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つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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店仕舞

 今年はこれまで最低気温が氷点下の日が1度だけありましたが、それだけで以降は最低気温が10℃前後の日が続いていました。
気象庁の発表でも、エルニーニョ現象の為に今年は温かな冬になるそうで、有り難いです。

 しかし来週あたりからいくらか寒くなるようです。
そこで色々冬支度の為の”店仕舞い”を開始しました。

1)雨水タンクの店仕舞

 今年は芝生の張替えを行ったので、お陰様で雨水タンクの水がフル回転しました。(時々空っぽになりました) 
さて朝の最低気温が-5℃位となると、雨水システムで最初に影響があるのが配管パイプ(ビニールホース)です。
しかもこのホース、設置後既に丸5年位となっていて、直射日光の影響で太陽が当たる表面の劣化が相当進んでいます。
その為何時破裂するか分からない様な状態です。
多分凍ると一発で破裂すると思います。
それでなくても来春には、そっくり交換する予定なので、この冬だけはこのホースでなんとか持たせたいので、氷点下になる前にここでタンクの水抜きを行いました。

a-雨水システム2018
<雨水システム:(左)2個合計400リットルのタンク 、(右)表面が火膨れしたビニールホース>


2)緑のカーテン撤去

 今年も昨年に引き続き”ナタマメ”を栽培しました。
”食料調達”も目的のひとつでしたが、今年は高温障害か、最初だけは暫く実が生って食べる事が出来ましたが、秋口から”花は咲けども実はならず”の状態が続いています。
 しかし最近時々霜が降りる日もありましたが、このナタマメは非常に元気で、今になって新芽を延ばし続けていて、立派なカーテンとなって役目を果たしています。
 しかしこれが日射しを遮って日中も寒いので、ここで撤収することにしました。


ナタマメ現状
<ナタマメの現状>


2018.11.16
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長野県人の運転マナー

 先日新聞に気になるコラムがありましたので投稿します。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

a-長野県の運転マナー
<信濃毎日新聞・斜面(2018.11.11付)>

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 この記事が何故気になったかと言うと、私は少し前、”交通安全協会(安協)”のボランティアを務めたことがあり、街頭指導も沢山経験しました。

 1年に数回通勤時間帯に横断歩道等での街頭指導をするのですが、警察官と合同で行っている時には、まず止まらない車はありません。
又安協の人間だけの時も、中には止まらない車もありますが、ほとんどの車は止まります。(中には急ブレーキで止まる車もあります・・・警察官と同じ様な制服なので間違えての事だと思います)
所が、我々から少し離れた信号の無い横断歩道を見ていると、観光客が横断歩道に立っていても中々車は止まらないのです。
これが、今回の実験結果とかなり乖離があると思った理由です。

 今回のJAFの結果は58%となっていますが、これまで私が見た感じでは20~30%程度と外の県と同程度に感じていました。
車を運転している時には、余計停車率が低い様な気がしていましたので、今回の結果には少し驚いたのと同時に、信州人の素晴らしさを感じました。
この調査は何回か実施されていて、その度に同じ結果の様ですから事実なんだろうと思います。
逆にこの環境に慣れ過ぎていると、外の県に行って徒歩で観光する時などには、よっぽど注意しないといけないと思った次第です。

 さてこの横断歩道の件より、今危惧している事があります。
ドライバーの質の問題です。
ウインカーを出さずに曲がる人が非常に多いのです。
これは見ているとほとんどが高齢者です。(・・・次に若い女性が多い)

 又車を運転していて、前の車が急にブレーキランプが点いて止まって驚くことがあります。
”何故だろう?”と思っていると右折を始めて、途中からウインカーを出す人、これまた実に多い。(左折は”ウインカー無し”だけ?)
ブレーキを踏む前にウインカーを出すのが常識だと思いますが、これが出来ていない人が非常に多いのです。
これは長野県人が昔から指摘されてる悪い運転マナーですが最近ますます増えてきた様に思います。(年齢、性別問わず・・・長野県の特異現象:農道マナー?)

