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つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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電柵改修作業(2)

 電柵改修作業を本格的に開始しました。

 前回改修の起点となる扉を設置しましたが、その支柱に”グラウンドフェンス”の端辺を巻きつけいよいよ設置スタートです。


 ここで作業開始直後に問題発生。
単管が打ち込めないのです。
2mの単管の先端を60cm地中に打ち込む必要があります。
ところが40cm程地中に入ったところで、先端が地中の石にぶち当たってしまい、それ以上どうしても入りません。
場所を変えて何回かやり直しましたがどうしても入りません。
更に別の2箇所の単管も打ち込みが出来ませんでした。

 この畑は昔田圃だった所です。
この為どうも深さ40cm位のところに、沈んだ石が層をなして埋まっているようです。
元々非常に石の多い畑でしたが、田圃時代の代掻きで辺り一面石が沈んでいると思われます。
仕方ないので、それ以上の打ち込みは諦めてその分単管を短く切断して穴の周囲に小石を詰めて補強する事にしました。


 さて更なる問題は今回新規採用した『グラウンドフェンス』の張り方。
これが結構大変であることが分かりました。

改修二日目 (1)
<購入したグラウンドフェンス: 長さも非常に心配です?>


 フェンスは1巻30mとなっています。
しかし本当に30mあるかどうか調べたいのですが、長過ぎて一気に30m広げることが出来ません。
おまけに1巻の重量が21kgとなっていて、1人での扱いに非常に苦労しています。
とりあえず10m(1辺分)だけ広げてみました。

 このフェンスは上下端面に使っている線材(針金)が外の線材より太くなっていますが、これが結構折れ曲がっています。
この上下の線材がまっすぐになる様にひっぱらないと、網(フェンス)はピンと張れません。(そうならないと仕様通りの30mの確保も出来ない・・・?)
ところがこのまっすぐに伸ばすことが、尋常な力では伸びません。
人力(素手)では無理の様です。(ましてや一人の力では・・・?)


 一旦作業を中断して、畑でスマホを使ってNET検索しました。
その結果このフェンスの張り方が分かりましたが、『バックホー(パワーシャベルカー)』で引っ張るのが最良、無ければ専用の”引掛け支柱”を使って『ハンドウインチ(パワーウインチ)』で引っ張るのだそうです。 ・・・ウゥ~~ン、やっぱりそうなんだ!!(泣)

 ”バックホー”も”ハンドウインチ”もありません。
苦肉の策で、網目の中に単管を突っ込んで、単管を斜めに地面に刺し、片方づつてこの原理で伸ばして支柱の単管に番線で固定しました。


改修二日目 (2)

改修二日目 (3)
<3時間掛かって、1辺だけフェンスを張り実施、何とか使えそうな張り具合です>


 しかしこの10m張るだけでも”すったもんだ”した挙句、1日掛かりました。
今回の設置時間から計算すると、支柱の設置とフェンス張りだけでも軽く1週間は掛かりそうです。
当初予定では、支柱の打ち込みで1日、フェンスを張るのに1日、プラス電極設置で1日の3日間で完成の予定でした。(大甘です・・・泣)

 また今回の改修ではグラウンドフェンスが2巻・60mピッタリである事を前提に設計してあって、既存の電柵は手を付けず、その周りに新規電柵をひと回り大きく設置してから、内側の既存のフェンスを壊す事にしています。(改修中も電柵は機能させておく前提)
その為フェンスの長さが確保出来なければ、設置方法を根本からやり直す非常事態となってしまいます。

2019.03.22
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ママレード作り

 毎年恒例の”ママレード作り”を行いました。

 原料は甘夏で、毎年注文している熊本県の農家から無農薬栽培のものを購入しています。(聞こえはいいですが、”放任栽培”らしいです・・・?)
この農家は、注文があってから収穫して、無洗浄(当然ノーワックス)で送ってくれています。
ですから毎年新鮮で、ママレードに加工しても安心安全で、そのまま食べても瑞々しく、非常に美味しいものです。

