つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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自転車乗りの意識

 今朝は少し遅い時間に起きTVを点けると、丁度昨日雨で順延となていた高校野球で長野県代表の”松商学園”の試合の終盤でした。
ここ毎回1回戦敗退が長く続いていた長野県代表でしたが、今年は1回戦を機動力を見せて大差で勝利したので期待していました。
結果は残念ながら敗退となりましたが、この試合も善戦だったと思います。


 さて今朝起きるのが遅くなったのは、昨日の『諏訪湖上花火大会』のボランティアで警備を担当して、昼1時から夜11時までブットウシで立っていた為で、家に帰り着いたら12時近くになっていました。
昨年に引き続き規制区域(歩行者天国)での車や自転車の浸入規制が役割でしたが、昨日は朝から雨で、花火大会も最初から最後まで細かい雨が降り続いてた関係で、休憩時間(実際ほとんど取れないですが)も座って休むことが出来なく、結局8時間以上立ちっぱなしとなりました。

 この花火大会、今年で69回目だそうです。
打ち上げ花火数、4万発は全国1だそうです。
観客動員数は例年50万人以上だそうですが、今年は雨の影響で48万人(実行委員会発表)となった様ですが、警備で現場を見ていた限り、それより相当少な目では無かったかと思われます。
それでも事前に有料観覧席券を買われた人は、沢山見に来ていた様です。
警備で立っていて、一番多く聞かれたのは「この雨でも、本当に花火はやりますか?」でした。
主催の市としては、”雷雨でない限り打ち上げ”の方針のようですから、「やりますから安心してください」と言うしかないですね。

 しかし警備地点から見た今年の花火は、かなり残念なものでした。
最初のスターマインこそ非常に良かったものの、以降の打ち上げ花火は風が無い為煙の中で、雲の中で光るカミナリの光程度にしか分かりませんでした。(・・・後半は綺麗に見えましたが)


a-交通規制図
<交通規制: これを見せて説明するのですが・・・?>


 さてこの警備を担当していると、規制区域内ということを承知で違法に入ろうとする人々の”懸命な努力?”が沢山あって笑えますが、笑ってトラブルとなった事例もあったとの事で、笑うに笑えません。
今年は雨の関係で、特にバイクが少なく規制区域内で”路駐”しようとする車は少なく、そうした車での面白事例は残念ながら特にありませんでした。(例年通りの”普通の口実”は沢山あります・・・強行突破された車も複数ありました)

 しかし、自転車で来る人の中に、結構強行でタチの悪いのが結構いました。
その中で「自転車は歩行者だろう!」と言うのがあります。
・・・「ダメです」と言っても、「押していけば、法律的には歩行者のだはずだから文句ないはずだ!」と強行突破する人も居ますが、そういった人はほぼ確実に直ぐに自転車に飛び乗って走って行ってしまいます。
我々に強行突破を阻止する権限は無いので仕方ないですが、規制区域内は警察官が沢山いますから結局スゴスゴ帰ってきているようです。(・・・別の出口から)

 自転車で規制区域内に花火を見に来る人はほとんどが、『自転車=歩行者』と考えている様です。(若者も年寄も・・・ただ年寄りが特に悪質)
ですから「ここからは歩行者天国ですから」と言うと、「自転車もダメ??」と驚く人がほとんどです。
これは通常の道路走行でも、『自転車=歩行者』と思っていて、歩道でベルを鳴らして歩行者を際に追いやって走っていく姿が無くならない訳です。

 『自転車=軽車両』という事は、小学校でも、運転免許試験でも教えていると思うのですが、非常に嘆かわしいい限りです。

 
2017.08.16
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牛伏川を地獄谷から極楽平まで

 お盆で長男が帰省してきました。
本日は天気が良いと言う予報だったので、長男が前から行きたいと言っていた松本の”牛伏川”に奥さんと3人で行って来ました。
このコースを登るのは私は今回で4回目ですが、まだ行ったことが無かった”石切り場”までが目標でしたが、”地獄谷”を登っている頃からパラパラと雨が降って来たので、”極楽平”で引き返して来ました。