 これはほんの一例ですが、外にも運転マナーの悪い例は沢山ある様に思います。
特に県外から長野県に車で来た時には、十分お気を付けください。(・・・恥ずかしながら)


2018.11.13
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”シュレッダーはさみ”改造

 先日台所で奥さんが、料理に使う為に”タカノツメ”の輪切りを作っていました。

 タカノツメは料理によく使うそうですが、非常に辛いので、大きく切ると食べた時に辛くてたまらないので、出来るだけ小さく切って使っているとの事です。
ただこのタカノツメ、手で触れるとその辛味成分が洗っても落ちず、その指で眼など触ったら最後、”七転八倒”の苦しみだそうです。
それをこれまで何度となく経験していて、予め纏めて大量に切って乾燥させて保管して置いて、小出しで使っているそうです。

 
 輪切りは包丁やハサミを使って1mm幅程度に切っていて中々大変な様子なので、”作業改善”の為、専用道具をプレゼントする事にしました。
前に百均で”シュレッダーはさみ”を見たことがあったので、これを使ったら簡単に出来るだろうと思っていました。(改造なしで)


a-購入品
<購入した”シュレッダーはさみ”>

 ところがこれを使ってみると、切れるには切れるのですが、その幅が4mmと広過ぎて料理には使いずらいとの事。
そこではさみの構造を見たら簡単に改造出来そうに見えたので、早速改造しました。


  沢山の刃を止めている軸を大型のニッパーで切って一旦全てバラバラに分解。(軸はステンレスで焼きが入っていないので簡単に切れます)
スペーサーを全て取り除き、軸用に鉄の丸棒の両側にネジ切りしてナットで固定してあります。


a-改造品
<改造後の”シュレッダーはさみ”>


 1枚の刃の厚み(材料厚み)が1mmなので、改造後の切断幅は2mmとなりました。
料理用にはもう少し狭い方が良い様なのですが、素材の関係上これ以上は薄く出来ないので我慢して貰いました。
これで左手だけ炊事手袋をはめて使えば、安全に料理の下準備が出来ると思います。


タカノツメ輪切り (1)
<生のタカノツメを輪切り: 中の汁や種が付いて上手く切れない>


タカノツメ輪切り (2)
<半乾きのタカノツメ輪切り: こちらは問題無く使える(種は抜いてある)>


 生のタカノツメも切ることは出来ますが、刃がベタベタとなり、刃の間に詰まってしだいに切れなくなってしまいました。
半乾燥したタカノツメ(中の実が楽に取り出せる程度の物)は簡単に切断できました。
このシュレッダーはさみを使う時には、半乾燥で使うのがポイントです。(完全乾燥品は割れてしまってNG)


タカノツメ輪切り (3)
<シュレッダー切断したタカノツメ: この状態で乾燥させ保存>



2018.11.10
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旅行用品

 最近国内外を旅行する機会が多くなりました。
その為旅行の度に少なからず用具の不具合を経験してきました。
従って折を見て旅行に便利な道具類を購入して準備する事にしています。


1)旅行用バッグ


 旅行に持って行く荷物の収納では何時も結構苦労しています。
行先が国内か海外か、旅行日数が2~3日か1週間~10日かで、持ち物の量がかなり違うので、その度に頭を悩ませています。
最初は私が昔、会社の出張用に使っていたスーツケースやキャリーバッグ類を使っていましたが、旅行を重ねる毎に不便を感じる様になり、最近は次第に新規購入が増えてきました。(やはり古い物は古い物なりきです)

 今は国内海外問わずほとんどの荷物は”スーツケース”に入れて転がして行くのがメインです。
しかし一昔前(二昔以上前?)に購入した物はやはり重く、使い勝手も悪いので旅行の度に新たに買い増しこれまでに全て新規となってしまいました。

 その他に常に携帯が必要な”手回り品”を入れる”ショルダーバック”や”リックサック”等(手荷物用)が必要となります。
そのバッグには万一”スーツケースが出てこなかった時”に備えて、多少の下着類を入れられるだけの容量が必要だと思っています。(これは過去に出張時に1回だけ経験があります)
そうした用途の”ザック”にはこれまで山登り用のザックを使い回していましたが、これまでの旅行での使い勝手がイマイチで、もっと良いものがないか捜していました。
その求めていたザックを先日ついに見つけて、思わず衝動買いしてしまいました。