 毎年3/初に注文するのですが、何時も忘れた頃の5/中~6/中に届きます。
昨年は注文するのを忘れていて慌てて4/末に注文したのが、6/下に到着し、旅行予定と重なって大変でした。
そこで今年は早目に注文した方が良いだろうと考えて、2/末に注文したところ、1週間掛からず届きこれまた驚きました。


 ママレード2019 (1)
<届いた”無農薬甘夏”(10kg): 切り口から貯蔵品で無い事が分かります>


 早速ママレード加工を行いました。
加工方法は昨年から採用している”賽の目切り方式(デンマーク方式:*)”です。
皮を薄切り(スライス)するのではなく、小さな賽の目状に切って煮ます。
(*:購入したデンマーク製のママレードがそうした作り方になっていました)

ママレード2019 (2)
<皮の下茹で中: これがデンマーク方式?>

 昨年初めてこの方法を採用して作ってみました。
苦みが強かったり、食感が悪くならないか心配しましたが、全くそれが無く美味しく出来ました。
お陰で今頃は例年ならまだ十分在庫があるハズの時期ですが、昨年分は既に先月食べ尽くしてしまいました。

 今回の1回目を試食したところでは、今年の出来も例年並に良く出来ました。
今回の甘夏は、生食用としてはこれまでよりやや酸っぱいと感じましたが、ママレードもやはり酸味が少し強くなりましたが、この方が私の好みです。
注文した農家では、貯蔵による追熟では無く、木で完熟させているそうなので、収穫時期の影響だと思います。(・・・注文が早過ぎ?)

 今年は購入した甘夏は全てをママレードに加工しました。
全部で3回に分けてママレード作りを実施しましたが、これを冷凍保存して1年間食べることになります。


ママレード2019 (3)
<今年のママレード完成品: 冷凍庫に貯蔵>



2019.03.19
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電柵改修作業(1)/(作業開始)

 いよいよ電柵改修作業を開始しました。

 先日の作業開始前日は、自宅付近は雨だったのですが、畑に来て驚きました。
”雪”です、それも結構な積雪。
来る途中の道路も除雪車が作業した跡である、路肩に寄せられた雪の塊があり心配していました。
畑に残っている雪は気温が高くなったお蔭で、溶けて水溜まりとなているところもあります。
長靴が半分程埋まるところもあり、歩くのも大変です。

 しかし今月末までには電柵の改修を終了させないといけないので、この悪条件ですが作業を開始しました。


改修作業開始 (1)
<1本目の単管打ち込み: 自作の”打ち込み工具”の具合が非常に良く、順調なスタートです>


改修作業開始 (2)
<ここは”トラクター用出入り口”、設置完了>


 電柵改修作業の起点となるのは、”トラクター用出入り口”です。
最初に打ち込んだ単管に蝶番で扉を固定。
固定は簡単に出来、蝶番の出来は上々です。

 計画ではこの日は4辺ある電柵畑の内、扉から続く1辺に網(グラウンドフェンス)を張る予定でしたが、少し歩き回っただけですが、土が泥田の如くドロドロとなって、歩くのも大変で中止しました。
次回地面が乾いたところで、この扉の支柱から、グラウンドフェンスを張る作業を再開する予定です。


2019.03.16
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電柵改修(準備作業2)

 いよいよ3月中旬となり、月末には農作業も本格的に開始となるので、それまでにどうしても電柵の改修を終える必要があります。

 その改修工事が効率的に行えるように、少し前から準備作業を開始しています。


◇単管支柱作製

 今回は支柱は従来の木杭でなく、腐らない単管を使います。(耐久性&強度アップ)
この改修ではマイナス電極フェンスとして、従来の”ワイヤーメッシュ”でなく、高さ1.5mの”グラウンドフェンス”を使う事にしました。(電柵フェンス高さは、プラス電極をその上に設置するので、全高1.9mとなる予定)
その為単管もそれに合わせて、地上部高さ約1.4mとします。
そこで長さ4mの単管を購入し、これを自力で2等分(2m)して打ち込み支柱とします。(・・・コストダウンあるのみ!)


