つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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”手摺設置”を受注

 先日”トラクター小屋の第二期工事”を丁度行っている処に、ご近所の”御長老(92歳)”が見えました。
この工事は素人工事で決して見栄えが良くないと思うのですが、これを見て「こんなことも出来るのかい。 それなら是非お願いしたいことがある。」とのことで、その方の自宅まで行って来ました。

 依頼されたのは作業小屋の入り口の”手摺”の交換です。
その作業小屋は2階建ですが、崖に沿って建っている為2階も庭先から直接出入り出来る構造となっていて、その為の手摺です。
小屋の2階入り口まで緩やかな木の階段があって、階段横に古い手摺が付いていましたが、今は腐っていて危なくて使えない状態でした。

手摺交換 (1)

手摺交換 (2)
<腐った階段の手摺>


 「前に自宅のリフォームで来ていた大工にお願いしたが、返事ばかり好くて結局やってくれなかった。」
「その後近所の大工にも頼んだが、一度見には来たが結局来ない。」
仕方ないので自分でやるつもりで、材料だけは揃えたとの事でした。
私も屋内の手摺取り付けはやったことがありましたが、屋外の手摺を作った経験はありませんが怖いもの知らずにも引き受けてしまいました。

 この手摺作りでは強度確保が一番重要なので、慎重に構造検討しました。
その結果、見映えは悪いのですが単管用金具とボルトを使って確り固定出来る構造としました。


手摺交換 (3)
<完成した手摺: 単管製支柱で支えています>


 片持ちの様な構造なので、手前の端を掴むと少し揺れますが、強度的には問題ないハズです。
少し使って様子を見てもらう事にしました。


2017.11.22
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”ひょうそう”

 以前”八ヶ嶽ファームのおやじさん”のブログに、鎌傷から破傷風になりかけた件が載っていましたが、ここで私も指の傷で病院のご厄介になってしまいました。
但し私の場合はそんな大事ではなく、”極初期”で、幸い難を逃れました。
それでも”切開”して大変痛い思いをしました。

 左手の人差し指ですが、突然爪の付け根に傷みが出てきました。(全く原因に覚えがありません)
そこで1週間程”ヨウチン”を塗って、傷薬を付けてバンドエイドで巻いていました。
ところが朝起きたら指先がパンパンに腫れてきて、ズキンズキンと痛むようになってしまいましたので、急遽外科医に行って来ました。
”八ヶ嶺ファームのおやじさん”の件や、2ケ月ほど前に、奥さんが同じ症状(立派な”ひょうそう”です)で暫く通院した経験から、この手の傷は我慢せず出来るだけ初期に処置した方が無難だと判断したからです。(人の振り見て、我が振り直すです)


 その医院の名医の判断では、傷口が何処にも見当たらないが、症状から”ひょうそう”の初期という事です。
「切開しなくても良いが、一応やっておきましょう!」とのご託宣でした。・・・?(「折角来て頂いたので、手ぶらで帰せない・・・」的な雰囲気?)

 この切開は麻酔も何もしないんですね。
これが結構痛いんです!
「4日分薬を出して置くので、飲み終わって、問題有りそうなら又来てください。 良さそうなら来なくて良いよ。」との事。
本当に初期なのでこの程度で済みました。
先に大変な思いをした、”八ヶ嶺ファームのおやじさん”と”奥さん”に感謝です!!


 原因は農作業中に、爪先に入った土から菌が入ったのではないかとの見解、「当分農作業はやらない方が良い!」との事。
そこで奥さんには「農作業はできないが、現場監督を務めるので、私の分まで確り働いてくれ。」と言ってあります。

2017.11.19
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干柿

 今年も相変わらず”干柿作り”を行いました。

 しかし今年の我が家の柿の木に実がほとんど生っていません。
見る限りご近所の柿の木も例年の1/5から1/10程度しか生っていません。
柿は豊作の年と不作の年が交互に来ると言われていますが、今年は特に大不作の年の様です。

 又例年生り過ぎて処分に困って持ってきてくれる親戚、知人の木も同じようなものなので期待薄です。
そこで先日遠出をした折、道の駅で”渋柿”を購入してきました。

干柿2017 (1)
<柿簾: 昨年は600個位あったと思いますが、今年は200個弱です>


 この干柿作りでは、昨年鳥による被害がありました。
”ヒヨドリ”です。
干場の横の窓の僅かな庇に足を掛けて、横に下がっている干柿を突いて食べたり、紐を切って下に落として食べたり結構な悪さをされました。
そこで今年は柿を干す前に対策を行いました。