 この手のザックは”多収納デイバック”と言う種類に分類されるようです。
ただ形状は同じような”ビジネスバック”に分類販売されているものがありますが、結構値段が高く、又サイズやデザインでカジュアル向きな物が無かったのですが、今回見つけたものはほぼ目的通りの物となりました。

デイパック
<購入したデイパック: 約20L>

 一番の特徴は多収納と言う通り、ポケットの数が半端でない事。(タグには”9ポケット”と謳っていますが、内側の小さなものも入れると15個近いポケットがあります)
それとポイントとなるのが”背中側に大きなポケットが有る事”。
海外旅行でザックを背負っていても、後ろから開けられたり、切られたりして物を取られることがあるそうです。
その点メインの大きな荷室より背中に近い側にやや大型のポケットがあると、多少(?)安心感ががあります。(危険分散・・・元々このバッグに貴重品を入れる事はありませんが)
それと”折り畳み傘ポケット”が有る事。
雨傘を使う場合、咄嗟の取り出しが出来、使った傘を他の荷物を濡らさず収納出来ます。


2)LED懐中電灯

 日の出前の出発や、夜間の観光等で懐中電灯の携帯を必須としているツアーがあります。
前にカンボジアに行った時、”アンコールワットからの日の出鑑賞”があり、早朝なので懐中電灯が必要で、百均で奥さんと1個づつ2個買って持って行きました。

a-日の出 ワット
<アンコールワットからの日の出>

 ところがこれを、スーツケースに入れて行ったのですが、イザ使う段になって、1台が非常に暗い事に驚きました。
原因は、スーツケースの中で外の荷物に押されてスイッチが入ってしまっていたからでした。(プッシュSWなのが原因)
この時は予備の電池を持っていたので、交換し事なきを得ました。(対策は電池を逆向きに入れておく)

 その失敗から先日百均に行った時、新しいLED懐中電灯を見つけて買って来ました。

a-LEDライト2
<(上)前回のLED懐中電灯、(下)新しいLED懐中電灯>

 この懐中電灯の仕様は中々の物です。
 ①単三電池1本で使える。(充電電池もOKを確認済)
 ②スライドスイッチなので、バッグの中で不用意にスイッチが入ることが無い
 ③1LEDながら光量は前に購入した3LED品と同等の明るさ。
 ④軽くて小さい・・・電池込みで56g (前のものは89g)
以上大変魅力的な商品ですが、ただ1点非常に惜しい点があります。
それは防水構造で無い事。(防水は全く期待出来ない・・・旅行には問題無いと思いますが、登山や防災用には注意が必要) 

 尚電池1本で使える仕様なのが最大の魅力で、電池もスペアを含めても軽量となり旅行では大変有難い。
内部に1.5Vを5V程度に昇圧出来る回路が組み込まれているハズで、この回路だけでも十分価値があります。


3)海外SIM

 近々ベトナム旅行を予定しています。
その為、今回もスマホ用”海外SIM”を購入しました。
前回のベルギー・オランダ旅行で初めて海外SIMを購入しましたが、これが非常に便利に使えたので今回も購入をしました。
”スマホ+海外SIM”は海外旅行の必須アイテムとなりました。(国内旅行でもスマホは必須アイエムですね)

ベトナムSIM
<今回購入した海外SIM: データ専用です>

 前回の旅行では初めて使う海外SIMという事で、値段より信頼性を重視して購入を決めたので、値段は少し高目でした。(¥2,100:世界中で使用可能、使用期間も90日と長かったのも値段が高い要因)
今回は値段重視で選択、¥750(送料込み・・・ベトナム国内のみ、使用期間30日)です。
日本語の説明文も付いて来ましたので、多分大丈夫だと思います。(最終確認は現地)
空港でレンタルする海外用スマホやWIFIルーターもありますが、その1~2日分の値段です。

 スマホの翻訳アプリはベトナム語の音声にもしっかり対応している様なので、これが役に立ったら便利です。

・・・使用結果は帰国後報告します。

2018.11.07
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ベーコン作り(新製法)

 先日久々に”ベーコン作り”を行いました。
今回は下処理に”新製法”を導入しました。

 先日スーパーに行った時に、肉売り場で物色していたら、”国産のバラ肉”の程度の良いのがありました。
ベーコン好きに言わせると、「厚い脂身をカリカリに焼いたのが何とも言えない!」と言うと思いますが、私は脂身が沢山あるベーコンはあまり好きでないので、中々希望に沿った原料となるバラ肉がありません。
それと”国産品”が次なる必須条件なので、ますます良い原料肉に巡り合いません。

