つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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自作『宅配BOX』(その2)

 先日自作『宅配ボックス』を造って玄関前に設置した件の投稿をしました。
そしてそこに最初の荷物が入っていました。

宅配BOX2 (1)
<宅配BOXへの投函第1号>


 DIYを行う時、材料や工具などの購入で、”NET通販”は本当に心強い味方です。
DIYで使う極一般的な物は近くのHCでも入手可能ですが、特殊な物だとHCで捜すだけでも時間が掛かりますし、無い事も多いので時間の浪費の事も良くあります、そんな時NET通販は有り難い存在です。
しかし宅配便利用が多くなると、比例して”不在配達”も多くなって、その度に申し訳ないと思いつつ”再配達”のお世話になっていました。

 そこで先日、『宅配BOX』を自作して玄関前に設置しました。

宅配BOX2 (5)
<案内表示した”宅配BOX”>

宅配BOX2 (3)
<インターホンにも依頼文表示>



 設置した後、依頼文や説明文を箱の上に掲げて置きました。
しかし文章より、音声の方が良いかと思って、こんな物を造ってみました。(・・・ほんの゛お遊び゛です)


宅配BOX2 (4)

<音声再生BOX: ボタンを押すと、録音した音声が流れる>



 宅配BOXの上に取り付けた別置の小箱の緑色のボタン(スイッチ)を押すと、使用説明とお礼の音声がスピーカーから流れます。(スピーカーは回路に付属していたスピーカーをパイプスピーカー構造にして、大音量で再生します)

「何時も有難うございます。BOX内に印鑑がありますからお使いください。 最後に鍵をお掛け下さい。 次回不在時にも宜しくお願いします。」 (10秒間の録音が可能で、これだけの音声が録音できました)

 これは中国製の”音声録音再生回路”を使って録音した私の声です。(・・・少し恥ずかしい)
女性の声の方が良いだろうと思って、奥さんに録音をお願いしたのですが、即座に却下されてしまいました・・・!!


音声録音再生回路
<音声録音再生回路: 中国製の直送品(¥155)・・・乾電池(3V)駆動、スピーカーはこのままでは蚊が鳴く程度にしか鳴りません>

 そして、不在の間に荷物が確り入っていました。

 記念すべき投函第1号は、佐川運輸さん経由で届いた奥さんの荷物でした。
何と説明文を貼り付けた当日でした。
「早速く何か注文しないと・・・」と思っていましたが、奥さんも通販を時々利用していたことをすっかり忘れていました。
ご丁寧に不在連絡票も入っていて、『利用させていただきました』 と書いてありました。


 ”事前に業者さんに話をしておかないと、使ってくれない”とのNET書き込みも沢山見ましたが、何処にも何の連絡してありませんが今回問題無く使って頂けました。

 大成功!!! (・・・これは久々の感動ものでした)
これも小さな『社会貢献活動』でしょうか・・・?

 さて内規で”使用しない”とするヤマト運輸さんや、”手渡しが原則”だと言う堅物の”ゆうパックさん”がどうなりますか・・・?


2017.10.16
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回転椅子(屋外用)

 先に”厚板ベンチ”を造りましたが、その時脚に使ったブロックを切断した残りがありました。


回転椅子 (1)
<切断したブロック>


 この”廃ブロック”を使って、椅子を造りました。

回転椅子 (2)
<脚のコンクリート詰め>

回転椅子 (3)
<脚完成>



回転椅子 (4)
<回転椅子完成: 座面は製材した楢の廃材です>



出来上がったのが、この『回転椅子』です。
最初から回転椅子を 狙った訳ではなく、”1脚”なので図らずも回転出来てしまったという事です。(これが又非常に具合が良い・・・笑)


2017.10.13
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今年のキノコ事情

 速いもので10月です。
例年この時期ご近所から”キノコ”が届くハズなのですが、今年はまだでした。(”この辺”では『キノコとは松茸のこと』です・・・それ以外の茸は”雑キノコ”と言っています)

ところが先日、毎年キノコを頂くご近所の方が見えて「今年はキノコは無いぞ!」と言って”雑キノコ”を頂きました。
今年は天候異常の為か、キノコが全く出ないそうです。
仮に出た物があっても、ほとんど腐っていて商品にはならないようです。
その為ご近所の方も、出荷した事のなかった”雑キノコ”を生まれて初めて出荷したそうです。(・・・御年91歳です)


雑キノコ
<頂いた”雑キノコのコムソウ”: 我が家ではキノコより、こちらの方が好評です>



 それでも1年に1度くらいは”キノコ御飯(=松茸御飯)”を食べたかったですね。・・・残念!