干柿2017 (2)
<百均の”猫除け”を改造: (左)元の”猫除け、(右)3等分した物、”>


干柿2017 (3)
<庇の上に固定した”鳥除け”>


2017.11.16
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エネルギーマルシェ

 先週末諏訪市の終末処理場横で開かれていた、『信州自然エネルギーマルシェ』なるものに行って来ました。
これは少し前に地元の新聞記事で開催を知りました。
前夜からの大雨も朝には上がって陽が射して暖かくなっていました。

エネルギーマルシェ (1)


 物産や飲食関係の出店もそこそこありましたが、会場内は主宰側関係者や報道関係の人ばかりといった印象で、一般者がほとんど見られませんでした。
どうもこの”フェア名称”は、それだけでは中身が良く分らないので、大変損をしているように思います。
もっとストレートで分かりやすいタイトルにした方が集客につながるのではないでしょうか。(私のブログタイトルと同じですね)
会場を一通り見学した結果、『自然エネルギー総合展』、あるいは『自然エネルギーと物産展』と言った方が集客につながったでしょうか。

エネルギーマルシェ (6)
<会場風景: 天気は良かったものの、田圃の真ん中なので風と、結構の寒さでした>

エネルギーマルシェ (2)
<ロケットストーブ: ワークショップもある様でした>


 大型(軽トラに載る程度)の”ロケットボイラー”で”足湯”を展示しているところがありましたが、見た限り大型ロケットストーブには新規性はなくまだまだ実用化未定と言ったところでしょうか。

 展示の中で一つ面白い物を見つけました。
『丸太七輪』と呼ぶ様です。
作りはいたって簡単で、チェンソーで数分で出来てしまうそうです。(その為特許出願済だそうです)
大学の研究室が”松枯れ丸太”の有効利用の目的で開発されたそうですが、中々優秀な”キッチンコンロ”だと思います。

エネルギーマルシェ (5)
<”丸太トーチ”(スウェディッシュトーチ): こちらは従来からある形態のコンロですが、¥1,000/個で販売・・・”スウェーデントーチ”とも言われていますが、実際はフィンランドで昔から使われているもののようです>


エネルギーマルシェ (3)
<特許出願中の”丸太七輪”>

エネルギーマルシェ (4)
<燃焼後の”丸太七輪”: 外周がパイプ状に残るそうです・・・これは別の使い道がありそう>


 午前中の開場時刻直後に行ったのですが、朝まで雨が降っていた影響か会場のセッティングが十分でなく、ほとんどがまだ準備段階でした。
この日は午後に予定があり、少ししか見学時間が取れなかったので大慌てで見て来ましたが、パンフレットでは午後あたりから盛り沢山の展示や体験の予定があった様なのが大変残念でした。
主催者側にこの手のフェア運営に慣れていない所が見受けられましたが、展示内容に関してはどの説明者も熱心に説明して頂けて好感が持てました。
来年以降も開催されれば、今度は是非ゆっくり見に行きたいと思います。


2017.11.13
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電気柵の新碍子(ガイシ)構造

 先日1日だけですが、朝の最低気温が氷点下(-1℃)となりました。
その為この時の大霜の一発でヤーコンの葉っぱが全滅してしまい、今年はヤーコン茶は製造不能になってしまいました。
そこで急遽その外の畑の作物の収穫を大慌てで行っています。

 ここで”落花生”を収穫できた事で、今年計画した農作物は猿被害で全滅した”枝豆”を除いてほぼ収穫まで漕ぎ着く事が出来ました。(2回もの被害にあったカボチャも数は少なくなりましたが収穫できましたので・・・バンザイですかね!)
これは”電気柵設置”のお蔭です。

 しかしこれまでも度々投稿していますが、今年の”猿被害”は電柵畑設置以降では最悪の被害でした。
恐らく、電柵無しの時より酷い被害状況だと思います。
と言うのは電柵無しの時はそれでも作物毎に個別対策を実施していましたので、全ての作物が壊滅的な被害に遭った事はありませんでした、しかし今年は信頼していた市販電柵電源が正常に働かなった事で、電柵を設置した畑全体が全くの無防備となってしまい、壊滅的な大被害となってしまいました。