  元々ベーコンは好きなので前からよく食べていましたが、自作ベーコンを作るようになってからは、市販品は買う気になりません。
 市販のベーコンはほとんどが”燻液”に漬けてから、ほんの気持ち程度に燻製加工した”手抜き製法品”なので、多少行程を省略して作った自作品であっても、自作ベーコンには所詮勝てません。

 さて今回の”新製法”の中身ですが、”下処理の改善”です。
従来の下処理は塩+香辛料に原料のバラ肉をジップ袋に入れて1週間ほど冷蔵庫に入れて漬け込むのですが、毎日袋を冷蔵庫から取り出して、袋を揉んだり、振ったりして処理液を肉に均一に浸していました。
しかしこれは丁寧に行ってもどうも浸透が悪く、出来上がり品質にバラツキがありました。

 今回ジップ袋を止めて、真空パックにしてみました。
これまでチーズの燻製品は完成後、真空パックして保存しているのですが、真空パックにすることで味が中まで良く浸透している様に思われるので、ベーコンの下処理でも有効でないかと考えて試してみることにしました。

ベーコン作り2018 (1)
<購入した”国産バラ肉”と香辛料・・・味付けは今回も「あっさりベーコン」としました>

ベーコン作り2018 (2)
<今回の味付け: 塩分濃度は3%・・・庭にある”ローズマリー”と”タイム”だけはしっかり入れました>

ベーコン作り2018 (3)
<香辛料を肉に良くすり込んでから、真空包装し1週間冷蔵庫に保存>

ベーコン作り2018 (4)
<スモーク: チーズとゆで卵を同時にスモーク・・・もちろん”スモークウッド”は自作品で”楢”です>

ベーコン作り2018 (5)
<完成品: 残念!(ピンボケ写真しかなかったので)>


 この完成品を再度”真空パック”して、冷蔵庫に2週間保存しました。
この試食結果・・・前回以上にGood!!でした。

2018.11.04
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キウイ収穫

 今朝の最低気温は今季最初の氷点下となり、-0.9℃でした。
お陰で初霜を記録しました。

 その為今朝起きると、外で”カサッ、カサッ”と音がしていました。
キウイの葉の落下する音です。
キウイの葉は厚くて重いので、地面に落ちた時音がします。

 そこで本日キウイの収穫をしました。
一般的には、キウイは霜が降る直前に収穫するのが良いそうです。(何時も大霜の後で収穫しているので、この程度の霜なら全く問題無いです)

全部で約27kgでした。

キウイ収穫2018 (1)
<収穫直前のキウイ棚>

 今年で新しい苗木を植えてから7年目になりますが、これまでの最高の収穫量となりました。

 これは多分今年から初めて実施した、”人工受粉”と”摘果”が功を奏した結果だと思います。

但し”人工受粉”の新たなやり方を行ったのは雄花が少なくなって、かろうじて1回だけの実施でしたので、その効果のほどは良く分かりません。
一方”摘果”の方は、収穫したキウイの実で極端に小さなものが少ないので、”摘果”の効果の方はソコソコ大きいと思います。


キウイ収穫2018 (2)
<収穫したキウイ>


 【収穫したキウイの分類結果】
  ①大(60g以上) : 4.5kg (16%) ・・・これでも市販サイズよりは小さいと思います
  ②中(40~60g) : 17kg  (61%)
  ③小(40g以下) : 6.4kg (23%)

 この分類基準が適切かどうか分かりませんが、今後のキウイ栽培の評価基準としたいと思います。
この結果、これまでよりは良い結果だと思いますが、まだまだ”小サイズ”の比率が大き過ぎますね。

 今年初めて摘果を行い、実の半分程度は落とした気がしましたが、この結果から見るとまだまだ摘果効果がないようです。
思い切って1/3位まではやる必要があると思います。(・・・なんせ貧乏性なので!)