2017.10.10
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自作『宅配BOX』

 大手宅配会社の宅配料金が値上げになっっていました。
それを知らずにNETでポチッてしまい、後から何時もより価格が高い事に気が付いて慌てて調査しました。
その結果、既に10月1日から値上げとなっていました。(残念)

 それでも最近は通販で購入することが多く、度々宅配業者さんのお世話になています。
大概は1回ですんなり受け取れるのですが、5回に1回位は”再配達”のご厄介となっているので最近は少し心苦しい思いをしていました。

 そこで先日『宅配ボックス』を自作しました。(不在時にも荷物を受け取り出来る専用の箱です)


宅配BOX (1)
<完成した『宅配BOX』>



<<”宅配ボックス”の仕様>>

 ①みかん箱(10kg)が入る大きさ。(一般的な通販の箱なら4個位は入る・・・但し1個入ればそれ以降は使用不可ですが)
 ②ボックス内に”ハンコ”を収納する。
 ③鍵付き
 ④大型郵便物(ポスティングカタログ等)も投函出来る。・・・宅配より普段はこちらの方が多いので



宅配BOX (2)
<宅配BOXの素材: 全て廃材(古材)を活用>

宅配BOX (3)
<古材は反りが大きく、力ずくで矯正: Fクランプを総動員していますがそれでも足りません>


宅配BOX (7)
<ロック機構: ①オートロック機構 + ②錠前>

宅配BOX (6)
<印鑑内臓: 百均の印鑑です>


宅配BOX (5)
<”大型郵便物”も入れられるスリット付き>


 当初普通の鍵(シリンダー錠)だと扱いが面倒だと思って、”オートロック機構(鍵)”を取り付けました。(投資金額¥650/中国製の直販)
しかし完成してから家人が、「不慣れな人が操作すると、荷物を入れる前に間違ってロックしてしまう危険性がある。」と言うので、オーソドックスな錠前を追加で取り付けました。(百均¥108也)
オートロックも残してあるので(機能は停止中)、宅配業者に確認しながら今後使用可否を判断したいと思います。

 完成してみると設計通りとは言え、結構な大きさとなりました。
設置場所は玄関前のタタキの上で、当面宅配便で購入するものが無いので、まだ表示も何もしていない為結構異様な光景です。


宅配BOX (4)
<玄関前に設置した『宅配BOX』>


2017.10.07
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コスモスの花見

 先週末天気が良かったので、”花見”に行って来ました。

 畑仕事もいくらか収穫作業を残すだけで、今日明日どうしてもやらないといけない事もないし、朝晩寒くても日中は素晴らしい晴天なので、フラフラ外に出掛ける事になりました。
奥さんの希望が「何処かで花見がしたい。」とのことなので、”コスモス”を見に行くことになりました。

 行先は安曇野の”国営アルプス公園”。

 更にもうふたつ目的があって、そのひとつは公園の近くの”昔行って美味しかったレストランで昼食を摂る”、もう一つは近くの”おやきの名店でのおやき購入”です。
ところが、そのレストランは『本日臨時休業』、おやき店は『完売の為、本日の販売は終了しました』の看板が出ていて、出鼻をくじかれました。

 そこで”国営アルプスあづみの公園”内のレストランで”スペシャルカレー”なるものを食べてから、公園内の見物となりました。


アルプス公園 (1)  アルプス公園 (2)
<国営アルプスあづみの公園: 広大な園内の一部、入園料¥210(シルバー料金)>


アルプス公園 (7)
<ここの淡水魚の展示が面白い: 鑑賞するのは室内、魚が居るのは屋外の池>



アルプス公園 (10)
<体験教室で作るトンボ: 羽根の素材に感心しました・・・アイデアですね!>

 さて肝心のコスモス

アルプス公園 (3)

アルプス公園 (4)


アルプス公園 (5)

アルプス公園 (6)

