶらで帰せない・・・」的な雰囲気?)

 この切開は麻酔も何もしないんですね。
これが結構痛いんです!
「4日分薬を出して置くので、飲み終わって、問題有りそうなら又来てください。 良さそうなら来なくて良いよ。」との事。
本当に初期なのでこの程度で済みました。
先に大変な思いをした、”八ヶ嶺ファームのおやじさん”と”奥さん”に感謝です!!


 原因は農作業中に、爪先に入った土から菌が入ったのではないかとの見解、「当分農作業はやらない方が良い!」との事。
そこで奥さんには「農作業はできないが、現場監督を務めるので、私の分まで確り働いてくれ。」と言ってあります。

2017.11.19

台風5号の進路予想

 本日日本上陸をした台風5号ですが、迷走台風と言われていて、これまでの進路予測が大変だったので何時も以上に関心を持って見ていました。
 今まではこちらに来ることは無いだろうとタカを括って見ていました(野次馬根性で)、ところが夕方の予報では長野県を直撃し、しかも住んでいる処を中心(台風の目)が、真夜中に通過することがわかりました。

 早速家の周りをひと回りして、風で飛ばされないように一応処置を行いました。


 さてこの台風の進路予想ですが、私は前々から関心があって、”日本の気象庁の予測”と”米軍の予測”に大きな食い違いがあることに気がついていました。
これまでほとんどの場合米軍の方が予測精度が高い言う結果が出ています。
今回の5号も迷走はしていますが、これまでの比較としては、やや米軍に軍配が上がります。
(使っているスーパーコンピューターの性能差(価格差)でしょうか??・・・米軍のWEBサイトはこのブログの左フレームのリンク欄からリンク出来るようになっていますので、興味のある方はクリックして見てください)


 さて現在このブログの原稿を書いているのが、7月7日18:00ですが、この時点での進路予想にも違いがあります。
と言っても、気象庁の発表は16:00と2時間前の最新情報です、一方米軍の発表は0:00ですから18時間前となります。
このことから、当然気象庁の方に軍配が上がりそう思えるのですが、結果や如何に・・・??


a-台風5号比較
<台風進路予測比較>


 この結果は明日の朝起きた時には明確になっているのではないかと思います。
自分が台風の直撃を受けそうな状況にありますが、何か他人事の様に思っていて、明朝が楽しみです。

 それでも懐中電灯や、合羽など雨具の準備だけは行ってから寝ることにします。


2017.08.07

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タイヤ交換

 遅ればせながら、先月末車のタイヤを”冬タイヤ(スタッドレス)”から、”夏タイヤ”に交換しました。

 おそらくこれほど遅い時期に交換する人はまず居ないと思いますが、私の場合は例年並です。
背景は相当昔の話ですが、”八ヶ岳開山祭”に夏タイヤの車で行った時に、まだ雪があってスリップして危ない目にあった事がありました。(当時の開山祭は6月の第2日曜日でした)
それ以来タイヤ交換は、開山祭の後ですることにしていました。
しかし今はそんなコースには行かないのでその必要はないのですが習慣です。


 今は夏タイヤと冬タイヤの摩耗具合を見て、交換時期で寿命調整を行うのが主目的となっています。
ただスタッドレスタイヤは溝が浅くなって、冬タイヤとしては使えなくても、夏タイヤとしては十分使えるので最後の年は夏も履いたままで、冬前にに新品に交換することにしています。(年金生活者の涙ぐましいい努力です)
それがたまたま昨年でした、そんな訳でここで1年半振りに夏タイヤを取り出したら、思いの外摩耗が激しい事が分かりました。(4本とも”スリップサイン”が出ている)
今年はこのタイヤで乗り切る予定でいましたが、相当危なさそうなので急遽交換する事にしました。


 ところがこの春タイヤ価格が軒並み値上げで、既に国産品は大幅価格アップとなっていました。(・・・不覚でした)
そこで出来るだけ購入価格を抑えるべく、またまた涙ぐましい努力をしてみました。


タイヤ価格


 この結果、通販での購入となりましたので、これまで購入していたこの辺では最安値のタイヤ量販店より 『 ¥28,000 』の大幅コストダウンとなりました。
私は車の購入もそうですが、タイヤの量販店での購入も苦手です。
交渉スキルで値段が違ってくるのが嫌で、後になって何時も損をした気分です。
今回は全く交渉なしで、通販の方が量販店より格段に安い結果となりました。(こうした交渉事が無いのが本当に好きです)
今回は『タイヤ値上がり前の駆け込み需要』に乗り遅れたと焦ってスタートしたのですが、思わぬ購入ルート開拓が出来ました。