 この被害状況を目の当たりにして、一時は愕然としてましたが、何時までも気落ちしていられないし、今のところ”電柵以上の有効な対策”もないので、以来原因調査を行っていました。
そこで先日”原点回帰”として投稿した通り、最初の電柵構造に改修を行ないました。(最初の設置の時の方がよく考えたものだと自分ながら感心しました・・・”喉元過ぎれば”でしょうか)

 ここで更に碍子構造の変更(改良)も行いました。



新案碍子 (4)
<従来の+電極の碍子構造(第1電柵畑)>


新案碍子 (3)
<猿被害のあった第2電柵畑の+電極の碍子構造>


  碍子の材料はこれまでと同じ”ペットボトル”です。
従来はこのペットボトルを2等分して木の杭にネジ止めして使っていました。
新しいガイシ構造ではペットボトル1本丸々使い、それを複数鉄パイプに串刺しにして使います。


新案碍子 (2)

新案碍子 (1)
<新碍子構造>


 今回の改良は”リーク(漏電)対策”が目的です。
これまでの碍子構造だと僅かながら、リークが有った様で、耳を澄ますと微かに音(放電音)が聞こえる時がありました。
更にこの新規碍子構造で、碍子自体の強度が向上して猿が登っても変形しづらくなったと思います。
又従来の構造より設置が簡単になり、設置工数減にもなりました。


 又先の猿被害以降、電柵電源も市販電源から自作電源に交換していますが、この電柵構造改良以降猿被害は全くありません。(自作電源はここで丸3年使用しています・・・何故か自作電源の方が信頼性も耐久性も高いのです?)
しかしここまでやっても今後猿被害が無くなる訳ではないですが、それでも又大きな一歩前進です。
”猿より一歩先んじた進歩(進化)”が常に必要です。
・・・哀しいかな!、それが有害鳥獣との戦いの厳しいい現実です。


 まだ電柵畑内には、猿が好きな”漬けダイコン”と来春収穫の”玉ネギ”が残っていますのでまだまだ気が抜けません。
電柵は24時間、365日、問題なく機能する事が必須条件です。

この冬場も確り働いてもらわないといけません。・・・よろしく!!


2017.11.10
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トラクター小屋(第二期工事/その2)

 先日、ポリカ波板の曲げ加工の技術確立が出来たので、いよいよトラクター小屋の上部外壁工事に入りました。


単管切断
<飛び出た単管(4本)を切断: 手動式パイプカッター使用・・・これが結構な力仕事!>

ポリカ曲げ加工 (1)
 <曲げ加工は現場施工: 現合で採寸の必要がある為>

ポリカ曲げ加工 (2)
<冶具で曲げ加工: 加熱でポリカが融点となると、Fクランプの重さで自然に曲がります>

ポリカ曲げ加工 (3)
<2箇所の曲げ加工を行ったポリカ波板>


ポリカ曲げ加工 (5)
 <第二期工事完了>


 今回冶具を使って簡単に曲げ加工を行うことが出来ました。
しかし初めての加工なので色々失敗もありました。

【失敗事例1】 加熱し過ぎで発泡
  ポリカの曲げ適温範囲は非常に狭く、これをポリカの幅を均一行う事も、目測で的確に適温を判断するのもかなり大変です。
加熱し過ぎるとポリカ内部で発泡してしまいます。

ポリカ曲げ加工 (4)
<加熱し過ぎで”発泡”した曲げ箇所>


【失敗事例2】 慌て者の間違い
 今回の曲げ加工では、設計も冶具も材料も方法も準備は完璧だったのですが、大失敗してしまいました。
 全部で5枚のポリカ波板の曲げ加工をしました。
 ところが4枚目の波板を取り付けていた時、3枚目の波板がおかしいい事に気が付きました。
 良く見たら、3枚目の板の曲げ方向が逆でした。
 屋根の傾きに合わせて曲げ位置も僅かに斜めになる必要があるのですが、この傾きが逆になっていました。
 加熱面と曲げ方向が逆になる為に単純な勘違いが原因。
 当然やり直し対象でしょうが、材料に予備がなく仕方なくそのまま取り付けてあります。
 この手の勘違いはDIYでは良くやる失敗です。(??・・・私の場合)
 見た目は良く有りませんが、”雨除け”と言う機能的には問題ないのでこのままにしておきます。(トホホ・・・残念!)
 