<”チョコレートコスモス”は色だけでなく、カカオの匂いがするんですね>

 
 以前行った別のコスモス園では見上げる位の丈があった処もありましたが、ここのコスモスはどれも丈が60cm位と低く、花を上見下ろすことが出来、十分美しさを鑑賞出来ました。
公園は大きく2箇所に分かれていて、最初入った区域とは別の場所に大きなコスモス園があって、車での移動が必要となります。
更に同じ入場券で、かなり離れた”大町地区の国営アルプス公園”にも入れるそうです。
しかし最初の園内にも沢山コスモスが植えられていて、ここで十分満足出来たので、離れたコスモス園も大町の公園にも行かず、そのまま帰ってきました。


  今回の遠出では、本来の目的だけは達成が出来て良かったのですが、サブ目的であるレストランやおやき店の閉店で目的を達成することが出来ないのに加えて、帰りの道路で乗用車同士の正面衝突を1件、大型トラック同士の正面衝突を1件目撃してしまいました。 
天気だけは1日穏やかでよかったのですが、帰ってからぐったり疲れを感じる旅でした。(・・・歳か?)


2017.10.04
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陶器リサイクル

 ”陶器リサイク会”に行って来ました。

 奥さんの実家の物置に、大量の陶器が眠っていました。
昔は一般的に自宅で”冠婚葬祭”が行われていたので、それに使う為の食器類が大量にあります。
正確に把握したことはありませんが、恐らく50客セット以上もあるものと思われます。
しかし、これらの食器は私が結婚してから一度だけ使われたことがありましたが、大部分は多分50年以上使っていない物だと思います。


 先日”陶器リサイクル会”のチラシが入って来ました。
その為、先月から時々奥さんと義妹が実家に行って使わない陶器を整理していました。
それを本日会場に運んで処分して来ました。
その量、みかん箱で9箱強ありました。(割れ物もOKなので、自宅の壊れ物も一緒に処分)

 会場に着くと既に長蛇の列。
「2時間待ち」とか「少しでも汚い物は引き取らないようで、”ルーペ”で検査している。」との声が最後尾まで聞こえてきました。
お蔭で諦めて帰っていく人も沢山居ました。
しかし我々はこれだけの重量物を折角持ち込んだので、辛抱強く並んで待ちました。
その結果、1時間近く待ちましたが、無事9箱分は引き取って頂けました。

 持ち帰ってきたのは、余りに汚れが酷くリサイクル出来ない物10数点だけでした。(これも”割れ物”で出す事は可能のようでしたが、疲れたので持ち帰ってきました)
確かにルーペで検査している人が居ましたが、それは製品のマークを見る為の物。
海外メーカのマークが入った物はダメだそうで、その小さなマークを見る為の道具の様でした。(海外製は材質が悪いのと、危険(特に中国製の釉薬に有害なものがある)なので引き取らないのだそうです)


陶器リサイクル会 (1) <開始直後の会場>



陶器リサイクル会 (2) <リサイクル品の展示>

陶器リサイクル会 (3) <持ち帰り自由の会場には、業者と思しき、胡散臭そうなオヤジも居ました・・・手だけ撮影>



2017.10.01
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アイコンの整列(PC)

 普段使っているノートPCの話です。
1週間程前にWindows10の自動更新(Ver.UP)がありました。
この直後から、PCを立ち上げた時の初期画面で”アイコンの自動整列”が発生していて驚かされるようになりました。

PCアイコン前 (1)
<立ち上げ時、アイコンが自動整列した画面>


 私はアイコンを適当に動かして、頻繁に使うソフトのアイコンは画面の上部、滅多に使わない物は下部と使用頻度に合わせて配置してあります。
このアイコンは、”名前”、”サイズ”、”登録順”等、色々設定画面で配置指定できる様です。
しかし立ち上げ時の整列結果は、設定できる項目のどれにも該当していません。
設定項目を確認しても、どれにチェックは入っていないにも関わらず、突然整列してしまっています。

 これが毎回では無く、突然発生します。
しかし1度、2度では無く、既に4回位発生しました。
この現象は直近のVer.UPのバグの様で、NET検索すると同じような書き込みがありました。
又修正方法の書き込みもあったので、色々やってみましたが効果がありません。


 多分その内、修正版で自動修正がされるのだと思いますが、整列したままでは使いづらいので今は都度アイコンを一つ一つ移動させています。
これを度々やっていると『賽の河原の石積』のような気がして、”哀れ”を感じます。


PCアイコン後 (2)
<ようやく再配置したアイコン>


2017.09.29
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電柵・危険表示看板

 猿対策で使っている”電柵”は、『高電圧』が掛かっています。
『高電流』ではありません。
”高電流”ならこれは大変な事です。(死にます!)