 今年は遅ればせながら、”人工授粉”と、”摘果”のやり方が分かったので、来年はもっと良い結果を残せるように努力したいと思います。

 尚キウイは追熟が必要なので、味の評価は来月までお預けです。


2018.11.01
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値上げラッシュ

此処に来て、電気、ガス、水道、介護保険料などの料金値上げ通知が連日のように届いています。
トランプ大統領が選挙対策の人気取りで、世界中をかき回して世界経済を不安定にしているため、エネルギー資源の高騰に拍車を掛けている様です。

 電気、ガス、水道料金は必ず値上げ内容の詳細通知が来るので、値上げ時期や値上げ幅が明確で、不満ではありますが事前に知らせてくれるので或る意味安心です。

 ところが民間企業の商品価格の値上げは、全く知らずにいて驚くことがあります。
中には買って暫くして値上げされていることに気が付き、憤慨することも沢山あるのも事実です。

 そこでこれまで値上げを知らずにいて驚いた件があり、それを投稿します。

■ヨーグルトの値上げ(悪質な値上げ)

 この件はだいぶ前の事です。
我が家では朝食の時、ヨーグルトに自家栽培の”ラズベリーソース”や”ブラックベリーソース”などを掛けて時々食べています。
朝そのヨーグルトの新しい容器を開けた時、何時もより微妙に軽いのに気が付きました。
その時はたまたま冷蔵庫に買い置きの古い容器の物があったので比べてみました。

  a-ヨーグルト
<ヨーグルトの新旧容器:>

 これは驚きです。
容器のサイズはまったく同じ物なのに、中身だけが違います。
旧容器の重量は450g、新容器の物は400g。 (主要部分のデザインも同じです・・・詐欺だ!)
購入してきたのは奥さんですが、「これまでと同じ値段なので、全く気が付かなかった!」との事でした。(従って約14%の値上げ)

 タマタマ我が家に新旧の容器の商品があったので気が付きましたが、新しい容器だけだったら一生気が付かなかったと思います。 
これは明らかに騙しのテクニックですね!!! (・・・これは詐欺です、それも確信犯)

 最近お菓子などでも、袋は同じでも中の重量や製品サイズが小さくなっている物が沢山あるような気がします。
これも同じ手口ですね。


■最近百均へ行って驚いた件です(超悪質な値上げ)

 ◇ラミネートフィルムの値上げ幅22%

 電柵の”危険表示板”等、屋外で使用する物は、プリンターで印刷した紙をラミネート加工して使っています。
現在ラミネートフィルムは全て百均で購入しています。
これは百均商品の中では、かなり価値のある商品だと思っていました。
少し”薄手”ですが、これまで使った限り問題は全くありませんでした。
従って今はサイズ違いで沢山の種類をストックしています。

 今回A4サイズのストックが無くなったので、購入してきました。
使い始めて袋の厚みが少し薄いと感じたので、これまで使っていたものと比べてみました。

a-ラミネートフィルム
<百均ラミネートフルム: (旧品)14枚、(新品)11枚>


 容量が3枚少なくなっていました。
これでダイソーさんの収益率が22%改善された様です。 (これも詐欺ですね!)


更なる上手がありました・・・!!

■入浴剤の値上げ(超々悪質の値上げ)

 我が家では風呂には入浴剤を使っています。
安い時に纏め買いして、それが無くなると購入していました。
ところが先日、何処のスーパーやHCに行っても、これまで使っていたメーカーの入浴剤の棚が空になっていました。
 暫くして行ってみると、今度は入浴剤は置いてありましたが、値段を見てビックリです。
今回新旧両方を同時に買ったのですが、これにはレジのおばさんもビックリした様で、何度も々々々確認していました。

a-入浴剤
<(右)旧入浴剤 ¥360 、(左)新入浴剤 ¥535 : 堂々と並べて売っていました>


 これまで¥360前後で売っていた物が¥535ですから、1.5倍の値上げです。(酷い!!)
そこで我が家は今まで”目分量”で投入していましたが、計量スプーンで正確に計って入れる事にしました。
そうしたら、メーカが箱に書いてあった推奨投入量の半分で十分な事が分かりました・・・!!?(庶民のささやかな抵抗です)


■中国直送品は170%値上げ(超々々悪質な値上げ)