 さてこの”タイヤ”と言う商品は極めて通販向き商品だと思います。
タイヤ自体は国産メーカー品を購入すれば通販でも何ら問題は無いと思っています。
加えて取り付けも、専用機械を持っている専門の指定店ですから、作業品質的にも全く問題ありません。(・・・と思っています)
おまけに購入したタイヤは、作業指定店に直送が出来ます。
これは大型、重量商品だけに非常に有難い!(・・・送料無料だし、不在で再配達になる事も無し!)
以上タイヤは通販対象商品としては、非常な優れものだと思います。
従って現在”通販”が色々言われている時代ですが、今回の結果から、私は今後タイヤは通販だけでの購入になりそうです。


 ただ通販でのタイヤ購入では、購入前に”作業指定店”に行って、直接具体的な方法等の事前確認をした方が良いように思います。(特に初めての時には・・・私は今回2店実施しました)
 最終的に利用した交換作業提携店は大手GSですが、ここでも通販品ならどんなタイヤでもOKと言う訳ではなく、制約がありました。
通販でタイヤを勝手に購入して、それを指定作業店に突然持ち込んでも扱ってもらえないといったトラブルも多いそうです。
又通販で海外製の超格安品を買ったが、何処のGSでも交換してもらえなくて困っている人も居るようです。
そんな訳で通販サイトでの手続き等で少し注意が必要ですが、十分理解した上で手配してください。



但し量販店に行けば交渉開始から1~2時間で交換作業も含めて完結出来てしまうのですが、通販では事前確認作業も含めると最初は結構な日数を要します。
今回は”在庫切れ”という事も重なって注文から取り付け完了までに7日間掛かりましたので、そういう点では、”時間がたっぷりあって”、”忍耐強い人?”向きの購入方法だと言えなくもありません・・・?


 今回は安くなった分で、”窒素ガス充填”を追加しました。(¥2,000/4本+初回の補助充填無料)
昔一度入れて非常に効果がありましたので、思わずお願いしてしまいました。
窒素ガスは”エアーが漏れない”とか”高速安定性が高い”とか言われていますが、その点は以前あまり感じませんでしたが、”走行音”ではかなりの効果がありました。
『安いタイヤを履いても、窒素ガス充填で、1ランク上の車格の車の走行音!・・・?』 ・・・です。


2017.07.01

掃除機購入

ここで掃除機を購入しました。


 販売開始当時”世界最軽量”を謳っていた掃除機です。(今は2番?、3番??)
現在使用している掃除機が壊れたという訳ではありません。
奥さんが1年以上前から「掃除機が重い!」とさかんに訴えていました。・・・”歳”ですかね!


 そんな訳で暫く前から掃除機を捜していました。
CMの影響か奥さんは前から”ダイソンが欲しい”と言っていましたが、この掃除機はNETで調べると、公的機関での評価結果では最下位クラスで、コメントも非常に辛辣でした。(・・・CMとは実に恐ろしいいですね!)
私も木工用工作機械の集塵機として”サイクロン集塵機”を何台も自作した経験から、”サイクロン式”には非常に興味はありましたが、各種評価結果からは日本製も含めまだ現段階では”紙パック”に敵う機構では無い様です。(使い方の問題もありますが)
そこでこれを諦めさせる為の口実を色々捜した結果、『世界最軽量』を謳い文句にした掃除機を捜し出しました。


 現在使っている掃除機は計ってみると4.5kgありましたが、購入した物は2kg(本体のみ)、おまけにダイソンより格安です。
これを奥さんに提案した結果、”一発合格”・・・早速購入する事になりました!!!

掃除機2017
<(左)これまで使っていた掃除機、(右)新規購入した掃除機>


 購入した掃除機は、確かに驚きの軽さでした!
これまでは階段を2階まで掃除機を持ち上げるのは大変でしたが、今度の掃除機は軽くて全く楽です。
おまけにパワーもあり、それに静かです。

但し購入してから分かった事があります。
本体重量付属品重量合計重量
旧掃除機4.5kg1.4kg5.9kg
新掃除機2kg1.6kg
3.6kg


普通、本体での”世界最軽量”を狙っているなら、当然付属品でも最軽量を狙っているハズだと思うのですが・・・?


 
さてこれまで使っていた掃除機はどうするのか?

自宅 → 奥さんの実家で使用 →  作業場の掃除用 → 分解してサイクロン集塵機等に改造 → 部品取りして廃却

 これまでの掃除機も上記の様な”トコロテン式流転人生”を送っていますので、古いものが現在でも5台程現役です。
最後は分解して部品だけでも使用して天寿を全うします。


掃除機2017 (2)
<流転サイクルの途中でモーターが壊れた掃除機('96年製): 部品取りして廃却予定>



2017.06.16