牛伏川0813 (1)
<これまでの豪雨で洗われたか、これまでで一番綺麗な流れでした>


牛伏川0813 (2)
<川底: これでも水が流れています>


 今回も登山コースを外れて、ボランティアのご老人が一人で発掘作業を行っている”泥沢”の発掘現場に行って来ました。
当然ながら昨年より作業が一段と進んでいて、左岸の水路の発掘はほとんど終了していました。
今度は新たに右岸の水路に着手した様で”命綱”が下がっていて、こちらの発掘もかなり進展していて、既に石積みが見えていました。

牛伏川0813 (4) <下から見た発掘された”石積み水路”> 

a-牛伏川0813 <上から見た”石積み水路”>

牛伏川0813 (3) <フシグロセンノウ>

牛伏川0813 (6) <今年は山ぶどうも豊作?>

牛伏川0813 (5) <極楽平: ”アサギマダラ”も渡りの為のエネルギー補給のようです>



 往復3時間のピストンとなりましたが、この間誰とも会わない、本当に静かな山行でした。

 下山してきたら、”フランス式階段工”キャンプ場の前の石積み水路で、三重県から大型バスで訪れた大勢の子供たちが賑やかに川の中で遊んでいました。
泳ぐほどの水量はありませんが、川底まで石積ですから、ここは小さな子供たちの夏の水遊びとして絶好の場所です。
キャンプ場にはこれまで3回来ても一度も見たことが無かったテントも5張程張られていました。
電気もありませんし、オートキャンプも出来ませんが、キャンプ場としては最高の環境だと思います。


牛伏川0813 (7)

2017.08.13
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”トラックボールマウス”の不具合

  現在PC用マウスとして”トラックボールマウス”を使っています。
 それ以前は普通の光学マウスを使っていたのですが、約4年前から現在の”トラックボールマウス”に変更しました。


a-a-IMG_3734.jpg
<トラックボールマウス>


 このマウスは最初操作方法で結構苦労しました、慣れるまで誤操作が多く、正直途中で使用中止を真剣に検討した時もありました。
しかし一旦このマウスに馴染んでしまった今、古いマウスに戻る気は全くありません。・・・戻れません!
それほど便利で、ストレスの無い軽快なマウスなのです。
ただ形状が大きいのが唯一の欠点です。


 さてその4年間ずっと使ってきた”トラックボールマウス”の調子が最近良くないのです。
左クリックが不安定になってしまいました。
最初電池交換の時期かと思って、交換してみましたが直りません。
どうも内部のマイクロスイッチに問題があるようです。

 そこで分解してみる事にしました。
止めネジ5本、内”隠しネジ”が4本、特に電池ラベル下のネジが分からず最後まで苦労しました。

a-IMG_3731.jpg
<無事分解出来ました>

a-IMG_3729.jpg
<このマイクロスイッチのクリック感が弱くなっています>


 やはり左クリック用のマイクロスイッチの感度が悪くなっていました。(使い過ぎ?・・・寿命という事でしょう!)
スイッチの交換が必要ですが、交換用のスイッチが無いので、内部の埃だけ掃除して、再組立てしました。

 今のところ確り押えればスイッチは作動するので、暫く様子見とします。
更に具合が悪くなれば、再検討します。
取りあえずスイッチ交換での修理を考えていますが、まず交換用のスイッチの確保が必要です。
又使われている基板がガラエポ両面基板(スルホール基板)なので、交換がやや面倒です。
 ・・・新規購入が無難でしょうか?