ポリカ曲げ加工 (6)
 <矢印箇所の波板が失敗作: 手前から3枚目です>


 当初難しいと思っていたポリカ波板の曲げ加工でしたが、”専用冶具”を作ったお蔭で呆気ない程簡単に行う事が出来ました。
これなら小屋の屋根や外壁を全てポリカ板で覆うなど、精度や見た目をあまり気にしなくてよい場合には、材料加工も容易なので、広範囲でのポリカ利用が可能となると思います。


2017.11.07
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からくりオモチャ

 先日『イギリスからくりおもちゃ展』を見に、北信の山ノ内町の”ロマン美術館”に行って来ました。
この町は海外からの旅行者から”スノーモンキー”として人気の、”地獄谷野猿公苑”のある町です。(私共はサルなど見飽きているし、見るのも嫌なので、そこには行きませんが)
その公苑の入り口にその美術館はありました。

a-からくりおもちゃ展1
<展示会ポスター>

a-IMG_4012.jpg
<ロマン美術館: 前に登山途中に見覚えのある建物でした>



 大分前に新聞記事で、この”からくりおもちゃ”の展覧会の記事を読んでずっと気になっていました。


a-IMG_3969.jpg

a-IMG_3979.jpg

<展示品1: こういった素朴な物が大変面白い>

a-からくりおもちゃ 自転車

a-IMG_4001.jpg

<展示品2: 手の込んだ大掛かりな作品は意外につまらない>



  行った日が天気が悪い日だったせいか、入館者は五月雨的に2~3人と少なくほぼ貸し切り状態だったので本当に自由に動かして見る事が出来ました。
展示は100作品だそうですが、その内実際に動かせるのは約30作品だけでした。
その外の物も動かせる様にはなっているのに、見るだけだったのは非常に残念でした。

 大掛かりで細部まで手が込んだ大作もありましたが、素朴で単純な作りの小作品の方が、見て楽しいと思いました。
美術館には珍しく、写真撮影も自由に出来たので、動画も確り撮ってきました。(一部撮影禁止の物あり)
この展示内容が”美術的かどうか”は甚だ疑問ですが、見る分には久し振りに非常に楽しめた展示内容でした。


 さて今回山ノ内町に行くに当たって、もう一つ目的がありました。
名物の『須賀川蕎麦』を食べること。
この”須賀川蕎麦”はオヤマボクチを繋ぎに使った”ボクチ蕎麦”です。
これまで飯山では各地でボクチ蕎麦を食べていますが、この須賀川蕎麦だけ未確認となっていました。
本来は山ノ内町でも少し遠くの”須賀川地区”に行かないと食べられないのですが、行き掛けに立寄った近くの道の駅で土日だけ限定提供されるという事で無事食べる事が出来ました。(20食限定)

 このボクチ蕎麦はこれまで飯山各地で食べたボクチ蕎麦の中でも、一番”腰が強い”蕎麦でした。
お蔭で久し振りの”ボクチ蕎麦”に満足して帰ってきました。


<からくりおもちゃ動画: 本日はシステム側の問題か、動のアップロードが出来ないので後日再挑戦します>


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2017.11.04
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”会費”徴収考

 ここで私の所属する団体の『年会費納入』の依頼がありました。

 小さな団体ですが毎年今頃定期総会があり、それが終了すると総会の議案書(決算報告含)が郵送されて来ます。
また同時に、新年度の会費納入依頼書(&振込用紙)が同封されています。
これまで定期総会に参加した事も無く、議案書や決算報告書もほとんど見たことがありませんでした。

先日今年の総会議案書等が郵送されてきたので、珍しく内容を確認しました。
この冊子を見る気になったのは、振込用紙に同封されていた”会費納入のお願い”なる文書に眼が止まったのが原因です。
そこには、『振り込み手数料の削減方法』の記載がありました。

a-年会費削減
<会費納入のお願い書>

 年会費は郵便振り込みとなっていますが、送金手数料は団体側持ちとなっていますので、納入者負担は無しです。
しかし議案書を見るとこの送金手数料の団体負担額が、納入会費総額の1割近くを占めています。(会費¥1,000に対し、振込手数料¥130・・・これは大きい!)