 最後は大手通販サイトA社が扱っている中国直送品の値上げ幅です。
1年前に自作電柵電源の回路用に、中国から電気部品を色々購入しました。
今回その内の1部品の再購入の必要があり発注しました。

シガープラグ2017
<ヒューズ入りシガープラグ: LEDランプで通電状態が分かり便利です(極性間違いが無い)>

ところが当時¥98だったのが、今回¥268となっていました。(2.7倍・・・同じ販売元です)
当時の価格は安過ぎと感じていましたので、多少の値上げは覚悟でしたが、この値上げ幅は余りに大き過ぎです。
それでも国産品を購入するよりは安いので、泣く泣く注文してしまいました。


 先日も車にガソリンを入れていて、途中で値上げになっている事に気が付いてサイフの中身が気になりました。(毎週の様に値上げされている様です)
それにしても最近は、何でも値上げされていて驚くことばかりですね。(・・・日本の場合は、安倍さんが悪いのでしょうね)


2018.10.31
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石垣造り(その3)

 石垣造り投稿の続きです。

 蛇籠はこれまで、都合4基製造しました。
これで製造にはだいぶ慣れたのですが、製作時間は最終的に1個約1時間と、前回と全く同じで短縮出来ていません。
おまけに慣れた分、製作がいい加減になり、綺麗な形に仕上がりませんでした。(・・・但し強度的には問題無しか?)

 今回畑の石垣を崩したのですが、思いの外大きな石が沢山出て来て、まだまだその処分の為に”蛇籠”が必要となりました。
今度は普段使ってはいない駐車場の側面の土手を石垣で補強することにしました。

 その為に新たな”蛇籠”の構造改善に挑戦しました。

 今回設計した”蛇籠”は、
 ①製作時間半減 (今回のサイズで3基1時間・・・組立前部品としての製造時間)
 ②任意の形状に製作可能: ワーヤーメッシュの150mm目サイズを基本単位でほぼ任意のサイズで作成可能
 ③作製精度及び強度も高く、見た目も綺麗

その新しい”蛇籠”がこれです。

材料一式
  <蛇籠組立前の材料一式>

a-新蛇籠
  <新規製造した”蛇籠”:番線で造った”コイル”でパネルの周囲を接続固定(サイズL900mm×B450mm×H300mm) >


 新規設計品ですが、市販品に同じ様な構造品があり参考にしました。
最初形状の蛇籠製造では色々造り難さがあり、その後市販品の蛇籠をNETで色々検索した結果、この形を見つけました。
これは中国製ながら価格は結構高く、同じ線径で同じサイズなら約¥15,000/1基です。


この構造は上記特徴に加え、
 ④現場組み立てが可能(今回3基連結での組み立て時間は45分)
 ⑤強度アップの必要があれば線径Φ6mmのワーヤーメッシュでも使用が可能(これまでは手曲げ加工の為Φ5mmのワイヤーメッシュが限界)
 

 これまでの”蛇籠”は自宅ガレージで完成させ、それを車に積んで現場に運んでいました。
乗用車のキャリアーに載せて運搬するのですが、2個(基)が限界でした。
今回はワイヤーメッシュを切断したパネルを平らなまま車で運び、現場で組み立てます。
平なパネルなので、乗用車でも相当な枚数積載可能。(・・・多分軽く10数基分は搭載可能では?)

しかし価格は、前回品と同じです。(・・・市販品の1/40?)

駐車場石垣 (1)
<今回石垣を設置する駐車場の土手>

駐車場石垣 (2)
<新構造蛇籠: 3連結>

駐車場石垣 (3)
<1段目の石垣完成>

駐車場石垣 (4)
<2段目は1段目の蛇籠の上に大石を一列に並べ、隙間に土砂を詰めて完成>

 この蛇籠は製作も設置も非常に楽です。
今回の駐車場石垣は蛇籠製作半日、石垣造り1日で完成出来ました。

 これで石垣造りが非常に楽しくなってきました。
掘り出した石がまだ30個程残っているので、新たな石垣造りを行う事になると思います。


2018.10.26
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落花生収穫

 今年も落花生の栽培を行っていて、ここで収穫しました。

 落花生の栽培を開始してから今年で3年目です。
最初の年は近くの種苗店で購入した苗で5株を試しに栽培してみましたが、これが非常に美味しくて本格栽培する事にしました。
2年目は2種類栽培しました。
ひとつは前年収穫した中から、比較的大きな物を種として取って置いて苗作りをしましたがこれはあまり良い結果にはなりませんでした・
もう1種類は通販で”オオマサリ”の種を購入して栽培しましたが、こちらはこれまで以上に変美味しい”茹でピー”となりました。
そこで今年は”オオマサリ”一本で栽培しました。