a-IMG_3747.jpg
<一般的マウスの片面基板: これなら交換は簡単なのですが>


2017.08.10
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台風5号の進路予想

 本日日本上陸をした台風5号ですが、迷走台風と言われていて、これまでの進路予測が大変だったので何時も以上に関心を持って見ていました。
 今まではこちらに来ることは無いだろうとタカを括って見ていました(野次馬根性で)、ところが夕方の予報では長野県を直撃し、しかも住んでいる処を中心(台風の目)が、真夜中に通過することがわかりました。

 早速家の周りをひと回りして、風で飛ばされないように一応処置を行いました。


 さてこの台風の進路予想ですが、私は前々から関心があって、”日本の気象庁の予測”と”米軍の予測”に大きな食い違いがあることに気がついていました。
これまでほとんどの場合米軍の方が予測精度が高い言う結果が出ています。
今回の5号も迷走はしていますが、これまでの比較としては、やや米軍に軍配が上がります。
(使っているスーパーコンピューターの性能差(価格差)でしょうか??・・・米軍のWEBサイトはこのブログの左フレームのリンク欄からリンク出来るようになっていますので、興味のある方はクリックして見てください)


 さて現在このブログの原稿を書いているのが、7月7日18:00ですが、この時点での進路予想にも違いがあります。
と言っても、気象庁の発表は16:00と2時間前の最新情報です、一方米軍の発表は0:00ですから18時間前となります。
このことから、当然気象庁の方に軍配が上がりそう思えるのですが、結果や如何に・・・??


a-台風5号比較
<台風進路予測比較>


 この結果は明日の朝起きた時には明確になっているのではないかと思います。
自分が台風の直撃を受けそうな状況にありますが、何か他人事の様に思っていて、明朝が楽しみです。

 それでも懐中電灯や、合羽など雨具の準備だけは行ってから寝ることにします。


2017.08.07

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猿被害

 1週間振りで畑に行って来ました。
着いて直ぐ猿被害の悲惨な状態が目に飛び込んできました。

 ご近所に方の話では、猿が畑に入っているのに気が付いて、直ぐに家に電話を入れてくれた様ですが、その時は畑に向かっている途中で、繋がらなかったという事でした。
そのことから到着する寸前まで猿が畑に入っていた様です。


猿被害2017 (2)
<モロコシ全滅>


猿被害2017 (3)
<枝豆全滅>


猿被害2017 (5) 猿被害2017 (6)
<カボチャ全滅>

 被害は電柵畑の中です。
電柵電源は正常に作動していました。

・・・ただ、電柵の扉が開いていました。
扉は針金で簡単に止めてあるだけだったので、猿でも簡単に開けることが出来た可能性があります。
又最近は扉の管理がゾンザイとなっていて、針金で固定していなかったか、閉め忘れた可能性もあります。
いずれにしろ、電柵は正常に作動していたにも関わらず、正門玄関から堂々と入られてしまいました。  
電柵設置後の被害としては、これまでで最悪の結果です。  ・・・アアァ


猿被害2017 (1)
<開いていた電柵の扉>


 今年は”お盆”に”モロコシ”や”枝豆”をつまみに美味しいビールが飲めると思っていたのですが・・・

 ・・・ このショックでますます、農作業へのやる気がなくなりそうです。


2017.08.04
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ブラウザ変更

 ここしばらく、ブラウザのIE(Intenet Exprore)の動作に問題が発生していました。
これまでIEを使ってNET検索を実施していたのですが、先月から頻繁にフリーズするようになっていました。
その度に”WEBページの回復”ボタンを押して対処していました。
更にNET検索して、この状態からの脱出の為対処方法も色々試みたのですが、逆にここ2、3日URL切替の度にフリーズしてしまい、全く使える状態では無くなってしまいました。


 そこでブラウザを変更することにしました。
今度のブラウザは”Chrome”です。
このブラウザは前には使っていたのですが、このNotePCに機種変更した時不具合があって、その時からIEに変更して使っていたので、少々不安があります。
振り出しに戻ったといったところですが、今のところサクサク動いていますので暫く様子見です。(この間に相当改善された様です?)