 電柵が原因で死亡事故が発生したのは、まだ記憶に新しい処です。
この時のTV報道で、電気の事を全く知らないニュースキャスターが取り違えていたのが、『高電圧』と『高電流』の違いです。
その為今でも『電柵は非常に危険』と信じて、設置に二の足を踏んでいる人が沢山居ます。


 私も又奥さんも時々電柵電源を切らずに電柵に触れて感電して驚く事がしょっちゅうあります。
これは電撃が”バチッ”ときますから、決して気持ちの良いものではありません。
しかし怪我をする事もありませんし、ましてや死ぬことはありません。(正しい電柵電源であれば当然ですが)
従って残念ながら有害動物も死にません。(・・・これが本当に残念です)
動物も触れると電撃を受けて気持ちが悪いから、近づかなくなるだけです。(学習効果です)

 そんな極めて安全な電柵ではありますが、電柵を設置すると法律で『危険表示看板』の設置が義務付けられています。
私も最初からこの看板を設置していますが、最近見ると劣化が激しい物がだいぶ眼について来ました。
看板画像をPCで作って、プリンターで印刷した後防水の為ラミネート加工して使っています。
しかし、これまでのプリンターはインクが”染料系”であった為、ほぼ1年で退色したり、雨の侵入で滲んで見えなくなって仕舞います。

 そこで更新する事にしました。

 先にプリンターを新規購入した件をブログに投稿しましたが、このプリンターのインクは水に強い”顔料系”です。
購入時には多少の品質低下はあっても”写真印刷”も可能と思っていましたが、購入後色々写真も印刷した結果、このプリンターは写真印刷には多少不満がある機械だと理解しました。(4色ですから)
しかし”危険表示看板”を印刷する分には何ら問題無しでした。


危険表示看板 (2)
<プリントアウトした看板原稿(A4): 印刷した2枚を表裏合わせて糊付 >


危険表示看板 (1)
<切り離したものをラミネートフィルムに鋏んで熱圧着: 雨侵入防止の為、紙が無い処に穴を明け紐を通す・・・紙のある部分に穴を開けるとそこから雨水が浸入して劣化が進む>



 顔料系のインクでの印刷はこれまでの染料系インクと違って、鮮やかな発色で看板には最適だと思います。
後は耐久性ですが、これまでの物と交換して耐久性を比較したいと思います。


2017.09.25
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厚板テーブル

 先の”厚板ベンチ”に合わせる”厚板テーブル”造りを計画しました。


丸太テーブル (1)
<厚板テーブルの原料: ”カリン”と言われているテーブルトップ・・・?>


 以前親戚から「”カリン”の一枚板だが処分してくれ」と持ち込まれたものがありました。(有難迷惑)
昔一時かなり流行ったことがあった”天然木テーブル”という物です。
直径約1m、赤くニス塗装されていて、本当にカリンかどうかも良く分からない代物ですが、色も超下品な上、重さも重く(約30kg)貰ったものの全く使い道が無く、既に15年近く軒下に放置してありました。(中国製の様ですが、当時は結構な価格だったのではないでしょうか?)
室内用としては使う気がしませんが、厚板ベンチが完成してから、これと一緒に屋外で使うテーブルに出来ないか検討を始めました。

 まず下品な表面塗装を全て掻き落として様子を見る事にしました。

 最初”ベルトサンダー”でやってみましたが、塗装が厚すぎて直ぐにサンドペーパーが目詰まりしてしまいNG。
おまけに熱で塗料が柔らかくなってサンドペーパーに貼り付きペーパーが使用不能となってしまいました。

 次に”エンジンチェンソー”で削ってみましたが、回転が速すぎて刃が滑って危険なので止めました。

 そこで回転が遅い”電動式チェンソー”を使ってみました。
テーブルの裏側で試しをやってみたところ、塗装が厚く木肌が現れるまでに相当な時間が掛かり、おまけに体に悪そうな粉塵と匂いが出ます。
しかしこれなら時間を掛ければ出来そうなことは分かりました。(粉塵対策必須)
又チェンソーでのカット面の模様(溝)は面白く、この凸凹がテーブルのアクセントになりそうなので、この方法で全面の塗装除去を行う事にしました。
ここで分かった事があります・・・この木は”カリン”ではないです!
それも可なり質が悪るそうな柔らかい木です。(・・・ゴムの木?)