単管切断 (1)
<単管切断: 大型パイプカッターで切断・・・これが結構な力仕事です>

単管切断 (2)
<切断した単管: 4m材8本から、2m材16本作製>


◇単管打ち込み工具

 単管を地面に打ち込む為の道具を作りました。
これまでも電柵の一部支柱には単管を使っていましたが、これを地面に打ち込むのに結構苦労しました。
”カケヤ(大型木槌)”や”大型片手ハンマー”で打ち込むのですが、2人でやっても大変で、しかもハンマーが当たった単管の端面が潰れたり、変形してしまったりしました。

 市販品にはこの専用の打ち込み工具があるので、同じような打ち込み工具を作りました。
市販品も5千円前後で購入可能ですが、そこは”DIY”を標榜しているので、やはり自作です。

Φ100mmの塩ビパイプの内側に錘としてコンクリートを詰めた空き缶を1個(3kg)又は2個(6kg)内臓させる事が出来、重量の調節が可能です。(塩ビパイプは前に、”曲木用スチーム発生器”で失敗して熱変形した廃材を活用)


打ち込み工具
<打ち込み工具:・・・冬場のコンクリート打ちで温度がやや低かったので強度が心配>

 これを単管に上から被せて、上下させた衝撃で打ち込みます。
従来のハンマーを使った作業では、二人で行っても垂直度を出すのが難しかったのですが、この工具は一人で打ち込みが出来、垂直度を見ながら作業が出来るので非常に便利になると思います。


◇蝶番

 入り口ドア用に”蝶番”を作成しました。
入り口ドアの枠は異形鉄筋(Φ10mm)で、これを単管支柱(Φ50mm)に蝶番で止めて開閉出来る様にします。
これに使う蝶番も捜せば市販品にはあるとは思いますが、特殊仕様なので捜すのは時間が掛かって大変です。
そこで当然自作しました。


電柵用蝶番 (1)
<PC廃材(デスクトップの筐体)を短冊状に切断: 厚み0,5mmの鉄板は金切り鋏での人力では切れず、ディスクグラインダーで切断>


電柵用蝶番 (2)
<蝶番成形: 単管や鉄筋に巻き付けて成形>


電柵用蝶番 (3)
<ボルト・ナットで固定して蝶番完成>



2019.03.13
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電柵改修(準備作業/出入り口扉製作)

前にも投稿していますが、今年は春の農作業開始までに、老朽化した電柵の改築を予定しています。

 その為昨年末から資材調達を開始してきました。
その調達した資材のほとんどは、畑の小屋に保管してありますが、”異形鉄筋”の一部は自宅に保管してありました。
春になってから”出入口用扉”に加工する予定でいましたが、ここで暖かくなったので加工開始しました。

 異形鉄筋は長さが5.5mあり、長過ぎて冬中保管場所に苦労していました。
時々躓いて危なかったのですが、ようやく片付き一安心です。


現行扉 (2)
<現行電柵扉①: 人の出入り用>

現行扉 (1)
<現在電柵扉②: トラクタの出入り用>


 現在の”猿用電柵”の入り口は、マイナス電極部のドアと上部のプラス電極部のドアが2分割となっていて、それぞれ個別操作が必要でした。
その為、電柵内に入るには上下2枚のドアをそれぞれ開けて入る必要があり、手間です。
これが面倒なので、人間が出入りする時にはほとんど、下のドアだけ開けてしゃがんで出入りしていました。
管理機や一輪車などを入れる必要がある時だけ、仕方ないので上の扉も開けていました。

 又トラクターを電柵畑に入れる時には、この入り口の電柵の一部を取り外して入る必要もあり余計面倒です。
そこで改修に合わせてドアを新規に製作し、一枚でマイナス電極側とプラス電極側を一体化して一回で開閉できる構造です。