 さてここで1点困った事が発生。
DBソフトとして”EverNote”を使っているのですが、ブラウザ変更後WEBのクリップ(取り込み)が出来なくなっていました。
この”Evernote”のオプション機能として、HP等のクリップが簡単に出来る機能があり、大変便利に使っていました。
これまでと同じ操作方法でクリップしていましたが、画面上では一応”クリップ完了”と出ていましたので暫く不具合(取り込み出来ていない事)に気が付きませんでした。
最近Evernoteを開いてみるとクリップしたはずのデータが全くありません。
これは不具合を知らずに使っていて、大分経ってから分かった事です。

 再設定したら直りましたので、このソフトは使用するブラウザにより、それぞれ設定を変えないと機能しないようです。

 しかしこの間、結構の数クリップしていましたが、このクリップ済データ残念ながら何処にもありません。
もしかしてデータだけ保存先が分からず、未だにNETを駆け回っているのでしょうか・・・??

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パン屋巡り/2017年

 我が家は奥さんが”パン作りが趣味”という事があって、パンには異常な(?)執着があります・・・?

 そんな訳で以前は結構頻繁に”パン屋巡り”、それだけを目的に行っていましたが、最近は別の目的で遠出したついでに寄ってくる様な軟弱なパン屋訪問を行っています。(最近はガッカリのパン店ばかりなので少々熱が冷めました・・・)
今年に入ってからそれでも5軒の新規開業やそれに近いパン屋さんに行ってきました。

 その内の1軒に、前から気になっていた”パン屋”がありました。
その店にはこれが今回で3回目の訪問でがすが、購入出来たのは今回が最初です。
 南信の宮田村にあるパン屋の『まめパン屋』さんです。
ここは今年の冬にラジオか何かで知って興味を持っていた店ですが、非常に特異な店でした。


 何が特異かと言えば、この店は火曜日と土曜日の週2日間、それも10:00~12:00頃までしか開いていません。
最初の訪問は3月初頃でした。
飯田市まで行った帰りに立ち寄りました。
生憎この時は入り口に”3月末まで休業”の看板が出ていました。
週2日のほぼ午前中しか開店していない上に、1カ月近く休業とはどういう店かますます疑問(興味?)を覚えました。

 次に行ったのは、5月連休中の開店日。
伊那市方面に行った帰りの12:00頃でした。
ところがこの時は既に”クローズ”の看板が出ていました。
多分”完売で閉店”となったのだと勝手に判断しました。

 そして三回目が今回です。
開店状況をWEBで確認出来る事が分かり、早速確認すると”本日開店”と書かれていましたので、最初の目的地として10:30に到着しました。


豆パン屋 (1)
<入口看板>


豆パン屋 (2)
<豆パン屋さん: 普通の住宅の一角にありました>


 我が家のパンの志向は『表面の皮が歯ぐきに刺さって、血が出る位堅いパン』です。(前にスイスに行った時恐ろしく堅いパンがあっって感激したのですが・・・)
これは日本の最近では全く影を潜めてしまったので、次善は『確りしたパン生地で、原料の小麦の味が感じられるパン』です。
最近新規開業されるパン屋さんは多いのですが、何処も超々柔らかパンで、しかも味の無いパンがほとんどです。(今年訪問した他の4軒はいずれも”この手”でした・・・2度目の訪問はありません・・・但し歯が無くなったらその時は?)
しかし今回の店は、我が家の志向としては合格点でした。

 ここ2年程無かった、久し振りに2度目にも行っても良いと思われるパンの味でした。


豆パン屋 (3)
<庭に”ツリーハウス”や遊具があり、近所の子供達が沢山遊んでいて楽しい空間でした>


2017.07.31

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麹の自作

 ”麹”の自作に挑戦しています。

 先にこのブログにも投稿しましたが、”甘酒製造装置”を作りました。
この甘酒製造装置が非常に簡単で、美味いのです。
奥さんが非常に気に入って、定期的に作ってほぼ毎日飲んでいます。 
この装置を使うのは非常に簡単で、朝炊飯器で”おかゆ”を1合炊いて、麹を加えて装置にセットしておけば、後は何もしなくても10時間後には美味しい甘酒が出来上がっています。
夏場は出来た甘酒を冷蔵庫い入れて置けば、暑い日でも本当に美味しく頂けます。(甘酒は夏の季語です)
特に炎天下の農作業で大汗を掻いた後、この甘酒を飲めば疲れもフッ飛びます・・・!!