丸太テーブル (2)
<試験的にチェンソーで行った塗装剥ぎ: 裏面で実施>


丸太テーブル (3)
<表面の塗装剥ぎ完了>


丸太テーブル (4)
<チェンソーで出来たマーク(溝): 中心から放射状に加工>


  3日掛かって表面と裏面の塗装を落としてみたら、中々面白そうな輪切丸太板となりました。
ここからは表面処理となりますが、当初厚板ベンチと同じで、表面をバーナーで焼いて柿渋塗装する予定でしたが、チェンソーでの塗装剥ぎで付いたマーク(溝)模様が面白いので、このまま明るい塗装にしてみたいと思って、”柿渋塗料(自作品)”だけの処理をしてみました。

 暫く日光浴させて変色具合の様子を見て、ダメならバーナーで焼くつもりです。
 

2017.09.22
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”パンこね機”故障

 奥さんの趣味の”パン作り”ですが、その為の多少の専用機械・装置が必要になります。

 その中で使用頻度の高い”こね機”は結構故障の多い機械です。
その為という訳ではありませんが、我が家には旧型が2台、新型が1台あります。
旧型はこれまでも時々故障して都度私が修理したり、修理不能な時には部品を購入して交換して現在でも現役です。

新こね機 (1)
<新型”こね機”>

 それでも以前に旧型が故障した時に、修理部品手配が間に合わず急遽新型を購入しました。
その後、旧型も部品交換をしたので、今でも使える状態です。
ところが新型を購入して暫くしてから、奥さんのパン作り仲間の一人がやはり機械が故障したので、新型を購入したそうです。
その話を聞いた奥さんが、その故障した機械を貰ってきました。
旧型が故障した時の”部品取り”の目的です。
ところが、その機械の故障は比較的軽微な故障原因だった為直ぐに修理が出来たのですが、その持ち主は新型を買ったので不要との事でそれ以来我が家にあります。
そういった経緯で現在3台の現役”パンこね機”があります。(但し旧型2台は何時壊れるか分からない”要注意機械”です)


 ところがここで、我が家の新型機械が故障しました。
軸が全く回りません。

新こね機 (3)
<新型こね機の軸: この軸がプライヤーでも回りません>


直ぐに修理したいと思いましたが、軸の取り付け構造が旧型と少し違っていて、構造を確認するのに少し時間が必要で、その間旧型を持ち出してきて使っていました。

新こね機 (2)
<ネジは簡単に外れるのですが、軸は少しづつ叩いて抜くしか無いようです>


 ようやく軸を外すことが出来ましたが、原因は軸とベアリングの隙間部分にパン生地が入り込んで堅く固まってしまっていたことです。(生地は餅の様な物なので・・・但し餅もこのこね機で作ることが出来ます)
この故障モードはこれまでの旧型と同じです。
”こね機”を使う時には、原料の小麦粉と水、その外バター等を入れて掻き混ぜるので、軸の隙間はほとんどないのですが、長年使っているうちに少しずつ入り込んで堆積して石の様に堅く固まってしまうのです。
これは簡単には取れなくて、熱湯に着け置きしておいて歯ブラシで掻き落とすという作業を繰り返します。
これで又元通り回転出来るようになりました。

 この軸部分はネジ止め式になっていて、”スペアパーツ”として販売されています。(結構な値段です)
奥さんのパン作り仲間でも、昔はスペアパーツが有る事を知らずに新しい機械を購入する人が居たそうですが、今はスペアを購入して交換いるようです。
我が家ではその交換した不良の軸を貰ってきて、修理してスペアとしています。(修理すれば又2~3年は使えます)

 ただ新型の機械はまだ故障が無いようで、まだスペアがありません。
・・・お友達からの提供?を心待ちしています?


2017.09.19
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