 私はこの会費納入をNETバンキング(ゆうちょ)で行っています。
このNET送金手数料は無料です。(但し回数制限があります)
この節約方法は依頼書には書かれていません。
この団体は加入会員全員がシニア層なので、NETバンキングしている人が少ないのは確かだと思いますが、こうした案内が依頼書に書いてあると、NETバンキングしている人は漏れなく利用するでしょうし、知らない人にはNETバンキングの勉強や開設をしようとする動機付けになるのではないでしょうか?


a-年会費納入
<NETバンキングでの会費納入: 払い込み手数料無料です>


 私がNETバンキングを開始したのは退職直後ですが、動機はNET通販の決済の為です。
NET通販の決済は最初安全の為”着払い”で行っていましたが、手数料や払い込みの手間が馬鹿になりません。
一方クレジットカード決済は楽ですが、安全性に問題があるケースもあるとの事で、今は初回の取引はNETバンキングにしています。
これだと申し込んだ直後に振り込みをすれば、クレジットカードと同じ期間、費用で品物が届くので便利で経済的です。
一番の利点は、夜間でも土日でも郵便局の営業時間に関係なく何時でも振込みが出来る点です。

 安全性はクレジットカードと同じだと思いますが、自宅で細目に残高チェック出来るのでもし不正があっても発見はこちらの方が早いと思います。
又銀行系も含め、NETバンキングの事を知っていれば、”オレオレ詐欺”等の『特殊詐欺被害』の防止になると思います。
自宅でATMと同じことが即座に出来るのに、わざわざATMまで出向いて手続きしようなどとは考えないと思いますヨ!(・・・もっともNETバンキング出来る様な人は、元々特殊詐欺などには引っ掛らないハズですが)


2017.11.01
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トラクター小屋(第二期工事)

 前にブログ投稿しましたが、トラクター小屋(車庫)の外壁をブルーシートからポリカ波板への改修工事を行いました。(これを第一期工事とします)

 その時は単にブルーシートで覆っていた面積分をポリカ波板に置き換えただけでした。
その為外壁と屋根の間に大きな隙間がありました。
しかし第一期工事で確りした外壁が出来てみると、この上部の隙間が非常に気になりだしました。
構造上屋根より外側に支柱があり、外壁が屋根より約20cm外に飛び出ていてこれが隙間になっています。(当時単管の切断加工が出来なかった為の苦肉の策)
その為ここから雨や雪が吹き込んでしまう不具合があります。(ブルーシートの時も同じです)


側面上部隙間
<小屋上部の隙間>

 折角なのでこの小屋を資材置き場にも使いたいと思っていましたが、この隙間があると雨が吹込み具合が良くありません。
そこでこの隙間を”ポリカ波板”で埋める事にしました。
しかしこの隙間を埋めるためには、波板を複雑に折り曲げる必要があります。
そこでここしばらくポリカ波板の曲げ加工方法を検討していました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 いずれにしろこの曲げ作業は初めての事で、どんな方法が良いか取りあえず試験をしました。

【1案】 ”プラスチック板折り曲げ装置”自作
・プラスチック板を綺麗に折り曲げる専用の加熱装置(1mのキットで¥7,000程)が市販されていますが、波板でも使えるか分からないので自作しました。
・昔廃棄したオーブントースターから剥ぎ取ったヒーター(500W)を使って小型の装置を自作。
・これを自作のスピコン(電流コントローラー)で温度制御して使用。

→その結果この装置では波板は全く曲げられません。
・ヒーターとの接触部分のポリカが熱で溶けて発泡する位まで加熱しても全く曲がる気配がありません。
・それでもこの装置は小型のPL平板なら使えそうなので、確保しておくことにしました。

ポリカ曲げ加工 (1)
<ポリカ波板を曲げる為の加熱装置(試験機): オーブントースターのヒーターを転用した加熱装置+電流制御回路>


【2案】 鉄パイプをバーナーで加熱
・(1)の装置と原理は同じですが、熱容量を上げる為、鉄パイプ(パイプハウスの支柱)をガスバーナーで加熱し、ここに波板を押し当てて曲げます。   ・・・曲げ方向は加熱側とは反対方向です。

ポリカ曲げ加工 (7)
<曲げに成功した試作品: 精度はともかく、曲がりました>

 →その結果、一応曲げ加工出来ました。
・パイプの加熱が均一にならないので、所々溶けたりしていますが、一応曲がりました。
・しかしポリカ波板の幅分(60cm)の長いパイプを均一に加熱することは非常に困難で、実用性はなし。