 これまで数回甘酒を作っていますが、その味に大きな違いがあることが分かりました。
以前に甘酒を作った時にも、味にバラツキがありましたが、その時には温度管理の問題だと思っていました。
しかし今回は温度管理には問題がありません。
その結果分かった一番の原因と思われるのは『麹』です。

 これまで3種類ほど違った麹を買ってきて作りましたが、それぞれ味が違い、特に甘さでは大きな違いがあることがわかりました。
高価なものが必ずしも良い甘酒になりません。
甘酒作りに適した麹は最安値の¥300/500gのものでした。 (・・・一番高価なのは¥398/200g)
甘酒作りには1回200g使うので、500gのものは最後に100g残ってしまいました。(・・・3回に振り分ければ良いだけですが)
そこで、この”残り麹”を使って、麹を自作してみました。

 この麹の自作方法は、『友麹』と呼ばれる方法です。 
前にもヨーグルトメーカーを使って同じく”友麹”で自作をしています。・・・確かこのブログに以前投稿があるハズです。
しかしヨーグルトメーカーは容量が小さく、十分な量の確保が困難でした。
今回は3合で試作しましたが、最大5合の容量がありますので成功すれば味噌作りにも自作の麹を使用できる可能性があります。


友麹 (1)
<蒸し上がって冷却中の米>



友麹 (3)
<”種麹”を混ぜて良く攪拌・・・良く洗った手で混ぜましたが、全く手にくっつきつきません>


友麹 (4)
<甘酒製造器を30℃にセットして保温: 29℃~31℃をキープ出来ました>


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

a-一案手入れ (3)
<”一番手入れ”: 24H後の麹の状態・・・全く変化なし>


a-二番手入れ (2)
<”2番手入れ”: 48H後の麹の状態・・・麹の臭いが強くなってきました>



a-二番手入れ (3)
<72H後: 完成した麹/匂いがが少々きつい>


 早速この”自作麹”で甘酒を作ってみました。
その結果・・・昨年の失敗作と同じ水準の甘酒となってしまいました。(やや今回の方が良いか?)
”遠くで甘い”甘酒です。 ・・・ 飲めない事は無いのですが、今回も失敗作との判定結果となりました。

 今回温度管理には全く問題ないはずですが、その外の良く分かっていない管理ポイントがあるのだと思います。

 麹の世界はまだまだ奥が深い・・・です。


2017.07.28
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『竹根こそぎ』作戦

 暫く前から『竹根こそぎ作戦』展開中です。

 この春に”ワラビ”を移植した同じ場所ですが、そこに竹(真竹)が生えてきました。
梅雨入り後中々雨が降らないと思っていた処、先日の台風通過で大雨となりました。
そうしたらその雨の後、久し振りに畑に行ってみると、ワラビを移植した斜面に竹が出ている事に気が付きました。


竹根絶作戦 (1)
<雨後のタケノコ>


 この斜面は昔、義父が出荷用の”ミョウガ”を作っていた畑でした。
その後、イノシシ被害でミョウガはあらかた根から食べられてしまい、諦めて何も作っていなかったところでしたので、これ幸いとこの春”ワラビ”を移植しました。
しかしその横が昔から竹林となっていたので、そこから竹の地下茎が伸びてきているのです。