 5.5m異径鉄筋をそのまま使って、”コの字型”に曲げて溶接し、上部に碍子で絶縁した上でプラス電極を固定します。
このプラス電極は電線で電柵と接続して、ドアの開閉時にもいちいち接続し直す等の面倒が無いようにします。
これを2枚使って1組の入り口ドアとします。
普段は片方だけ開閉して出入り可能ですが、トラクターを入れる時は2枚を”観音開き”し広く開口出来る構造です。


電柵扉 (1)
<異形鉄筋は長さが長さなので、曲げ加工も結構大変(5.5mを切断せずそのまま使用)>


電柵扉 (2)
<鉄筋を溶接して補強兼マイナス電極側の枠とします>


電柵扉 (3)
<ワイヤーメッシュを取り付け電柵扉完成: 上部のプラス電極は現場施工予定>


 取りあえず、今回この扉4枚加工しました。(入り口2カ所分)
プラス電極側は畑に設置後碍子(ペットボトル)を差してそこにワイヤーメッシュを取り付けてプラス電極とします。

 尚2箇所目の電柵にも扉は更に4枚必要となるのですが、これは現行の扉を追加工(溶接)して同じ形状に仕上げる予定で、改修作業が始まってからになります。

2019.03.10
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篠竹

 久し振りに畑の見回りに行って来ました。
3月に入り、朝の最低気温も氷点下の日がほとんどなくなりました。
お陰で畑から続く草地は、今福寿草が満開です。

福寿草2019
<福寿草園?>

 畑の2箇所の電柵は一応問題無く稼働していました。
ただ自作の電柵電源が稼働している”第一電柵畑”のバッテリー(車の廃鉛蓄電池)の電解液が減少していて、上から覗くと電極板が露出しているのに気が付きました。(多分この状態では充電不足で夜間は停止していたと思われます・・・昼間はソーラーパネルからの電気で問題無く稼働しています)
そこで予備のバッテリと交換しました。(これも車の廃バッテリーです)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 今回は畑の見回りと、もう一つ目的がありました。
以前”竹撲滅作戦”として、林から畑に侵出してきた竹の地下茎の掘り取り作戦を行いました。
その作業中に、撲滅作戦の対象の竹(真竹?、破竹?)とは別の竹がある事が分かりました。
調べてみると”篠竹(しのたけ)”の様です。(”女竹”、”鈴竹”・・・いろいろ呼び方(種類?)があるようですが、良く分かりません)

 この篠竹は幹が細いのでこれまでは毎年、刈払い機で雑草と一緒に刈り取っていたのですが、この竹は利用価値が高いことに気が付いて、昨年からは草刈りの時も刈払わないようにして残してありました。
ところが先般行われた県の”里山間伐事業”で、全て綺麗に刈り倒されていることに気づきました。

篠竹
<県の間伐事業で刈り払われた篠竹>


 しかし幸いなことによく見ると根元から刈られていたので、十分な長さが残っていました。(チェンソーでの作業なので、細い竹は根元で切るしか方法が無かった様です・・・お蔭で助かりました)
そこで利用する為、かき集めて乾燥させることにしました。
竹を利用する為には、刈り取りは冬場に行う事が最も重要という事で、勝手に刈り取られてしまったのですが、刈り取り時期としては申し分ないと思います。(・・・手間が省けた?)


篠竹2
<枝払いした篠竹: 日影で暫く乾燥させます>


 折角なのでこの材料を無駄にしないように使いたいと思います。
丁度背中を押してくれたような良い機会なので、”竹編み”の勉強を開始します。
ただ全く経験が無いので、先ずは図書館で本探です。(・・・相変わらずの”泥縄”です)


2019.03.07
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徳利バチの巣 → コガタスズメバチの巣

”油注しさん”のコメントにより、「徳利バチ」 →「コガタスズメバチ」に訂正させていただきました。
ありがとうございました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 風邪の為遅れに遅れていたバラの剪定がようやく実施出来ました。

 ここに来て朝の最低気温が、氷点下にならない日が続く様になりました。
そうなるとバラの芽が動き出す恐れがあり、剪定を急ぐ必要があったのですが、風邪が長引き回復しないまま、気をもんでいました。(歳のせい・・・?)