 その”オオマサリ”を本日収穫しました。

オオマサリ (1)
<落花生: ここで黄変の葉が目立つようになってきて収穫適期のようです>

オオマサリ (2)
<掘り採った落花生: 土に残るものが無く、収穫し易い>

オオマサリ (3)
<洗浄した落花生: 去年より更に大きく立派(4株分)・・・しかし割れたものが目立つ>


 このオオマサリ、大きいので普通に茹でると1時間の加熱が必要という事で、小分けにして圧力鍋で茹でる事にしました。
圧力鍋を使うと約5分の加熱で完成です。
ただ圧力鍋が小さいので、回数多くやらないといけないので、これが又結構大変です。

 さてその味ですが、・・・これが非常に美味しくて感激です。
また非常に大粒なので”食べ応え”があります。
更に食べ始めると”後を引き”極めて危険です。 
それでもついつい1人で圧力鍋1杯分を食べてしまいました。 ・・・これは体重が心配!!??

 これだから、落花生栽培は止められません!
又来年も作るゾ・・・!!!!!


2018.10.22
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石垣造り(その2)

 引き続き石垣造り用に、”じゃかご(蛇籠)”2個追加製造しました。
それを最初に造った蛇籠に番線でしっかり連結しました。

 今度はそこに電柵畑から出た大石を投入しています。
この石が非常に重い!!  

 石垣その2 (1)
<蛇籠を4個連結させての石垣造りです: 全長5m>

 この”蛇籠”を使うと”積む”必要がないので非常に楽です。
しかし正面だけは見映えを良くしたいと思って、一面が平らな石を探して積み上げていますが、これが中々大変です。
元々畑の石垣に積まれていた石は丸い自然石がほとんどなので、蛇籠の面に合うような平らな石がほとんどありません。
それと蛇籠の高さが30cmなので、大きな石(これがほとんど)だと蛇籠の上面から飛び出てしまって使えません。
蛇籠への石の詰め込み作業時間の大半を、この石の選択に取られています。


石垣その2 (2)
<積み込み済石垣: これでほぼ仕上がり状態>


 大石を投入後、その上から中位の石や砂利を投入すると、石同士がしっかり噛み合って締まり、ビクともしません。
これで石垣としての強度にも問題無いと思われます。


 さて今回この蛇籠石垣作製の為、工具をいくつか作りました。

(1)ワイヤーメッシュ巻き付け工具
  ワイヤーメッシュの端末処理の為、端末から飛び出しているワイヤー(Φ5mm鉄棒)を折り曲げたり、巻き付けたりする必要がありました。
 最初ペンチやモンキーレンチを使って作業していたのですが、ワイヤーが太く加工性が悪いので途中から農用鉄パイプを使い出しました。
 最終的に百均のスチールラックの支柱を切断して使っていますが、非常に使い易い工具になりました。
 ただ材質が柔らかく暫く使うと変形するので時々カットして使っていますが、安いので全く気になりません。

a-曲げ加工
<自作の端面曲げ工具>


(2)石屋玄能
  昔から物置に頭だけが転がっていた道具ですが、非常に重くてこれまで出番がありませんでした。
 石垣造りなどで大きな石を割る時に使用するようです。
 今回石を動かしたり、詰めたりするのに使いたかったので急遽柄を取り付けました。
 本来中心の丸穴(Φ16mm)に木の棒を通して使うのですが、頭の重さが2.5kgもあるので普通の木では直ぐに折れてしまいます。
 そこでHCで”Φ16mmアンカー”を買って来て入れて楔で固定して使っています。

a-石屋玄能1
<石屋玄能: 柄にアンカー使用、先端に鉄の楔を入れました>


a-石屋玄能
<楔だけでは抜ける危険性があるので、溶接しました>



 畑から出た石はまだまだ沢山残っているので、更なる石垣造り継続です。


2018.10.19
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