 竹は伸びた地下茎の先に出来たタケノコを細目に取り除くとそこからは先には伸びないとの事ですが、ここ数年何もしていなかったので広範囲に地下茎が伸びてしまったようです。
今年は同じところにワラビを移植してあり都合が悪いので、急遽『竹絶滅作戦』を展開することにしました。

竹根絶作戦 (2)
<掘り起こした竹の地下茎: 知らない間に縦横無尽に伸びています>



竹根絶作戦 (3)
<掘り取った地下茎: これでまだ2割程度です>


 掘り取った地下茎は乾燥させてから焼却処分の予定でした。
ところが手に持ってみると、非常に柔軟性があり、節が綺麗なので、その一部を乾燥することにしました。
川の水で良く洗った後、ヒゲ根を綺麗に切除し、丸めて乾燥させます。


竹根絶作戦 (4)
<地下茎を乾燥>


 特に何に加工するかは決めてありませんが、綺麗に乾燥出来たらその時考えます。
そういえば昔の”雨傘の柄”によく使われていたことを思い出しました。
加工が難しいと思っていましたが、掘り取ったばかりは簡単に折り曲げ出来き、全く折れる事もありません。

 竹の根絶には数年掛かると書いてあるのを見ました。
”竹根こそぎ作戦”はまだまだ何年も継続すると思われるので、これから山の様に地下茎が取れると思います。
毎年掘り取って焼くだけではつまらないので、この間に何か有効に利用する方法を考えたいと思っています。

2017.07.25
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”シイタケの高電圧ショック栽培”失敗

  本日本当に久しぶりに”夕立”がありました。・・・それも極僅かでしたが。
こちらの降雨量は平年の45%だそうで、野菜の収穫も少なく今年は異常です。
今日の夕立は、ほんの”お湿り”程度でしたが、少しは役に立って欲しいところです。

 さて先に”シイタケの高電圧ショック栽培用電源”について投稿しました。

 最初に電柵電源を使った高電圧電源を提供したのですが、その電圧は1万ボルト程度でした。
その後2万ボルトを発生する電源が出来たので、これを持って行って交換してきました。

 又この電源を持ち込んだついでに、この電源を使って”電気ショック処理”を一緒に行って来ました。


a-2万Vイグナイター
<2万V高電圧発生器: イグナイターモデル(乾電池式)>



a-2.3万V高圧発生器
<2.3万V高電圧発生器: HIDモデル(12Vバッテリー式)>



 この高電圧処理を行うと、効果があれば1週間から10日間程度で発芽するそうです。

 ところがこの後待てど暮らせど、何も連絡がありませんでした。
そしてつい最近電話があり、「全く効果なし。」の報告がありました。
その後も色々手を替え品を替えて試験をしたようですが、全く効果が現れなかったようです。
残念至極!!

 そもそも”ホダ木”がどんな条件の時、電圧ショックを行うのか、お互い全く分かっていないので無理ないのですが、確り振り出しに戻りました。
シイタケの収穫は春と秋の年2回あるそうなので、次回秋に再挑戦することになりました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 先日そのシイタケ栽培農家の友人宅の近くを通ったので寄ってきました。
何時もの通り、入口の畑で”丸太彫刻群”が出迎えてくれました。
最新作もありましたので、合わせて紹介します。

丸太ディスプレイ (1)
丸太ディスプレイ (4)
丸太ディスプレイ (6)



丸太ディスプレイ (2)
丸太ディスプレイ (3)
丸太ディスプレイ (5)



 これだけ道沿いに奇異なディスプレイが沢山あると、さぞかし道を走っている車が止まって見物していくのではないかと思って聞いてみましたが、滅多に見ていく人は居ないそうです。(”よそ見事故”も無いそうです)
世の中、忙しくて、芸術作品を見ている余裕も無いのでしょうか・・・?

 いや、これは多分、
『ここには相当変わった人間が住んでいるに違いない、そうであれば余り関わらない方が得策だ!  君子危うきに近寄らず・・・ 』
と考えているのではないかと思います。(笑!)

 
2017.07.22
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