 ここに来てようやく体調が良くなったので、暖かい日を選んで剪定作業を行いました。

 ツルバラの剪定をしている時に、”ヤブ”の中に”コガタスズメバチ徳利バチ”の巣がある事に気が付きました。


トックリバチの巣 (1)
コガタスズメバチの巣 徳利バチの巣


 バラの枝に付いていた時は、巣は完璧に綺麗な形状だったのですが、切り取中に一部が壊れてしまいました。
この巣は非常に薄く、その後のちょっとの衝撃で完全に割れました。
お陰で巣の内部を見る事が出来ました。

トックリバチの巣 (3)

トックリバチの巣 (2)
<巣の内部>

 内部は普通の蜂の巣の様なけ六角形の巣が上からぶら下がっています。
その外側を取り囲む様に徳利型のカバー(外壁)を作ってあることが分かりました。
巣だけでも十分なような気がしますが、更に相当な労力を掛けてわざわざ外壁で囲むのはどんな理由があるのでしょうか・・・?

 それにしても、良くこんな綺麗な形状の物を造ったものだと感心させられてしまいました。

2019.03.04

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 ”油差しさん”のご指摘を受けて、昔書いたブログ記事を思い出して確認してみました。
やはり昔の投稿でも同じ間違いを行っていたことが分かりました。

→前の投稿記事


 先の投稿の写真に、”泥壷”の様な蜂の巣がありましたが、これが本来の”とっくりばちの巣”の様です。



2019.03.06

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E-TAX申告終了

 今年も確定申告の時期となりました。
今回も”e-tax”で申告しました。

 昨年末広報に『”ID”と”パスワード”で誰でも簡単にe-taxを使って確定申告が出来ます。』という文書が載っていました。
これなら”マイナンバーカードの有効期限”や”カードリーダー”の心配をしなくて済むと喜びました。

ところが、今回の申告前によくよくWEBで詳細を確認したところ、これは暫定措置で恒久では無い事が分かり、ヌカ喜びになりました。

 ”マイナンバーカード”の申請が伸びず、e-taxの利用も停滞気味なので、その対策の様です。
鳴り物入りで始まった”マイナンバー制度”ですが、”マイナンバーカード”の普及率は全国的には11%台と全く伸びが無いようです。
私もこのe-tax以外に使った事がありませんから、当然の結果でしょう。
e-taxを”呼び水(餌?)”にしてマイナンバーカードの普及を推進する為の苦肉の策のようです。

 しかしこの方法では、必ず一度は税務署に出向かないといけないので、結局二度手間となる制度なので、果たして実行する人がどの程度いるかどうか・・・?(二兎を追う物は一兎も得ず)


マイナンバー1
<総務省公表のマイナンバーカード普及率: 現在は全国の普及率は12.1%のようです>


 そんな訳で、今年も昨年と同様の方法で確定申告を終了しました。
今年は申告の入り口で、マイナンバーカードの読み取り行程が追加されていて、パスワードの記録があいまいだった為少し時間がかかりましたがそれでも最終的にはほぼ例年通りの時間で無事終了出来ました。(マイナンバーカードの発行時、パスワード設定が4種類もあったのをすっかり忘れていました・・・1年に1度の事なので忘れちゃいますよね)

 これではマイナンバーカードの普及は進まないと思います!!??


2019.03.01
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キャッシュカード再発行

 ここで”キャッシュカード”の再発行をお願いしました。

 先日近くのスーパーにあるATMで現金を下ろそうとしたところ、カードの読み取りが出来ず引き出しが出来ませんでした。
この日は既に夕方でしかも次の日から連休、この間は生憎銀行ATMもメンテナンスの為の臨時休業日となっていました。
しかたないので連休明け、銀行窓口に行って再発行をお願いをしました。

 原因は私の不注意でスマホとキャシュカードを入れた袋を重ねた状態で、車ドアのサイドポケットに入れてしまった為、運悪くスマホケースの磁石とキャッシュカードが接近して磁気データーを破損してしまったようです。