【3案】 単管を加熱
・鉄パイプより更に熱容量が大きな”単管パイプ”を使用。
・単管の端から内部にガスバーナーで加熱。(温度は均一にはならないが、温度分布の予測は可能)
・波板を単管に押し当て加熱し、両手で端から曲げていきます。(この場合も曲げ方向は、加熱側と反対方向)

→その結果、60cm幅の波板の曲げ加工が出来ました。
・しかしパイプに接触したところが溶けたり、曲げの位置精度が悪く綺麗に曲げられないので、実用は困難です。


ポリカ曲げ加工 (4)
<単管曲げ装置と折り曲げたポリカ波板>


【4案】 ”折り曲げ冶具”自作
・波板を冶具で均等に押さえながら、加熱及び曲げ加工できる冶具を造りました。
・これまでの試験から、波板の加熱はパイプなどを使うより、直接ガスバーナーの火で少しづつ炙った方が均一に加熱出来、溶けも少ない事がわかったので、バーナーの火をゆっくり移動させながら出来るだけ均一に波板に当てることにしました。
・加熱具合(溶け具合)を目で確認し、曲げられる状態になったら冶具を折り曲げ、冶具上に固定した波板を一緒に曲げ加工する。


ポリカ曲げ加工 (5)
<自作した曲げ冶具>

ポリカ曲げ加工 (6)
<冶具で曲げ加工を行ったポリカ波板(試作品)>


 以上曲げ加工試作には結構時間を取られましたが、ようやく正確な位置に、綺麗に曲げ加工する技術確立が出来ました。
これでいよいよ外壁の隙間を埋める作業に入ります。


2017.10.31
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自作『宅配BOX』(その3)

 自作『宅配BOX』のその後の利用状況です。

 これまでこのBOXが利用された件数は、合計4件となりました。(再配達は有りません)
利用いただいたのは”佐川急便さん”と、”クロネコヤマトさん”です。
”ゆうパック”さんはまだ利用がありません。(発注してないので)

 心配していた”クロネコヤマトさん”でしたが、全く問題無く利用頂きました。
前にNETで見たら、”対応しない”となっていましたが、既に3回も利用いただきました。
最初の2件では特に”不在連絡票”等もありませんでしたが、荷物は確り入っていました。
今回3回目ですが”不在連絡票”が入っていました。

a-クロネコヤマト 
<ヤマトさんの不在連絡票: 名前は”宅配ロッカー”と”宅配ボックス”の両刀使い>


 これを見ると問題なく”宅配BOX”に対応しています。


その外、最初に利用頂いた佐川さんの時には不在連絡票がありました。
 
a-佐川
<佐川さんの不在連絡票: ここにも”宅配BOX”への配達が明記されています>



 ”ゆうパック”はこれまでもほとんど利用が無いのでまだ分かりませんが、世の中の流れでは多分対応していると思います。(逆に対応しないなら、その方が不思議)
 これで宅配便利用に当たっては、配達時間指定しなくても良いし、不意の外出でも宅配便の心配をせずに済みます。
逆に時間指定しない方が、宅配業者さんにとっては都合が良いのだと思いますので、今後は時間指定は止めます。

 私はNET通販を本格的に利用し始めたのは退職後からで、現役時代にはほとんど行っていませんでした。
それは平日には荷物を受け取れないからです。
しかし”宅配BOX”を設置することで、現役世代でも何時でも全く気兼ねなく利用が可能となります。
・・・これって、宅配業者の負担が益々増加するという事ですね ・・・?(本当に良いのかなァ?)

 今回小さな宅配BOXの設置でしたが、受け取る方も、届ける方も非常に便利になったと思います。
これはヤッパリ立派な『社会貢献活動』ですね・・・!!


(追)最初に扉に付けた”オートロック鍵”の使用可否ですが、最終的に『使わない』事にしました。
   理由は、不特定多数の宅配ドライバーさんが使う事になるので、慣れない鍵でトラブラない事が一番だと考えました。
   今の鍵(南京錠/百均品)でトラブルが無いのでこのまま継続します。
   ・・・これでこのBOXの投資金額¥263也。(音声再生BOX”無し”なら¥108)

2017.10.28
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