 銀行窓口での説明では、キャッシュカードには①磁気テープ式と②ICチップ式、の2種類があるそうです。
今回の発生原因から考えると、②のICチップ式の方が被害を抑えられるとの提案でした。(但し効果は100%ではないようです・・・?)
しかし①は無料、②は有料(¥1,080)との事で、当然無料の①にしました。(笑)


 ところが、この再発行は自宅に郵送(書留)で、届くまでに10日間掛かりました。
おまけに不在だったお陰で”再配達”となり、プラス1日かかってしまいました。
②は即日発行だと言っていましたので(20分待ち)、この日数はICカードに変更させる為の”策略”かと勘ぐってしまいました。(・・・それともお役所仕事?)


 新しいいキャシュカードが届いたので、この失敗に懲りて、”磁気シールドケース”を作りました。


シールドケース2
<自作”磁気シールドカードケース”: 2枚の鉄板(PC廃材)でカードを挟み込む>


 古い手帳に付録で付いていた、4ポケットのカードホルダー(名刺入れ)を切り取り、この表裏のポケットにカードサイズに切った鉄板を入れ、真ん中のポケットに入れたキャッシュカードを2枚の鉄板で挟み込む構造です。
今回廃PCから剥ぎ取った”HDD用シールドケース(t0.5mm)”を金切り鋏で切って使いましたが、磁石が吸い付く金属なら何でも効果があるようです。(トタンはOK、アルミ、SUS材は効果無し?)

 多分”百均”に行けば、この手の専用カードケースもあるのではと思いましたが、自作も簡単なので造ってみました。(まだ風邪が抜けないので、外出せず室内作業での自作です)

 このシールドケースが有効かどうか確かめる”勇気”がありません。(・・・笑)
が、もし再発したら、次は”ICカード”でしょうか・・・?!(”ゆうちょ”はICカード、無料ですね!)


2019.02.26
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寒さ活用法

 ここに来て大分寒さも緩んで来ましたが、今年もこの寒さを活用して色々作っています。(但し目新しい物はありません)


凍みヤーコン


 この”凍みヤーコン”作りを始めて数年となります。
毎年ヤーコンの栽培をしているので、これまでも色々の食べ方を試していますが、未だこの”凍みヤーコン”を越える食べ方がありません。
味もさることながら、加工方法が一番簡単で、干し籠に入れて1週間程戸外に吊るしておくだけなので、全く手が掛からない優れものです。

 尚ヤーコン芋は冬場でもガレージで保管していますが温度は外と同じなので、籾殻等で保温しているものの最終的には凍ってしまいます。
しかしこの使い方では、凍った芋でも問題無く使用出来助かっています。


a-凍みヤーコン
<完成した”凍みヤーコン”: 昨年は種芽の越冬に失敗したので、収穫量が少なくこの1回だけで終了です>



 凍みコンニャク

 先月は『凍みコンニャク』作りを行う予定でいました。
 昨年も作っているのですが、毎回完成品は非常に少量となってしまい十分な料理食材としての評価が出来ずに終わってしまっていました。
大量に作ったつもりでも、コンニャクは98%が水分なので、乾燥すると体積が激減して、十分味わうまでに至らないのです。
今年はまだ寒さが続いているので、本格的に”凍みコンニャク”を仕込んで評価したいと思っていました。

 ところが、奥さんの大反対にあってしまいました。
理由は『作りたてのコンニャクは非常に美味しいのに、わざわざ不味い加工品を作る必要は無い』との事です。(ごもっともです)
”凍みコンニャク”がそれほど不味いとは思いませんが、味では普通のコンニャクの方に分がある事は確かです。
という事で、今年の凍みコンニャク作りは断念しました。(大量生産は・・・?)


a-凍みコンニャク
<それでも凍みヤーコンに隠して作った”凍みこんにゃく”: 完成したらやっぱりこれしか量が無い・・・50年間は保存可能との事なので、毎年少しづつ蓄える??>

2019.02.22

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